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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    霊界との回線

    2019.11.14 06:00|インスピレーション
    釣り船

    あなたがどこに居ようと何をしていようとも霊界との回線を維持するようにしましょう。そうすれば常に援助の力を受けることが出来ます。あなたが考える以上にあなたは守られているのです。何者かに害されることのないように保護されているのです。常に心の片隅にはそれを置いておきましょう。回線を意識することによって霊界との繋がりはより強固なものとなります。



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    機械的に処理する

    2019.11.10 09:17|インスピレーション
    ロープウエイ

    一つ片付けたと思う間もなくまた新たな問題が起きる。それが地上生活の特徴である。その処理だけで一生を終える者もいよう。文明が発達すればするほど問題が増えてその対応に追われることになる。唯、その種の問題は殆どが物質次元の問題なので人間の魂に及ぶようなものではない。機械的に処理して行けば良い。


    雑念に埋もれて

    2019.11.06 06:00|インスピレーション
    顔 

    この世の生活においては心がすっきりと澄んだ状態になれるのは僅かの間に過ぎない。人間は大半の時間を雑念に埋もれて過ごす。それはこの世の構造からして当然の事である。変動の激しい物質主体の世界である事と異種な者同志が混じりあっている環境が生んだものである。






    荷物を増やさない

    2019.11.02 09:47|インスピレーション
    銀波園

    今、見ている世界、それはやがては貴方が後にする世界。貴方はそこに住み続けるのではありません。一つ一つの出来事に執着してはなりません。執着することは荷物を増やす事、それがあなたの手足を縛る事になります。この世と次の世に渡って荷物をこれ以上増やさないようにしましょう。

    一つ一つの出来事が実際に留まっているのではありません。それらは空に浮かぶ雲のように常に動いています。自分の心がそれらを留めているのです。



    後悔の念

    2019.10.25 09:08|インスピレーション
    秋の朝
            早朝の瀬戸内海


    自らの過去を振り返って見て悔んだり、こうするべきだったのにと自分を責めても仕方がない。その時は他に取るべき手段がなかったのであり、それを今後に生かしていけば良いだけの話である。その後悔の念は向上心の表れであるから。


    自分が問題を作る

    2019.10.21 09:16|インスピレーション
    熊の湯から横手山

    人が人生で感じる悩み事は大半が自分の心が作ったものです。自分で勝手に問題を作り出しているのです。その原因は自分が霊的に未熟な為に事を見抜く能力が無いからです。

    常に霊的意識で事象を捉える練習をすると良いでしょう。そうする事によって視野が広がり先が明るくなります。日常の細々とした事にばかり焦点を合わせていると視野が狭くなってしまいます

    成長すれば自然に出来る

    2019.10.17 09:25|インスピレーション
    akinokumo.png


    他人の事をああなって欲しい、こうあって欲しいと思うなかれ。また自分より遅れている者の姿を見て腹を立ててはいけない。それは彼らの現時点での精一杯の姿なのである。成長すれば自然に出来るようになる。


    悟りのレベルを表わすもの

    2019.10.13 10:46|インスピレーション
    秋の雲 3

    自分の我がどれくらいコントロールされているかは悟りのレベルを表わす。この世での試練は小我との戦いでもある。一生を終えた時にどれ位自分の我を卒業出来たかチェックしてみると良いだろう。

    世の中は常に移ろうもの

    2019.10.09 06:30|インスピレーション
    秋の雲 1

    この世の生活においては自分の身の回りのものは常に移ろい定まる事が無いが、自分も一緒になって回り続けていてはいけない。他人の言動や世の動きは本来自分とは別のものであり、常にそういうものから距離を置いておかねばならない。巻き込まれて我を失うような事があってはならない。


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    最小限の荷物で生きる

    2019.10.05 14:10|インスピレーション
    最後の朝顔
               最後の朝顔

    色々なものを持ち過ぎるとそれに応じて悩みが増える。ともすれば荷物に押しつぶされることになる。持ち物は本当に自分に必要なものだけで良い。必要最小限度のもので良い。

    同じ所に住む

    2019.09.27 07:30|インスピレーション
    ビーチビラ遠景

    死者も生者も同じ所に暮らしている。唯、生者(肉体を持つ者)にとって死者(肉体を持たない者)が見えないというだけなのである。肉体と言う分厚い鎧を着ている為にそれが邪魔をして大きな制限を受けているのである。



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    本当に身に付いたもの 

    2019.09.23 09:41|インスピレーション
    内海湾風景

    他の誰かに指図されて進む道は一見正しいように見えるが本当に身に付いたものにはなり難い。一方、自分が試行錯誤を重ねて得たものが本当に身に付いたものになる。誰かに教えられたからと言ってそれが直ちに自分のものになるわけではない。人は自分で考え実際に行動してようやく真理を悟るのである。

    肉の人から霊の人へ

    2019.09.19 07:04|インスピレーション
    エンジェルロード 2019

    肉体を離れて物事を見ることが出来たら間違いは起こさない。肉体から来るエネルギーに翻弄されてしまうと物事を正しく判断する事が出来なくなる。ことほど左様に肉体のエネルギーは強い。人生は肉の人から霊の人へと脱皮して行く旅である。

     

    調伏のエネルギー

    2019.09.15 06:56|インスピレーション
    神の浦の海

    霊界の波長に合わす事が出来ればそこからのエネルギーを受け取ることが出来る。すると地上の様々な悩み事や問題は取るに足りないもののように感じるのは何故か?

    それは霊界からのエネルギーは地上の人間が出す思念やエネルギーを調伏する力を持っているからである。高い所からのもの程その力は強い。故に瞑想やヒーリングによって霊界のエネルギーが自分に注ぎ込まれると不安その他の不快な感情が消えて爽快な気分になるのである。


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    洞察力と取り越し苦労

    2019.09.07 06:47|インスピレーション
    海の音 

    取り越し苦労をするのは本当の洞察力がないから。本物の洞察力があれば取り越し苦労はしないが、大多数の人間は目隠しをされてこの世をうろうろしているようなものである。洞察力を磨くとは法則の働きを知ることでもあり、それは人生体験を重ねる事によって磨かれる。それによって目隠しが少しずつ外されていくことになるが、通常長い期間を要する。

    明確な指針

    2019.09.03 07:04|インスピレーション
     

    壇山から田浦 1

    以下はある宗教の開祖の像から伝わって来たもの。


    「今の時代は霊界から明確な指針が示されている(シルバーバーチの霊訓を意味する)。昔は確固たる指針が無かったのでその時存在した様々な教えに付いていくしかなかった。その内容は曖昧なものであったが今の者はその点でとても恵まれている。また型はどうでもよい。それによって自分の中に眠っている神性を引き出す事が出来たらそれで良い。

     

    霊的真理の道を進む者であっても一人一人が違う。皆少しずつ違う角度から見ているので自分と違うからと言って相手が間違っているとは言えない。真理は一人一人の覚醒レベルに応じて少しずつ理解が進んで行くものであり、皆が同時に進んで行くのではない」。

    神の法則を感じて生きる

    2019.08.22 07:03|インスピレーション
    820朝顔  



    人間はこの世の人生で一通りの事は体験するようになっている。晩年になればそれを実感するであろう。喜びも苦しみもあるがそれが人生を実りあるものにしている。

     

    神の法則を感じながら人生を過ごすのが良いだろう。何事も法則の範囲内で起こっているからである。法則の範囲を超えて起きるものは何一つないが地上の人間には実感するのが難しいかもしれない。

     

    「人事を尽くして天命を待つ」

     

    この言葉は法則の働きの一つを表現したものであり、人間はそれを実践すれば良いのである。



    真理を知ること

    2019.08.18 14:54|インスピレーション
    レークルイーズホテルから 

    人の意識は一つの事に集中する傾向があり、そうなると他のものは目に入らなくなる。特に離別の悲しみの最中にある者はそうなり易い。心がそれに占領されてしまうのである。一つの事が心を占領する状況は人間として好ましい状態とは言えない。この世にいる間には他にも為すべきことが一杯あるからである。心が成長して大きくなればそれらの事もこの世で遭遇するイベントの一つに過ぎないと思えるようになる。真理を知る事によって人はその閉塞状態から解放されるのである。

    現状を引き摺る人間 

    2019.08.14 07:36|インスピレーション
    朝顔2019 2 

    人間は現状を引き摺る傾向があり、今の状態がずっと続くと思っている。自分を取り巻く環境は同じと思っているので変化に対応出来ない者が多い。時間も経ち、状況が変わっているにも関わらず同じことを繰り返し、そこに留まってしまう。

     

    宇宙は生成を繰り返す。昼と夜、季節の変化を見てもわかるように地球も活動を停める事はない。人間も同様であり同じ場所に留まっていることは出来ないようになっている。

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    問題には立ち向かう

    2019.08.10 06:55|インスピレーション
    バンフスプリングホテル 

    自分の身の回りの事で自分で乗り越えられない問題は何一つない。自分の心の持ち方ひとつで解決出来るはずである。問題を乗り越える度に自分が大きくなる。この世の人生はそれの連続、積み重ねである。逃げると問題が大きくなり、向かっていけば小さくなる。

    自分に必要なものだけを

    2019.08.06 08:56|インスピレーション

    ワイン畑 

    今の時代はあまりに多くの情報や物があり過ぎて人々はそれに流されている。自分を見失っている。人間は元来あれもこれもと消化できる存在ではない。唯押し流されるだけの人生では結局何も得られずに人生を終わってしまう。自分に必要なものだけに関心を向けていればそれで充分である。その他多くのものは不要なのである。



    地獄と極楽

    2019.08.02 09:57|インスピレーション

    キャッスルマウンテン 

    この世は地獄と極楽が混在するところであるが人々がこの世で見聞するものは地獄の様相を呈しているものが多い。人々は光を見たと思う間もなく黒い雲に包まれる。心配の種は尽きる事がない。その原因は人間が神の摂理に逆らって生きているからに他ならない。人間が神の摂理に順応して生きていけるようになれば今の地上世界の景色が変わるだろう。暗いものが姿を消し、光がこの世を支配するようになるであろう。それには長い年月を要するだろう。

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    心を澄んだ状態に

    2019.07.29 07:13|インスピレーション
    バンフ遠望 

    人間、老齢期になれば自分の人生の総括の時期である。気が付けば一つ一つの出来事が自分を通り過ぎて行ったことがわかるだろう。それらはいつまでも留まっていることはなく自分がそれらの事象を留めているだけなのである。全ての出来事は近づいては離れていくことを繰り返すだけ。故にそれまで執着して来たものを捨てるべし。つまらない事に、自分に関係のない事にエネルギーを浪費すべきではない。心を澄んだ状態にしておくことが望ましい。

    生きた真理を

    2019.07.25 07:00|インスピレーション
    バンフの町から山を 

    真理の基本原理を正しく理解しておればそれで良い。それは如何なる状況においても生きてくる。真理は臨機応変なものでなければ意味がなく、固定的なものではない。流動的な日常生活の中で生かしていくべきものである。生きた真理を、真理は活字の中にあるのではない。

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    妄想と錯覚の世界

    2019.07.21 07:00|インスピレーション
    大陸の旅


    地上世界においても自分の夢の世界に生きている者が多くいる。自分では夢と気が付かない。錯覚の世界に住んでいるとも言えるが人間は程度の差こそあれ自作自演の世界に住んでいる。人間はその時その時を全力で生きればそれでよい。全力を出していない時に様々な妄想に陥りやすい。つい余計な事を考えてしまうのである。

     

    小我と偏見

    2019.07.17 07:13|インスピレーション
    裏のひまわり

    後になって振り返って見ればその時の小さな自分が見える。その時は視野が限局されていたのである。小我としての目で事象を眺めていた事がわかるであろう。

     

    人間は問題に遭遇すると自動的に自己保存の本能が働くので見方が偏ったものになりやすい。偏見が顔を出すようになり物事を大局的に見る事が出来なくなる。そして偏見がぶつかり合って様々な問題に発展していくことになる。世の中を見ればよくわかるだろう。


    悟りの度合いを試す

    2019.07.13 09:10|インスピレーション
    湖の集落  

    人間は顕幽二つの世界にまたがる住民であり、実際は双方を行ったり来たりしているが殆どの者は気が付いていない。一つ自分を試してみれば良い。この世の気がかりな事から霊的な世界へ素早く意識の焦点をシフトできるだろうか?悟りが進むほどそれに要する時間は短くなるはずである。地上の悩み事から抜けられないようならまだまだという事になる。そこには相変わらず地上の悩み事に捉われている自分がいるのである。それは自分の霊的覚醒の度合いを見る一つの指標となるであろう。

    泰然自若の心境を目指す

    2019.07.09 07:23|インスピレーション
    泰然自若


    人間は自分の思念によって様々なものを創造しています。実在しないものを作り上げて勝手に悩んでいる人が多過ぎます。地上世界では物質の壁に阻まれて具現化することはありませんが肉体が無くなる死後の世界においては自分の思念が直ちに実際の現象として現れることになります。故に取り越し苦労をする癖のある人はこの世にいる内にそれを修正しておく事が望ましいのです。泰然自若の心境を目指しましょう。

    高い所に照準を合わせる

    2019.07.05 09:27|インスピレーション
    像

    瞑想の時には雑念を意識して振り払おうとするよりも高い所に照準を合わせようとするほうが良い。高いレベルの意識になれば雑念は自然に消えるからである。


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    本来の棲家

    2019.07.01 10:19|インスピレーション
    吉田ダムから

    絶えず地上生活の出来事に相対していると息苦しさを感じるはずである。その重さをずっと背負い続ける必要はない。事実、何時までも背負うことは出来ない。地上人は地上の事に随伴して霊的世界とも向き合っている事を知らない。瞑想して意識を少し広げてみればそこには軽やかな霊の世界がある。そこからエネルギーを補給すれば地上の重さは消える。何故ならそこが本来の棲家であり、今は修業の為に地上に来ていることが分かるからである。