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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    瞑想は故郷に帰ること

    2017.09.22 10:07|インスピレーション
    あずき島神社大祭

    地上生活においてはマイナスの感情に捉われやすく、人々は不安や怖れを抱きがちである。それは自分の生活の場は地上だけと思っているからである。確かに地上は不安定で心休まる生活の場にはなり難い。

     

    実際には人間は霊界を故郷とする者であり、一時的に今の肉体に宿って地上にトレーニングに来ているのである。あなたは常に故郷から守られ導かれていることを忘れてはならない。

     

    地上の人間が如何に移ろい易くとも霊界からの愛は不変である。日に一度はその事を実感する為に瞑想と祈りは欠かせない。瞑想は自分の故郷に帰ることなのである。


    肉体の束縛

    2017.09.18 08:59|インスピレーション
    あずき島 神社大祭2
                 あずき島神社大祭


    自分の大きな本来の意識が肉体という小さな限局された所に閉じ込められているのがこの世の人間の姿であり肉体によって制限を受けているのである。霊的に目覚めてくるとその事を如実に感じるようになるであろう。それは霊的に居眠りしている時にはわからない。


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    大我に導かれて

    2017.09.14 08:25|インスピレーション
    高台から

    物事を五感を通して見ると全体を把握する事は出来ない。物事の一部しか見えないから間違いを起こしやすい。これはこの世の人間の致命的な欠陥である。為に人々は自分が作った世界(事実でない)に閉じこもり勝手に悩んだり喜んだりしている。

     

    大切な事は小我の声に従うのではなく大我の声に従う事。大我は間違えることはない。小我に従うと迷いの道に入る



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    朝鮮半島危機

    2017.09.10 09:10|インスピレーション
    竜串2

    思念の世界においてはすでに戦争が行われている。それがやがては物質界において具現化する事になる。しかしながら物質界には様々な制約がある為に思念のレベルで起きたことがそのまま起きるとは限らない。一旦物質界にそれが起きてしまうと重大な事になる。

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    朝鮮半島の問題  

    2017.09.07 09:55|インスピレーション
    国際ホテル

    地上の問題は地上の人間が解決しなければならない。現在の状況は地上の人間が作ったものである。自分が作った問題は自分の力で解決可能である。霊界側がそれを片付けてあげる訳にはいかないが、それを解決しようと働く人間の背後では霊界の力が働く。

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    ある朝の出来事

    2017.09.02 09:16|日々の暮らしの中で
    遠望2

    四月11日朝の瞑想で次のような出来事があった。最初から順番に私の祖母、祖父、そして叔父、母、叔母、それから繋がりは薄いが知り合いであり何年か前に他界した人(普段彼の事は意識した事もなく何故現れたのかわからない)、そして最後に父が現れた。

     

    そのビジョンは他界した人たちの人達のオンパレードの様相を呈していた。最初は小さな画像で現れ、次第にその姿が大きくなって行った。一人に要する時間はほんの数秒であったが、入れ替わり立ち代わり現れるのは初めての事であり、思わず見とれてしまったがメッセージなどはなく顔見世という感じがした。霊界で何かの集まりがあったのかもしれないが、それ以後はこのような事は起きていない。今から四か月以上前の出来事である。


    霊的無知は悲しい

    2017.08.29 10:53|インスピレーション
    一輪のひまわり

    意識の焦点を少しずらせばそこには霊界がある。そこはこの世の喧騒とは無縁の世界である。それは遠い所にあるのではなくすぐ傍にある。あなたは寝ている時にはそこに行っているのに目が覚めて肉体に戻るとその事はすっかり忘れている。

     

    人はこの世の勤めが終わると晴れてその世界に行くことが出来る。この世の重荷から解放されて自由になれるのである。それは神の定めたルールであり、計らいであるのにこの世の人はその事を嘆き悲しみ、恐れている。この世の人の霊的無知は悲しい。



    人は過去に生きることは出来ない 

    2017.08.25 06:48|インスピレーション
    P1020810_convert_20120830134903.jpg 

    過去は終わった事、すでに通り過ぎた自分の姿、世界である。そういうものにこだわる事は霊的に意味のないことである。霊的実在、霊界を知った者にとっては今とこれから赴く世界のほうがはるかに重要で意味のあることである。

     

    過去は自分の発展途上の姿であり、一時の姿であった。人は過去に生きることは出来ないのである。

    何故霊界の声を聞かなければならないか

    2017.08.21 09:06|インスピレーション
    伊勢外宮外から

    それは地上の人間はしばしば判断を間違えるからです。心を鎮めて日頃の自分を離れたら霊界の声を聞けるようになります。自分の判断の中に無意識のうちにそれが現れるようになるのです。

    ヒーリングをしている人に対して
    ヒーリングの時には自分を信じなさい。そうしないと通路にはなれません。

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    雑事、雑念はこの世限りのもの

    2017.08.17 08:53|インスピレーション

    遠望 

    誰でもが雑事や雑念を持つがそれはこの世で生活している限り切る事は不可能に近い。しかしその中で次の世に持ち越すものがあるか良く考えてみればよい。殆どが物質的なものから来ているはずである。衣食住、金銭、その他諸々のものは次の世に行けば消える。

     

    人間関係もこの世限りのものが殆どであろう。愛に結ばれた者以外の関係はこの世を離れると時間の経過と共に消える。故にそれらのものに悩まされるのは一時的なものであり、あなたに大きな影響を及ぼすものではない。

    前進と後退

    2017.08.13 06:25|真理を求めて
    くれ

    人間は常に前進と後退を繰り返す。わかったと思っていたら再びわからない状態に戻ってしまう。しつこいくらいこれを繰り返す。この状態は人間がこの世では霊と肉体という二重構造になっている事に起因する。霊としての自分はわかっているのに肉体としての自分がすぐに引き摺り下ろそうとする。一日のうちにも行ったり来たりしている。

    やがては肉体を捨てて霊だけになってしまえばこのややこしい構図から解放されてすっきりする時が来るであろう。この世で人生を過ごすには肉体という乗り物が必要だが、それは様々な悩みを引き起こす。誰にも思い当たることがあるはずである。

    霊としての自分が本来の姿なのであるが人々はそれを知らず、また知ろうとせず、無知のままこの世の人生を過ごしている。そして肉体の重荷から解放された人をいたずらに嘆き悲しんでいる。

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    後になれば全容が見える

    2017.08.09 16:51|インスピレーション
     ひまわり2

    今、あなたの体験している出来事は霊的視野から見れば大したことではないのです。昔の事を振り返って見れば一つ一つが思い出のアルバムの中にきちんと納まっていることがわかるはずです。

     

    当時はさも大変な事のように感じられた事も今となっては一つの思い出になっているでしょう。

    後になったら分かるというのは後になって見れば全体を眺められるからであり、その時は全体の一部しか見えないから、さも一大事のように感じてしまうのです。



    真相の世界

    2017.08.05 06:45|インスピレーション
    ひまわり3



    何事も深く観察してみれば必ず表面の出来事の裏には真相があることがわかるでしょう。真相の世界は人間の五感では感知することが出来ません。その真相が見えないから人々は振り回され我を失うのです。

     

    この世にいるうちに少しでも真相を感じ取れるようになることが望ましいのです。何故ならあなたが次に赴く世界は真相の世界、すなわち霊界だからです。

    自分に必要なものだけを

    2017.08.01 06:45|インスピレーション
    チョコと松かさ

    自分に直接係わりのない世界の事に心を奪われないようにしましょう。今の時代、あまりにも情報が多すぎてそれが人々の心を乱れさせ蝕んでいます。自分に必要なものだけを取り入れたら良いのです。本当に必要なものはそう多くはないはずです。

    自分次第

    2017.07.28 06:46|インスピレーション
    岬の分教場

    地上生活をより実り多きものにするかどうかは自分次第です。よく観察すれば全てのものが学びの材料になることがわかるでしょう。

     

    自分がそれに対して感情移入しすぎると実像が見えなくなります。離してみるとよく見えるようになります。その目で見ればいずれの出来事も一時的なものであり、永続性が無いことを理解できるはずです。

     

    地上は学びの材料に事欠きません。その気になれば一杯学ぶことが出来るのです。


    病気を生む現代社会 

    2017.07.24 06:30|インスピレーション
    現代人の悩み

    現代社会はあまりにも多くのものがあり過ぎてそれらの処理に追われ、人々は気の休まる暇がない。自身の健康をそういう環境の中で維持していくのは容易ではない。恒常性が損なわれて次々と病気が生まれる事になっている。



    霊の世界

    2017.07.20 06:18|インスピレーション
    花火

    意識を少しスライドさせるとそこは霊の世界。それはあなたのすぐ傍にあり、背後霊との接触も可能になる。深い瞑想をする必要はなく、そうしようと努める事がむしろ力みとなる。また仰々しい宗教的作法は意味が無く、逆に妨げとなる。

    神を知らない人達   

    2017.07.16 10:00|インスピレーション


    この世の人達は神を知らない。神の摂理を知らない。

    今はその肉体に宿って地上に訓練に来ていること。

    地上生活は永遠の人生において極めて僅かの間であること。

    死は次のステージへの進級であること。

     

    これらのことを全く知らない。知ろうとしない。

    極めて霊的無知な状態にある。

    喜びを胸に 

    2017.07.12 06:51|インスピレーション
    ペンションからの朝日

    ここまで無事に人生を全うできた事に感謝するべき。何度か危機的なことがあったがそれを乗り越えてきた。それだけでもこの世に生まれて来た意味、価値があることになる。自分を褒めてあげるべき。良くやってきたと。喜びを胸にこれからの人生を歩みなさい。

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    性根の真っ直ぐな人間 

    2017.07.08 08:55|インスピレーション
    IMG.jpg 
    神の通路(霊力の通路)になる人間は素直で性根が真っ直ぐでなければいけない。性根の曲がっている者は如何ともし難い。何事においても自分の我が入ってしまい物事を正しく見ることが出来ないからである。神との交流においては自分の我を捨てられる人間でなければいけない。


    補足
    上は遠隔ヒーリングの絵図です。霊医から送られた生命エネルギー(治療エネルギー)がヒーラーを通して患者に送られているところです。スピリットヒーリングにおいてはヒーラーは自分を捨ててひたすら霊力の通路に徹することが求められます。ヒーラーや霊媒は霊界の道具として働いていますが小我としての自分を捨てられるかどうかが鍵でしょう。

    心の隙間  

    2017.07.04 15:10|インスピレーション
    竜串 1

    人間は常に何かに打ち込んでいることが大切。それが無いと心に隙間が出来て余計なものが入り込んでくる。それは自分の成長にとって邪魔になる。余計なものを入れないようにする為には何かに打ち込むこと。人間はそういうふうに作られているのである。

    援助の力

    2017.06.30 06:34|インスピレーション
    tatukusi.jpg

    あなた方の周囲には強大な力を持った霊の勢力(地球人類救済のための霊団を意味する)が控えています。そこから援助を引き出せるかどうかはあなた方次第です。内部に潜在している霊的資質がある程度まで開けていないと援助の力を受け取ることが出来ないのです。自分で努力してそのレベルまで到達してくれないと、こちらからは手を貸してあげられないのです。

     

    例え話

    霊界側は水の中に入って行けない。地上の人間が水面まで浮上してくれないと救いの手を差し伸べることが出来ない。ところが大半の人間は未だ水中に潜ったまま。霊的に居眠りをしている状態なのである。


    死を恐れるなかれ

    2017.06.26 13:44|インスピレーション
    田浦夕焼け

    地上の人間は霊という自分の本体が強力に肉体と結合されている為に肉体の活動範囲内に思考と行動が拘束されている。嫌なものも見なければならないし、自分の気の進まぬ事もしなければならない。この世の人間は肉体を通じて地上世界に縛り付けられているのである。

    死と呼ばれているものはその拘束状態から解放されることであり、晴れて自由な世界に飛び立とうとしている姿なのである。それをこの世の人達は嘆き悲しみ恐れるが、それはどうにも理解し難いことである。

    それは霊という自分の本体を理解することが出来ずに肉体の目で見ていることの証明であろう。少なくとも霊の存在を理解できるならば、いたずらに死を嘆き悲しむことにはならないであろう。
    いたずらに死を恐れるなかれ。それは自分が霊的に無知である事の証明なのである。

    背後霊の導き

    2017.06.22 06:35|インスピレーション
     IMG_0011.jpg

    背後霊の導きを感じられるようになったら素直にその導きに付いて行けば良く、余計な事を考える必要はない。例え目先に障壁が現れたとしても気にする必要はない。

     

    後で振り返ればそれらはきれいに取り除かれていることがわかるであろう。

     

    視野の狭い地上の人間には一つの局面しか見えていないから些細な事で狼狽してしまうのである。

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    母より

    2017.06.18 06:43|親族、友人の霊界便り
    竜串 4

    ヒロシか?(朝の瞑想の時、こちらの呼びかけに答えて)。

    お前も元気にやっているようだね。体を大切に。今は仕事をしていないのだから安気に暮らせよ。こちらは何の心配もないから。私はとても楽しく暮らしているよ。お前も最近は昔のように癇癪を起すこともなくなったようだね。怒るのは体に悪いよ。私はよく歌を歌ったり琴を弾いたりして楽しんでいるよ。

     

    母は終始笑顔で。

    Sのおじさんとはよく会うよ。相変わらず楽しい人でよく冗談を言って笑わせているよ。こちらは本当に心配事のない世界。来てみたらわかるよ。そちらの人は死んだらそういうところに来られるのだからそれを楽しみにしていたらいいんだよ。大切な事は何でもいいから人や世の中の為になる事をする事だ。それと感謝の心を忘れない事。

     

    こちらは時間の事を気にしなくていいのが本当に楽。そっちの人は皆、時間に縛られているからね。こちらでは何かしたいと思えばいつでも出来るから。

     

    私はあれ以上そっちで生きなくて良かった。もうあれで十分。そっちの生活はしんどい。こちらに来られて嬉しい。こちらは何でもしたい事が自由に出来る世界。神に感謝しているよ。

     

    私に会いたければいつでも会えるからその時は呼んでおくれ。心の中で普通に話しかけたら電話のように通じているから。


    (昨年11月15日)

    猜疑心

    2017.06.14 08:56|インスピレーション

    顔 

    人間が猜疑心が湧いてくるのは真実が見通せないからです。目が塞がれているから実態が見えないのです。そこで余計な詮索をしてあれこれと余計な事を考えてしまう事になります。

     

    それは大きな労力の損失であり心が曇ってしまいます。神の法則が全てを支配していることを知れば余計な事は考えなくなります。この信仰心を持つことによって猜疑心は消えていきます。法則の範囲外の事は決して起きないからです。


    心のゴミ

    2017.06.10 08:52|インスピレーション
    白山洞門

    人はこの世で様々なものを体験しますが肉体を通して体験する為にその全容を把握することが出来ません。視野が限られている為に一部しか見えないのです。それらを持ち続けてもそれは間違っている事かもしれません。

     

    そういうものにこだわり続ける事は実際には意味がなく、心のゴミを増やす事になるのです。人は心のゴミを洗い流す作業が必要であり、いつまでも持ち続ける事は人生の自分の荷物を増やし歩みを妨げることになるのです。

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    汚れに染まらないこと

    2017.06.06 08:29|インスピレーション
     竜串 2 

    真理の道を目指す者は世の汚れに染まってはなりません。自然にそうなっていくはずです。


    この世の汚れは霊的交流を阻害し物的波動にしてしまいます。真理普及に携わる者は心を霊的波動にしておかねばなりません。

    物的波動のなかに入ると不快感を覚えるようになるのが普通です。


    人間の欠点

    2017.06.02 10:41|インスピレーション
    ジョン万次郎

    完全無欠な人間はどこにもいません。地上界はおろか霊界にもいません。


    完全無欠な存在は神だけです。

     

    一人一人の人間はそれぞれの欠点を抱えてこの世に来ています。

    人は自分の欠点に気付いて修正するように努力することに意味があります。

    それは容易ではないから努力を要するのです。


    人間の欠点は深い所から来ていて、その個霊の個性、あるいはそこから由来する癖というものがあるのです。

    際限のない向上 

    2017.05.29 08:17|インスピレーション
    朝のエンジェルロード

    高く憧れていた世界もそれが日常化すると普通のことになってしまいます。感動を覚えなくなるのです。

    全ての面でそういうことが言えますが、それは人間や宇宙の全てのものは常に進歩していくように作られているからです。

     

    人は同じ場所に留まっていることは出来ません。人間の向上には際限のないことがわかるはずです。それは神によってプログラム化されたものなのです。