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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    夏の朝に思う

    2019.08.26 07:05|日々の暮らしの中で
    紫朝顔

    摂理への順応を妨げているのはことごとく自分の我であり、それは物質世界の動きと直結している為にどこまで行ってもその状態が続くことになる。どこかで気付いてそのサイクルを修正しないと神の子として目覚める事は出来ないだろう。大半の人は目覚めることなく死んでいくようだが、そうすれば再び苦労の多いこの物質の世界に生まれて来ることになるだろう(再生する人のほうが多いのは間違いないと思うが)。

     

    人は朝、目覚めると直ちに自分の肉体の世話が始まり、続いて家やその他諸々の物質世界特有のもの、つまり雑事が始まりその世話で一日が終わる。そしてそういう毎日が延々と続いていく。これではいくら長生きしたとしても本当の自分に目覚める事は出来ないであろう。よくどこの誰それが亡くなったと言う話を聞くが、その度に私が思うのは果たしてその人は本当の自分の姿に気付いていたのだろうか、今頃迷っているのではないだろうかと思うのである。

    きれいな朝顔 

     

    神の法則を感じて生きる

    2019.08.22 07:03|インスピレーション
    820朝顔  



    人間はこの世の人生で一通りの事は体験するようになっている。晩年になればそれを実感するであろう。喜びも苦しみもあるがそれが人生を実りあるものにしている。

     

    神の法則を感じながら人生を過ごすのが良いだろう。何事も法則の範囲内で起こっているからである。法則の範囲を超えて起きるものは何一つないが地上の人間には実感するのが難しいかもしれない。

     

    「人事を尽くして天命を待つ」

     

    この言葉は法則の働きの一つを表現したものであり、人間はそれを実践すれば良いのである。



    真理を知ること

    2019.08.18 14:54|インスピレーション
    レークルイーズホテルから 

    人の意識は一つの事に集中する傾向があり、そうなると他のものは目に入らなくなる。特に離別の悲しみの最中にある者はそうなり易い。心がそれに占領されてしまうのである。一つの事が心を占領する状況は人間として好ましい状態とは言えない。この世にいる間には他にも為すべきことが一杯あるからである。心が成長して大きくなればそれらの事もこの世で遭遇するイベントの一つに過ぎないと思えるようになる。真理を知る事によって人はその閉塞状態から解放されるのである。

    現状を引き摺る人間 

    2019.08.14 07:36|インスピレーション
    朝顔2019 2 

    人間は現状を引き摺る傾向があり、今の状態がずっと続くと思っている。自分を取り巻く環境は同じと思っているので変化に対応出来ない者が多い。時間も経ち、状況が変わっているにも関わらず同じことを繰り返し、そこに留まってしまう。

     

    宇宙は生成を繰り返す。昼と夜、季節の変化を見てもわかるように地球も活動を停める事はない。人間も同様であり同じ場所に留まっていることは出来ないようになっている。

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    問題には立ち向かう

    2019.08.10 06:55|インスピレーション
    バンフスプリングホテル 

    自分の身の回りの事で自分で乗り越えられない問題は何一つない。自分の心の持ち方ひとつで解決出来るはずである。問題を乗り越える度に自分が大きくなる。この世の人生はそれの連続、積み重ねである。逃げると問題が大きくなり、向かっていけば小さくなる。

    自分に必要なものだけを

    2019.08.06 08:56|インスピレーション

    ワイン畑 

    今の時代はあまりに多くの情報や物があり過ぎて人々はそれに流されている。自分を見失っている。人間は元来あれもこれもと消化できる存在ではない。唯押し流されるだけの人生では結局何も得られずに人生を終わってしまう。自分に必要なものだけに関心を向けていればそれで充分である。その他多くのものは不要なのである。



    地獄と極楽

    2019.08.02 09:57|インスピレーション

    キャッスルマウンテン 

    この世は地獄と極楽が混在するところであるが人々がこの世で見聞するものは地獄の様相を呈しているものが多い。人々は光を見たと思う間もなく黒い雲に包まれる。心配の種は尽きる事がない。その原因は人間が神の摂理に逆らって生きているからに他ならない。人間が神の摂理に順応して生きていけるようになれば今の地上世界の景色が変わるだろう。暗いものが姿を消し、光がこの世を支配するようになるであろう。それには長い年月を要するだろう。

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    心を澄んだ状態に

    2019.07.29 07:13|インスピレーション
    バンフ遠望 

    人間、老齢期になれば自分の人生の総括の時期である。気が付けば一つ一つの出来事が自分を通り過ぎて行ったことがわかるだろう。それらはいつまでも留まっていることはなく自分がそれらの事象を留めているだけなのである。全ての出来事は近づいては離れていくことを繰り返すだけ。故にそれまで執着して来たものを捨てるべし。つまらない事に、自分に関係のない事にエネルギーを浪費すべきではない。心を澄んだ状態にしておくことが望ましい。

    生きた真理を

    2019.07.25 07:00|インスピレーション
    バンフの町から山を 

    真理の基本原理を正しく理解しておればそれで良い。それは如何なる状況においても生きてくる。真理は臨機応変なものでなければ意味がなく、固定的なものではない。流動的な日常生活の中で生かしていくべきものである。生きた真理を、真理は活字の中にあるのではない。

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    妄想と錯覚の世界

    2019.07.21 07:00|インスピレーション
    大陸の旅


    地上世界においても自分の夢の世界に生きている者が多くいる。自分では夢と気が付かない。錯覚の世界に住んでいるとも言えるが人間は程度の差こそあれ自作自演の世界に住んでいる。人間はその時その時を全力で生きればそれでよい。全力を出していない時に様々な妄想に陥りやすい。つい余計な事を考えてしまうのである。

     

    小我と偏見

    2019.07.17 07:13|インスピレーション
    裏のひまわり

    後になって振り返って見ればその時の小さな自分が見える。その時は視野が限局されていたのである。小我としての目で事象を眺めていた事がわかるであろう。

     

    人間は問題に遭遇すると自動的に自己保存の本能が働くので見方が偏ったものになりやすい。偏見が顔を出すようになり物事を大局的に見る事が出来なくなる。そして偏見がぶつかり合って様々な問題に発展していくことになる。世の中を見ればよくわかるだろう。


    悟りの度合いを試す

    2019.07.13 09:10|インスピレーション
    湖の集落  

    人間は顕幽二つの世界にまたがる住民であり、実際は双方を行ったり来たりしているが殆どの者は気が付いていない。一つ自分を試してみれば良い。この世の気がかりな事から霊的な世界へ素早く意識の焦点をシフトできるだろうか?悟りが進むほどそれに要する時間は短くなるはずである。地上の悩み事から抜けられないようならまだまだという事になる。そこには相変わらず地上の悩み事に捉われている自分がいるのである。それは自分の霊的覚醒の度合いを見る一つの指標となるであろう。

    泰然自若の心境を目指す

    2019.07.09 07:23|インスピレーション
    泰然自若


    人間は自分の思念によって様々なものを創造しています。実在しないものを作り上げて勝手に悩んでいる人が多過ぎます。地上世界では物質の壁に阻まれて具現化することはありませんが肉体が無くなる死後の世界においては自分の思念が直ちに実際の現象として現れることになります。故に取り越し苦労をする癖のある人はこの世にいる内にそれを修正しておく事が望ましいのです。泰然自若の心境を目指しましょう。

    高い所に照準を合わせる

    2019.07.05 09:27|インスピレーション
    像

    瞑想の時には雑念を意識して振り払おうとするよりも高い所に照準を合わせようとするほうが良い。高いレベルの意識になれば雑念は自然に消えるからである。


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    本来の棲家

    2019.07.01 10:19|インスピレーション
    吉田ダムから

    絶えず地上生活の出来事に相対していると息苦しさを感じるはずである。その重さをずっと背負い続ける必要はない。事実、何時までも背負うことは出来ない。地上人は地上の事に随伴して霊的世界とも向き合っている事を知らない。瞑想して意識を少し広げてみればそこには軽やかな霊の世界がある。そこからエネルギーを補給すれば地上の重さは消える。何故ならそこが本来の棲家であり、今は修業の為に地上に来ていることが分かるからである。

    未熟な魂が集まる場所

    2019.06.27 09:37|インスピレーション
    大部海岸

    人は肉体と言う船に乗ってこの世を旅している。そこで目にするものはその殆どが混乱や争いであり一時として平穏な事がない。そこには人類の未熟な姿が凝縮されている。


    未熟な魂たちの集まる場所が地上世界なのであり、あなたもその一人なのである。何時の日か混乱が収まってきた時、人類は成長したと言えるであろう。


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    意識の活性化

    2019.06.23 09:39|インスピレーション
    内海湾

    人は祈りや夢を見ている時、潜在意識は活性化してそれなりの感銘を受けているが顕在意識はそれに反応することが出来ない。霊的刺激を受けても大部分の者は顕在意識にはその反応が現れない。訓練により顕在意識にも同様の反応が現れるようになるが誰でもという訳にはいかない。物的波動に染まり過ぎているとそれは難しい。霊的波動を受信して顕在意識で表現できる者が霊能者ということになる。


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    神が用意してくれた変化

    2019.06.19 09:20|インスピレーション
    風のエンジェルロード

    人生において同じ状況は続きません。変化を伴って進んで行くものです。いつまでも仕事を続けていくことは出来ないし、高い収入を得ることも出来ないでしょう。人生には変化が付き物であり、一本調子で進む事はありません。それは神が用意してくれた変化なのです。それで人生が色彩豊かなものになるのです。

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    何故拝む

    2019.06.15 09:35|インスピレーション
     大観音


    他界した人を偲ぶのに何故拝む必要があるのでしょうか?彼らが地上の人間と違うのは肉体を持たなくなったというだけです。読経したり儀式をする事は彼らとの間に壁を作り、むしろ遠ざけることになります。そういう事をしなくても亡くなった人達はすぐ傍にいるのです。波長の違う世界にいるから認識できないというだけです。夜寝ている時は自由に彼らと交流しているのに目が覚めた途端に扉がしまってしまうのです。自分で閉めているのです。





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    祝福の気持ちで

    2019.06.11 14:14|インスピレーション
    大部フェリー


    この世の生活では真の幸せを味わうことは出来ない。元来この世はそういう場所ではなく修業の場であるから。皆がそれぞれの荷物を背負って歩く所であり、死を持ってそれは終着駅となる。そしてそこから新しい生活が始まる。死はこの世の卒業式、地上人生の苦しみから解放してくれるもの。霊界での生活がそこからスタートするのである。故に周囲の者は祝福を持ってこの世の務めを終えた人を送り出してあげるべきである。


    神の法則の正確さ

    2019.06.07 09:46|インスピレーション
    朝のエンジェルロードから

    一人一人の人間の出来る事は限られている。自分は何をしても良いと思うかもしれないが実際には枠の中に閉じ込められているようなもの。それが神の定めた枠であり、法則なのである。人間一人一人に神の法則が働いており、それぞれの人間は制限を受けているのである。人間はどうあがいても神の支配から逃れる事は出来ない。何故なら自分も神の一部であるから。今、好き放題に振る舞っているかに見える者も必ず後で自分の行為を清算しなければならない時が来る。

     

    後で振り返ってみれば法則の働きの正確さに驚嘆するであろう。地上の人間は地上と霊界の人生を通して見ることが出来ないので法則を実感することが出来ないのである。


    心の安定

    2019.06.03 10:01|インスピレーション
    中山竹の家


    心が安定している時は安心の域にあり、霊界と通じやすくなり守られる。それは言葉で言い表せない境地であるはず。逆に心が乱れると不安が台頭するようになり、自分が揺れ動いてしまう。そして様々な事に振り回されるようになってしまう。自分が定まらない事には霊力を受ける事は出来ない。


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    霊力の通り道になる者

    2019.05.30 08:47|インスピレーション
    農村歌舞伎の家


    霊力の通り道になる者は俗世間の事に迎合しないように。表面は同調を装っていても真の自分は自然にそれらのものから距離を置くようになるはず。俗世間の事に埋没してしまうと霊力の通路としての役割が果たせなくなる。


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    闇と迷いの世界にしないように

    2019.05.26 09:06|インスピレーション
    中山 竹の家窓


    霊的真理に目覚めない限りこの世の生活は闇の中、迷いの世界となる。それは物的側面しか見ていないからである。霊的側面に気付いて初めて正しく物事を見られるようになる。物的側面しか理解できずに一生を終わればその者の人生は失敗に終わったことになる。

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    不安と信念

    2019.05.22 09:10|インスピレーション
    国境を越えて 2019


    不安の念を一掃しなければならない。不安を感じるのは物の見方を間違えているから。正しく見ていないからである。人は不安を感じると自分が不安定になり定まらなくなる。心の座標軸が動いてしまう。

    信念を持っていれば心がグラつかず従って不安の念にかられることは無い。自分の心が不安に駆られることはないかチェックしてみると良い。不安に駆られるようなら信念はまだ本物ではない。


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    自分の得意分野で

    2019.05.18 09:03|インスピレーション
    竹の家2



    人にはそれぞれ向き不向きがあり、何でも出来る者はいない。人は自分に合ったものを追い求めれば良い。人類が何十億もいる理由は一人一人がそれぞれの得意分野で能力を発揮し地球生命系を発展させることにある。


    地上と霊界の往復

    2019.05.14 08:49|インスピレーション
    知美と竹の家


    地上人は昼間は地上の人となり、睡眠中は霊界の人となっている。毎日のように両方の世界を行ったり来たりを繰り返している。瞑想中も霊界人に近くなっている。人間は落差の大きい場所を毎日往復している事になる。

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    晩年は心静かに

    2019.05.10 09:02|インスピレーション
    朝のロード 

    晩年は心静かにして神の摂理に身を委ねて過ごすのが良い。そうすれば自然にこの世の雑務から解放されていくはずである。高齢で尚、走り回っている者はそれなりに自分の義務が残っているからである。

    肉体の殻

    2019.05.06 15:20|インスピレーション
    竹の家 3

    この世の人間は自分のしていることがわからない。それは何故か?自分の意識が肉体と言う限局されたものに閉じ込められているから。肉体の殻は強固なものであり、意識がそれを突き破って出てこない限りその状態(自分のしていることがわからないという状態)が続く。重い病気に罹る等して肉体のエネルギーが低下した時にようやく本来の意識が目覚めて活動を開始することになる。

     

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    成長の跡

    2019.05.02 09:59|インスピレーション
    ユリと妖精
                             ユリと妖精

    あなたはこれまでに色々な事を体験してきましたね。今振り返ってみればその時自分が気づかなかったものや足りなかったものが見えるでしょう。という事は今の自分はその時に比べて大きくなって視野が広がっているということです。自分の成長の跡がわかるはずです。その成長があなたにとって最も意味のあるものです。目先の成功よりもそれが価値あるものなのです。永遠の人生の中では地上生活は一時期に過ぎません。そこはあくまでも成長のための訓練の場なのです。

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