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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    高いものを目指す

    2018.12.08 09:40|インスピレーション
    小瀬の風景

    霊的真理の道を進む者同志の理解度は一人ひとり違い、皆同じではない。仲間同士比較したりする事に意味はない。目標は仲間ではなくもっと高いものでなければならない。


    元の教えはいじらない

    2018.12.04 09:23|インスピレーション
    夕方の重ね岩


    霊界からのどのように高邁な教えも地上の人間を通すと純正なものではなくなる。多くの人間を通すほど純度が低下する。故に元の教えをいじらないほうが良い。人間は一人一人が少なからず偏見を持っているのでそれが混入してくるからである。



    物差しは大きく

    2018.11.30 09:16|インスピレーション
    小瀬の夕焼け 

    動機が純粋で正しければ必ず良きに計らわれる。目先だけ見ていてはわからない。物事は短期的に見ていたら見誤ることになる。普段の自分の物差しを大きく取ることが必要である。


    この世の閉塞感

    2018.11.26 09:46|インスピレーション
    顔

    霊性が目覚めてくるに従いこの世の環境を息苦しく一種の閉塞感を感じるようになるはずである。それは自然な事であり、自分が肉体に閉じ込められ不自由な状態であることがわかるからである。


    生命形態の変換

    2018.11.22 09:59|インスピレーション
    赤と緑のコントラスト 

    人間は50も過ぎれば、それまでの肉体中心の生き方から霊中心(自分の内面中心)の生き方に切り替えるべきである。限りある肉体に生き方の中心を置くべきではない。人もその他の自然界のものも全ては生命形態の変換が行われていることを知らねばならない。

    老齢期に及んで尚、肉体を中心とする生き方をしている者もいずれは気付くことになるが、その切り替えに戸惑い、苦労することになる。霊的覚醒に長い時間を要することになる。

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    悟りのレベルに応じた世界に住む

    2018.11.17 16:20|インスピレーション
    層雲檀

    この世においても人間は一人ひとりが異なった波長の世界に住んでいて違う波動の中で暮らしている。悟りのレベルに応じた世界にいる。同じ道を志す者同志においても同様である。


    地上が7割、霊が3割 

    2018.11.13 16:50|インスピレーション
    岩と紅葉

    地上に居る間は地上の事7割、霊に関する事3割くらいで丁度良い。霊の事3割であってもそれぞれの重みが違うのでそれで充分である。地上の事は時間と労力を要するので大きなエネルギーを必要とするからである。それが地上生活の義務でもあり、その為に人はこの世に生まれてくるのだから。

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    母を偲んで

    2018.11.09 17:30|親族、友人の霊界便り
    紅葉の道

    母がこの世を発って丁度5年になるので家族三人と犬とで母を偲ぶ催しをすることになった。世間一般には法要なのだが、中身を重視して形式に捉われない我が家独特のやり方である。一応仏壇の前で妻と私で読経をして次には妻が詠歌を捧げた。

     

    前回もそうだったが催しを始める前から母が現れた。特にこちらからは何も知らせていないにもかかわらずちゃんと知っていたようである。ちなみに母は最近めっきり姿を見せなくなっていた。母は青っぽい衣服を着ている。続いて叔母が現れた。叔母は白っぽいゆったりした衣服を着ている。二人とも若々しく、とてもにこやかな表情であり、年老いた頃とは別人になっている。こちらの額に霊的エネルギーを感じるのは何時もの事である。

     

    次に叔父が現れたが相変わらず恰幅がよく威厳に満ちている。彼もにこやかで縦じまの背広のようなものを着ているようであった。同時に父も現れたが昨日に面会してメッセージをもらっているので今日は特に伝えたいことは無さそう。そして叔父からは次のメッセージがあった。

     

    「こちらの世のことはお前たちが考えて良いようにすればいい。我々のこちらの世での使命はすでに終わっているから」。

     

    約30分の法要の内で彼ら四人が出現していたのは最初の半分くらいであり、途中から退席したようだ。彼らは長くはこの世に留まる事が出来ないようである。葬儀などで故人が現れることもあるがその場合もせいぜい数分くらいである。地上と波長を合わせるためにはあちらも色々と工夫をしているようだがエネルギーを消耗するので長い時間は無理なのだろう。またこの世の環境はすでに旅立った彼らにとってはあまり愉快なものではないのかもしれない。

     

    ともあれ法要などの席には大体において故人は出現しているのではないかと思う。今回のように当人だけではなく縁のある者がその場に集まってくることも多いのではないだろうか。何も知らないのはこの世の人間だけであろう。また自分自身が読経など声を出すことをしていると霊的波動を捉えることは難しい。私自身を例にとっても読経中に霊が現れることは一度もなかった。現れても読経する事にエネルギーを費やしているので感知することは出来ないだろう。私自身最近は殆ど読経はしなくなったが霊的波動を捉える為には肉体の活動をできるだけ停止させる必要がある。瞑想のことを考えてみればよくわかる。


    人生の付属品

    2018.11.05 07:12|インスピレーション
    こううん亭 

    日常生活上の殆どの悩みは些細なもの。物質世界特有のものであり、底の浅いものであって、死後は消えていく運命にある。それを証拠に一つの事を片付けたらその事は忘れているはず。その程度のものである。故にそういうものはあくまでも付属品、人生の主要なテーマとは別のものなのである。

    人生はこの世で終わるのではない  (父より)

    2018.11.01 16:46|親族、友人の霊界便り
    石門もみじ

    人間は大体においてこの世では思っていた事の半分も出来ないものだ。 殆どの事が未達で終わるかもしれないがそれで良い。 やり残した事はこちらに来てから続きを出来るから。 道は続いているのであり、人生はこの世で終わるのではない。



    自分を生かす道 Ⅱ

    2018.10.29 09:50|インスピレーション
    小豆島富士 

    先の事は一切案ずる必要はない。世の暗いニュースを見聞きして自分が背負い込む必要はない。最終的に全ては神によって裁かれる。故に自分の出来る範囲の事に精進しておれば良い。それが自分を生かす道。



    感情のコントロール 

    2018.10.25 07:11|インスピレーション

    西穂全景 

    感情は地上人生を豊かにし又、不快なものにもする。感情を如何にコントロールしていくかは人生の課題である。感情の暴走は人生を破壊的なものにしてしまう事がある。

    自分の感情はエゴと紙一重であり、好き嫌いの根源もよく見れば同一のものなのである。


    真理は単純明快

    2018.10.21 09:18|インスピレーション
    亀岩 

    人間は長く生きる程、思考回路が屈折して複雑になってくる。単純明快でなくなる。そうなると真実を見られなくなる。何事も自分の思考パターンの中に入れてしまう癖が付き次第に真実から外れてくる。真理は常に単純明快なもの。素直な者には理解しやすく曲がった者には理解し難い。

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    心のフィルター

    2018.10.17 16:09|インスピレーション
    西穂高独標


    物事を悲観的に捉える癖のある者は未だ真実を見る目が無いからである。自分の心の目に暗いフィルターをかけているからそれを通すと色々なものが暗く見えることになる。




    回線は元々繋がっている

    2018.10.14 07:20|インスピレーション
    サンバレー3

    瞑想の時に地上の雑念を振り払おうと意識する必要はない。地上界も霊界とつながっている。元々回線は繋がっているから特別なものと意識すると却って逆効果となる。それが力みに繋がる。力みは回線を閉じることになるので自分の自然な姿で良い。

          

    雑念を意識して振り払おうとするよりも高い所に照準を合わせようとするほうが良い。高いレベルの意識になれば雑念は自然に消える。


    人間関係の悩み

    2018.10.10 10:39|インスピレーション




    この世の悩みはその殆どが人間関係から来る。相手が何を考えているかわからないから様々な詮索をして疑心暗鬼になりがちである。その疑いの気持ちが心身を蝕む。

     

    この世の人間には相手の心が読めないが人間の思念は肉体の殻を破って表面に浮かんできているものである。洞察力が十分に身についてくれば相手の心が読めるようになる。

    顕在意識と潜在意識 

    2018.10.06 09:31|インスピレーション
    神戸の夜景


    この世の生活においては自分の心を同じ状態に保つのが大変難しい。絶えず様々な刺激が外から入って来るので揺さぶられるからである。それらの大半は大した問題ではないのだが、その時はそれらがさも重大な問題のように感じてしまうものである。

     

    人間は先ず顕在意識で地上の出来事を確認するが顕在意識の容量が小さいためにその時はその出来事に占領されてしまうのである。しばらく時間を置けばそれらが潜在意識の領域に移動する。するとその問題の本質がわかり、実は大したことではなかったと納得するのである。

     

    人の顕在意識は物事の物的側面しか理解する事が出来ない。少し間を置けば潜在意識(霊的意識)が働いて問題を処理することが出来る。何でも慌てて処理すると失敗する。少し間を置けば間違えないのはそういうメカニズムが働いているからである。潜在意識の発動を待つことが大切である。




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    自分のしていることがわからない

    2018.10.02 14:32|インスピレーション
    異人館の時計

    地上で生きる人間の小さな視野からでは自分の全体像さえわからない。自分のしていることがわからない。断片的に一つ一つの現象や体験しか実感出来ないだろう。それらを総合的に捉え全体像を把握するのは後の事となる。つまり霊的自我が芽生えてくる死後の事になるだろう。殆どの者はそういうことになる。




    最近の出来事

    2018.09.29 13:10|日々の暮らしの中で
    最近になってこのブログのある読者から干渉が入るようになりました。これまでの私の記事を取り上げて批判し、いかに神の摂理に反しているかをシルバーバーチの霊言を持ち出して説明してくれます。そしてこのまま摂理に反することを繰り返していると重大な罰を受けることになると脅してきます。

    また読者の方からのコメントに対する私の返信内容に関しても指図してきて、こう書きなさいと言ってわざわざシルバーバーチの言葉を持ち出してくれます。そして懸命にあら捜しをして、私が霊的真理にずれたことをしていると指摘します。具体的に言うと仏教の教えなど持ち出さないようにと圧力をかけてきます。またある時には私の記事の彩雲の写真に低級霊が写っていると言います。そして私の思念に低級霊の念が混入していると言います。現在も過去の記事を書き換えなさいと命令してきています。

    これまでと人が変わったような高圧的で尊大な態度、威嚇、執念深さ、愚にもつかぬ屁理屈を付けてくるところを見るとある事を連想せずにはいられません。あたかもシルバーバーチの言葉を盾に取ってこちらを攻撃しているように感じられます。またその人物(霊)は私を指導しているかに錯覚しているようです。

    このブログではインスピレーションをよく取り上げますがこれは必ずしも霊からの通信ではなく自分の潜在意識から自然に湧いてきたものも多く含まれています。私は朝の祈りと瞑想の時に自分の生き方はそれでいいのか?今の心の悩み事は果たしてどういう意味を持っているのか?と問いかけています。すると大きな視野から物事を見ることが出来、解決方法も自然に浮かんで来ます。
    その時に答えとして出てきたものでこれは誰にとっても役に立つであろうと判断したものを掲載することにしています。それが読者の方の励ましになるのであればとの思いです。内容のないものは読み捨ててくださって結構です。

    真理は融通無碍なるものであり、無数のバリエーションがあります。決して堅苦しいものではありません。霊的真理の道を行く人も他の宗教と同じく、ともすればガチガチの狂信者を生む可能性があります。シルバーバーチの霊訓に書かれたこと以外は全て間違っているという人がいます。シルバーバーチが言うように人間は一杯間違いを起こします。間違えないのは神のみです。

    人間は原則、自分の神から授かった良心と理性を指針に生きていれば大きな間違いはしないようになっているはずです。
    シルバーバーチの霊訓を利用してかつての仲間を傷つけようとする行為、あまりに悲しく嘆かわしい事です。自分のやっていることがわからない事、自分は未熟な魂であることを自ら公表しているようなものであり、早くその事に気付いてほしいものです。その人が本当の愛に目覚めるように祈るだけです。

    以上不快に感じた方がおられたら申し訳ありませんが、こちらとしてもこのブログが汚されることの無い様に守らなければなりません。

    悟りは個人個人で

    2018.09.27 15:11|インスピレーション
    ラッパの男 2 

    真理を学ぶに当たって他の者や組織の事を評価する事に意味は無い。何故なら一人一人が別のところを見ているから。根本は自分自身が悟っているかどうか、それだけの事。霊的成長は一人ひとり別のものであるから。

     

    人間は自分が絶対に正しいと思い始めた途端に進歩が止まる。頑なになり始めたらその兆候なので気を付けなければいけない。

    意識の共鳴

    2018.09.24 08:56|インスピレーション
    風見鶏の館


    霊的覚醒が進むに応じて守護霊団と共鳴できるようになる。こちら側(霊界側)が考えていることがあなたの考えとなる。意識の共鳴が起きるようになる。そうなればこの世においても色々な事がスムースに運ぶようになる。



    霊的意識の発動

    2018.09.20 09:17|インスピレーション
    異人館の猫


    覚醒が進むほど心の中で霊的意識の占める割合が多くなる。日常生活において雑多なものに心が捉われてもすぐに霊的意識が発動してくるようになり、平穏な状態に戻れる。不安や心配の念は消える。



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    神性の芽生え

    2018.09.16 06:57|インスピレーション
    早朝のよしま

    一人一人の人間には一つの方向性が植えつけられていて人生のどこかでそれが現れてくる。その時期はそれぞれ違う。遅れてもいつかは発現してくる。それは神の種子であり今生の人生において芽を出さなかった場合、次の生で現れてくる。


    魂で読む

    2018.09.12 09:37|インスピレーション


    理屈が多過ぎると真理の吸収、理解を阻害する。何故なら理屈は物質世界の事を表現するもの。言葉もそうである。真理は物質を超えたものであり、理屈にこだわる事は真理の理解に限界を設けることになる。

     

    霊言などを読む時は理屈で読むのではなく魂で読むことが大切である。そうしないと本当に身に付いたものにはならない。

    心を一つにして

    2018.09.08 16:36|インスピレーション
    秋の雲

    あなた方(真理の普及に勤しむ人達)の務めが出来るように常にこちらから守っています。他から害されることのないようにガードしています。その絆はこの世の人間社会におけるものよりもはるかに強固なもの。決して裏切ったり見捨てたりするようなことはありません。互いに心を一つにして進んでいるからです。

    自分の道を楽しんで

    2018.09.05 07:34|インスピレーション
    寒霞渓 奇岩群

    真理の道を楽しみなさい。楽しくなければ続かない。

    楽しいと感じるものが自分の道。

    人生は短いもの。人間は60年この世で過ごしてもその内の三分の一から四分の一は寝ているのでその時はこの世にはいないのと同じ。なので60年生きても実際には40年ほどしか過ごしていない事になる。




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    悟りを見る指標

    2018.09.01 07:03|インスピレーション
    あさがお3 

    悟りの度合いを試すにはこれまで嫌と感じていたものに相対してみればよくわかるだろう。以前と変わらないならあまり進めていない。以前ほど感じなくなっていれば進歩があるということだ。

    あさがお2




    親愛の情

    2018.08.28 09:50|インスピレーション
    清楚な花

    霊力の通路になる人間は霊界にとって必要な道具なので大切にされ守られ、親愛の情で包まれます。あなたが暖かいものを感じるのはこちらの親愛の情なのです。あなたが無用の危害を受けることのないように守っています。常にこちらの声を聞きながら進んでください。


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    面白くない所へは行かない

    2018.08.24 09:46|インスピレーション
    朝の双子浦

    霊界に進んだ人達は気持ちの良い波動のなかで生活している。この世のように心を乱されるものがない。この世の人間より遥かに幸せなのである。そういう環境にいる者がこの乱れた地上に帰りたいと思うだろうか?何かの事情がなければそうは思わないだろう。人間は面白くない所に行きたいとは思わないから。

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    大霊は万物の親 

    2018.08.20 09:01|インスピレーション
    きのこ雲

    大霊からのエネルギーを取り入れることが出来れば何一つ不可能な事はない。全ての病気は治る。取り入れる事が出来るか否かは自分の霊的成長次第である。大霊は生命エネルギーそのものであり、全ての生きとし生ける者の親であるから。


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