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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    意識の活性化

    2019.06.23 09:39|インスピレーション
    内海湾

    人は祈りや夢を見ている時、潜在意識は活性化してそれなりの感銘を受けているが顕在意識はそれに反応することが出来ない。霊的刺激を受けても大部分の者は顕在意識にはその反応が現れない。訓練により顕在意識にも同様の反応が現れるようになるが誰でもという訳にはいかない。物的波動に染まり過ぎているとそれは難しい。霊的波動を受信して顕在意識で表現できる者が霊能者ということになる。


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    神が用意してくれた変化

    2019.06.19 09:20|インスピレーション
    風のエンジェルロード

    人生において同じ状況は続きません。変化を伴って進んで行くものです。いつまでも仕事を続けていくことは出来ないし、高い収入を得ることも出来ないでしょう。人生には変化が付き物であり、一本調子で進む事はありません。それは神が用意してくれた変化なのです。それで人生が色彩豊かなものになるのです。

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    何故拝む

    2019.06.15 09:35|インスピレーション
     大観音


    他界した人を偲ぶのに何故拝む必要があるのでしょうか?彼らが地上の人間と違うのは肉体を持たなくなったというだけです。読経したり儀式をする事は彼らとの間に壁を作り、むしろ遠ざけることになります。そういう事をしなくても亡くなった人達はすぐ傍にいるのです。波長の違う世界にいるから認識できないというだけです。夜寝ている時は自由に彼らと交流しているのに目が覚めた途端に扉がしまってしまうのです。自分で閉めているのです。





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    祝福の気持ちで

    2019.06.11 14:14|インスピレーション
    大部フェリー


    この世の生活では真の幸せを味わうことは出来ない。元来この世はそういう場所ではなく修業の場であるから。皆がそれぞれの荷物を背負って歩く所であり、死を持ってそれは終着駅となる。そしてそこから新しい生活が始まる。死はこの世の卒業式、地上人生の苦しみから解放してくれるもの。霊界での生活がそこからスタートするのである。故に周囲の者は祝福を持ってこの世の務めを終えた人を送り出してあげるべきである。


    神の法則の正確さ

    2019.06.07 09:46|インスピレーション
    朝のエンジェルロードから

    一人一人の人間の出来る事は限られている。自分は何をしても良いと思うかもしれないが実際には枠の中に閉じ込められているようなもの。それが神の定めた枠であり、法則なのである。人間一人一人に神の法則が働いており、それぞれの人間は制限を受けているのである。人間はどうあがいても神の支配から逃れる事は出来ない。何故なら自分も神の一部であるから。今、好き放題に振る舞っているかに見える者も必ず後で自分の行為を清算しなければならない時が来る。

     

    後で振り返ってみれば法則の働きの正確さに驚嘆するであろう。地上の人間は地上と霊界の人生を通して見ることが出来ないので法則を実感することが出来ないのである。


    心の安定

    2019.06.03 10:01|インスピレーション
    中山竹の家


    心が安定している時は安心の域にあり、霊界と通じやすくなり守られる。それは言葉で言い表せない境地であるはず。逆に心が乱れると不安が台頭するようになり、自分が揺れ動いてしまう。そして様々な事に振り回されるようになってしまう。自分が定まらない事には霊力を受ける事は出来ない。


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    霊力の通り道になる者

    2019.05.30 08:47|インスピレーション
    農村歌舞伎の家


    霊力の通り道になる者は俗世間の事に迎合しないように。表面は同調を装っていても真の自分は自然にそれらのものから距離を置くようになるはず。俗世間の事に埋没してしまうと霊力の通路としての役割が果たせなくなる。


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    闇と迷いの世界にしないように

    2019.05.26 09:06|インスピレーション
    中山 竹の家窓


    霊的真理に目覚めない限りこの世の生活は闇の中、迷いの世界となる。それは物的側面しか見ていないからである。霊的側面に気付いて初めて正しく物事を見られるようになる。物的側面しか理解できずに一生を終わればその者の人生は失敗に終わったことになる。

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    不安と信念

    2019.05.22 09:10|インスピレーション
    国境を越えて 2019


    不安の念を一掃しなければならない。不安を感じるのは物の見方を間違えているから。正しく見ていないからである。人は不安を感じると自分が不安定になり定まらなくなる。心の座標軸が動いてしまう。

    信念を持っていれば心がグラつかず従って不安の念にかられることは無い。自分の心が不安に駆られることはないかチェックしてみると良い。不安に駆られるようなら信念はまだ本物ではない。


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    自分の得意分野で

    2019.05.18 09:03|インスピレーション
    竹の家2



    人にはそれぞれ向き不向きがあり、何でも出来る者はいない。人は自分に合ったものを追い求めれば良い。人類が何十億もいる理由は一人一人がそれぞれの得意分野で能力を発揮し地球生命系を発展させることにある。


    地上と霊界の往復

    2019.05.14 08:49|インスピレーション
    知美と竹の家


    地上人は昼間は地上の人となり、睡眠中は霊界の人となっている。毎日のように両方の世界を行ったり来たりを繰り返している。瞑想中も霊界人に近くなっている。人間は落差の大きい場所を毎日往復している事になる。

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    晩年は心静かに

    2019.05.10 09:02|インスピレーション
    朝のロード 

    晩年は心静かにして神の摂理に身を委ねて過ごすのが良い。そうすれば自然にこの世の雑務から解放されていくはずである。高齢で尚、走り回っている者はそれなりに自分の義務が残っているからである。

    肉体の殻

    2019.05.06 15:20|インスピレーション
    竹の家 3

    この世の人間は自分のしていることがわからない。それは何故か?自分の意識が肉体と言う限局されたものに閉じ込められているから。肉体の殻は強固なものであり、意識がそれを突き破って出てこない限りその状態(自分のしていることがわからないという状態)が続く。重い病気に罹る等して肉体のエネルギーが低下した時にようやく本来の意識が目覚めて活動を開始することになる。

     

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    成長の跡

    2019.05.02 09:59|インスピレーション
    ユリと妖精
                             ユリと妖精

    あなたはこれまでに色々な事を体験してきましたね。今振り返ってみればその時自分が気づかなかったものや足りなかったものが見えるでしょう。という事は今の自分はその時に比べて大きくなって視野が広がっているということです。自分の成長の跡がわかるはずです。その成長があなたにとって最も意味のあるものです。目先の成功よりもそれが価値あるものなのです。永遠の人生の中では地上生活は一時期に過ぎません。そこはあくまでも成長のための訓練の場なのです。

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    真理に出会えた者は幸せ

    2019.04.28 09:33|インスピレーション

    霊的に目覚めた者は世間の無知の中にいる時は常にもどかしさと孤独感を感じるかもしれないが後では必ず喜びに浸れる時が来る。人知れず努力してきたことが報われる時が来る。


    葬儀の裏で

    今では慣れましたが私は葬儀に出席する度にジレンマを感じてきました。葬儀に出席するということは故人と何らかの繋がりがあることになります。旅立った人は自分がこれまでと変わらず元気でいることを知人や家族に知らせたいのですが誰も気づいてくれず、皆が悲しみの涙に暮れています。そこで多少霊感のある私に知らせてきます。私としては何とかしてそれを家族に伝えようと思うのですがそれは容易なことではありません。

     

    故人は大体がこれまで家族や友人が自分に対してしてくれた事を感謝しています。「これまでありがとう」彼らの思いはこのフレーズに凝縮されています。

    自分がしてきた仕事や事業の事も必ずしも後を継いで欲しいと思ってはいません。自分の出来る範囲でやってくれたら良いという人が多いです。喪主が最後に挨拶をする時に故人が横に立っている事もありますがもちろん誰も気付きません。

     

    それらの事をその場で悲しみの涙に暮れる家族に直接伝えたらどうなるでしょうか。家族はとても受け入れることが出来ないでしょう。しばらく時間をおいてさりげなく伝えるようにしますがそれも誰でもというわけではありません。親類など身近な関係以外の人に伝えるのは工夫が要ります。親類でさえ工夫が必要で故人が夢に出て来たことにしたりします。葬式の時に故人が横に立っていたなどという話が信用される事は考えにくいし気味悪がられるかもしれません。すでにあの人は最近頭がおかしくなったんじゃないのと思われていることでしょう。もうリタイアしているので今更どう思われようと構わないのですが。

     

    泣いている遺族や友人を横目に私は故人に対して今後の事は心配しないでそちらの生活を楽しんでくださいと思念を送る事にしています。皆が泣いているのにあいつはよく平気でいられるなと思われているかもしれませんがとにかく悲しくないのです。そのギャップは大きいです。とにかく死は試練の多いこの世の卒業式であり、霊的に見れば牢獄からの解放なのですがそれを理解できる人は極めて少数です。

     

    補足

    私が葬儀において故人の思念を感得するのは約半数くらいです。繋がりがなければ何かを伝えようとは思わないでしょう。それはこの世の人間関係と同じです。また半数位は意識が朦朧として何が起きているのかを理解できていないようです。お通夜の場では何も感じないことが多いですが本人は眠っているのではないでしょうか。葬儀に参加しなくても本人がメッセージを伝えてくることもありますが、すでに物質世界の束縛から自由になっていることの証明でしょう。

    神の配剤

    2019.04.24 08:54|インスピレーション
    吉田ダムの桜 3 

    各人が持って生まれた能力を世の為、人の為に生かす事。それは後天的に身に付けたものというより最初から備わっているものであり、そこに神の配剤がある。霊能力はその典型でありそれを使って人を助ける為にある。霊能力豊かな者は地上における霊力の吹き出し口となっている。霊界からは地上の足掛かりがないと働きかけることが出来ないので霊能者はその役割を担う。地上の人間が誰も気づかなくても注目されなくても一向に構わない。その方がむしろ良く、世の関心が集まると事業がやり辛くなる。


    不可解なこと

    2019.04.20 09:27|インスピレーション
    吉田ダムの桜 2

    人間はこの世の諸々の出来事ですぐに動揺してしまう。肉体に封じ込まれている為に物質世界特有の動きに翻弄されてしまう。一緒に流されてしまうのである。


    肉体を離れる死後はこの動きから解放されることになる。洗濯機のようにグルグル回されることはなくなる。死は大いなる解放であるのに人々はそれを極端に恐れているのは実に不可解な事である。


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    肉体の影響

    2019.04.16 08:57|インスピレーション
    農面道桜

    人の心は寒い時には委縮する。暖かい時には伸び伸びとなる。それだけを見ても人間は肉体に大きな影響を受けていることがわかるであろう。病気をした時や夜の闇に包まれた時も同様であり、前向きな気持ちにはなれないものである。この世にいる間は人間は肉体の調子によって振り回されていることがよくわかる。

     

    問題はその状態が一時的なものか永遠に続くものであるかを理解できるか否かである。人は肉体を捨ててもっと広い自由な世界へと羽ばたける存在であることを知るか知らないか、それは決定的に重要な事である。



    締め付け


    体調の問題

    2019.04.12 15:11|インスピレーション
    吉田ダムの桜 1

    人間は常に肉体の調子によって左右され、その影響は非常に大きい。肉体の調子がそのまま心に現れることになる。体調が良くない時には良い考えは浮かばないので急ぐことなく体調が回復してから考えると良い。



    桜と田浦半島  


    怖れの心

    2019.04.08 14:17|インスピレーション
    シイタケ 3 


    問題に直面した時は先ず怖れない事。怖れの心があると正常な判断力が働かない。怖れは相手の正体が分からない事から来るので相手をよく調べること。相手の実体がわかれば怖れの心は消える。そして冷静に対応していけば問題は解決できる。一気にすべてを解決しようとするのではなく一つ一つ解決して行けば良い。基本的に人間は自分の身の丈以上の問題を背負わされることはなく、その問題も身に相応したものなのである。

    常に冷静に

    2019.04.04 09:08|インスピレーション
     野の花

    何事も冷静に対応すれば失敗しない。背後の霊の力は冷静さの中に現れる。人間が感情に振り回されている時は背後霊は力を及ぼすことが出来ない。常に冷静であることが求められる理由はそこにある。


    雑念が湧いてくるのが普通の人間

    2019.03.31 09:43|インスピレーション
    変種

    雑念が湧いてくるのが人間の普通の状態であり、この世はそういう場所なのである。この世には色々なものが浮遊しており、それらは海上を漂うゴミのようなものである。それらは行き先も定まることなく、体に纏わりついてくる。付いては離れることを繰り返す。


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    目を閉じれば

    2019.03.27 09:43|真理を求めて

    蜜柑 


    目を閉じればそこはこの世の喧騒とは無縁の霊的世界が広がり、その心地良さは言葉で表現しようがない。それを人間の五感で表現するのはそもそも無理なのである。だから霊的世界をこの世の言葉で表現するのは難しくその何分の一くらいしか表現出来ない。

     

    五感はこの世だけに通じるものであり、一旦この世を離れると力を失う。霊的世界を垣間見てこの地上世界に戻ると途端に不安、動乱の様が伝わって来る。このギャップは大きい。この世は物質の波動によって満たされ、常にざわついていて本当に心休まる場所はない。

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    障害物との戦い

    2019.03.22 09:34|インスピレーション
    絡まれて

    この世では何かをしようとすると必ず雑多なものが纏わりついてくる。時間の制約、肉体的条件、世間の目、金銭的な問題等々、この世特有なものが障害物として立ち塞がってくる。人間はそれらを一つ一つ処理しながら進むことになる。正にこの世は障害物との戦いなのである。

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    出発点によって行先が決まる

    2019.03.18 09:19|インスピレーション
    IMG_7194.jpg

    霊界からの通信や指導が無いと頭から決めつけている者はそれが実際にあっても認識することが出来ない。一方、そういうものがあると思っている者は感知する事が出来る。すぐには出来なくても何時かは出来るようになる。出発点によって決定的な違いが生まれることになる。

     

    認めたくない者は自分で蓋をしているので如何ともし難い。自分も霊的存在であるのにそれを認めようとしないのだから。結局は自分の死後にそれを修正しなければならなくなる。


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    周波数を合わせる

    2019.03.14 09:35|インスピレーション
    横から観音様  

    誰もが霊的世界に通じる能力を持っているがこの世に生活している間は諸々の条件によって封印されている。だから本来特別な事をしなくても霊界に通じる。意志の疎通が出来る。周波数をそれに合わせれば良い。それも各個人の能力ということになるかもしれない。霊能力のある者はそれを生かして人や世の為に尽くすべき。何のけれん味もなく使えるようでなければならない。それが神の意志に沿う事である。



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    摂理への順応を邪魔しているもの

    2019.03.10 10:30|インスピレーション
    妙高方面


    日頃の余計な考えを追い出せば摂理の糸が分かるようになる。摂理への順応を邪魔しているものは人間の思考回路である。一般の人々は一日中無駄な事を考えて毎日を過ごしている。余計な考えとは煩悩から生まれる取り越し苦労である。

     

    一方で霊の世界は単純明快であり地上世界のように色々なものが絡みついてこない。ある意味シンプルな世界であり、宇宙の原理に沿って動いている世界である。地上は物質世界特有の要素が入り混じるややこしい世界と言えるだろう。なので人間は必然的に色々と余計な事を考えるようになる。ああでもない、こうでもないと取り越し苦労をするようになるのである。



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    不安のオーラ

    2019.03.06 17:42|インスピレーション
    大根 1

    大半の人は不安のオーラを身にまとって生活している。世の中と自分の相互作用によって不安が生まれ、先行きに希望を見出すことが出来ないでいる。不安が先に立つと自分が委縮してしまい人生を伸び伸びと生きられなくなってしまう。

     

    不安のオーラを身にまとうと霊的エネルギーを受け入れられなくなってしまうので一層不安が増すことになる。この悪循環が続くことになるのでなかなか抜け出すことが出来ない。これは自分自身が断ち切らねばならない。ゆったりと構えて一時時間の流れを止めて瞑想し、神を感じるように努力すれば良い。身の回りに充満する霊(守護霊、背後霊)の力を心身に受け入れる事だ。

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    ネットワークの一つの拠点

    2019.03.03 15:52|インスピレーション
    善光寺参道
                                   善光寺 参道

    誰か一人でも周囲に霊的に覚醒した者がいればその人間関係の輪の中の誰かが死んだ場合、死後の目覚めが早くなる。逆に霊的に無知な者ばかりの環境では目覚めが遅くなる。理由は霊界のネットワーク、繋がりが生きてくるからである。覚醒した人間は霊界のネットワークの一つの拠点となっている為にそこを通じて霊界から導きや援助がやり易くなるのである。




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    真の自分に目覚める事

    2019.02.27 09:50|インスピレーション
    オーラ新    


    霊的自我を見出す事の出来た人間はこの世に生まれて来た目的の一つを達成したことになる。それは誰にとっても人生の目的であるから。真の自分に目覚めることは世の宗教の目標であり、昔から人々はその為に様々な修業をしてきたのである。一度霊的自我に目覚めたならばそれまでの自分が別人のように感じるであろう。