05 | 2018/06 | 07
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    無用な心配をしない事 

    2018.06.23 08:49|インスピレーション

    ベイリゾート 

    取り巻く環境がどうあろうとも一人一人の人間は自分の人生を成就することを考えておればよろしい。自分の人生を全うするとは自分の役割を果たす事。置かれた状況の中で自分のベストを尽くす事。

     

    荒れる世の中と言えどもそれも神の法則の範囲内にあり、それなりの結果に向かって進んでいる。全ては法則内で起きている事であり、無用な心配は必要が無い。

    霊医のアシスタントとして

    2018.06.20 10:07|インスピレーション
    北の浜

    ヒーラーは霊医のアシスタントなので自分がその患者を治してあげるという気持ちが強く出過ぎない方が良い。あくまでも治療を施すのは霊医であり地上のヒーラーはその補佐なのである。人間的思念を抑えて自然体でいる事が大切である。


    時間に追われて

    2018.06.17 11:05|インスピレーション
    三オリーブから

    時間に追われるのが地上生活の特徴。何事も時間内に済ませなければならない。その為完全に仕上げることは出来ない。地上では何事も完成するということがない。完成したと思えば再び問題が起きてやり直しを迫られる。この繰り返しである。


    続きを読む >>

    そこは仮の場

    2018.06.14 09:45|インスピレーション
    IMG_3893.jpg

    人は霊の世界からこの世に来ている。常に霊の世界から守られているがその事に気付く者はあまりに少ない。今いる場所が全てと思っている。そこは仮の場、一時の棲家なのに。物質に占領され本来のものを見失っている。この世の不幸は正にそこに原因がある。

    不動の信念の根拠とは

    2018.06.11 09:23|インスピレーション
    荒れた山

    この世の様々な出来事は一つのエピソードに過ぎず霊としての自分は地上の何物にも脅かされることはないとの確信に至れば悟ったと言える。そういう状態になれるか否かが自分の成長の物差しとなる。

     

    その根拠が自分は一人ではなく霊界から守られているという実感である。それが不動の信念となって根付いていく。守られているという実感を得るには自分は正しい事(摂理に叶うこと)をしているという自信が必要となる。


    自分の人生の流れを見る

    2018.06.06 16:22|インスピレーション
    FullSizeRender (1)

    人は一つの局面しか見ていない。全体を見る事が出来ないから間違いを起こし易い。一局面を見て勝手に判断している者が多い。一人で悩んだり喜んだりしている。自分の人生の全体の流れを見ていくことが大切である。



    霊的成長の目安

    2018.06.03 09:41|インスピレーション


    霊の貯蔵庫にはこれまでの人生の全てのものが蓄えられている。忘れていたはずのものが不意に出て来る事を見ればそれが実感できるだろう。何一つ消え去るものは無い。

     

    霊的成長に伴い過去の嫌な思い出は顔を出さなくなってくるが、それは自分の意識の焦点が低いものに合わなくなった事を意味する。成長すればする程、高いものを追い求めて行くようになるのでそういう事が起きるが、一時的に低い所へ引き戻されることもある。

     

    しかしそれはほんの一時の事、すぐに高い所に戻ることが出来る。そういう現象は自身の霊的成長の目安となるであろう。





    地上人の姿

    2018.05.31 07:15|インスピレーション
    IMG_3688 (1)

    霊としての自分の心が肉体を通して現れる。その時の身体の調子やその他諸々の要素が加味されて表現されることになる。これが地上人の姿である。


    死後に肉体を離れて時間が経つほど肉体の影響が無くなっていくので本来の霊としての自分が表現されるようになってくる。他界者からの伝言が悟ったように感じられるのはその為である。それは浄化と言って良いだろう。浄化に要する期間は人それぞれであり、短期間で浄化する者もいれば長い期間を要する者もいる。

    わからない人々

    2018.05.28 18:05|インスピレーション
    大山桝水原

    肉体に宿っての人生というものは苦しいもの。肉体によって地上世界にがんじがらめに縛り付けられているからである。活動が制限されているが人々はその事がわからない。人が地上を去りこちらの世界に来ることは地上の束縛からの解放なのだが、人々はその実態を知らず、いたずらに悲しみ、地上的視野から空しいセレモニーを繰り返している。内容はともかく一つの区切りとして儀式を行う、今の人間にはそれがふさわしいということになるであろうか。しかし霊的に見ればそれらの事が他界した者の今後に影響を及ぼすことはない。

    続きを読む >>

    素直であること

    2018.05.24 06:41|インスピレーション
    素直さが真理理解の鍵である。素直な者は導きやすい。屁理屈で自分を固めた者はその対極にある。素直な人間に対すると霊界側も喜びを感じる。それはこの世の人間関係と共通のものがある。霊界の者とて同じ人間であるから。素直な人間は最終的に得をする。曲がった者に比べてはるかに多くの愛を受けることになるからである。

    霊と肉体の関係

    2018.05.21 09:21|インスピレーション
    この世にいる間は肉体と上手に付き合っていかなければならない。心と肉体のバランスが取れていなければ何事も上手くいかない。しかし心(霊)と肉体が別々に活動する場合も時にはある。正しく訓練するとそれが可能になる。ヒーリング等の思念のエネルギーを操る場合がそうである。その場合、肉体は活動を静止して霊が活動をする。しかし普段は霊がきちんと肉体に収まっていなければこの世の務めは叶わない。

    わからない事は謎

    2018.05.17 10:13|インスピレーション
    地上の人間は肉体で周囲の環境を認識している。従ってその範囲の事しか認識できない。生命活動の一部を肉体で感知していて、それ以上の事は感知出来ないので肉体の能力を超えた事は出来ない。つまりわからないことはその時点では謎という事になる。人間はまだまだ謎の中で生きている。

    自分を生かす道

    2018.05.13 09:26|インスピレーション
    つつじ

    自分を最も生かせる場所で自分を生かすこと。人にはそれぞれの天分というものがありそれに気づいたならばそれを生かす道を行けばよい。
    この世にはいくつもの道があるが自分に本当に合ったものはそう多くはない。それらを見分けていくことも自身の修養となる。気の進まぬものは自分に合っていないのである。

    神の庇護の元に 

    2018.05.09 07:10|インスピレーション
    田浦の家 

    この世は荒海、これまで無事に泳ぎ切って来たことを神に感謝すべき。幾多の危険を乗り越えて来た。多くの人に助けられて。時には手を取られて.......。人間一人一人は大いなる神の庇護の元にあることを知るべきである。

    続きを読む >>

    神の子

    2018.04.29 07:08|インスピレーション

    miya.jpg 


    人は人生をさ迷いながらどこかで真理に遭遇する。その時期は人それぞれであり、元来人間に備わっている神の一分子がそうさせるのである。それが人たる所以、人は神の子であるから。

    家事は忍耐力を養う

    2018.04.25 07:08|インスピレーション

     伊勢神宮大杉



    家事などの単調な仕事を毎日繰り返すことの意味は忍耐力を身に付けることにある。何を成すにも忍耐力が必要であり、それが欠けていると成し遂げることが出来ない。この世で家事など物質の世話をしなければならない事の意味はそこにある。

    受け身でなければいけない理由 

    2018.04.21 08:58|インスピレーション
    池田港と国民宿舎

    霊界の道具になる地上の人間が受け身でなければならない理由は、地上人の自分の考えが入ると正しい判断が出来ないからである。地上の人間の判断にはどうしても肉体を持つことによって様々な煩悩が入って来る。その結果間違いを起こし易くなるので、自分の我を入れる事なく霊界側の意志を正しく受け取れる人間が霊界の道具となるにふさわしい。




    自分の為すべきことを為す

    2018.04.17 10:07|インスピレーション
    西の滝弘法大師


    世の中がどうであろうと、世の人々が如何にあろうと自分の為すべきことを為せばよい。真理を悟った者は環境によって左右されることはなく落胆することがない。何故なら常に霊界の援助を受けていることを知っているからである。


    最善の道

    2018.04.13 07:18|インスピレーション
    鳶岬

    自分がその時良しと思ってした事を後悔する必要はない。人間はその時最善と思ったことを実行すれば良く、それ以外に方法は無い。後はそれに伴う様々な問題を一つずつ解決して行けば良い。それだけの事である。それが最善の道なのである。


    魂の糸  

    2018.04.09 09:31|インスピレーション
    西の滝本堂

    霊的真理の道を進むとある時期から守られていることを実感するようになる。それはそれまでの努力が花開いたもの。自分の霊性が高いレベルのものと共鳴するようになった事を意味する。魂の糸で結ばれ高い界層の者の配下に置かれるようになり、斥力が働いてこの世の汚れたものが近づかなくなる。怖れや不安に襲われる事もなくなる。




    西の滝本堂下 


    守護霊と共に

    2018.04.04 09:49|インスピレーション
    城山への道


    この世で一生を過ごす事は元来修業であり楽なものではない。しかし常に見守られ導かれているので様々な難題をクリアーしてくることが出来ている。人間は決して一人でこの世を生きているのではない。常に守護霊と共に進んでいる。


    西の滝白衣観音  

    この世のもの全てははかない運命にある

    2018.03.31 10:24|インスピレーション
    IMG_0029.jpg 

    人間50も過ぎれば次の事を知るべし。

    自分はこの世(物質の世界)で自我を表現している存在であり、本体は霊魂である。
    自分の肉体は無論の事、身の回りのもの全てははかない運命にある。
    必ずそれらを手放さなければならない時が来るのであるから、執着してはならない。

    続きを読む >>

    目覚めた者の義務 

    2018.03.27 09:28|インスピレーション


    霊的に目覚めた者はそれを自分だけのものにしていてはいけない。未だ眠れる者を導いていく義務が生じる。それが自然界のルールである。霊的に目覚めた者は人間界の先駆けであり、道標である。


    神の定めた法則の中に 

    2018.02.21 11:13|インスピレーション
    サンバレー2

    この世には実に多くの混乱があるが一部の動きを見て全体を判断しないように。一部に捉われると判断を誤り易く迷いの道へと入ることになる。一部の動きはやがては収まり全体の流れの中に入る。神の定めた法則の中に収まる。

    自分の故郷を出て  

    2018.02.17 11:52|インスピレーション
    観音様

    肉体の感覚から脱することが出来たらそこは霊の世界。本当の自分の故郷。今は少しの間だけ肉体を借りて地上世界を旅している。故郷は清々しく汚れのない世界。

     

    しかし故郷を出て一旦この世に来ると人間は間違いを起こし易い。見えないから間違い易い。見通すことが出来たら間違えない。困難な状況において自分を鍛えることが必要だから人はこの世に来る。皆、自ら望んでこの世に来ている。その事を忘れてはならない。

    この世は雑念の海

    2018.02.12 11:56|インスピレーション

    観音 2

    この世は雑念の海、色々な所から人の念が飛んでくる。その環境にいる以上その影響を受けずにはいられない。そういう中でも定期的に自分に宿っている本当の自分(霊的な自分)を呼び起こせば客観的に物事を判断することが可能になり、そういうものに振り回されることはなくなる。

    低級な思念の渦巻く世界 

    2018.02.04 10:17|インスピレーション
    滝 2

    全体として見れば地上は低級な思念が渦巻く世界となっている。物質とそれに関わる人の煩悩が洗濯機のように渦を巻いている。地上に身を置いてもその中に巻き込まれてはいけない。常に聖なるもの、高いものを見ながら進まなければいけない。

    続きを読む >>

    真理はわかる者にしかわからない

    2018.01.31 10:34|インスピレーション
    蝋梅

    何時の時代でも真理はわかる者にしかわからないものである。人類はこれまでそうであったし今でもそれは変わらない。大半の者は作られたものを信仰していて、未だ真実を知らないのである。

    霊は不動 

    2018.01.27 09:37|インスピレーション
    つらら 1

    自分に宿る霊は常に真っ直ぐで不動のもの。肉体は変動が大きく不安定である。この両者のギャップは大きいが、これが地上で肉体を持って生きる人間の姿なのである。多くの者は自分の本体が霊である事を知らず、肉体としての自分が全てと思っている。

    この世は行動の場所

    2018.01.23 09:53|インスピレーション
    滝 3 

    自分が心から正しいと思ったことは行動してみよう。この世は行動をする所。立ち上がって行動しなければ何も変わらない。必ずしもうまく行くとは限らないが行動することに意味がある。そして成否にかかわらずそこから教訓を学ぶ所である。行動すれば学び多く、しなければ学びは少ない。

    続きを読む >>