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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    小我と法則

    2020.02.18 06:00|インスピレーション
    みと半島海岸

    法則に順応していけば身の回りのことがスムースに進むようになり、ギクシャクすることが無くなってくる。小我で行動するほど色々なものとの摩擦が生じ易くなる。小さな我が減ってくるほど神の法則と調和し易くなる。


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    問題解決の道中

    2020.02.14 06:00|インスピレーション
    梅の花

    問題に直面して目先真っ暗と感じている時には実際にはその問題は解決に向かって進んでいることを知るべし。やがては解決し荷物を下ろす時が来る。今はその道中なのである。

     

    何事も自分に秘められた力を発揮すれば解決可能であり、出来ないのは初めから出来ないと諦めているから。自分が出会う問題は自分の能力の範囲内のことである。


    人心は揺れ動く

    2020.02.10 06:00|インスピレーション
    六波羅蜜寺観音様

    人心は移ろい易く定まることがない。常に不安定な状態でありこの地上世界そのものである。対して霊の世界の者は地上人のように揺れ動くことがない。肉体を持たない彼らは物質の影響を受けないからである。この世はとても不安定な世界なので地上の人間はその直撃を受けることになる。


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    周囲の景色

    2020.02.07 06:00|インスピレーション
    建仁寺庭園

    人間は周囲の景色や動きを見て自分の中に取り込んでいる。無意識の内に自分のものとしている。が、それらはあくまでも周囲の景色の一つに過ぎず、自分自身のものではない。本来別のものなので周囲が自分に及ぼす影響は限定的なのである。殆どは自分が過剰に反応しているのである。


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    夢での体験

    2020.02.03 15:39|夢の話
    西国観音

    その1

    先月中旬のある朝方のことである。夢に知人が現れた。私が見ていると彼は誰かとアイススケートをしていたがスピードが出すぎて目の前で激しく転倒した。彼の他に何人かの顔が見えた。その中には女性もいるが知らない顔ばかり。彼のイメージを目の前に感じたが最初は病気の顔(その時は闘病中)で現れ、次には健康な頃の顔に戻った。

     

    その夢の4時間後くらいに連絡が入り彼が亡くなったとの知らせを受けた。私は昨年末から末期がんだった彼を数回見舞っていて「人間は永遠に生きる」の冊子を渡して少しだけ霊的真理の話をしていた。それまで私は彼とはあまり付き合いはなくその事で一時的なつながりが出来たのだろう。彼が亡くなる1週間くらい前にもう一度見舞いに行くべきか守護霊にお伺いを立ててみたらもう行く必要はないとのことだったので敢えてそのままにしておいた。おそらく行ったとしても意思の疎通は出来なかったであろう。

     

    訃報の知らせを見ると死んだ翌日が葬儀になっていたがもし葬儀の後直ちに火葬してしまったとすれば霊体に何らかのダメージが残ったであろう。丸一日ではあまりに短い。その後一切彼の気配を感じることはないところを見るとしばらくの間はあちらの救護施設で眠っている可能性が高いのではないだろうか。

     

     

    その2
    その数日後の朝方奇妙な夢を見た。内容が奇妙ではあってもとても画像がはっきりしていて実感があった。家の畑の地上から少し高いところで私は昼寝をしていた。地上10mくらいだろうか。そこでサマーベッドのようなものの上で横になっていて下を眺めると畑の上をこれまでに見たことのない人間が2.3人現れて好き放題に行動している。私は何度も彼らに対してそこから出ていくよう注意したが聞かない。次に同じ畑の別の場所にトンネルの出口のようなものが開いて中から大勢の人間が出てきた。彼らは日本人ではなく中国人のような感じがした。

    今の所、この夢の意味ははっきりしないがこのところの新型肺炎の蔓延を示唆していたものと言えなくもないような気がする。

     


    その3
    約2週間後に知り合いの夫婦が夢に現れた。奥さんの方は昨年他界している。夢の中で私は彼らと同じ部屋にいて色々と霊的真理の話をした。

     

    離別しても地上世界にいる方が就寝中の時には幽体離脱しているので同じ環境下にいるから会えるし、共に行動もできる。

    壁も自由に通過出来るのでやってみて(実際に試みた)。

    空中にも留まることが出来るよ。

     

    私は彼らと共にあれこれ話や実演をしながら有意義な時間を過ごすことが出来たと思う。このように夢は霊体離脱中の体験なので何らかのつながりがあれば実際にこういう事をしているのだが残念な事に大半の人は目覚めるとそれを忘れてしまっているのである。

    好きこそものの上手なれ

    2020.01.31 06:00|インスピレーション
    道祖神 

    物事は何でも楽しみながらやるのが一番。真理探究の道も然り。歯を食いしばって苦しんでやっても真理は身に付かない。また霊界側もそういう人間と共に歩めるのは楽しい。

     

    好きこそものの上手なれ。楽しくない事は続かない。これは何にでも当てはめることが出来る。

    自分が好きなことの裏には自分がこの世に生まれて生きた目的が隠されている。疲れを感じることなくいくらでも打ち込めるもの、それにはそういう理由がある。

    自己保存本能とスピリチュアリズム

    2020.01.27 06:00|インスピレーション
    本能寺 

    肉体には自己保存本能が備わっている。この世ではそれが無いと自分を存続させることが出来ないから。その為に様々な争いや揉め事が起きる。この自己保存本能への執着は強い。内部にある霊性が成長してくると自己保存本能と霊性のバランスが程よく保たれるようになり世の中が平和になる。スピリチュアリズムは人間の自己保存本能への挑戦であるから世間の反発が強くなるのは自然の事かもしれない。

    霊的エネルギー

    2020.01.24 10:45|インスピレーション
    銀杏本能寺

    霊的エネルギーは生命の源。人間を始め全ての生命体は霊的エネルギーによって生かされている。人間が様々な活動が出来るのも霊的エネルギーが存在するからであり、それが切れると何も出来なくなる。

     

    その霊的エネルギーをどの位受け入れることが出来るかが霊的覚醒の度合いを決める。霊的真理を理解することが出来るか否かは霊的エネルギーをどの程度受け入れているかによる。それは理屈で理解出来るものではなく、この世の言葉で表現するのは難しい。


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    人は人

    2020.01.22 06:00|インスピレーション
    雨の二年坂 

    他人の事を気にしても始まらない。人にはそれぞれの道がありその道を進んでいるだけ。見ている所も違う。自分には自分の道がありその道を進めば良い。先の事は案ずる必要はない。案ずると心が曇る。


    目覚めた時には余計な事は考えない。

    2020.01.18 06:00|インスピレーション
    空也上人 


    朝、目覚めの時に心が不安定になるのは何故か?霊的なモードから物的なモードに切り替わる時に霊的なものと物的なものが交錯して入り乱れる中途半端な状態になるので心が定まらなくなる。当然雑念が入る。起床時は物質世界の事に焦点を合わせる必要があるので、その切り変えにおいて一時意識が過渡的な状態になる。フワフワと自分が定まらず不安定になり易い。従って不安が台頭し易くなる。その時に情報機器等で世の中の不快な出来事を見るのは良い影響を与えない。目覚めた時には余計な事を考えないように。

     

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    真理の種蒔き

    2020.01.14 06:00|インスピレーション
    お地蔵様 


    我々(霊界の者)は相手が誰であろうと真理の種を蒔く。それを手伝ってくれる地上の人間を探している。社会的地位によってその人間を差別したりすることはない。自分を無にして引き受けてくれる者を探している。

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    さ迷う人々

    2020.01.10 06:00|インスピレーション
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    この世の大半の人間は真実を見ることなく、行く先も定まらず、さ迷っている。一生をかけて真実(真理)を見出すことが人間がこの世に生まれて来た目的であるが、それが出来ずにそのまま次の世に進む者があまりに多過ぎる。そしてあちらの世でもさ迷い続ける。


    地上は地上の原理で動く

    2020.01.06 09:54|インスピレーション
    喝

    地上は地上の原理で動く。個人がそれを憂えてみたところでどうにもならない。個人個人は自分の務めを果たしておればそれで良い。今回の事も法則によってどこかで理性が働くだろう。人類も少しは進歩しているから。

     

    野生の動物は争っても相手が自分より強い事がわかるとそれ以上は争わずに逃げる。無益な争いはしない。生存本能が働くことになるがそれも法則の働きによる。人間は今のような状況を教訓とするべきである。


    補足
    この記事の内容は現在起きているアメリカとイランの問題を表現したものです。
    以前のホームページに「巨大な集合意識」という記事があります。現代の情報化社会を表現したものです。

    https://7as22ieev1q5.blog.fc2.com/blog-entry-261.html

    天地自然の法則に調和する

    2020.01.04 06:00|インスピレーション
    天井竜

    物事の動きの裏では事の大小に関わらず大きな力が働いている。それは人の目に触れることは無い。それが天地自然の法則、即ち神の摂理である。人間はそこに調和していく以外に方法は無い。我を捨てて身を委ねる気持ちになった時、神の法則に調和する事が出来る。



    スピリチュアリズム

    2019.12.31 06:00|インスピレーション
    建仁寺庭のもみじ

    スピリチュアリズムとは生き方を自然の法則に近づけること。

    神の意図を知りそれに順応すること。

    人間本来の生き方に戻ること。

    人間はそうする事によってしか幸せにはなれない。

    誰にも神の一分子が宿っている。

    それを呼び起こす為にスピリチュアリズムがある。

    お知らせ

    2019.12.28 15:58|お知らせ
    この度、旧ホームページ「いのちの波動」の内容を再編集して新しいものに変えました。従来通りのリンク先からアクセス出来ます。
    https://7as22ieev1q5.blog.fc2.com/

    7年半程前にPCのハードディスクが壊れてしまった為、編集不可能になっていましが、今回内容を一部修正して、より分かりやすくするための手直しを行いました。尚従来のホームページは2020年1月末には多くの記事が削除される予定です。

    天は意地悪な事はしない

    2019.12.27 06:00|インスピレーション

    IMG_0031 (2) 

    天(神)は決して意地悪な事はしない。人間のした事の結果が現れたものを人が勝手に自分で天がひどいことをすると誤解しているのである。


    身はこの世にありながら心はこの世と霊界双方にある。そういう状態になる事が出来るならばこの世の出来事に振り回されることはなくなる。




    霊界と交流するためには

    2019.12.23 06:00|インスピレーション
    赤い夕焼け

    この世のものを引き摺ったままでは霊界と交流する事は出来ない。両方の世界には大きな違いがあるので波長を調整する必要がある。地上の如何に優れた知識人であってもそのままの波長では交流することは出来ない。さらに両方の世界の事情に精通していることが求められる。

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    親和の法則

    2019.12.19 06:00|インスピレーション
    西の滝と雲

    霊性が発達してくれば目に見えない所で霊力が発揮されるようになる。磁力によって必要とされる者が引き寄せられ、逆に合わない者は離れていくようになる。親和の法則が実証されるようになる。


    霊界からの指導

    2019.12.15 06:00|インスピレーション
    岩と雲

    地上の人間はとても脆くて間違いを起こし易い。霊界からの導きや指導がないとやっていけない。色々と間違いや問題を起こす者ほど霊界からの指導を聞いていない(聞くことが出来ない)。未熟な者は殆ど指導を受け入れる事が出来ないのである。


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    疑いと不安の念 

    2019.12.11 06:00|インスピレーション
    道祖神 2 

    少しでも疑いや不安の念が湧いてくるようならそれは霊力に全幅の信頼を置いていないことの証明である。霊的真理の理解が十分でないことを表わす。



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    不要な回線を切る

    2019.12.07 06:00|インスピレーション
    2019092815380000.jpg

    人間は何かが起きる前に、又結果を知る前に自分で仮想現実を作って一人悩む。それは実際に起きる事とは違う。自分にとって好ましくない状況を想像で作り上げて勝手に心配したり悩んだりしている。こうなったらどうしよう、ああなったらどうしようと……

     

    それだけでも時間とエネルギーの浪費であり、心身に悪影響を及ぼす。中には病気になる者さえいる。神の摂理が全てに渡って働いている事を知るならばそういう事は無駄であることがわかるだろう。心の余分な回線を切ってしまえば良いのである。そうすればあちこちさ迷う事はなくなるだろう。




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    悩み事の世界

    2019.12.03 09:28|インスピレーション
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    皆が悩み事を持って生活するのがこの世の人間の姿であり、悩みの無い者は一人もいない。この世で生活を続ければ必然的に悩みが生まれるのである。やがて霊界に進めば悩みを抱えていた地上時代の事がなつかしく思い出されることだろう。悩み事は成長のための糧なのである。


    実際にやってみる事

    2019.11.29 06:00|インスピレーション
     晩秋の夕焼け

    何事も実際にやってみる事。やらなければ何も進まない。やってみれば次々にアイデアが湧いてきて問題解決の糸口が見つかる。気が付けば一つの事が成就されている。人生はその連続である。

    晩秋の墓地で

    2019.11.25 06:00|体験集
    IMG_0041.jpg 

    今月中頃の事である。夕方いつもの様に犬を連れて海岸に行き、通り慣れた墓地の堤防の上を歩き我が家の墓をチェックした。というのは以前から家の墓の花筒の花を引き抜いたり線香立ての砂をばら撒いたりと嫌がらせをする者がいるので、時々は見に行かなくてはならないのである。

     

    その日はいたずらされている様子もなく家の墓の前を通り過ぎてまた歩き出した。その辺に来ると犬が決まって歩かなくなるので抱いて歩くことにしている。すると先月亡くなった近所の老人のイメージが目の前に現れたのであれっと思い幼馴染(ブログに何度も登場している)の墓に寄ってみる気になった。すると何とその人の墓は彼の墓の隣であった。卒塔婆がたくさん重なっていて49日の法要も終わっているようである。最近はこの田舎でも家族葬が増えて身内以外に葬儀の事を知らせない家庭が増えているので誰かが亡くなっても知らない事が多い。葬儀場の前を通っても名前が出ていないので誰の葬儀をしているのかわからない。

     

    さてその人(亡くなった人)のイメージやエネルギーはしっかりついて来ている。私はその人のどうしていいのかわからないという迷っている念を感じたのでこれは何とかしてあげなくてはと思ったのである。しかしその場においては幼馴染は現れなかった。現れたら彼女のことを何とかしてくれよと頼んでいただろう。最近彼は姿を見せなくなっている。

     

    翌朝の祈りと瞑想で何とかなるだろうと考え、その日は何時も通りに早めに寝た。翌朝、何時もの部屋で瞑想をしてみると案の定その人が現れたので私は霊的真理の要点を思念で伝えた。終わらないうちに私の母がその場に現れた。そうなると両者はお互いに顔見知りなので話は早い。二人が笑顔で談笑している様子が感じ取れたので私は傍観することにした。間もなく母は彼女(迷っている人)の手を引いて連れて行ったのである。それっきりその人は現れなくなった。

     

    後で近所から伝わってきた話を聞くとその人は90過ぎであり、前夜まで元気だったが翌朝になったら死んでいたとのこと、それは理想的な死に方かもしれないが霊的真理の知識が無い場合、自分に何が起こったのかわからないという事になりがちだろう。そこでどうしたらいいのかわからないので暫くは自分の家や墓にじっとしているということになるのではないだろうか。他にも一人暮らしで突然死した人が1年くらいは自分の家にいたようである。その人の家の前を通ると常に気配が感じられたものである。

     

    「死んだら私はどこの墓に入ればいいのでしょう?」と言う人がいるが人は死んだら墓に入るという観念が根付いているからであろう。また家族が毎日のように墓に通ってその前で泣いていたりすると故人はそこに引き付けられてしまう。世の中にはそういう例も多い。

     

    当人が最低限の死後の世界についての知識があれば死後の覚醒は早くなるだろう。また家族の中で一人でも霊的真理の知識を持った人間がいれば状況は全く違ったものになるだろう。


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    誤解と偏見の世界

    2019.11.22 09:31|インスピレーション

    traut rake 

    人間は一人一人が自分の作った世界に住んでいる。それらは自分の個性と置かれた環境によって作られたものであり、普遍性が無い。故に誤解と偏見に満ちていて互いにぶつかり合って様々な問題を起こす。それが人間社会の特徴である。

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    悟りの度合いに応じて

    2019.11.18 09:13|インスピレーション


    それぞれの自分の人生を振り返ってみれば、これまでに遭遇したことで何の脈絡もなく起きたものは一つもない事がわかるだろう。自分の身の回りに起きる事は全て何らかの繋がりを持っていて無意味に起きるものは無い。全ては自分の行為と神の法則の絡みで起きたものである。それらの出来事にどう向き合うか、それが問われる事になる。悟りの度合いに応じて自分への影響は変わってくる。ある者は達観し、ある者はうろたえる事になる。




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    霊界との回線

    2019.11.14 06:00|インスピレーション
    釣り船

    あなたがどこに居ようと何をしていようとも霊界との回線を維持するようにしましょう。そうすれば常に援助の力を受けることが出来ます。あなたが考える以上にあなたは守られているのです。何者かに害されることのないように保護されているのです。常に心の片隅にはそれを置いておきましょう。回線を意識することによって霊界との繋がりはより強固なものとなります。



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    霊界の集い

    2019.11.12 10:29|親族、友人の霊界便り
    高台寺 


    11月3日は母の命日であり母が旅立ってから丸6年になる。最近はよく顔を合わしていることもあり朝の瞑想の時に7回忌としての催しをしたほうがいいか母に尋ねてみると次のような返事が返ってきた。

    「家族の者が元気に暮らしている事が私には一番の供養になるので特別な事をする必要はない。それぞれが自分の道を歩んでほしい。お前とはこうしてよく交流しているから姿(母の)は見えなくても一緒に暮らしているようなものだ。一緒に暮らしていても互いに心を閉ざしている家族も多い。違う所に住んでいても心は通い合っているのだからそういう人達より遥かに幸せだ。衝突することもないし。お前の考えていることがよく分かるし生前よりも余程距離は近くなっている。皆(私の妻と子)に伝えておくれ」。

     

    それから少したって妻に相談してみたら時間が取れそうなので7回忌をすることにした。一応型通りの読経などをした後で妻がご詠歌を奉納した。いつものように犬も同席して。

    やはり途中から母が現れ、続いて叔母も姿を見せた。先ほど交流したばかりなので特に言いたいことはなさそうであったが二人とも笑顔一杯で喜んでいる様子が感じ取れた。我が家では母と交流する時には叔母(私の生みの親)も一緒に現れることが多い。

     

    昨日(11/11)の夕方ちょっと横になっていたら叔母の顔が見えた。昔風の藁ぶき屋根のような日本家屋の前に立っている。その家は小高い丘の上にあり大きな木が生えていてその光景は日本の昔話に出て来そうな感じである。叔母は若々しくて喜色満面という表情であった。それに続いて母の姿も見え、さらに叔父が現れた。しばらく間をおいて父がその場に来た。この世では誰かが来る場合は電話や車の音などその前触れがあるし、初めは遠くに姿が見えて次第に近づいてくるがあちらの人は前触れなしに急に目の前に現れる。そこが大きな違いである。

     

    どうやら今日は4人が集まることになっていたらしい。内容はよくわからないが私の直観では4人で歌など音楽を楽しもうという事かもしれない。叔父は生前、音楽の先生をしていたこともあり定期的にやっているのかなと思う。4人は仲良しで生前はよく一緒に旅行をしていてカナダ、アメリカ、中国、オーストラリア、ニュージーランド等に旅をしていたものだ。その関係は場所を変えて今も続いているのだろう。とても微笑ましいことであり、束縛の無い環境で本当に幸せそうであった。






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    機械的に処理する

    2019.11.10 09:17|インスピレーション
    ロープウエイ

    一つ片付けたと思う間もなくまた新たな問題が起きる。それが地上生活の特徴である。その処理だけで一生を終える者もいよう。文明が発達すればするほど問題が増えてその対応に追われることになる。唯、その種の問題は殆どが物質次元の問題なので人間の魂に及ぶようなものではない。機械的に処理して行けば良い。