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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    背後霊の導き

    2017.06.22 06:35|インスピレーション
     IMG_0011.jpg

    背後霊の導きを感じられるようになったら素直にその導きに付いて行けば良く、余計な事を考える必要はない。例え目先に障壁が現れたとしても気にする必要はない。

     

    後で振り返ればそれらはきれいに取り除かれていることがわかるであろう。

     

    視野の狭い地上の人間には一つの局面しか見えていないから些細な事で狼狽してしまうのである。

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    猜疑心

    2017.06.14 08:56|インスピレーション

    顔 

    人間が猜疑心が湧いてくるのは真実が見通せないからです。目が塞がれているから実態が見えないのです。そこで余計な詮索をしてあれこれと余計な事を考えてしまう事になります。

     

    それは大きな労力の損失であり心が曇ってしまいます。神の法則が全てを支配していることを知れば余計な事は考えなくなります。この信仰心を持つことによって猜疑心は消えていきます。法則の範囲外の事は決して起きないからです。


    心のゴミ

    2017.06.10 08:52|インスピレーション
    白山洞門

    人はこの世で様々なものを体験しますが肉体を通して体験する為にその全容を把握することが出来ません。視野が限られている為に一部しか見えないのです。それらを持ち続けてもそれは間違っている事かもしれません。

     

    そういうものにこだわり続ける事は実際には意味がなく、心のゴミを増やす事になるのです。人は心のゴミを洗い流す作業が必要であり、いつまでも持ち続ける事は人生の自分の荷物を増やし歩みを妨げることになるのです。

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    汚れに染まらないこと

    2017.06.06 08:29|インスピレーション
     竜串 2 

    真理の道を目指す者は世の汚れに染まってはなりません。自然にそうなっていくはずです。


    この世の汚れは霊的交流を阻害し物的波動にしてしまいます。真理普及に携わる者は心を霊的波動にしておかねばなりません。

    物的波動のなかに入ると不快感を覚えるようになるのが普通です。


    人間の欠点

    2017.06.02 10:41|インスピレーション
    ジョン万次郎

    完全無欠な人間はどこにもいません。地上界はおろか霊界にもいません。


    完全無欠な存在は神だけです。

     

    一人一人の人間はそれぞれの欠点を抱えてこの世に来ています。

    人は自分の欠点に気付いて修正するように努力することに意味があります。

    それは容易ではないから努力を要するのです。


    人間の欠点は深い所から来ていて、その個霊の個性、あるいはそこから由来する癖というものがあるのです。

    際限のない向上 

    2017.05.29 08:17|インスピレーション
    朝のエンジェルロード

    高く憧れていた世界もそれが日常化すると普通のことになってしまいます。感動を覚えなくなるのです。

    全ての面でそういうことが言えますが、それは人間や宇宙の全てのものは常に進歩していくように作られているからです。

     

    人は同じ場所に留まっていることは出来ません。人間の向上には際限のないことがわかるはずです。それは神によってプログラム化されたものなのです。

    目線を上に

    2017.05.21 06:14|インスピレーション
    平和の鐘

    自分の手に負えない仕事は来ない。


    各自の能力の範囲内のものがあてがわれる。


    仕事があてがわれた時には全力で取り組めば良い。


    常に上を見よ。下を見てはいけない。


    目線を上に。


    迷い道

    2017.05.17 06:20|インスピレーション
    新緑のいずみ公園


    地上人生は迷い道、進路は自分で探していかねばならない。常に邪魔者が入り進路を遮られてしまう。


    そんな環境の中で自分の進むべき道を迷わずに見つけていくことが求められている。


    その中で人間は鍛えられて成長していく。次の世でそれが役に立つ。

    この世は体験することが大切

    2017.05.12 08:53|インスピレーション
    いずみ公園 

    この世のことは体験してみないとわからない。体験することに意味がある。

    人間は様々なことを体験する為にこの世に生まれてきたのであるから。


    人生においては様々な出来事があり、それらを体験する事が全て学びとなる。もしその体験が無いとしたら人は何も学ぶことが出来ない。成長することが出来ない。体験が人生を豊かにするのである。


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    大霊の法則

    2017.05.08 11:39|インスピレーション
    外宮を外から
             伊勢神宮外宮

    宇宙には大霊の定めた宇宙の法則があるだけ。どうあがいても人もその他のものもこの法則の範囲から出ることは出来ない。

     

    人の考えたあらゆる宗教も大霊の法則に何の影響も及ぼすことは出来ない。人は大霊の法則に沿って生きることを学ばされている。この世でもあちらの世でも。


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    摂理の働きは絶対的

    2017.05.04 09:29|インスピレーション
    伊勢神宮内宮
            伊勢神宮内宮

    摂理の働きをよく知りそこに調和していくことが成功の秘訣である。


    逆らう事をしていては決してうまくいかない。


    自分が信念を持って行動した後は摂理にお任せすること。

     

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    嫌なことは学びの材料

    2017.04.30 14:12|インスピレーション
    五十鈴川
           伊勢内宮五十鈴川      

    何一つ悩み事や心配事、嫌な事の無い世界を考えたことがあるだろうか?もしそういう状況に置かれるとしたら人間は何も学ぶ材料が無いということになる。考えるという事がなくなるだろう。色々と自分にとって嫌な事は必ず学びの材料となっている。

    肉体の目で眺めれば嫌な事も霊の目で見れば一つ一つが教訓となっているのである。それらは向上のための材料であり人間はそれを学ぶためにこの世に来ているのである。誰でも幸せな時や楽しい時には考える事がないし、その必要が無いが苦しい時には考えるものである。

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    霊的な自分は不動

    2017.04.26 09:03|インスピレーション
    伊勢神宮の大杉
         伊勢神宮の大杉


    霊的な自分は地上世界の様々な動きには左右されない不動のものである。


    静かに地上世界の出来事を観察していれば良い。


    地上に霊的な自分を脅かすものは何一つない。


    地上のモヤ

    2017.04.22 09:32|インスピレーション
    外宮の遷宮跡地 
                伊勢神宮外宮 古殿地

    人間は肉体によって地上世界に繋がれている故に清浄な気分になれても一時的なものであり長続きしない。いずれは常にその清浄な気分で生きることが出来るようになる。この世特有のモヤモヤしたものは離れていく。

     

    モヤモヤしたものは地上の霧、濁りであり、肉体を離れるとそういうものも離れていく。

    地上は常にモヤに覆われているがそれは人の心の濁りが生んだものである。

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    霊的エネルギーは生命の源 

    2017.04.18 08:54|インスピレーション
    城山 2

    霊的エネルギーを取り入れる事が出来れば全ての悩み事は雲散霧消する。


    取り入れる事が出来ないのはまだ受け入れ態勢が整っていないから。


    自分で遮断しているから。


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    自分が主、周りの出来事は従

    2017.04.10 08:53|インスピレーション
    大麻山 (2)

    人間は主体性を持って人生を生き抜くことが大切である。周りの出来事は回り灯籠のように次々と流れていくだけ。その中に没入するのではなく自分なりの価値判断をしていくことが大切。

     

    その中で本当に自分にとって大切なものは多くはなく、限られている。静かに見ていれば良いものが殆どであろう。



    高いものを目指す

    2017.04.01 09:10|インスピレーション
    槍が岳 


    常に高いものを目指す事。

    過ぎ去った事、低いものを見ていてはいけない。

    それは自分を低い所に留めることになる。

    過去の事や嫌な事を回想する暇があるなら先のもの、高いものを見ていくように。

    現れては消えるもの

    2017.03.28 16:05|インスピレーション
    海坊主

    この世の出来事は永続性が無いのが特徴である。現れては消えるのであり、その事にこだわっている間もなく別のものが現れる。だから今のこの問題は何時まで続くのだろう等と案じる必要はない。一つ一つの出来事に対していちいち感情移入している暇はないのである。

    いつまでも一つの事を根に持ったり恨みに思ったりすることは無意味であり、それは自分で時間を止めているのと同じである。過去にしがみついていてはいけない。

    一つ一つの出来事をサラリと受け流す事が出来たら良い。実際に人は一つの問題に何時までもこだわっていることは出来ない。この世での自分の時間は限られているのであるから。

    自分の守備範囲の事を考える

    2017.03.24 08:49|インスピレーション
    自分の守備範囲

    世の中は複雑化してあまりにも気を揉むことが多すぎる。しかし人間は自分の守備範囲の事を考えていればそれでよい。色々と気にしても何にもならない。それはそれぞれの道の者がすることである。無用の心配をして自分の心を蝕むのは愚かな事である。

    考え過ぎは摂理の働きにそぐわない。殆どの者が無駄な事を考えて毎日を過ごしている。すなわち取り越し苦労を続けている。考え過ぎは雑念の海に自らを投じることである。

    不要なものを切り離す

    2017.03.20 08:55|インスピレーション

    どうでもよい事


    多くの人々はどうでもよい事に神経を使いすぎている。今の世の中あまりに雑多なものが多すぎる。

    人々はそれに心を奪われて肝心なものがおろそかになっている。少しずつ大切なものを失っている。

    出来るだけ不要なものを切り離すこと。

    真理に忠実に生きる

    2017.03.16 10:58|インスピレーション
    イエス


    いかなる時も自分が悟った真理に忠実に生きる事。そうすれば常に平和な心で生活できる。

    それによって自分が定まる。世の騒乱に巻き込まれることがない。

    真理を知らずに生きることは自分が世の中の騒乱に巻き込まれることである。

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    瞑想とは自分を霊の統制下に置くこと

    2017.03.12 09:30|インスピレーション
    IMG_0055.jpg 

    瞑想とは精神と肉体を霊の統制下に置き自分を神に委ねること。

    何故雑念が湧いてくるのか?
    霊が精神を統制出来ていないから。
    精神が肉体を統制出来ていないから。

    全体の流れ
    肉体とそこから生まれる煩悩を一時抑え込むことが必要になるので次の事をイメージする。あくまでもイメージであって直ちに瞑想状態に入れる人は以下のような手順は必要がない。

    一時的に肉体を切り離す、次に精神を切り離す、すると最後に霊が残る。地上世界から自分を切り離し霊的意識を取り戻すことによって霊的世界に入ることが出来る。具体的には次のことをイメージするが基本的に各自がこれと思う方法を取れば良い。

    ゆっくりと自分が上昇して行き三段式ロケットのように最初に肉体を切り離す、すると精神と霊が上昇していく。切り離したものは見ない、下を見ないようにすることが肝要である。自分の本体が地球の引力から自由になり、地面を離れて上昇していくような感触が得られたら良い。スローモーションのようにゆっくりと上昇していくイメージが大切。

    次に霊的意識が上澄み液のように浮上していき通常の意識(日常生活で使っている精神)と分離する。日常の精神と霊が分離し自然に霊の部分が浮上していく(顕在意識と潜在意識というふうに考えても問題はない)。そういうイメージが自然に湧いてくる。霊と精神を分けて考えるのが難しい場合は単純に心と肉体の二元論でも良い。

    到達したところは霊の世界、聖なるものを感じられる次元の違う世界である。インスピレーションを受けることが出来、霊界の人達と交流することも可能になる。

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    コンパスのない航海

    2017.03.08 09:59|インスピレーション
    目玉おやじ

    この世はコンパスを持たない航海、方向が分からない、先が読めない、そして道に迷う。そういう環境で自分自身を発見する、自分を磨き神性を見出す。

     

    霊界では方向性が常に示されている。迷う事がない。自分の進むべき道がわかる。神の威力を感じているので目標が定まっている。進歩と向上が命題であることを知っている。

     

    人は霊界で生活しているうちに自分の足りないところを発見しそれを学び取るためにこの世に来る。この世でしか学べないものがあるから。

     

    霊と精神と肉体の調和

    2017.02.22 09:07|インスピレーション
    209.jpg

    どうでもよいことばかり頭に浮かんでくる時は霊と精神と肉体とがバラバラな動きになっているから。調和が取れていないから。

     

    肉体が精神のコントロール下に置かれ、精神が霊の支配下に置かれている状態が理想である。それらの調和が取れている時には雑念は湧いてこない。

     

    調和を乱す動きは肉体から始まる。肉体の欲求が精神の不安定を招き霊にまで及んでいく。五感を通して気分のいいものや不快なものが入ってくる。実に様々なものが肉体を通して入ってくる。そして心(精神)が動揺することになるがそれは肉体が心よりも上位にあることを示す。

     

    悟りが進めば心が肉体より上位に来て統制が取れた状態となる。それが理想であるが容易な事ではない。肉体が無くなれば五感を通して不快なものは入って来ない。故に平穏な気持ちでいられるようになる。

     

    地上生活においては常に肉体を通して入ってくるものに影響を受ける。それらに負けない強さを養うことがこの地上生活の大きな目的である。

    導きの糸

    2017.02.18 09:31|インスピレーション
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    この世の悩み事は自分を磨く磨き粉。

    怖れるものは何もない。不安に思えるものも何もない。

    唯導きに従って生きればよいだけ。

    導きの糸が見えるか見えないかそれはあなた次第。

    本当の幸せとは

    2017.02.06 09:27|インスピレーション
    013 バス停で、お月さん現る

    人間は神(大霊)の意志に調和して生きることによってのみ本当の幸せを感じることが出来る。それ以外のものはもろくも崩れる。永続性のあるものはそれ以外に何一つ無い。

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    何事にも摂理が働く

    2017.02.02 09:47|インスピレーション

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    何か問題が起きた時には何事にも摂理が働くことを思い出すべき。自分の努力と摂理の働きという相互作用によって物事は動いていく。自分の力だけで動くのではない。そこにはそういう機構が働いている。人の出来る事は摂理の働きによって制限を受けるので何事も精一杯のことをして後は摂理の働き(神の働き)に身を委ねれば良い。そうするしかないのである。

    真理に目覚める時

    2017.01.28 10:48|インスピレーション
    P1010684.jpg

    一生のどこかで人は真理に目覚める時が来る。霊的自我は表面に出てくる機会を窺っていてその時期は一人ひとり違う。肉体の活動を鎮め精神活動も鎮めて日頃の雑事から自分を疎開させると自然に霊的意識が表に出てくる。何一つ形式的なものは必要としない。形式や儀式は地上の人間が考えたものである。

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    境界線を越えて

    2017.01.24 09:12|インスピレーション
    高妻山  

    心を静かにすると物質と時間の影響を受けない世界が存在することがわかる。人間はその境界線を行ったり来たりしている。境界線を越えればそこは平穏な世界、戻ると騒がしい物質の世界。

    両方の世界は背中合わせになっていて人は両界を行ったり来たりしているが殆どの者は気が付かない。人はやがては物質界での勤めが終わり平穏の世界に戻っていく。

    地上は故郷ではなく一時の生活の場、本当の故郷は平穏の世界、すなわち霊界にある。

    井の中の蛙大海を知らず

    2017.01.20 14:34|インスピレーション
    アマゾンの野鳥

    肉体に宿り物質世界という環境で生活するとどうしても意識がその中に限定される。見えないところでは大きな霊としての意識が働いているがそれは自覚されることはない。為に物質界で体験する事が限定された意識で捉えるとことさら重大な事として捉えられる。一人一人の人間は霊界という大きなものに包まれているがそれがわからない。自分の姿がわからない。「井の中の蛙大海を知らず」なのである。



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