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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    地上生活の悩み

    2020.04.10 05:00|インスピレーション
    IMG_7540.jpg

    地上の生活での最大のストレスは一人一人が違うことであり、それに尽きる。各々が進化の程度が異なるので考える事もやる事も違う。家族といえどもそれは変わらない。自分の魂の故郷は霊界であり、この世は修練の場、自分を試す場所なのであるから安住の場ではない。元来心休まる場所ではないのである。




    エリザベス女王のメッセージ

    2020.04.06 15:02|真理を求めて
    夕方の雲 


    イギリスでは4万人以上が新型コロナに感染し、5千人近くが死亡しているとのことである。そんな折、エリザベス女王がイギリス国民に向けて演説したとの報道を目にした。今は大きな混乱の渦中にあるけれど国民の結束を持って今の苦境を共に乗り越えましょうという内容のようであった。私はその背後に霊界の力が働いているのを感じた。霊界側がエリザベス女王を通して国民にメッセージを出したのであろう。イギリス国歌 God save the Queen の通りである。

    各国家ごとに守護霊団が付いているので危急の時には救いの手を差し伸べる。歴史を振り返ってもそれを感じさせるものがある。キューバ危機の時、それから今年早々のイランとアメリカの一触即発の軍事対決など大事にならずに済んできたのは霊界からの働きかけがあったからではないだろうか。

    今のウイルス感染拡大は人間のこれまでの知識の範囲外の事なので人間は慌てている。歴史上、人類は常に様々な脅威に脅かされてきたがそれを克服してきた。今回もやがては解決の糸口が見つかり、それは人類の新たな知識として付け加えられることになるのだろう。

    自分に関わりのないもの 

    2020.04.03 00:00|インスピレーション
    雲の顔

    自分に直接関わりのないものには過度の関心を持たないように。それによって自分がその中に巻き込まれてしまうことになるから。それらは自分にとっては意味のないものであり、時間と労力の無駄になる。年を取ったら自分とそれらのものとの関わりを減らしていくこと。


    追記

    他人の噂話に興味津々となったり、数々の風評に惑わされるのは自分の好奇心や煩悩を刺激されるからであり、霊的成長には何のプラスにもならないことです。


    自分で選択する

    2020.03.30 06:00|インスピレーション
    ミカン収穫 1

    この世では何を考えるのも何をするのも自由であるが自分でそれを選択しなければならない。人は自分の霊性の進歩に応じた事を考え行動することになる。自分が何を考え行動しているかよく観察して見れば良い。



    つまらぬ事が心に引っかかる場合、自分の受け取り方に問題がある。無駄なことにエネルギーを費やしている事になる。自分が勝手にそのことにこだわっているだけなのである。



    問題への対応

    2020.03.26 06:00|インスピレーション
    朝の仕事

    問題は一杯あるが一度に全部を処理することは出来ない。慌てる事なく一つづつ片付けていけば良い。一度に全部のものを眺めて重荷と感じる必要はない。それらが一度にのしかかってくることはない。その時その時に現れる問題に対応すればそれで良い。法則によって一度に多くの問題が現れるようなことは無い。自分の身の丈以上の重荷を背負わされることは無いという言葉の意味はそこにも現れている。

    パニックと視野

    2020.03.22 09:31|インスピレーション
    BC州の山

    パニックになると視野が急速に小さくなるのは何故か?人間は恐怖心が沸き起こると原始的本能によって身を固めてしまうからである。恐れや不安の念は人間の動物的本能から来る。動物時代の名残が残っているからである。相手が来る前から身構えてそれに備える習性が残っていてそれが事が起きる前から心配する、いわゆる取り越し苦労を生むのである。色々な心配事は人間にとって敵であり霊界からの援助の通路を塞いでしまう。



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    揺さぶられる人間

    2020.03.18 09:58|インスピレーション


    人間は試練に会わないと目覚めない。今はその機会でもある。社会がパニックになっている様を見れば一人ひとりがその進化に応じた反応をしていることがわかるだろう。各国のリーダー達の人間性が如実に現れている事にも気づくはずである。そのように人間一人ひとりが進化の度合いが違うのがこの世の特徴である。

     

    人間はそのようにして揺さぶられながら成長していく。平穏な環境では魂は居眠りをするからである。人間の肉体は脆いもの。今の騒ぎを見ればよくわかるであろう。また金があたかも肉体の一部になっているかのようで金と肉体が同次元になっている。やがては今回の騒動も過去のエピソードの一つになっていくだろう。

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    本能寺

    2020.03.13 10:23|真理を求めて
    信長墓  
          静かに佇む信長公の墓石

    去年の暮れに私は京都を訪れた。清水寺など有名な観光地は中国系の観光客で溢れていてそれは賑やか、というより騒然としていて早くここを脱出したいと思うほどであった。1月10日の「さ迷う人々」と1月22日の「人は人」の写真はその時の二年坂の風景である。 騒然とした場所を離れて私は六波羅蜜寺や建仁寺に行ってみたら人は少なくやれやれという気持ちになれた。昨今は安易に京都の有名寺院などに行くものではない。

     

    翌日、去年も訪れた本能寺に行ってみたら境内に入っただけで霊的エネルギーを感じた。去年は信長公の廟の前に立つと感じたものが境内全体に充満していた。その時に身に受けたインスピレーションは次のようなものであった。

     

    「昔は話し合いで片が付かなかったら殺し合いをしてきた。しかし今は話し合いで片が付くようになってきている」。

     

    戦国時代から400年以上が経過して人間は霊的に成長したのかもしれない。物的欲望はむしろ増幅しているかもしれないとしても。少なくとも敵の一族郎党を皆殺しにしないと自分の身が危ないというような状況にはない。今でも世界を見渡すと一部に例外はあるかもしれないが。

     

    年明け早々イランとアメリカの間で戦争が起きるかもしれないと世界が危惧したことがあり、記憶に新しい。しかしこの時には双方が自重した結果大事に至らなかった。法則が働いたのかなと私は感じた。イランにはイランを取り巻く法則があり、アメリカにはアメリカを取り巻く法則がある。法則はその時の人間の進化に応じたものになるので以前ならば全面戦争になるところが小競り合いで済んだり、話し合いで解決出来るようになるのであろう。人間の取りうる行為にはその時その時の限界がありそれ以上のことは出来ない。それが法則の働きということになる。騒然とした世の中ではあっても裏では静かに人類の進化が進んでいるということになるのだろう。

     
    信長公廟 立札



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    選別作業

    2020.03.09 06:00|インスピレーション
    おがま


    人生においては関わる人間や身の回りのものを選別する作業が絶えず行われる。選別しないと前には進めないし迷い道に入ってしまう。人生はずっとこれが続いていく。気が付けば自分の選別能力が上がっている。



    補足

    選別する能力とは洞察力と言い換えても良いと思います。

    世の混乱は教材

    2020.03.05 06:00|インスピレーション
    grannbil.png

    世の中の混乱は全て教材となる。霊の目で観察すればその原因と結果の因果関係がわかるだろう。神の法則が働いていることが実感出来ることだろう。神は決して法則違反を見逃すことはない。大半の人間は最も根本的な事を知らずに生きている。霊界に進めば地上のような混乱を目の当たりにすることはなく地上はその意味で絶好の教材が溢れている。


    川の流れのように

    2020.03.01 06:00|インスピレーション
    サイエンスワールド

    この世の生活においては様々なものが自分の目の前に現れては消える。川岸に立つと水の流れに乗って色々なものが近づいてくるようなものである。その中で自分に必要なものだけ相手にしていれば良い。どうでもいいものは自然に水に流されて離れていく。自分が拾い上げない限りそれらのものは自然の法則によって離れていく。


    一つの通過点

    2020.02.26 12:48|インスピレーション
    スタンリーパーク

    今の自分は永遠の人生の中での一つの通過点に過ぎない。この先も成長は続きそれは際限がない。もっと大きな自分を目指す旅は続く。この世、次の世と人間は成長を重ねていく。霊的成長に終わりはない。





    地上の環境

    2020.02.22 06:00|インスピレーション
    白浜海岸

    この世の人生は殆どが曇りや雨や闇の状態が続く。光明が差して喜びに浸れるのはわずかの間に過ぎない。それが今の地上世界の実態であるがそれは人類の霊的成長度を表すものであり、それに応じた世界が展開されている。人類の成長、進化に連れて地上世界の環境も変わっていくであろう。

    小我と法則

    2020.02.18 06:00|インスピレーション
    みと半島海岸

    法則に順応していけば身の回りのことがスムースに進むようになり、ギクシャクすることが無くなってくる。小我で行動するほど色々なものとの摩擦が生じ易くなる。小さな我が減ってくるほど神の法則と調和し易くなる。


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    問題解決の道中

    2020.02.14 06:00|インスピレーション
    梅の花

    問題に直面して目先真っ暗と感じている時には実際にはその問題は解決に向かって進んでいることを知るべし。やがては解決し荷物を下ろす時が来る。今はその道中なのである。

     

    何事も自分に秘められた力を発揮すれば解決可能であり、出来ないのは初めから出来ないと諦めているから。自分が出会う問題は自分の能力の範囲内のことである。


    人心は揺れ動く

    2020.02.10 06:00|インスピレーション
    六波羅蜜寺観音様

    人心は移ろい易く定まることがない。常に不安定な状態でありこの地上世界そのものである。対して霊の世界の者は地上人のように揺れ動くことがない。肉体を持たない彼らは物質の影響を受けないからである。この世はとても不安定な世界なので地上の人間はその直撃を受けることになる。


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    周囲の景色

    2020.02.07 06:00|インスピレーション
    建仁寺庭園

    人間は周囲の景色や動きを見て自分の中に取り込んでいる。無意識の内に自分のものとしている。が、それらはあくまでも周囲の景色の一つに過ぎず、自分自身のものではない。本来別のものなので周囲が自分に及ぼす影響は限定的なのである。殆どは自分が過剰に反応しているのである。


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    夢での体験

    2020.02.03 15:39|夢の話
    西国観音

    その1

    先月中旬のある朝方のことである。夢に知人が現れた。私が見ていると彼は誰かとアイススケートをしていたがスピードが出すぎて目の前で激しく転倒した。彼の他に何人かの顔が見えた。その中には女性もいるが知らない顔ばかり。彼のイメージを目の前に感じたが最初は病気の顔(その時は闘病中)で現れ、次には健康な頃の顔に戻った。

     

    その夢の4時間後くらいに連絡が入り彼が亡くなったとの知らせを受けた。私は昨年末から末期がんだった彼を数回見舞っていて「人間は永遠に生きる」の冊子を渡して少しだけ霊的真理の話をしていた。それまで私は彼とはあまり付き合いはなくその事で一時的なつながりが出来たのだろう。彼が亡くなる1週間くらい前にもう一度見舞いに行くべきか守護霊にお伺いを立ててみたらもう行く必要はないとのことだったので敢えてそのままにしておいた。おそらく行ったとしても意思の疎通は出来なかったであろう。

     

    訃報の知らせを見ると死んだ翌日が葬儀になっていたがもし葬儀の後直ちに火葬してしまったとすれば霊体に何らかのダメージが残ったであろう。丸一日ではあまりに短い。その後一切彼の気配を感じることはないところを見るとしばらくの間はあちらの救護施設で眠っている可能性が高いのではないだろうか。

     

     

    その2
    その数日後の朝方奇妙な夢を見た。内容が奇妙ではあってもとても画像がはっきりしていて実感があった。家の畑の地上から少し高いところで私は昼寝をしていた。地上10mくらいだろうか。そこでサマーベッドのようなものの上で横になっていて下を眺めると畑の上をこれまでに見たことのない人間が2.3人現れて好き放題に行動している。私は何度も彼らに対してそこから出ていくよう注意したが聞かない。次に同じ畑の別の場所にトンネルの出口のようなものが開いて中から大勢の人間が出てきた。彼らは日本人ではなく中国人のような感じがした。

    今の所、この夢の意味ははっきりしないがこのところの新型肺炎の蔓延を示唆していたものと言えなくもないような気がする。

     


    その3
    約2週間後に知り合いの夫婦が夢に現れた。奥さんの方は昨年他界している。夢の中で私は彼らと同じ部屋にいて色々と霊的真理の話をした。

     

    離別しても地上世界にいる方が就寝中の時には幽体離脱しているので同じ環境下にいるから会えるし、共に行動もできる。

    壁も自由に通過出来るのでやってみて(実際に試みた)。

    空中にも留まることが出来るよ。

     

    私は彼らと共にあれこれ話や実演をしながら有意義な時間を過ごすことが出来たと思う。このように夢は霊体離脱中の体験なので何らかのつながりがあれば実際にこういう事をしているのだが残念な事に大半の人は目覚めるとそれを忘れてしまっているのである。

    好きこそものの上手なれ

    2020.01.31 06:00|インスピレーション
    道祖神 

    物事は何でも楽しみながらやるのが一番。真理探究の道も然り。歯を食いしばって苦しんでやっても真理は身に付かない。また霊界側もそういう人間と共に歩めるのは楽しい。

     

    好きこそものの上手なれ。楽しくない事は続かない。これは何にでも当てはめることが出来る。

    自分が好きなことの裏には自分がこの世に生まれて生きた目的が隠されている。疲れを感じることなくいくらでも打ち込めるもの、それにはそういう理由がある。

    自己保存本能とスピリチュアリズム

    2020.01.27 06:00|インスピレーション
    本能寺 

    肉体には自己保存本能が備わっている。この世ではそれが無いと自分を存続させることが出来ないから。その為に様々な争いや揉め事が起きる。この自己保存本能への執着は強い。内部にある霊性が成長してくると自己保存本能と霊性のバランスが程よく保たれるようになり世の中が平和になる。スピリチュアリズムは人間の自己保存本能への挑戦であるから世間の反発が強くなるのは自然の事かもしれない。

    霊的エネルギー

    2020.01.24 10:45|インスピレーション
    銀杏本能寺

    霊的エネルギーは生命の源。人間を始め全ての生命体は霊的エネルギーによって生かされている。人間が様々な活動が出来るのも霊的エネルギーが存在するからであり、それが切れると何も出来なくなる。

     

    その霊的エネルギーをどの位受け入れることが出来るかが霊的覚醒の度合いを決める。霊的真理を理解することが出来るか否かは霊的エネルギーをどの程度受け入れているかによる。それは理屈で理解出来るものではなく、この世の言葉で表現するのは難しい。


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    人は人

    2020.01.22 06:00|インスピレーション
    雨の二年坂 

    他人の事を気にしても始まらない。人にはそれぞれの道がありその道を進んでいるだけ。見ている所も違う。自分には自分の道がありその道を進めば良い。先の事は案ずる必要はない。案ずると心が曇る。


    目覚めた時には余計な事は考えない。

    2020.01.18 06:00|インスピレーション
    空也上人 


    朝、目覚めの時に心が不安定になるのは何故か?霊的なモードから物的なモードに切り替わる時に霊的なものと物的なものが交錯して入り乱れる中途半端な状態になるので心が定まらなくなる。当然雑念が入る。起床時は物質世界の事に焦点を合わせる必要があるので、その切り変えにおいて一時意識が過渡的な状態になる。フワフワと自分が定まらず不安定になり易い。従って不安が台頭し易くなる。その時に情報機器等で世の中の不快な出来事を見るのは良い影響を与えない。目覚めた時には余計な事を考えないように。

     

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    真理の種蒔き

    2020.01.14 06:00|インスピレーション
    お地蔵様 


    我々(霊界の者)は相手が誰であろうと真理の種を蒔く。それを手伝ってくれる地上の人間を探している。社会的地位によってその人間を差別したりすることはない。自分を無にして引き受けてくれる者を探している。

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    さ迷う人々

    2020.01.10 06:00|インスピレーション
      fullsizeoutput_880.jpeg

    この世の大半の人間は真実を見ることなく、行く先も定まらず、さ迷っている。一生をかけて真実(真理)を見出すことが人間がこの世に生まれて来た目的であるが、それが出来ずにそのまま次の世に進む者があまりに多過ぎる。そしてあちらの世でもさ迷い続ける。


    地上は地上の原理で動く

    2020.01.06 09:54|インスピレーション
    喝

    地上は地上の原理で動く。個人がそれを憂えてみたところでどうにもならない。個人個人は自分の務めを果たしておればそれで良い。今回の事も法則によってどこかで理性が働くだろう。人類も少しは進歩しているから。

     

    野生の動物は争っても相手が自分より強い事がわかるとそれ以上は争わずに逃げる。無益な争いはしない。生存本能が働くことになるがそれも法則の働きによる。人間は今のような状況を教訓とするべきである。


    補足
    この記事の内容は現在起きているアメリカとイランの問題を表現したものです。
    以前のホームページに「巨大な集合意識」という記事があります。現代の情報化社会を表現したものです。

    https://7as22ieev1q5.blog.fc2.com/blog-entry-261.html

    天地自然の法則に調和する

    2020.01.04 06:00|インスピレーション
    天井竜

    物事の動きの裏では事の大小に関わらず大きな力が働いている。それは人の目に触れることは無い。それが天地自然の法則、即ち神の摂理である。人間はそこに調和していく以外に方法は無い。我を捨てて身を委ねる気持ちになった時、神の法則に調和する事が出来る。



    スピリチュアリズム

    2019.12.31 06:00|インスピレーション
    建仁寺庭のもみじ

    スピリチュアリズムとは生き方を自然の法則に近づけること。

    神の意図を知りそれに順応すること。

    人間本来の生き方に戻ること。

    人間はそうする事によってしか幸せにはなれない。

    誰にも神の一分子が宿っている。

    それを呼び起こす為にスピリチュアリズムがある。

    お知らせ

    2019.12.28 15:58|お知らせ
    この度、旧ホームページ「いのちの波動」の内容を再編集して新しいものに変えました。従来通りのリンク先からアクセス出来ます。
    https://7as22ieev1q5.blog.fc2.com/

    7年半程前にPCのハードディスクが壊れてしまった為、編集不可能になっていましが、今回内容を一部修正して、より分かりやすくするための手直しを行いました。尚従来のホームページは2020年1月末には多くの記事が削除される予定です。

    天は意地悪な事はしない

    2019.12.27 06:00|インスピレーション

    IMG_0031 (2) 

    天(神)は決して意地悪な事はしない。人間のした事の結果が現れたものを人が勝手に自分で天がひどいことをすると誤解しているのである。


    身はこの世にありながら心はこの世と霊界双方にある。そういう状態になる事が出来るならばこの世の出来事に振り回されることはなくなる。