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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    神の配剤

    2019.04.24 08:54|インスピレーション
    吉田ダムの桜 3 

    各人が持って生まれた能力を世の為、人の為に生かす事。それは後天的に身に付けたものというより最初から備わっているものであり、そこに神の配剤がある。霊能力はその典型でありそれを使って人を助ける為にある。霊能力豊かな者は地上における霊力の吹き出し口となっている。霊界からは地上の足掛かりがないと働きかけることが出来ないので霊能者はその役割を担う。地上の人間が誰も気づかなくても注目されなくても一向に構わない。その方がむしろ良く、世の関心が集まると事業がやり辛くなる。


    不可解なこと

    2019.04.20 09:27|インスピレーション
    吉田ダムの桜 2

    人間はこの世の諸々の出来事ですぐに動揺してしまう。肉体に封じ込まれている為に物質世界特有の動きに翻弄されてしまう。一緒に流されてしまうのである。


    肉体を離れる死後はこの動きから解放されることになる。洗濯機のようにグルグル回されることはなくなる。死は大いなる解放であるのに人々はそれを極端に恐れているのは実に不可解な事である。


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    肉体の影響

    2019.04.16 08:57|インスピレーション
    農面道桜

    人の心は寒い時には委縮する。暖かい時には伸び伸びとなる。それだけを見ても人間は肉体に大きな影響を受けていることがわかるであろう。病気をした時や夜の闇に包まれた時も同様であり、前向きな気持ちにはなれないものである。この世にいる間は人間は肉体の調子によって振り回されていることがよくわかる。

     

    問題はその状態が一時的なものか永遠に続くものであるかを理解できるか否かである。人は肉体を捨ててもっと広い自由な世界へと羽ばたける存在であることを知るか知らないか、それは決定的に重要な事である。



    締め付け


    体調の問題

    2019.04.12 15:11|インスピレーション
    吉田ダムの桜 1

    人間は常に肉体の調子によって左右され、その影響は非常に大きい。肉体の調子がそのまま心に現れることになる。体調が良くない時には良い考えは浮かばないので急ぐことなく体調が回復してから考えると良い。



    桜と田浦半島  


    怖れの心

    2019.04.08 14:17|インスピレーション
    シイタケ 3 


    問題に直面した時は先ず怖れない事。怖れの心があると正常な判断力が働かない。怖れは相手の正体が分からない事から来るので相手をよく調べること。相手の実体がわかれば怖れの心は消える。そして冷静に対応していけば問題は解決できる。一気にすべてを解決しようとするのではなく一つ一つ解決して行けば良い。基本的に人間は自分の身の丈以上の問題を背負わされることはなく、その問題も身に相応したものなのである。

    常に冷静に

    2019.04.04 09:08|インスピレーション
     野の花

    何事も冷静に対応すれば失敗しない。背後の霊の力は冷静さの中に現れる。人間が感情に振り回されている時は背後霊は力を及ぼすことが出来ない。常に冷静であることが求められる理由はそこにある。


    雑念が湧いてくるのが普通の人間

    2019.03.31 09:43|インスピレーション
    変種

    雑念が湧いてくるのが人間の普通の状態であり、この世はそういう場所なのである。この世には色々なものが浮遊しており、それらは海上を漂うゴミのようなものである。それらは行き先も定まることなく、体に纏わりついてくる。付いては離れることを繰り返す。


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    障害物との戦い

    2019.03.22 09:34|インスピレーション
    絡まれて

    この世では何かをしようとすると必ず雑多なものが纏わりついてくる。時間の制約、肉体的条件、世間の目、金銭的な問題等々、この世特有なものが障害物として立ち塞がってくる。人間はそれらを一つ一つ処理しながら進むことになる。正にこの世は障害物との戦いなのである。

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    出発点によって行先が決まる

    2019.03.18 09:19|インスピレーション
    IMG_7194.jpg

    霊界からの通信や指導が無いと頭から決めつけている者はそれが実際にあっても認識することが出来ない。一方、そういうものがあると思っている者は感知する事が出来る。すぐには出来なくても何時かは出来るようになる。出発点によって決定的な違いが生まれることになる。

     

    認めたくない者は自分で蓋をしているので如何ともし難い。自分も霊的存在であるのにそれを認めようとしないのだから。結局は自分の死後にそれを修正しなければならなくなる。


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    周波数を合わせる

    2019.03.14 09:35|インスピレーション
    横から観音様  

    誰もが霊的世界に通じる能力を持っているがこの世に生活している間は諸々の条件によって封印されている。だから本来特別な事をしなくても霊界に通じる。意志の疎通が出来る。周波数をそれに合わせれば良い。それも各個人の能力ということになるかもしれない。霊能力のある者はそれを生かして人や世の為に尽くすべき。何のけれん味もなく使えるようでなければならない。それが神の意志に沿う事である。



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    摂理への順応を邪魔しているもの

    2019.03.10 10:30|インスピレーション
    妙高方面


    日頃の余計な考えを追い出せば摂理の糸が分かるようになる。摂理への順応を邪魔しているものは人間の思考回路である。一般の人々は一日中無駄な事を考えて毎日を過ごしている。余計な考えとは煩悩から生まれる取り越し苦労である。

     

    一方で霊の世界は単純明快であり地上世界のように色々なものが絡みついてこない。ある意味シンプルな世界であり、宇宙の原理に沿って動いている世界である。地上は物質世界特有の要素が入り混じるややこしい世界と言えるだろう。なので人間は必然的に色々と余計な事を考えるようになる。ああでもない、こうでもないと取り越し苦労をするようになるのである。



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    不安のオーラ

    2019.03.06 17:42|インスピレーション
    大根 1

    大半の人は不安のオーラを身にまとって生活している。世の中と自分の相互作用によって不安が生まれ、先行きに希望を見出すことが出来ないでいる。不安が先に立つと自分が委縮してしまい人生を伸び伸びと生きられなくなってしまう。

     

    不安のオーラを身にまとうと霊的エネルギーを受け入れられなくなってしまうので一層不安が増すことになる。この悪循環が続くことになるのでなかなか抜け出すことが出来ない。これは自分自身が断ち切らねばならない。ゆったりと構えて一時時間の流れを止めて瞑想し、神を感じるように努力すれば良い。身の回りに充満する霊(守護霊、背後霊)の力を心身に受け入れる事だ。

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    ネットワークの一つの拠点

    2019.03.03 15:52|インスピレーション
    善光寺参道
                                   善光寺 参道

    誰か一人でも周囲に霊的に覚醒した者がいればその人間関係の輪の中の誰かが死んだ場合、死後の目覚めが早くなる。逆に霊的に無知な者ばかりの環境では目覚めが遅くなる。理由は霊界のネットワーク、繋がりが生きてくるからである。覚醒した人間は霊界のネットワークの一つの拠点となっている為にそこを通じて霊界から導きや援助がやり易くなるのである。




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    真の自分に目覚める事

    2019.02.27 09:50|インスピレーション
    オーラ新    


    霊的自我を見出す事の出来た人間はこの世に生まれて来た目的の一つを達成したことになる。それは誰にとっても人生の目的であるから。真の自分に目覚めることは世の宗教の目標であり、昔から人々はその為に様々な修業をしてきたのである。一度霊的自我に目覚めたならばそれまでの自分が別人のように感じるであろう。




    霊の愛は不変

    2019.02.23 10:12|インスピレーション
    瞑想の岩 2   

    霊界からの愛は不変、人間界の者は自分の都合によってコロコロ変わる。故にお互いを信用する事が出来ない。霊の愛を感じ取れる者はこの変動の多い世に住んでいても流される事が無い。



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    悟れば気付く

    2019.02.19 14:49|インスピレーション
    IMG_0027.jpg 

    自分の身の回りに充満する霊力に気付けば良い。何時どこに居ようとも一人一人の人間は自分に相応した霊力に包まれている。それを知らずに一生を過ごす者が圧倒的に多い。悟れば自然に気付くようになる。


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    人間は一人で生きているのではない

    2019.02.15 09:51|インスピレーション
    寺子屋樹氷

    地上の人間は霊界からの導きに殆ど無反応である。何事も自分一人で進めていると思っている。霊界からの指導がある事を少しも知らない。その指導があるお蔭で問題がその程度で済んでいるのだが全く気付かない。

    逆に導きに応えてくれる者は霊界側としてもやりがいがあり喜びを感じる。少しでもそういう人間を増やさねばならない。人間はこの世で一人で生きているのではない。常に霊界から守られ導かれていることをもっと多くの人に知って欲しい。

    後になって振り返れば

    2019.02.11 10:48|インスピレーション
    岩の顔

    人生においては時々嫌なものを見たり体験しなければならない事がある。また時々は楽しいことを体験する。それらは後で振り返れば見事にバランスが取れていることがわかるだろう。どちらも人間の成長にとっては欠かせないものである。


    旅行の荷物

    2019.02.07 10:10|インスピレーション
    天狗岩 1

    この世ではすべてが満たされた状態には決してならない。病気であったり、その他の何かを持って人はこの世を生きる。それらは旅行の荷物のようなものである。

    個性に合った生き方を

    2019.02.04 09:33|インスピレーション
    クジラ岩 

    人間は一人ひとりの個性に合った生き方をするべき。そうする事においてその人の本領が発揮できる。他の者が自分の型を押し付けることは出来ない。



    教訓を学ぶ為に

    2019.01.31 17:57|インスピレーション
    瞑想の岩 

    地上世界がいかに混乱していようと矛盾に満ちていようとも霊的に目覚めた者は惑わされることはない。それらは一時的な仮の姿であることを知っているから。教訓を学ぶ為に自分は地上世界に来ていることを知っているから。


    人生のさざ波

    2019.01.25 11:47|インスピレーション
    梅の花

    人生のさざ波は人の一生において付き物、元来小さなものであり、いちいち心を奪われてはいけない。放っておけば収まる。それよりも自分の人生の大きな流れを見ていくことが大切である。大きな物差しで物事を見る事だ。


    優先順位を付ける

    2019.01.21 09:39|インスピレーション
    ねこ

    人生は自分にとって最も大切、必要と思われる事をしていくことが大切である。自分にしか出来ないものがあるはず。身の回りのもの、世間との事など数え上げればキリがない程あるがそれらを全部処理するのは不可能である。なので自分で優先順位をつけておけば良い。歳と共に出来る事は減ってくるがそれは自然な事である。人はそれぞれに人生の命題を持ってこの世に来ているのでその使命を果たすことが大切である。


    度が過ぎた几帳面

    2019.01.17 09:31|インスピレーション
    京都風景

    几帳面過ぎる者は色々と細かなところに気を遣い過ぎて病気になり易い。物事を事細かく考えたところで結局は摂理の奔流に身を任せる以外にないのである。人は人生を通じて神の摂理を学ぶのである。



    物質世界にも存在する法則

    2019.01.13 09:40|インスピレーション
    IMG_7174.jpg
                 南禅寺三門


    この世の多くの者は物質の世界の重さに負けて振り回されているが、それらはあくまでも仮のものであり、一時的なものに過ぎない。その物質界のものも法則に従って動いていて決して無秩序なものでは無い。よく見ればその動きがわかるだろう。



    補足
    ここで言う法則とは原因と結果の法則を指しています。何事も原因があるから結果として現われているということです。過去の自分の行為は必ず何らかの結果として現われてきます。それは多くの場合忘れた頃に来るので、何で自分がということになりがちですが、そこには必ず原因があるのです。

    肉体のエネルギーが弱まると共に

    2019.01.05 09:51|インスピレーション
     高台寺庭園

    若い頃は血気盛んで肉体から来るエネルギーに支配されているが、中高年になると肉体のエネルギーが弱まり霊的なものが表面に出て来易くなってくる。守護霊の意図するものに近づいてくるので守護霊が導き易くなる。



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    自分の立ち位置を定めて

    2019.01.01 12:41|インスピレーション
    立ち位置を定めて

    自分の立ち位置が定まらない者は霊界からの導きを受けることが出来ない。自分がグラついているようでは波長を合わすことが出来ない。テレビのアンテナが送信所の方を向いていないのと同じである。真理の道を行く者には不動の信念が求められる理由はそこにある。


    両者が交錯する世界

    2018.12.28 10:03|インスピレーション
    南禅寺の鐘

    霊的なものと物質的なものが交錯している状態がこの世の人間の姿。この世で肉体に宿っている間はそういう状態が続くことになる。如何に悟った者と云えども物的なものの影響を受けずにこの世で暮らすことは不可能である。しかし一時的に物質世界の波動から自分を退避させることは可能である。それが瞑想ということになる。

    この世は定まる事のない世界

    2018.12.24 09:33|インスピレーション
    高台寺

    この世の人間は一人一人が別のものに焦点を合わせている。故に千差万別の世界となっている。一人として自分と同じ場所にはいない。あらゆるものが混在するのがこの世の特徴である。そういう世界では常に混乱と対立が起きるがそれは当然の事であり、そういうものに一喜一憂してはならない。正にこの世は定まる事のない世界である。

    霊界に進めば地上の様な混乱は存在しない。似た波動の者同士が集まって暮らすので地上の様な意見の対立は起こらない。


    一筋の光

    2018.12.20 11:50|インスピレーション
    霊山観音 

    この世の人間は常に不安定な状態にある。周囲が絶えず変動しているからである。地球環境も人間社会も定まる事がない。そういう中で一筋の光を見つける事がある。人生のどこかで巡り合うようになっている。その光を見つけたらひたすらそれに付いて行けば良い。