08 | 2017/09 | 10
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    死を恐れるなかれ

    2017.06.26 13:44|インスピレーション
    田浦夕焼け

    地上の人間は霊という自分の本体が強力に肉体と結合されている為に肉体の活動範囲内に思考と行動が拘束されている。嫌なものも見なければならないし、自分の気の進まぬ事もしなければならない。この世の人間は肉体を通じて地上世界に縛り付けられているのである。

    死と呼ばれているものはその拘束状態から解放されることであり、晴れて自由な世界に飛び立とうとしている姿なのである。それをこの世の人達は嘆き悲しみ恐れるが、それはどうにも理解し難いことである。

    それは霊という自分の本体を理解することが出来ずに肉体の目で見ていることの証明であろう。少なくとも霊の存在を理解できるならば、いたずらに死を嘆き悲しむことにはならないであろう。
    いたずらに死を恐れるなかれ。それは自分が霊的に無知である事の証明なのである。

    コメント

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    死期がわかるということ

    > はじめまして。いつもブログ拝見しております。
    > 私は、死ぬのは恐くありませんが最近ふともうすぐ死ぬのだろうか?と思う時があります。病気もないし、年齢は40手前、子どもたちも育て上げていません。根拠もないので、たんなる思い込みでしょうか?
    > 近年、立て続けに60代の伯母と父が亡くなりました。2人とも、死ぬのがわかっていたかのような謎の行動をしていましたが、どちらも病気は特にしておらず、突然死でした。
    > 死期がわかることはあるのでしょうか?

    質問にお応えして

    死期を察するには霊的にかなり覚醒していることが必要でしょう。
    誰でもこの世での何かの課題を持って生まれてきています。
    自分はこれまでにそれなりの事をやってきたのかを問いかけてみる必要があります。
    仕事、家庭、子育てなど一般人としての務めをこなしてきたか?
    一人ひとりが違う目的を持ってこの世に来ているので必ずしもそれは必要なテーマとは言えないかもしれませんが
    平均的な指標にはなります。

    一方でイエスキリストは33歳でこの世の人生を終えましたがそれは特別な使命を持って生まれたきたからです。
    幕末に活躍した人たちも坂本竜馬や吉田松陰など皆短命ですがそれは使命を持って生まれてきた例でしょう。

    今の時代は平均寿命が延びていますがシルバーバーチによれば人間の霊性が進化してきたからということです。
    肉体ではなく霊的に進歩したからだそうです。

    まずはご自分にこの世での課題について問いかけてみる必要があると思います。

    以前私は自分の死期を知りたくて守護霊に問いかけたことがあります。61歳の時でした。
    すると寝入りばなに耳元で「63歳」という声がはっきり聞こえました。
    あと2年か?ならばそれまでに自分の出来る事をしなければと思いました。
    63歳になって病気になり仕事をリタイアしましたがあの時のメッセージはあと2年後には病気になるよという事だったのです。

    直接死期を教えることは稀でしょう。霊界側ではわかっているし霊的な自分もわかっていますが、平均的な人間は知らないほうが為になることが多く、それはその人間の霊的覚醒度によると思います。



    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    大空さん、こんにちは。
    梅雨っぽくジメジメ暑いですね。

    次女の突然の他界から5年半を過ぎ、色々なことが頭ではなく心の奥深くで理解出来るようになりました。

    それでもやはり、もっと一緒にいたかったなぁとか、あの子がいたら…と思うことは毎日のようにあります。

    それは自己憐憫だとわかっているし、当の本人はそれどころではなくグングン上昇中だということもまた、わかっているのです。

    私は、多くの方に影響を与えた小林麻央さんのブログの読者の一人でしたが、この数日は海老蔵さんのブログを読んでいます。

    海老蔵さんに、麻央さんは大丈夫、お元気な頃と変わらず側におられますよ…と、お伝え出来たらと思います。

    死期について質問したものです。
    お返事ありがとうございました。
    自分の課題はまだ解決していないと思います。安心して今を精一杯生きていきます。とてもお勉強になりますので、これからも読ませてください。
    よろしくお願いいたします。

    Re: 息子を亡くして

    > 大空さま
    >
    > いつもブログを拝見しています。今年の二月に一人息子を亡くしました。
    > 25歳でした。お話を聞いて頂きたいと何度かキーを打つもののまとまらず
    > 今も何をどう伝えればいいかわからないまま言葉を連ねております。
    > 何故?なぜ?と押しつぶされる心とやらなければいけない現実の中
    > 何度も大空さまの言葉に助けられました。
    >
    > 息子が突然亡くなった日からずっと奇跡が続いてるのは実感しておるのです。
    > いえ息子を授かった日からだと思います。
    >
    > ここにたどり着けて感謝しております。
    > 今日はただ感謝を届けたくて送ります。
    > 言葉を選びきれず失礼致します。


    minamiさん
    他の方のお勉強になると思い、こうして返信コメント出させて頂いております。
    今はまだご自分の心の整理がついていない時期だと思います。
    息子さんが他界されたことを完全に受け入れられていない状態ではないかと想像します。

    時間の経過と共に受け入れられるようになってくると思いますが、ここで支えとなるものは霊的真理を置いて他には
    ありません。この度の事は霊的真理を学ぶための神の与えてくれた試練と捉えられたら良いでしょう。
    この場にはminamiさんと同じ体験をされた方々がいます。

    「人生において自分の背負いきれないほどのものは決して背負わされることはありません」

    このシルバーバーチの言葉を常に胸に刻んで生きて行ってください。

    No title

    mm mama さん
    今年の梅雨はこれまでのところ思ったほどに雨が降りませんね。
    でも真夏の暑さよりは過ごしやすいです。今の私には真夏の強い紫外線は目がくらみます。

    娘さんが他界されてもう5年半ですね。4年前に比べると随分心も安定して真理の理解力も高まってきていますね。娘さんもあちらで安心していますよ。

    海老蔵さんのファンでしょうか?
    見知らぬ人に思いを伝えるのは容易ではありませんが一つだけ方法があります。
    その人のイメージを自分の心に焼き付けます。それが出来たら精神統一して瞑想してみます。相手のイメージが浮かんで来たら自分の言葉で相手に語りかけます。

    口に出しても出さなくてもかまいません。相手の潜在意識に届く可能性があります。

    自分と相手の波長に類似点があれば何らかのものが届くでしょう。
    相手の感受性と自分の霊的エネルギーが調和することが必要ですが。

    これは遠隔ヒーリングの原理に似ています。思念の回路が出来るのです。
    遠隔ヒーリングはサイキックなものでも相手に届きます。そこに霊医の力が加わるとスピリットヒーリングになります。

    海老蔵さんもこれを機会に霊的真理を学んでほしいですね。

    また娘さんにもこの方法で思念を送ってみてください。




    死期についての質問をされておられるのはminamiさんとおっしゃるのですね。
    奇遇ですね。
    19才で一瞬で旅立った私の次女の名前と同じです。

    4年前に大空さんに泣きついてお世話になりましたね。
    ぜひminamiさんに、大空さんの『いのちの波動』の『若くして亡くなる意味』…(このようなタイトルでしたよね)を読んで頂きたいと思います。

    当時の私は、毎日何度も何度もこのコラムを読ませて頂きました。



    海老蔵さんのファンという訳ではないですよ。
    でも不思議と昔から歌舞伎の役者さんたちは好きです。
    あのように発信力のある方が、霊的真理を理解して発信されるといいですね。

    思念を送るのは難しいですが、頑張りますね。

    間違えました!

    読み返してみると、死期についての質問の方とは違いましたね。
    ごめんなさい。

    でも、若くして亡くなる意味…を読んでみてくださいね。

    mm mama 様
    死期についての質問は、匿名の私ですが、私の娘はminamiという名前です。
    奇遇ですね^ ^

    No title

    お知らせ
    mm mama さんご指摘の「若くしてこの世を去ることの意味」は旧ホームページいのちの波動の「死後の世界」のカテゴリーの中の5番目の記事です。
    残念ながらここではリンクを貼る事が出来ないのですが、以下のURLです。

    http://ww81.tiki.ne.jp/~okwhiro/C9_5.htm#6

    この度の一連の流れの中に霊界の導きを感じることができます。

    お二方とも次女の名前と同じminamiさん絡みだったなんてすごいですね。

    大空さんのブログにコメントを入れるとき、何度も途中まで書きかけてやめる時もあれば、背中を押される様に書いて、ポンと投稿する時があり、今回は後者でした。
    あの子がそうさせている様な気がします。

    今日は神戸は梅雨っぽく雨が降っています。

    No title

    mm mama さん

    あちらは通信網があるので我々の思いはすぐに霊界の縁ある人に知られることになります。

    すると霊界側から反応がありますがそれを受け取ることが出来るか出来ないかが分岐点になります。自分が背中を押されているように感じる時は間違いなくあちらからの力が働いていると思います。minami さんはお母さんを通じて離別の悲しみに暮れている人たちを救済したいと考えているでしょう。

    ありがとうございます

    mm mamaさん、大空さんありがとうございます。
    一番最初に旧いのちの波動「若くしてこの世を去る事の意味」を
    読ませて頂きました。
    「若くしてこの世を去る事の意味」とそのままのWORDを検索して出会いました。
    コメントを寄せてる方のものも全部読ませて頂きました。
    皆さんにも助けて頂いています。

    後に武本昌三氏のホームページにリンクされてるのにも気が付きました。
    つながっているんですよね。

    「若くしてこの世を去る事の意味」を何度も何度も読み返しています。

    mm mamaさんのコメントをお読みして次女さんがぐんぐん上昇中に
    とても気持ちがひかれました。

    コメントを寄せた方々がminamiつながりも本当に奇遇ですね。

    (まとまらない文章になりました。)





    非公開コメント