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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    心で触れ合う

    2018.08.15 18:01|真理を求めて
    朝焼け

    今年の2月初旬、朝の瞑想の時にYさんが現れた。そして「霊界ではお互いの目を見つめ合うと考えていることがわかるので言葉を交わす必要がないのです」と言う。このメッセージはもちろん地上の言葉ではなくインスピレーションとして受け取ったものである。

     

    この事は地上の言葉では表現することが出来ない。事実Yさんがすぐ傍に来ていることを感じてとても暖かいものを感じたが、これまた地上の生活においては無いものである。

    Yさんだけでなく霊界の人々は言葉ではなく心で触れ合いをしている。Yさんの場合は父や母、叔父達とはまた違うものを持っている。それぞれの個性が表現されていて霊界ではすぐに誰というのがわかるのだろう。肉体や物質の壁がない環境においては自然とそうなるという事だろう。あちらは感性の世界ということになるがそれをこの世の言葉で表現するのは難しい。

     

    とにかく人は殆どそういう世界に行くのだからそういう事を知っておく必要がある。この世とは全く別の世界なのだから。中には幽界の下の方でウロウロする者も多いが、そうならない為にはこの世にいる内から霊的事実を知っておかねばならない。

    実際には霊的事実を何も知らずに他界するケースのほうが圧倒的に多いのではないだろうか。そういう人たちはまず幽界の下の方で引っかかってしまうだろう。何とか生きているうちに知っておいて欲しいとこちらが願ってみても彼らは肉体としての自分と五感で感じるものしか理解出来ない。死後の世界の事等を大真面目に話すとこちらが変人扱いされてしまうのだからどうしようもない。将来困ったとしてもそれは自己責任なのだから仕方ないのだが。

     

    でも霊界ではそういう無知な新参者を教育して導かねばならないから大変だと思う。霊界の方でもあまりにも無知な新参者が殺到するので困っているのではないだろうか。シルバーバーチを始めとする霊界からの啓示においてはその霊的教育が一つの柱なのだろう。何しろ地球はビリから2番目に霊的進化の遅れた惑星のようだから。

     

    ともあれ相手が横に来ただけで心が満たされるということは地上生活ではあり得ないことであり、地上の人間関係は本当は浅いものであろう。肉体が邪魔をして真の心の触れ合いは出来ないのである。地上の人間は本当の心の交流をしていない。皆、孤独なのである。



    霊的成長とこの世の雑事

    2018.08.12 07:11|インスピレーション

    酷暑とひまわり


    無用な心配をする癖は日頃の雑事、地上特有の生活形態から生まれる。それらは常に変化し続けて定まる事がないからである。その中で一緒になって回り続けている限り抜ける事は出来ない。自分が霊的に成長して行けば高い波長で生きられるようになり、次第にそういうものの影響を受けなくなる。雑事の処理をしながら高い心境を維持出来るようになる。


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    この世を旅する時の持ち物

    2018.08.08 06:41|インスピレーション
    コブラ

    この世の雑事は大したことは無い。機械的に対応して行けばよいものばかりであり、人生を左右するようなものではないから重大に考える必要はない。旅行の時の荷物、身にまとう衣類のようなもの。要するにこの世を旅する時の持ち物と考えればよい。

    目覚めると守られる

    2018.08.04 09:02|インスピレーション
    朝顔

    霊的に目覚めると自動的に守られるようになる。それまでは霊的エネルギーを受け入れることが出来なかったのである。目覚めると言うことは人間本来の姿になれたということ。それまでは本当の人間の姿をしていなかったという事になる。


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    瞑想とは自分を知ること

    2018.07.31 09:57|インスピレーション

    冬景色 

    瞑想をすることの意味は一言で言って自分を知る事。それによって自分の本体が肉体以外にあることに気付く。自分は霊である事を身を持って知ることが出来る。広い世界があることを体験する事が出来、それまでに比べて視野が格段に広がることになる。

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    霊的真理は最大の財産

    2018.07.27 10:02|インスピレーション
    飯神山夕焼け


    霊的真理に通じることは何よりも大きな財産となる。それを知ることなくこの世を去った者の何十倍、何百倍もの速さで霊界で進歩していくことになる。無知な者が地上時間で何百年もかかるところを一瞬にして駆け抜けることになるからである。地上に居ながらにして魂の浄化が進む事と地上界、霊界を通してのナビゲーションシステムを備えているからである。



    肉体の制限 

    2018.07.24 09:27|インスピレーション
    夏、海
                  夏の瀬戸内海

    肉体は脆くて壊れやすく、人はその維持に人生の大きな部分を費やしている。そこに宿る霊は直接この世の変化を受けないが肉体が先に参ってしまうから行動を共にしなければならない。本当は人間の行動はその事により大きな制限を受けている。肉体優先になっている。その事に気付くことなく一生を終える者が多い。気付いた者は気付かぬ者よりも霊的に進んでいることになる。

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    棲み分けと霊的成長

    2018.07.20 06:53|インスピレーション
    ピンク花

    この世にいる時も人間は各々の意識のレベルに応じた世界に住んでいる。磁力と斥力が働くので合う者とは引き合い、合わない者とは離れていく。但しこの世にいる間はあらゆるものが目に触れたり耳に入って来たりする。見たくないものや聞きたくないものも入って来るが、それらは時間の経過と共に自分の意識の中で淘汰されていく。



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    霊的真理を理解する鍵

    2018.07.16 09:58|インスピレーション
    夕方の海


    自分の理屈にこだわる程、真理は遠ざかる。自分で作った理屈を追い出さないと真理は入って来られない。この点、多くの人は勘違いをしている。自画自賛を繰り返すうちに真理は遠ざかっていく。自分へのこだわりをどれくらい捨てられるか。それが霊的真理、即ち宇宙の真実を理解する鍵となる。

    グラデーションの世界

    2018.07.13 07:08|インスピレーション
      田浦ひまわり

    下の世界に行く程、色々なものが混入して来て複雑なものになっている。地上の世界を見ればよく分かるだろう。上に行くほど余計なもの、程度の低いものが取り除かれシンプルになっていく。故に爽やか、清浄なものとなる。自分が向上して行けば地上に居ながら清浄な環境に近づいていく。




    何も知らない

    2018.07.09 07:11|親族、友人の霊界便り
    逆さ風景

    2か月ほど前に他界した知人より
    彼からはこれまでに何度かメッセージをもらっている

    「そちらの人間は死後の存続について何も知らない。一番大切な事を知らずに過ごしている」。


    以下はいつものインスピレーションです。彼からではありません。

    世の人達は肉体の存続が最も大切な事になっていてそれが全てと思っているが、それは勘違いも甚だしい。肉体を生かしているもの、即ち霊魂こそが最も大切なものであり、肉体は霊魂の従属品なのである。この世で学びこの世での人生の目的を達成するための乗り物であり、それには使用期限がある。

    その使用期限は一人ひとり違い、長い者も短い者もいる。短いからと言って悲しむのはピントがずれている。とにかく地上の人間は自分自身の事が分からない。また分かろうとしない。これは実に不可解なことである。

    価値観の違う世界

    2018.07.05 07:08|インスピレーション
    男木島方面

    真理の普及に努める者はそれ以外の人間とは違った周波数の中で暮らすようになる。同じ場で生活していても霊界からのエネルギーで生きている。霊界はこの世とはかなり違う世界。時間と価値観が全く違うので何の知識も持たなかったら戸惑うであろう。この世の価値観や常識は通用しない。どっぷりとこの世に浸ってきた者ほど戸惑う事になる。



    霊界にも存在する人情

    2018.07.01 11:38|インスピレーション
    吉野浜 2

    悟りが進むほど護られ導かれるようになる。本人もそれを実感するのでさらに悟りが進む。地上の真理の道を進む者は霊界側から見ても必要な人材であるので大切にされ様々な支援を受ける事になる。人情と言うものは両方の世界において共通のものがある。霊界の者は豊かな人情を持っている者が多い。


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    人生の大きな目標

    2018.06.27 16:08|インスピレーション
    吉野浜 1 

    人は人生の大きなものを霊界から引き継ぐ。小さなものは即ち地上の環境から生まれる。人生で追求すべきは大きなものであり霊界から引き継いで来ているもの。それが人生の大きな目標ということになる。地上の様々な彩はその時だけ、この世を去ればやがては消えていく。


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    無用な心配をしない事 

    2018.06.23 08:49|インスピレーション

    ベイリゾート 

    取り巻く環境がどうあろうとも一人一人の人間は自分の人生を成就することを考えておればよろしい。自分の人生を全うするとは自分の役割を果たす事。置かれた状況の中で自分のベストを尽くす事。

     

    荒れる世の中と言えどもそれも神の法則の範囲内にあり、それなりの結果に向かって進んでいる。全ては法則内で起きている事であり、無用な心配は必要が無い。

    霊医のアシスタントとして

    2018.06.20 10:07|インスピレーション
    北の浜

    ヒーラーは霊医のアシスタントなので自分がその患者を治してあげるという気持ちが強く出過ぎない方が良い。あくまでも治療を施すのは霊医であり地上のヒーラーはその補佐なのである。人間的思念を抑えて自然体でいる事が大切である。


    時間に追われて

    2018.06.17 11:05|インスピレーション
    三オリーブから

    時間に追われるのが地上生活の特徴。何事も時間内に済ませなければならない。その為完全に仕上げることは出来ない。地上では何事も完成するということがない。完成したと思えば再び問題が起きてやり直しを迫られる。この繰り返しである。


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    そこは仮の場

    2018.06.14 09:45|インスピレーション
    IMG_3893.jpg

    人は霊の世界からこの世に来ている。常に霊の世界から守られているがその事に気付く者はあまりに少ない。今いる場所が全てと思っている。そこは仮の場、一時の棲家なのに。物質に占領され本来のものを見失っている。この世の不幸は正にそこに原因がある。

    不動の信念の根拠とは

    2018.06.11 09:23|インスピレーション
    荒れた山

    この世の様々な出来事は一つのエピソードに過ぎず霊としての自分は地上の何物にも脅かされることはないとの確信に至れば悟ったと言える。そういう状態になれるか否かが自分の成長の物差しとなる。

     

    その根拠が自分は一人ではなく霊界から守られているという実感である。それが不動の信念となって根付いていく。守られているという実感を得るには自分は正しい事(摂理に叶うこと)をしているという自信が必要となる。


    自分の人生の流れを見る

    2018.06.06 16:22|インスピレーション
    FullSizeRender (1)

    人は一つの局面しか見ていない。全体を見る事が出来ないから間違いを起こし易い。一局面を見て勝手に判断している者が多い。一人で悩んだり喜んだりしている。自分の人生の全体の流れを見ていくことが大切である。



    霊的成長の目安

    2018.06.03 09:41|インスピレーション


    霊の貯蔵庫にはこれまでの人生の全てのものが蓄えられている。忘れていたはずのものが不意に出て来る事を見ればそれが実感できるだろう。何一つ消え去るものは無い。

     

    霊的成長に伴い過去の嫌な思い出は顔を出さなくなってくるが、それは自分の意識の焦点が低いものに合わなくなった事を意味する。成長すればする程、高いものを追い求めて行くようになるのでそういう事が起きるが、一時的に低い所へ引き戻されることもある。

     

    しかしそれはほんの一時の事、すぐに高い所に戻ることが出来る。そういう現象は自身の霊的成長の目安となるであろう。





    地上人の姿

    2018.05.31 07:15|インスピレーション
    IMG_3688 (1)

    霊としての自分の心が肉体を通して現れる。その時の身体の調子やその他諸々の要素が加味されて表現されることになる。これが地上人の姿である。


    死後に肉体を離れて時間が経つほど肉体の影響が無くなっていくので本来の霊としての自分が表現されるようになってくる。他界者からの伝言が悟ったように感じられるのはその為である。それは浄化と言って良いだろう。浄化に要する期間は人それぞれであり、短期間で浄化する者もいれば長い期間を要する者もいる。

    わからない人々

    2018.05.28 18:05|インスピレーション
    大山桝水原

    肉体に宿っての人生というものは苦しいもの。肉体によって地上世界にがんじがらめに縛り付けられているからである。活動が制限されているが人々はその事がわからない。人が地上を去りこちらの世界に来ることは地上の束縛からの解放なのだが、人々はその実態を知らず、いたずらに悲しみ、地上的視野から空しいセレモニーを繰り返している。内容はともかく一つの区切りとして儀式を行う、今の人間にはそれがふさわしいということになるであろうか。しかし霊的に見ればそれらの事が他界した者の今後に影響を及ぼすことはない。

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    素直であること

    2018.05.24 06:41|インスピレーション
    素直さが真理理解の鍵である。素直な者は導きやすい。屁理屈で自分を固めた者はその対極にある。素直な人間に対すると霊界側も喜びを感じる。それはこの世の人間関係と共通のものがある。霊界の者とて同じ人間であるから。素直な人間は最終的に得をする。曲がった者に比べてはるかに多くの愛を受けることになるからである。

    霊と肉体の関係

    2018.05.21 09:21|インスピレーション
    この世にいる間は肉体と上手に付き合っていかなければならない。心と肉体のバランスが取れていなければ何事も上手くいかない。しかし心(霊)と肉体が別々に活動する場合も時にはある。正しく訓練するとそれが可能になる。ヒーリング等の思念のエネルギーを操る場合がそうである。その場合、肉体は活動を静止して霊が活動をする。しかし普段は霊がきちんと肉体に収まっていなければこの世の務めは叶わない。

    わからない事は謎

    2018.05.17 10:13|インスピレーション
    地上の人間は肉体で周囲の環境を認識している。従ってその範囲の事しか認識できない。生命活動の一部を肉体で感知していて、それ以上の事は感知出来ないので肉体の能力を超えた事は出来ない。つまりわからないことはその時点では謎という事になる。人間はまだまだ謎の中で生きている。

    自分を生かす道

    2018.05.13 09:26|インスピレーション
    つつじ

    自分を最も生かせる場所で自分を生かすこと。人にはそれぞれの天分というものがありそれに気づいたならばそれを生かす道を行けばよい。
    この世にはいくつもの道があるが自分に本当に合ったものはそう多くはない。それらを見分けていくことも自身の修養となる。気の進まぬものは自分に合っていないのである。

    神の庇護の元に 

    2018.05.09 07:10|インスピレーション
    田浦の家 

    この世は荒海、これまで無事に泳ぎ切って来たことを神に感謝すべき。幾多の危険を乗り越えて来た。多くの人に助けられて。時には手を取られて.......。人間一人一人は大いなる神の庇護の元にあることを知るべきである。

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    信用出来ない人たち

    2018.05.05 09:38|親族、友人の霊界便り
    友より 続きのメッセージ


    顔 1




    僕はあれくらいの年でそちらの世の人生を切り上げる事が出来て良かったと思っている。長くそちらの世に生きていてもろくなことは無いからな。人々は互いの悪口を言い合ったりして助け合う気持ちなど微塵もない。皆、本心を隠して一応相手の事を思っているふりをしているだけ。何かあるとどう転ぶか分からないから人を心から信用することが出来ない。

    一方、こちらではお互いの心の中が丸見えだから腹の探り合いをする必要がない。一切余計な気遣いをしなくていいから楽だ。本音で生きられるから良い。早く死ぬことは少しも不幸な事ではなく、本当は逆なのだがそっちの人間にはわからないだろうな。


    追記:「この世の人間を信用してはなりません。彼らは必ず裏切ります。霊は決して裏切ることはありません」。シルバーバーチの霊訓の中に書かれていたと記憶しています。





    この世の卒業生

    2018.05.02 18:20|親族、友人の霊界便り

     夕方、雨が強くならないうちに愛犬を散歩に連れ出し、竹馬の友の家の横を通った。 すると彼からの思念が伝わってきた。

    「僕はそっちの世の卒業生、もうそっちのことには関心が薄れてきた。もう4年以上経つからな。 いつまでもそっちの世界のことを気にしてはいられない。いつまでも気にしているのは余程の変わり者だ。 普通はしばらくすればもう二度とそっちの世界に帰りたいとは思わなくなるものだ。少なくとも一生懸命生きた者はそう思うだろう。

    一生懸命生きれば思い残すことなどないはずだから。そうでない者が色々と思い残すことがあるんじゃないかな。 そんなこといつまでも考えていてもしようがないんだけどな。 どっちの世にいても今を精一杯生きればそれで良いんじゃないか」。

    これはつい先ほどの出来事であったが、私は普段夕方の散歩ではそのコースを歩くことはない。 家に帰り着くと雨が本降りになってきた。



    浮き輪 

    写真は散歩道にある昔ヨットで使っていたライフブイ。今は竹藪の中で雨に打たれている。