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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    地上生活の限界

    2020.06.23 06:00|インスピレーション
    滿汐  
           潮が満ちて来たエンジェルロード


    肉体を動かして楽しめる期間は限られている。やがては肉体の衰えと共に重荷と感じられるようになる。肉体を持て余すようになってくる。それを見ただけで地上生活の限界がわかろうというもの。肉体の衰えは地上生活の終着駅が近づいているということを意味するものである。地上の生活は限りあるものであり、その期間は前もって定められているので伸ばそうとしても無意味な事である。



    追伸
    浅瀬は潮の満ち引きと共に現れたり消えたりを繰り返します。人も動物も自然界の生き物はこの写真のように自然界のリズムに従って生命の営みを続けて行きます。誰一人として例外はありません。我が家の愛犬も一週間前に務めを終えてこの世を去りました。この写真はエンジェルロード、ほんの数分前には浅瀬を渡れたのですが潮が満ちてきて道は閉ざされました。私は以前、愛犬を連れてよくここに散歩に来ていました。引き潮の時は彼と向こうの島によく渡ったもので、早朝は向かいの半島から朝日が昇り美しい瀬戸内海を満喫することが出来ます。

    人間も犬も肉体の寿命が尽きると居場所を変えて新たな生活が始まるのですがそれを実感出来る人は多くないかもしれません。今回の事で犬も人間のように死後はそれまでと変わらず家族のすぐ近くにいて、心が通じ合っていることがわかりました。また改めて記述したいと思います。

    紆余曲折を経て

    2020.06.19 06:00|インスピレーション
    コロンビアアイス  

    霊的真理はまだ新しい知識なので世の中に浸透していくには時間がかかる。これまでの他の宗教を見ればよくわかるだろう。すぐに浸透するものではなく紆余曲折を経て浸透していくものであり、今は種蒔きの時期である。

     

    将来は全く普通の暮らしをして普通の格好をした者が真理の伝道者となるだろう。見かけや社会的地位などは意味を成さなくなる。そうなった時には霊的真理は広く普及していることになる。その時あなたは霊界から地上の様子を眺めて自分も真理の普及に貢献出来た事に喜びと満足を感じることになるだろう。


    二重生活

    2020.06.15 06:00|インスピレーション
    IMG_0017.jpg 

    人間は一人残らず二重の生活をしている。昼間は肉体に入って地上の生活を、夜は肉体を離れて故郷の霊界に帰っている。毎日これを繰り返しているが昼間、肉体に入っている時にはわからない。肉体を離れている時の霊的感覚が活動を停止してしまうからである。逆に夜は肉体が眠ってしまう。両方が覚醒している時は殆ど無く、どちらか一方は活動を停止している。




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    大きな意識で見れば

    2020.06.11 06:00|インスピレーション
    IMG_0110.jpg


    何事も後で振り返ってみれば大した事ではなかったとわかる。その時には一大事に思えた事も小さな出来事に過ぎなかったと思えるようになる。その訳は後になって見れば小さな意識(顕在意識)が消えて大きな意識(潜在意識、霊的意識)で見られるようになっているからである。その渦中にある時は肉体が生むエネルギーに占領されて視野が小さくなっていたのである。人間は動物時代からの名残で外敵が来ると身を縮める習性がある。後になって大きな意識で見られるようになると人間が人生で体験するものは何れも大事ではなく騒ぐほどのものではなかったとわかる。

    本当の自分に目覚めるとは

    2020.06.07 06:00|インスピレーション
    IMG_0063.jpg 

    霊としての自分は元来、地上の変動には左右されない。肉体が地上の動きに連動しているのである。霊としての意識になれたら様々な知恵が自分に降りてくる。霊としての自分は地上にも繋がっているが同時に霊界にも繋がっている。その状態が本当の自分に目覚めるということになる。

    人生のコース

    2020.06.03 06:00|インスピレーション
    ペイtpレイク

    人間は幼少の頃はまだ霊界にいた時の名残が残っている。思春期から壮年期にかけてはほぼその影響は消えている。人生後半になると再び霊的なものが戻ってきて人生の総まとめに入り霊界に戻る準備が始まる。




    補足

    肉体の活動が活発な若い頃には霊的意識は表面には出て来にくいでしょう。壮年期を過ぎてそれまで肉体に注がれていたエネルギーが減少して来るとそれに代わって自然に霊的エネルギーが活動するようになり、次の世での生活に備えて準備が始まるという事です。

    捉えどころのない自分の心

    2020.05.30 06:00|インスピレーション
    富岡八幡宮で

    人間はその時の自分の心がどこを向いているか、どういう状態にあるのかが分からない。自分を客観的に見ることが出来ない。毎日のように自分の心はあちこちに飛んで捉えどころがない。


    そういう時は肉体を源とした小さな意識、顕在意識優位になっているからである。大きな意識(霊的意識、潜在意識)を引き出すことが出来るようになれば大きな視野から物事を観察できるようになり迷いが減って心が安定する。人間にはその訓練が必要である。


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    森羅万象を感じて

    2020.05.26 06:00|インスピレーション
    IMG_0064.jpg 
        双子浦から見る余島とエンジェルロード。


    人間が一つの事に固執して変わりゆく環境に順応できないのはひとえに霊として未熟であるから。天地自然のリズムと調和することが出来ていないから様々な問題を起こすのである。森羅万象が神の顕現でありそれを感じることが神を感じることである。この点で人間は他の生き物を見習うべきである。他の人工的に作られた宗教の教義などは人間の想像力が働いたもの。人間は古代より大自然の営みの中に神を感じてきた。神は全てを包摂するのである。

    天地自然の法則

    2020.05.22 06:00|インスピレーション
    バンフ 1  

    天地自然の法則こそが神の顕現であり、人も他の生き物もそこに調和して生きることによって幸せになることが出来る。逆らうと苦しみの代償を支払わねばならない。それ以外の事はあり得ない。すべての分野においてこの法則が働き何物もそこから離れて生きることは出来ない。

     

    思い通りにならない世界

    2020.05.18 06:00|インスピレーション
    身代わり不動


    この世は自分の思い通りにならない世界。強い抵抗を感じる所。自分と合わない者のほうが圧倒的に多い所である。あなたは自分を鍛えるために地上に来ている。強くなるために自分が望んで来ている。今の悲哀や不条理はほんの一時的なものであり、この世を去れば霧が晴れるように消え去ってしまう。



    追記
    一昨日の朝(5/16)私の大学時代の友人が亡くなったという知らせを受けた。彼とは学生時代に部活動を通じて苦楽を共にした仲であった。卒業後も彼はよくこの世の不条理を嘆いていたものだ。そんな彼もそういう世界から解放されることになった。そのうちに彼から何らかのサインがあるかもしれない。

    神と霊を拠り所にして

    2020.05.14 06:00|インスピレーション
    春霞の島

    人間を当てにしてはいけない。人間は状況次第でコロコロ変わるものであるから。神と守護霊を拠り所にして生きることだ。そうすれば迷いも消える。外はどんなに嵐が吹いていても霊界の守護の中に入れば幸せにいられる。愛を受けて喜びの中で生きられる。

    電光石火

    2020.05.10 06:00|インスピレーション

    池田湾 

    霊同士のコミュニケーションはいちいち思いを言葉に置き換える必要がないので電光石火で伝わる。人間同士の意思交換は言葉を使うので効率が悪く誤解を生みやすい。言葉に変えるだけで時間と労力を使うし、言語が異なると意思交換が出来なくなる。霊界の者は地上の人間が言葉に出さなくても直ちに意思を読み取ることが出来る。

     

    地上世界では他の人間の考えていることがわからないので色々と詮索をすることになる。ああでもない、こうでもないと余計なことを考えてしまう。それは大きなエネルギーの浪費であり、心を曇らせてしまう。地上世界を去ればそういうものから解放されることになる。

        

    霊的意識と顕在意識

    2020.05.06 06:00|インスピレーション
    MOA.png

    今の人間は霊的意識(潜在意識)と顕在意識が遮断されていて、その事が霊的真理の理解を妨げている。霊的意識と顕在意識の間の壁を一時的に取り去る、又は風穴を開けると霊的意識が表面に出て来易くなる。祈りや瞑想はその意味で効果がある。また肉親との離別など極限の体験は霊的意識の窓を開き霊的真理の理解を深めることになる。


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    この世でのひと時を大切に

    2020.05.02 07:22|インスピレーション
    彩雲

    瞑想してみればそこにはこの世の混乱とは無縁の世界が存在している。そこが将来貴方が赴く世界、今は肉体を通じてこの世と密につながっているからこの世の騒ぎがまともに伝わってくるがそれはやがては切れる時が来る。あなたは何時までもこの世に住み続けるのではない。そう考えればこの世の事を愛おしく感じるであろう。今、この世でのひと時を大切にすることだ。

    執着の心

    2020.04.28 06:00|インスピレーション
    池田港 

    この世の出来事一つ一つに動揺してはいられない。自分の霊的意識で見ればそれらは些細な事、全てはエピソードの一つになっていく。自然に離れて行き忘れ去られることになる。小さな意識で見ている限り何時まで経っても離れない。つまり執着が起きることになる。執着するのは霊的意識が目覚めていないことの証である。

    慌てず急がず

    2020.04.24 09:34|インスピレーション
    志村けん? 

    置かれた状況の中で自分なりに精一杯やればそれで良い。見えないものを無理に見ようとする必要はない。肉体を持った地上の人間には限界があるから。

     

    やがては見える時が来る。視野に入らないことは守護霊がちゃんと把握していてその折々に指示を出してくれる。自分の判断の中に自然にそれが現れてくる。見えないからと言って慌てず急がず、それが肝要だ。

    この世のことは夢幻 

    2020.04.20 12:07|インスピレーション
     城山展望

    この世のことは咲いては散る花のようなもの。それらはほんの一時の輝きに過ぎず永続性のあるものは何一つない。それを追いかけることは幻を追いかけるようなものであるが、この世の人間は必死になって追いかけている。それらは肉体の死と共に消えてなくなるのである。



    「露と落ち露に消えにし我が身かな 浪速の事は夢のまた夢」


    これはよく知られた豊臣秀吉の辞世(この世を去る時の言葉)ですが真理を言い得ているなと思います。現代は秀吉の活躍していた時代に比べて一段と物質偏重が進んでいるような気がします。この度のコロナウイルスの感染拡散が人々の気付きにつながればいいのですが。


    今は静止の時

    2020.04.16 09:10|インスピレーション
    岡山方面

    今は人間は活動を静止して自分のこれまでの生き方を反省する時期である。これまでに神の摂理に反する事をしていないか振り返ってみる必要がある。


    元来、人間は一生に一度は非常事態を体験するようになっている。それによって人間の弱さ、肉体の脆さを身をもって知ることができるから。この地上世界のもの全てははかない運命にあり何一つ永続性のあるものはない事を人は知らねばならない。今は静止の時、絶好の学びの時なのである。


    地上生活の悩み

    2020.04.10 05:00|インスピレーション
    IMG_7540.jpg

    地上の生活での最大のストレスは一人一人が違うことであり、それに尽きる。各々が進化の程度が異なるので考える事もやる事も違う。家族といえどもそれは変わらない。自分の魂の故郷は霊界であり、この世は修練の場、自分を試す場所なのであるから安住の場ではない。元来心休まる場所ではないのである。




    自分に関わりのないもの 

    2020.04.03 00:00|インスピレーション
    雲の顔

    自分に直接関わりのないものには過度の関心を持たないように。それによって自分がその中に巻き込まれてしまうことになるから。それらは自分にとっては意味のないものであり、時間と労力の無駄になる。年を取ったら自分とそれらのものとの関わりを減らしていくこと。


    追記

    他人の噂話に興味津々となったり、数々の風評に惑わされるのは自分の好奇心や煩悩を刺激されるからであり、霊的成長には何のプラスにもならないことです。


    自分で選択する

    2020.03.30 06:00|インスピレーション
    ミカン収穫 1

    この世では何を考えるのも何をするのも自由であるが自分でそれを選択しなければならない。人は自分の霊性の進歩に応じた事を考え行動することになる。自分が何を考え行動しているかよく観察して見れば良い。



    つまらぬ事が心に引っかかる場合、自分の受け取り方に問題がある。無駄なことにエネルギーを費やしている事になる。自分が勝手にそのことにこだわっているだけなのである。



    問題への対応

    2020.03.26 06:00|インスピレーション
    朝の仕事

    問題は一杯あるが一度に全部を処理することは出来ない。慌てる事なく一つづつ片付けていけば良い。一度に全部のものを眺めて重荷と感じる必要はない。それらが一度にのしかかってくることはない。その時その時に現れる問題に対応すればそれで良い。法則によって一度に多くの問題が現れるようなことは無い。自分の身の丈以上の重荷を背負わされることは無いという言葉の意味はそこにも現れている。

    パニックと視野

    2020.03.22 09:31|インスピレーション
    BC州の山

    パニックになると視野が急速に小さくなるのは何故か?人間は恐怖心が沸き起こると原始的本能によって身を固めてしまうからである。恐れや不安の念は人間の動物的本能から来る。動物時代の名残が残っているからである。相手が来る前から身構えてそれに備える習性が残っていてそれが事が起きる前から心配する、いわゆる取り越し苦労を生むのである。色々な心配事は人間にとって敵であり霊界からの援助の通路を塞いでしまう。



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    揺さぶられる人間

    2020.03.18 09:58|インスピレーション


    人間は試練に会わないと目覚めない。今はその機会でもある。社会がパニックになっている様を見れば一人ひとりがその進化に応じた反応をしていることがわかるだろう。各国のリーダー達の人間性が如実に現れている事にも気づくはずである。そのように人間一人ひとりが進化の度合いが違うのがこの世の特徴である。

     

    人間はそのようにして揺さぶられながら成長していく。平穏な環境では魂は居眠りをするからである。人間の肉体は脆いもの。今の騒ぎを見ればよくわかるであろう。また金があたかも肉体の一部になっているかのようで金と肉体が同次元になっている。やがては今回の騒動も過去のエピソードの一つになっていくだろう。

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    選別作業

    2020.03.09 06:00|インスピレーション
    おがま


    人生においては関わる人間や身の回りのものを選別する作業が絶えず行われる。選別しないと前には進めないし迷い道に入ってしまう。人生はずっとこれが続いていく。気が付けば自分の選別能力が上がっている。



    補足

    選別する能力とは洞察力と言い換えても良いと思います。

    世の混乱は教材

    2020.03.05 06:00|インスピレーション
    grannbil.png

    世の中の混乱は全て教材となる。霊の目で観察すればその原因と結果の因果関係がわかるだろう。神の法則が働いていることが実感出来ることだろう。神は決して法則違反を見逃すことはない。大半の人間は最も根本的な事を知らずに生きている。霊界に進めば地上のような混乱を目の当たりにすることはなく地上はその意味で絶好の教材が溢れている。


    川の流れのように

    2020.03.01 06:00|インスピレーション
    サイエンスワールド

    この世の生活においては様々なものが自分の目の前に現れては消える。川岸に立つと水の流れに乗って色々なものが近づいてくるようなものである。その中で自分に必要なものだけ相手にしていれば良い。どうでもいいものは自然に水に流されて離れていく。自分が拾い上げない限りそれらのものは自然の法則によって離れていく。


    一つの通過点

    2020.02.26 12:48|インスピレーション
    スタンリーパーク

    今の自分は永遠の人生の中での一つの通過点に過ぎない。この先も成長は続きそれは際限がない。もっと大きな自分を目指す旅は続く。この世、次の世と人間は成長を重ねていく。霊的成長に終わりはない。





    地上の環境

    2020.02.22 06:00|インスピレーション
    白浜海岸

    この世の人生は殆どが曇りや雨や闇の状態が続く。光明が差して喜びに浸れるのはわずかの間に過ぎない。それが今の地上世界の実態であるがそれは人類の霊的成長度を表すものであり、それに応じた世界が展開されている。人類の成長、進化に連れて地上世界の環境も変わっていくであろう。

    小我と法則

    2020.02.18 06:00|インスピレーション
    みと半島海岸

    法則に順応していけば身の回りのことがスムースに進むようになり、ギクシャクすることが無くなってくる。小我で行動するほど色々なものとの摩擦が生じ易くなる。小さな我が減ってくるほど神の法則と調和し易くなる。


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