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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    霊界との回線

    2019.11.14 06:00|インスピレーション
    釣り船

    あなたがどこに居ようと何をしていようとも霊界との回線を維持するようにしましょう。そうすれば常に援助の力を受けることが出来ます。あなたが考える以上にあなたは守られているのです。何者かに害されることのないように保護されているのです。常に心の片隅にはそれを置いておきましょう。回線を意識することによって霊界との繋がりはより強固なものとなります。



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    霊界の集い

    2019.11.12 10:29|親族、友人の霊界便り
    高台寺 


    11月3日は母の命日であり母が旅立ってから丸6年になる。最近はよく顔を合わしていることもあり朝の瞑想の時に7回忌としての催しをしたほうがいいか母に尋ねてみると次のような返事が返ってきた。

    「家族の者が元気に暮らしている事が私には一番の供養になるので特別な事をする必要はない。それぞれが自分の道を歩んでほしい。お前とはこうしてよく交流しているから姿(母の)は見えなくても一緒に暮らしているようなものだ。一緒に暮らしていても互いに心を閉ざしている家族も多い。違う所に住んでいても心は通い合っているのだからそういう人達より遥かに幸せだ。衝突することもないし。お前の考えていることがよく分かるし生前よりも余程距離は近くなっている。皆(私の妻と子)に伝えておくれ」。

     

    それから少したって妻に相談してみたら時間が取れそうなので7回忌をすることにした。一応型通りの読経などをした後で妻がご詠歌を奉納した。いつものように犬も同席して。

    やはり途中から母が現れ、続いて叔母も姿を見せた。先ほど交流したばかりなので特に言いたいことはなさそうであったが二人とも笑顔一杯で喜んでいる様子が感じ取れた。我が家では母と交流する時には叔母(私の生みの親)も一緒に現れることが多い。

     

    昨日(11/11)の夕方ちょっと横になっていたら叔母の顔が見えた。昔風の藁ぶき屋根のような日本家屋の前に立っている。その家は小高い丘の上にあり大きな木が生えていてその光景は日本の昔話に出て来そうな感じである。叔母は若々しくて喜色満面という表情であった。それに続いて母の姿も見え、さらに叔父が現れた。しばらく間をおいて父がその場に来た。この世では誰かが来る場合は電話や車の音などその前触れがあるし、初めは遠くに姿が見えて次第に近づいてくるがあちらの人は前触れなしに急に目の前に現れる。そこが大きな違いである。

     

    どうやら今日は4人が集まることになっていたらしい。内容はよくわからないが私の直観では4人で歌など音楽を楽しもうという事かもしれない。叔父は生前、音楽の先生をしていたこともあり定期的にやっているのかなと思う。4人は仲良しで生前はよく一緒に旅行をしていてカナダ、アメリカ、中国、オーストラリア、ニュージーランド等に旅をしていたものだ。その関係は場所を変えて今も続いているのだろう。とても微笑ましいことであり、束縛の無い環境で本当に幸せそうであった。






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    機械的に処理する

    2019.11.10 09:17|インスピレーション
    ロープウエイ

    一つ片付けたと思う間もなくまた新たな問題が起きる。それが地上生活の特徴である。その処理だけで一生を終える者もいよう。文明が発達すればするほど問題が増えてその対応に追われることになる。唯、その種の問題は殆どが物質次元の問題なので人間の魂に及ぶようなものではない。機械的に処理して行けば良い。


    雑念に埋もれて

    2019.11.06 06:00|インスピレーション
    顔 

    この世の生活においては心がすっきりと澄んだ状態になれるのは僅かの間に過ぎない。人間は大半の時間を雑念に埋もれて過ごす。それはこの世の構造からして当然の事である。変動の激しい物質主体の世界である事と異種な者同志が混じりあっている環境が生んだものである。






    荷物を増やさない

    2019.11.02 09:47|インスピレーション
    銀波園

    今、見ている世界、それはやがては貴方が後にする世界。貴方はそこに住み続けるのではありません。一つ一つの出来事に執着してはなりません。執着することは荷物を増やす事、それがあなたの手足を縛る事になります。この世と次の世に渡って荷物をこれ以上増やさないようにしましょう。

    一つ一つの出来事が実際に留まっているのではありません。それらは空に浮かぶ雲のように常に動いています。自分の心がそれらを留めているのです。



    母との対話

    2019.10.29 06:00|親族、友人の霊界便り
     西の滝山門にて

    24日の夕食後仏間に入ると犬も付いてきた。私は以前から少し晩酌をするのが一日の楽しみになっていて仏間で犬と共に寝そべった。この部屋ではリラックスしてとても良い時間を過ごすことが出来るのである。壁には母の遺影も飾ってあるがこの時はそれに背を向けて横になった。すると母からの通信が入ってきた。

     

    「人間は子供の時は親に守られて育つ。成長して親の手を離れてからは霊界から守られて人生を過ごす。皆一人で生きているのではない。霊界からの導きに感謝しないといけないよ。色々な事を気に病むと病気になり易いから気楽に生きると良い。これから先の人生は許される範囲で自分の好きなように生きたらいい。お前は良いお嫁さんや子供たちに囲まれて幸せなのだよ。今、私はお前の事は黙って見ているだけ。無事に自分の人生を全う出来ることを祈りながら」。


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    後悔の念

    2019.10.25 09:08|インスピレーション
    秋の朝
            早朝の瀬戸内海


    自らの過去を振り返って見て悔んだり、こうするべきだったのにと自分を責めても仕方がない。その時は他に取るべき手段がなかったのであり、それを今後に生かしていけば良いだけの話である。その後悔の念は向上心の表れであるから。


    自分が問題を作る

    2019.10.21 09:16|インスピレーション
    熊の湯から横手山

    人が人生で感じる悩み事は大半が自分の心が作ったものです。自分で勝手に問題を作り出しているのです。その原因は自分が霊的に未熟な為に事を見抜く能力が無いからです。

    常に霊的意識で事象を捉える練習をすると良いでしょう。そうする事によって視野が広がり先が明るくなります。日常の細々とした事にばかり焦点を合わせていると視野が狭くなってしまいます

    成長すれば自然に出来る

    2019.10.17 09:25|インスピレーション
    akinokumo.png


    他人の事をああなって欲しい、こうあって欲しいと思うなかれ。また自分より遅れている者の姿を見て腹を立ててはいけない。それは彼らの現時点での精一杯の姿なのである。成長すれば自然に出来るようになる。


    悟りのレベルを表わすもの

    2019.10.13 10:46|インスピレーション
    秋の雲 3

    自分の我がどれくらいコントロールされているかは悟りのレベルを表わす。この世での試練は小我との戦いでもある。一生を終えた時にどれ位自分の我を卒業出来たかチェックしてみると良いだろう。

    世の中は常に移ろうもの

    2019.10.09 06:30|インスピレーション
    秋の雲 1

    この世の生活においては自分の身の回りのものは常に移ろい定まる事が無いが、自分も一緒になって回り続けていてはいけない。他人の言動や世の動きは本来自分とは別のものであり、常にそういうものから距離を置いておかねばならない。巻き込まれて我を失うような事があってはならない。


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    最小限の荷物で生きる

    2019.10.05 14:10|インスピレーション
    最後の朝顔
               最後の朝顔

    色々なものを持ち過ぎるとそれに応じて悩みが増える。ともすれば荷物に押しつぶされることになる。持ち物は本当に自分に必要なものだけで良い。必要最小限度のもので良い。

    そよ風の中で

    2019.10.01 11:07|親族、友人の霊界便り
    ミナミちゃん 
                   M さん

    先月18日の夕方いつもの瞑想の間に入るとMさんが現われた。彼女は約8年前に若くして他界されていて、これまでにも何度か霊的な触れ合いがあった。

     

    以下はその時の様子であるが、原則次元の違う世界の様子を言葉にして表現するのは容易な事ではないのは何時もの事である。彼女は長髪で白っぽいゆったりしたドレスのような衣服を着てにこやかにほほ笑んでいる。とても爽やかでさっぱりしていて完全に霊界の人になっている感じである。優雅で軽やかな動きはこの世の人とは大きな違いがある。重力の影響がないと人間の動きはかなり違ったものになるようである。重力に逆らって生活している私たちの動きは固いものであり、歳を取ると重力に負けて背中が曲がってくるし、膝やその他関節が痛んで来て最後は動けなくなってしまう。地球の引力に引き付けられてそこから離れる事が出来ず、その環境で喜怒哀楽を体験しているのが私達の姿なのである。「地球はトレーニングセンターである」というシルバーバーチの言葉があるが霊界と地上世界の環境の違いを垣間見る度にそれを実感するのである

     

    以下は彼女からのメッセージである。

    「私はとても元気にしています。友達も一杯いるし楽しく過ごしています。何と言っても前のように荷物を抱えて生活しなくてもいいのが一番嬉しいです。そちらの人は皆、大きな荷物を背負って生活していますがそれだけでも大変な事です。でもそれに負けるわけにはいかないのです。どうか皆さん最後まで自分の人生を全うしてくださいね。そうすれば後で必ず良い事がありますよ」。

     

    心地良いそよ風の中で髪とドレスをなびかせながら彼女の歌が聞こえてきそうな感じであった。

    これまでの経験からもあちらの人は大体がゆったりした服装をしてそよ風の中に立っているというビジョンで現れる事が多く、この世の人達とはかなり違う。

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    同じ所に住む

    2019.09.27 07:30|インスピレーション
    ビーチビラ遠景

    死者も生者も同じ所に暮らしている。唯、生者(肉体を持つ者)にとって死者(肉体を持たない者)が見えないというだけなのである。肉体と言う分厚い鎧を着ている為にそれが邪魔をして大きな制限を受けているのである。



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    本当に身に付いたもの 

    2019.09.23 09:41|インスピレーション
    内海湾風景

    他の誰かに指図されて進む道は一見正しいように見えるが本当に身に付いたものにはなり難い。一方、自分が試行錯誤を重ねて得たものが本当に身に付いたものになる。誰かに教えられたからと言ってそれが直ちに自分のものになるわけではない。人は自分で考え実際に行動してようやく真理を悟るのである。

    肉の人から霊の人へ

    2019.09.19 07:04|インスピレーション
    エンジェルロード 2019

    肉体を離れて物事を見ることが出来たら間違いは起こさない。肉体から来るエネルギーに翻弄されてしまうと物事を正しく判断する事が出来なくなる。ことほど左様に肉体のエネルギーは強い。人生は肉の人から霊の人へと脱皮して行く旅である。

     

    調伏のエネルギー

    2019.09.15 06:56|インスピレーション
    神の浦の海

    霊界の波長に合わす事が出来ればそこからのエネルギーを受け取ることが出来る。すると地上の様々な悩み事や問題は取るに足りないもののように感じるのは何故か?

    それは霊界からのエネルギーは地上の人間が出す思念やエネルギーを調伏する力を持っているからである。高い所からのもの程その力は強い。故に瞑想やヒーリングによって霊界のエネルギーが自分に注ぎ込まれると不安その他の不快な感情が消えて爽快な気分になるのである。


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    守護霊の示唆

    2019.09.11 07:18|真理を求めて
    秋の雲と作品 


    素直で我の少ない者は守護霊から見て導きやすい。逆に我の強い者、つまりひねくれ者は霊的に未熟な者であり、この世で様々な軋轢を引き起こす。そのような者に付いている守護霊は苦労も多いがその者が更生した暁には大きな喜びを味わう。

     

    困った時には心を澄ませて守護霊に意識を向け指導を仰ぐ事。そうすれば何らかの示唆があるだろう。参考までに家などの物質的な問題が霊的に影響を及ぼす事は無い。

     

    守護霊はとても身近な存在であり付いている人間の事を誰よりも理解している。皆が守護霊の存在をもっと知り、感じてくれるようになったら間違いを侵さないようになるのだが。守護霊と共に人生を過ごしていることを忘れないように。






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    洞察力と取り越し苦労

    2019.09.07 06:47|インスピレーション
    海の音 

    取り越し苦労をするのは本当の洞察力がないから。本物の洞察力があれば取り越し苦労はしないが、大多数の人間は目隠しをされてこの世をうろうろしているようなものである。洞察力を磨くとは法則の働きを知ることでもあり、それは人生体験を重ねる事によって磨かれる。それによって目隠しが少しずつ外されていくことになるが、通常長い期間を要する。

    明確な指針

    2019.09.03 07:04|インスピレーション
     

    壇山から田浦 1

    以下はある宗教の開祖の像から伝わって来たもの。


    「今の時代は霊界から明確な指針が示されている(シルバーバーチの霊訓を意味する)。昔は確固たる指針が無かったのでその時存在した様々な教えに付いていくしかなかった。その内容は曖昧なものであったが今の者はその点でとても恵まれている。また型はどうでもよい。それによって自分の中に眠っている神性を引き出す事が出来たらそれで良い。

     

    霊的真理の道を進む者であっても一人一人が違う。皆少しずつ違う角度から見ているので自分と違うからと言って相手が間違っているとは言えない。真理は一人一人の覚醒レベルに応じて少しずつ理解が進んで行くものであり、皆が同時に進んで行くのではない」。

    死とは魂の解放

    2019.08.30 10:07|日々の暮らしの中で
    ヨットと内海湾

    人間は刻一刻と死に向かって進んでいて、そうでない者はどこにもいない。今も過去を振り返ってみても喜びや楽しみはほんの一瞬の間に過ぎない事がわかる。人生後半になってみるとそれをより実感することが出来る。若い時には自分の人生を短期的にしか見られないのでそうは思えないだろう。死が近づいてくるとの言葉は実際には魂が肉体から解放される時が近づいてくるという事を意味する。

     

    この世での悩みや苦しみの多くは自分の本体である霊が肉体に閉じ込められているが故に生まれるものであり、地上のあらゆるものが肉体を通して入って来るので嫌でもそういうものに付き合わされて来たわけである。そこから解放されて自由になることが俗に言う死なのである。人々は一様にそれを恐れて如何に死を回避するべきか必死になっているがどうにも理解し難いことである。

     

    昨日の夕方、NHKのテレビで自分の死に対してどう向かい合うかというような番組をやっていて少しだけ見た。死は自分の大切にしてきたものを失う事なので自分が如何に対応するかその予行演習をやっているような雰囲気であった。そういうセミナーがあり大勢の参加者があって人気があるのだそうだ。参加者の中には涙ぐんでいる人もいた。しかしそれはやはり肉体としての自分という観点から死という問題を見ようとしているのでどうしても限界があるように感じた。

     

    死は自分の本体である霊が肉体を捨てて次の棲家である霊界に移り住むことであり、少しも悲しい事ではない。まだまだ世間一般は霊界が存在することを理解出来ないのである。霊界の存在を実感出来れば一気に視点が変わることになるのだが。まだまだ時間がかかりそうである。

     

    ところでこの間の台風の時に私はユーチューブで丹波哲郎の「大霊界3死んだら生まれ変わる」を見た。東京都の日野市であった実話をもとに作られた映画であり、霊的真理が見事に表現されていて面白かった。実際に平成18年より日野市郷土資料館で活動している市民の集まりによって「勝五郎調査団」が結成されて いるようである。


    大霊界死んだら生まれ変わる https://www.youtube.com/watch?v=3HcOu5Wwiuk

    勝五郎生まれ変わり物語 http://umarekawari.org/

    今振り返って見ても丹波氏は霊界の使者としてその役割を果たしたのだろう。父が余命わずかという時に私は丹波哲郎氏の書いた「死んだらどうなる」を渡した事があった。当時の一般常識からすれば常軌を逸していると言われかねないが、人間は死んだら終わりではないということを少しでも分かって欲しかったのである。

    夏の朝に思う

    2019.08.26 07:05|日々の暮らしの中で
    紫朝顔

    摂理への順応を妨げているのはことごとく自分の我であり、それは物質世界の動きと直結している為にどこまで行ってもその状態が続くことになる。どこかで気付いてそのサイクルを修正しないと神の子として目覚める事は出来ないだろう。大半の人は目覚めることなく死んでいくようだが、そうすれば再び苦労の多いこの物質の世界に生まれて来ることになるだろう(再生する人のほうが多いのは間違いないと思うが)。

     

    人は朝、目覚めると直ちに自分の肉体の世話が始まり、続いて家やその他諸々の物質世界特有のもの、つまり雑事が始まりその世話で一日が終わる。そしてそういう毎日が延々と続いていく。これではいくら長生きしたとしても本当の自分に目覚める事は出来ないであろう。よくどこの誰それが亡くなったと言う話を聞くが、その度に私が思うのは果たしてその人は本当の自分の姿に気付いていたのだろうか、今頃迷っているのではないだろうかと思うのである。

    きれいな朝顔 

     

    神の法則を感じて生きる

    2019.08.22 07:03|インスピレーション
    820朝顔  



    人間はこの世の人生で一通りの事は体験するようになっている。晩年になればそれを実感するであろう。喜びも苦しみもあるがそれが人生を実りあるものにしている。

     

    神の法則を感じながら人生を過ごすのが良いだろう。何事も法則の範囲内で起こっているからである。法則の範囲を超えて起きるものは何一つないが地上の人間には実感するのが難しいかもしれない。

     

    「人事を尽くして天命を待つ」

     

    この言葉は法則の働きの一つを表現したものであり、人間はそれを実践すれば良いのである。



    真理を知ること

    2019.08.18 14:54|インスピレーション
    レークルイーズホテルから 

    人の意識は一つの事に集中する傾向があり、そうなると他のものは目に入らなくなる。特に離別の悲しみの最中にある者はそうなり易い。心がそれに占領されてしまうのである。一つの事が心を占領する状況は人間として好ましい状態とは言えない。この世にいる間には他にも為すべきことが一杯あるからである。心が成長して大きくなればそれらの事もこの世で遭遇するイベントの一つに過ぎないと思えるようになる。真理を知る事によって人はその閉塞状態から解放されるのである。

    現状を引き摺る人間 

    2019.08.14 07:36|インスピレーション
    朝顔2019 2 

    人間は現状を引き摺る傾向があり、今の状態がずっと続くと思っている。自分を取り巻く環境は同じと思っているので変化に対応出来ない者が多い。時間も経ち、状況が変わっているにも関わらず同じことを繰り返し、そこに留まってしまう。

     

    宇宙は生成を繰り返す。昼と夜、季節の変化を見てもわかるように地球も活動を停める事はない。人間も同様であり同じ場所に留まっていることは出来ないようになっている。

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    問題には立ち向かう

    2019.08.10 06:55|インスピレーション
    バンフスプリングホテル 

    自分の身の回りの事で自分で乗り越えられない問題は何一つない。自分の心の持ち方ひとつで解決出来るはずである。問題を乗り越える度に自分が大きくなる。この世の人生はそれの連続、積み重ねである。逃げると問題が大きくなり、向かっていけば小さくなる。

    自分に必要なものだけを

    2019.08.06 08:56|インスピレーション

    ワイン畑 

    今の時代はあまりに多くの情報や物があり過ぎて人々はそれに流されている。自分を見失っている。人間は元来あれもこれもと消化できる存在ではない。唯押し流されるだけの人生では結局何も得られずに人生を終わってしまう。自分に必要なものだけに関心を向けていればそれで充分である。その他多くのものは不要なのである。



    地獄と極楽

    2019.08.02 09:57|インスピレーション

    キャッスルマウンテン 

    この世は地獄と極楽が混在するところであるが人々がこの世で見聞するものは地獄の様相を呈しているものが多い。人々は光を見たと思う間もなく黒い雲に包まれる。心配の種は尽きる事がない。その原因は人間が神の摂理に逆らって生きているからに他ならない。人間が神の摂理に順応して生きていけるようになれば今の地上世界の景色が変わるだろう。暗いものが姿を消し、光がこの世を支配するようになるであろう。それには長い年月を要するだろう。

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    心を澄んだ状態に

    2019.07.29 07:13|インスピレーション
    バンフ遠望 

    人間、老齢期になれば自分の人生の総括の時期である。気が付けば一つ一つの出来事が自分を通り過ぎて行ったことがわかるだろう。それらはいつまでも留まっていることはなく自分がそれらの事象を留めているだけなのである。全ての出来事は近づいては離れていくことを繰り返すだけ。故にそれまで執着して来たものを捨てるべし。つまらない事に、自分に関係のない事にエネルギーを浪費すべきではない。心を澄んだ状態にしておくことが望ましい。

    生きた真理を

    2019.07.25 07:00|インスピレーション
    バンフの町から山を 

    真理の基本原理を正しく理解しておればそれで良い。それは如何なる状況においても生きてくる。真理は臨機応変なものでなければ意味がなく、固定的なものではない。流動的な日常生活の中で生かしていくべきものである。生きた真理を、真理は活字の中にあるのではない。

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