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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    目線を上に

    2017.05.21 06:14|インスピレーション
    平和の鐘

    自分の手に負えない仕事は来ない。


    各自の能力の範囲内のものがあてがわれる。


    仕事があてがわれた時には全力で取り組めば良い。


    常に上を見よ。下を見てはいけない。


    目線を上に。


    迷い道

    2017.05.17 06:20|インスピレーション
    新緑のいずみ公園


    地上人生は迷い道、進路は自分で探していかねばならない。常に邪魔者が入り進路を遮られてしまう。


    そんな環境の中で自分の進むべき道を迷わずに見つけていくことが求められている。


    その中で人間は鍛えられて成長していく。次の世でそれが役に立つ。

    この世は体験することが大切

    2017.05.12 08:53|インスピレーション
    いずみ公園 

    この世のことは体験してみないとわからない。体験することに意味がある。

    人間は様々なことを体験する為にこの世に生まれてきたのであるから。


    人生においては様々な出来事があり、それらを体験する事が全て学びとなる。もしその体験が無いとしたら人は何も学ぶことが出来ない。成長することが出来ない。体験が人生を豊かにするのである。


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    大霊の法則

    2017.05.08 11:39|インスピレーション
    外宮を外から
             伊勢神宮外宮

    宇宙には大霊の定めた宇宙の法則があるだけ。どうあがいても人もその他のものもこの法則の範囲から出ることは出来ない。

     

    人の考えたあらゆる宗教も大霊の法則に何の影響も及ぼすことは出来ない。人は大霊の法則に沿って生きることを学ばされている。この世でもあちらの世でも。


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    摂理の働きは絶対的

    2017.05.04 09:29|インスピレーション
    伊勢神宮内宮
            伊勢神宮内宮

    摂理の働きをよく知りそこに調和していくことが成功の秘訣である。


    逆らう事をしていては決してうまくいかない。


    自分が信念を持って行動した後は摂理にお任せすること。

     

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    嫌なことは学びの材料

    2017.04.30 14:12|インスピレーション
    五十鈴川
           伊勢内宮五十鈴川      

    何一つ悩み事や心配事、嫌な事の無い世界を考えたことがあるだろうか?もしそういう状況に置かれるとしたら人間は何も学ぶ材料が無いということになる。考えるという事がなくなるだろう。色々と自分にとって嫌な事は必ず学びの材料となっている。

    肉体の目で眺めれば嫌な事も霊の目で見れば一つ一つが教訓となっているのである。それらは向上のための材料であり人間はそれを学ぶためにこの世に来ているのである。誰でも幸せな時や楽しい時には考える事がないし、その必要が無いが苦しい時には考えるものである。

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    霊的な自分は不動

    2017.04.26 09:03|インスピレーション
    伊勢神宮の大杉
         伊勢神宮の大杉


    霊的な自分は地上世界の様々な動きには左右されない不動のものである。


    静かに地上世界の出来事を観察していれば良い。


    地上に霊的な自分を脅かすものは何一つない。


    地上のモヤ

    2017.04.22 09:32|インスピレーション
    外宮の遷宮跡地 
                伊勢神宮外宮 古殿地

    人間は肉体によって地上世界に繋がれている故に清浄な気分になれても一時的なものであり長続きしない。いずれは常にその清浄な気分で生きることが出来るようになる。この世特有のモヤモヤしたものは離れていく。

     

    モヤモヤしたものは地上の霧、濁りであり、肉体を離れるとそういうものも離れていく。

    地上は常にモヤに覆われているがそれは人の心の濁りが生んだものである。

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    霊的エネルギーは生命の源 

    2017.04.18 08:54|インスピレーション
    城山 2

    霊的エネルギーを取り入れる事が出来れば全ての悩み事は雲散霧消する。


    取り入れる事が出来ないのはまだ受け入れ態勢が整っていないから。


    自分で遮断しているから。


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    自分が主、周りの出来事は従

    2017.04.10 08:53|インスピレーション
    大麻山 (2)

    人間は主体性を持って人生を生き抜くことが大切である。周りの出来事は回り灯籠のように次々と流れていくだけ。その中に没入するのではなく自分なりの価値判断をしていくことが大切。

     

    その中で本当に自分にとって大切なものは多くはなく、限られている。静かに見ていれば良いものが殆どであろう。



    高いものを目指す

    2017.04.01 09:10|インスピレーション
    槍が岳 


    常に高いものを目指す事。

    過ぎ去った事、低いものを見ていてはいけない。

    それは自分を低い所に留めることになる。

    過去の事や嫌な事を回想する暇があるなら先のもの、高いものを見ていくように。

    現れては消えるもの

    2017.03.28 16:05|インスピレーション
    海坊主

    この世の出来事は永続性が無いのが特徴である。現れては消えるのであり、その事にこだわっている間もなく別のものが現れる。だから今のこの問題は何時まで続くのだろう等と案じる必要はない。一つ一つの出来事に対していちいち感情移入している暇はないのである。

    いつまでも一つの事を根に持ったり恨みに思ったりすることは無意味であり、それは自分で時間を止めているのと同じである。過去にしがみついていてはいけない。

    一つ一つの出来事をサラリと受け流す事が出来たら良い。実際に人は一つの問題に何時までもこだわっていることは出来ない。この世での自分の時間は限られているのであるから。

    自分の守備範囲の事を考える

    2017.03.24 08:49|インスピレーション
    自分の守備範囲

    世の中は複雑化してあまりにも気を揉むことが多すぎる。しかし人間は自分の守備範囲の事を考えていればそれでよい。色々と気にしても何にもならない。それはそれぞれの道の者がすることである。無用の心配をして自分の心を蝕むのは愚かな事である。

    考え過ぎは摂理の働きにそぐわない。殆どの者が無駄な事を考えて毎日を過ごしている。すなわち取り越し苦労を続けている。考え過ぎは雑念の海に自らを投じることである。

    不要なものを切り離す

    2017.03.20 08:55|インスピレーション

    どうでもよい事


    多くの人々はどうでもよい事に神経を使いすぎている。今の世の中あまりに雑多なものが多すぎる。

    人々はそれに心を奪われて肝心なものがおろそかになっている。少しずつ大切なものを失っている。

    出来るだけ不要なものを切り離すこと。

    真理に忠実に生きる

    2017.03.16 10:58|インスピレーション
    イエス


    いかなる時も自分が悟った真理に忠実に生きる事。そうすれば常に平和な心で生活できる。

    それによって自分が定まる。世の騒乱に巻き込まれることがない。

    真理を知らずに生きることは自分が世の中の騒乱に巻き込まれることである。

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    瞑想とは自分を霊の統制下に置くこと

    2017.03.12 09:30|インスピレーション
    IMG_0055.jpg 

    瞑想とは精神と肉体を霊の統制下に置き自分を神に委ねること。

    何故雑念が湧いてくるのか?
    霊が精神を統制出来ていないから。
    精神が肉体を統制出来ていないから。

    全体の流れ
    肉体とそこから生まれる煩悩を一時抑え込むことが必要になるので次の事をイメージする。あくまでもイメージであって直ちに瞑想状態に入れる人は以下のような手順は必要がない。

    一時的に肉体を切り離す、次に精神を切り離す、すると最後に霊が残る。地上世界から自分を切り離し霊的意識を取り戻すことによって霊的世界に入ることが出来る。具体的には次のことをイメージするが基本的に各自がこれと思う方法を取れば良い。

    ゆっくりと自分が上昇して行き三段式ロケットのように最初に肉体を切り離す、すると精神と霊が上昇していく。切り離したものは見ない、下を見ないようにすることが肝要である。自分の本体が地球の引力から自由になり、地面を離れて上昇していくような感触が得られたら良い。スローモーションのようにゆっくりと上昇していくイメージが大切。

    次に霊的意識が上澄み液のように浮上していき通常の意識(日常生活で使っている精神)と分離する。日常の精神と霊が分離し自然に霊の部分が浮上していく(顕在意識と潜在意識というふうに考えても問題はない)。そういうイメージが自然に湧いてくる。霊と精神を分けて考えるのが難しい場合は単純に心と肉体の二元論でも良い。

    到達したところは霊の世界、聖なるものを感じられる次元の違う世界である。インスピレーションを受けることが出来、霊界の人達と交流することも可能になる。

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    コンパスのない航海

    2017.03.08 09:59|インスピレーション
    目玉おやじ

    この世はコンパスを持たない航海、方向が分からない、先が読めない、そして道に迷う。そういう環境で自分自身を発見する、自分を磨き神性を見出す。

     

    霊界では方向性が常に示されている。迷う事がない。自分の進むべき道がわかる。神の威力を感じているので目標が定まっている。進歩と向上が命題であることを知っている。

     

    人は霊界で生活しているうちに自分の足りないところを発見しそれを学び取るためにこの世に来る。この世でしか学べないものがあるから。

     

    霊と精神と肉体の調和

    2017.02.22 09:07|インスピレーション
    209.jpg

    どうでもよいことばかり頭に浮かんでくる時は霊と精神と肉体とがバラバラな動きになっているから。調和が取れていないから。

     

    肉体が精神のコントロール下に置かれ、精神が霊の支配下に置かれている状態が理想である。それらの調和が取れている時には雑念は湧いてこない。

     

    調和を乱す動きは肉体から始まる。肉体の欲求が精神の不安定を招き霊にまで及んでいく。五感を通して気分のいいものや不快なものが入ってくる。実に様々なものが肉体を通して入ってくる。そして心(精神)が動揺することになるがそれは肉体が心よりも上位にあることを示す。

     

    悟りが進めば心が肉体より上位に来て統制が取れた状態となる。それが理想であるが容易な事ではない。肉体が無くなれば五感を通して不快なものは入って来ない。故に平穏な気持ちでいられるようになる。

     

    地上生活においては常に肉体を通して入ってくるものに影響を受ける。それらに負けない強さを養うことがこの地上生活の大きな目的である。

    導きの糸

    2017.02.18 09:31|インスピレーション
    247.jpg

    この世の悩み事は自分を磨く磨き粉。

    怖れるものは何もない。不安に思えるものも何もない。

    唯導きに従って生きればよいだけ。

    導きの糸が見えるか見えないかそれはあなた次第。

    本当の幸せとは

    2017.02.06 09:27|インスピレーション
    013 バス停で、お月さん現る

    人間は神(大霊)の意志に調和して生きることによってのみ本当の幸せを感じることが出来る。それ以外のものはもろくも崩れる。永続性のあるものはそれ以外に何一つ無い。

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    何事にも摂理が働く

    2017.02.02 09:47|インスピレーション

    281.jpg

    何か問題が起きた時には何事にも摂理が働くことを思い出すべき。自分の努力と摂理の働きという相互作用によって物事は動いていく。自分の力だけで動くのではない。そこにはそういう機構が働いている。人の出来る事は摂理の働きによって制限を受けるので何事も精一杯のことをして後は摂理の働き(神の働き)に身を委ねれば良い。そうするしかないのである。

    真理に目覚める時

    2017.01.28 10:48|インスピレーション
    P1010684.jpg

    一生のどこかで人は真理に目覚める時が来る。霊的自我は表面に出てくる機会を窺っていてその時期は一人ひとり違う。肉体の活動を鎮め精神活動も鎮めて日頃の雑事から自分を疎開させると自然に霊的意識が表に出てくる。何一つ形式的なものは必要としない。形式や儀式は地上の人間が考えたものである。

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    境界線を越えて

    2017.01.24 09:12|インスピレーション
    高妻山  

    心を静かにすると物質と時間の影響を受けない世界が存在することがわかる。人間はその境界線を行ったり来たりしている。境界線を越えればそこは平穏な世界、戻ると騒がしい物質の世界。

    両方の世界は背中合わせになっていて人は両界を行ったり来たりしているが殆どの者は気が付かない。人はやがては物質界での勤めが終わり平穏の世界に戻っていく。

    地上は故郷ではなく一時の生活の場、本当の故郷は平穏の世界、すなわち霊界にある。

    井の中の蛙大海を知らず

    2017.01.20 14:34|インスピレーション
    アマゾンの野鳥

    肉体に宿り物質世界という環境で生活するとどうしても意識がその中に限定される。見えないところでは大きな霊としての意識が働いているがそれは自覚されることはない。為に物質界で体験する事が限定された意識で捉えるとことさら重大な事として捉えられる。一人一人の人間は霊界という大きなものに包まれているがそれがわからない。自分の姿がわからない。「井の中の蛙大海を知らず」なのである。



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    真理は静かに浸透していく

    2017.01.16 09:36|インスピレーション
    アマゾンの花

    真理の普及においては社会の中で目立たないほうが良い。目立つと必ず反対勢力が抵抗して来てそういう者との対応に追われることになる。無駄な労力を使う事のないようにしなければならない。

     

    真理の一片を聞いた者はその時に受け入れられなくても必ずいつかはその事を実際に思い知るようになる。その時にあなたの渡した真理の一かけらが生きてくる。心のどこかに残っているからである。

     

    真理とはそういうものであり、その人にとって様々な条件が整った時に初めて受け入れられる。社会の中で目立つような事はしないこと。真理は人目に触れずに静かに少しずつ浸透していくものであるから。


    この世の人生は抵抗帯の中を進むこと

    2017.01.12 09:32|インスピレーション
    田園風景

    この世の人生は抵抗帯の中を進んで行くようなものであり、通過するのに大きなエネルギーを必要とする。邪魔が入り事が進まなくなる。進んだり引いたりきわめてゆっくりしか前進できないがそれでも少しずつ前進していく。

     

    一方、霊界では邪魔する者がいない。異論を唱える者もいない。調和のとれた世界なので事が迅速にスムースに進む。

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    自分にとって真に価値あるもの

    2017.01.08 09:20|インスピレーション
     白い鳥2 



    世間を気にしての行動は自分にとって真に価値あるものではない。本当に意味のあるものは自分の真心から出た行動である。それが後々自分の財産になるものであり、次の世に持っていけるもの。本心を隠して表面を繕うような生き方は結局何も残らない、空しいものである。

     

    世間に迎合するような生き方は楽、しかしそれは自分の為にはならないごまかしの生き方である。

    本当の自分自身は不動

    2017.01.04 11:53|インスピレーション
    くれ

    つまらぬ事で心が動揺するようではまだ修行が足りないということ。常にこの世の騒ぎを高い所から見なければならない。そうでないと次のステージは務まらない。地上はそれに備えて自分を鍛える場である。

     

    本当の自分自身、霊としての自分は不動のものであり、地上環境に害されるようなことはない。この信念が根付けば何事も克服することが出来る。


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    一時の姿

    2016.12.27 18:28|インスピレーション
    夕日と海

    この世は一時の場、仮の場所。色々と不自由な事がある。理不尽な事に遭遇するでしょう。しかしそれは一時の事、ずっと続くものではないので今の事を引き摺ってはいけないのです。

     

    時が来ればあなたは水を得た魚のように自由に生き生きと生活するようになります。重苦しいものは肉体と共に消えます。

     

    自分で自分を閉じ込めないように。多くの人がそうしています。本来の人間としての姿を知らない人が多過ぎます。人間はあなたが考えるよりはるかに大きな存在です。今のあなたは仮の姿、この世で生活するための一時の姿なのです。


    心安らかに生きる

    2016.12.19 09:24|インスピレーション


    先の事をあれこれ心配するのは魂が未熟な証拠です。悟った魂は取り越し苦労をするということがありません。それは全ての事に法則が働いていることを知っているからです。世の中の事も自分自身の事にも法則が働き最後には必ずその中に収まるようになっているのです。

     

    故に自分の出来る精一杯の事をして後は法則の働きに身を委ねることです。人間は事実そうするしかないのです。法則の働きこそが神の働きです。そこに調和して行けば心安らかに生きていくことが出来ます。人間はそれを知る為にこの世に生まれてくるのです。

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