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    大空澄人

    Author:大空澄人
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    母より

    2017.06.18 06:43|親族、友人の霊界便り
    竜串 4

    ヒロシか?(朝の瞑想の時、こちらの呼びかけに答えて)。

    お前も元気にやっているようだね。体を大切に。今は仕事をしていないのだから安気に暮らせよ。こちらは何の心配もないから。私はとても楽しく暮らしているよ。お前も最近は昔のように癇癪を起すこともなくなったようだね。怒るのは体に悪いよ。私はよく歌を歌ったり琴を弾いたりして楽しんでいるよ。

     

    母は終始笑顔で。

    Sのおじさんとはよく会うよ。相変わらず楽しい人でよく冗談を言って笑わせているよ。こちらは本当に心配事のない世界。来てみたらわかるよ。そちらの人は死んだらそういうところに来られるのだからそれを楽しみにしていたらいいんだよ。大切な事は何でもいいから人や世の中の為になる事をする事だ。それと感謝の心を忘れない事。

     

    こちらは時間の事を気にしなくていいのが本当に楽。そっちの人は皆、時間に縛られているからね。こちらでは何かしたいと思えばいつでも出来るから。

     

    私はあれ以上そっちで生きなくて良かった。もうあれで十分。そっちの生活はしんどい。こちらに来られて嬉しい。こちらは何でもしたい事が自由に出来る世界。神に感謝しているよ。

     

    私に会いたければいつでも会えるからその時は呼んでおくれ。心の中で普通に話しかけたら電話のように通じているから。


    (昨年11月15日)

    この世は仮の場所

    2017.05.25 09:41|親族、友人の霊界便り
    瀬戸内の朝
        
    (竹馬の友より)

    この世(地上界)は教訓を学ぶ為の場所であってそこが全てではないのだ。そこは仮の場所なのだ。そっちで生活している時にはわからないけどね。僕もそっちで生活している時にはそこが全てと思っていたよ。でもそこはこっちから見れば仮の世界であって本当の世界はこちらにあるのだ。そっちの人間にはなかなかわからないだろうけどね。

    (写真はエンジェルロード。彼とはこのあたりでよくヨットに乗って遊んだ)。


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    大きな目標に向かって

    2017.04.14 08:56|親族、友人の霊界便り
     城山 1 

    (叔父より)

    小さな出来事に目を奪われることなく自分の大目標に向かって進め。


    小さなことに心を奪われていると自分の一番大切なものを見失ってしまう。


    大半の人はそうなっているが小さなことは放っておいても自然に収束していく。

    霊界は愛と調和の世界

    2017.04.05 09:12|親族、友人の霊界便り
    高いものを目指せ

    父より

    こちらの生活と地上の生活との大きな違いはこちらが愛に溢れた世界であるのに対して地上は愛よりも争いやいがみ合いの世界になっていることだ。地上生活では常に利害関係が絡んでくるので人々はどうしても自分を守る為に身を固め、外に対して身構えていなくてはならない。だからなかなか愛を素直に表現することが出来ない。

     

    その原因は一人一人が異質な者同志なのでお互いを調和させることが難しいことにあるだろう。対してこちら(霊界)では異質な者と一緒に生活する事がないから意見の違いや争いが起きることがないということだ。

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    価値観の違う世界

    2016.12.31 09:10|親族、友人の霊界便り
    国民宿舎の夕日

    叔父より

    家族はお互いに尽くす事が大切だ。この世では何でも自分の思うようにならないものだ。人間はそういう環境の中で精一杯のことをしたらそれでいい。私が長年教師をしてきて一番嬉しかったことは何だと思うか?それは教え子が自分を慕ってくれたことだ。それが教師として一番の喜びであり後々まで残る事だ。

     

    お前はこちらの人間に近い所があるが、そちらの世で生きる上で大切な事は物事を見る目を養うことだ。見抜く力をつける事だ。私はこちらで良い人達に囲まれて生活している。心から分かり合える人達だ。そちらでは逆で色々と苦労も多かった。無理を言う者が多かった。

     

    私は今地上時代の家族とは少し距離を置いているが互いに価値観の違う世界に住んでいるから自然にそうなってくるのだ。今はこちらで子供たちに音楽を教えるのが一番の楽しみになっている。音楽はこちらでは地上より盛んで方々で音楽会が開かれている。剣道や居合など刀を振り回すようなことは精神統一に役立てる以外こちらでは一般的ではない。自然にそういうものからは遠ざかっていくものだ。

     

    妻との関係は地上時代とは違う。地上時代は夫婦二人が共同して子供を育てたり家を守ったりしていたが、こちらに来るとそういう必要がないから夫婦と言っても全く質の違うものになる。必要な時には会って心の交流をするが常に一緒に暮らすような事はない。こちらの世界では地上の縛りから解放されるのだ。何事も本心で行動するようになるということだ。

     

    より真実に近い世界だから地上時代の宗教的行事などは意味がないわけだ。地上の者は事実を知らないからそうやって宗教的行事を続けているわけで、事実を知ったらそういうものに意味を感じなくなるだろう。お前みたいに......


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    飛ぶ鳥跡を濁さず

    2016.12.07 10:12|親族、友人の霊界便り


    足摺3 

    母より
    人は自分の務めを果たすことが一番大切だ。人間には各々の役割というものがあるのでそれを全うすれば良い。怠けたりいい加減にしていたら後で気分が良くないはずで、それはこちらの世界に来てから一段と強く感じる様になる。後味の悪い事をすると必ず後で後悔する事になるから。後味をさわやかに、飛ぶ鳥跡を濁さず。

     

    私は幸せにしている。こちらの人達、おじいさんや妹も皆笑顔で暮らしているよ。

    自分を確立すること

    2016.09.06 15:15|親族、友人の霊界便り
    島

    父より
    自分というものをしっかり確立していないと周囲に流されるだけの人生になってしまう。結局何も得られずに自分の人生を終わってしまうことになる。

    そういう生き方をしてきた者は死後にこちらに来た時に後悔することになる。地上人生を無駄に過ごしてきたことになるからだ。自分を確立出来ない者は中身の無い魂の入っていない抜け殻と同じだ。

    周囲に流されることなく自分自身を確立することは人生の一つのテーマであろう。地上は信念が試される場であるから。

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    母より

    2016.06.20 09:37|親族、友人の霊界便り

    よしま 

    朝の祈りに母が現れた。羽のように軽い感じで若々しい。可愛らしく感じられた。母の晩年の姿とは別人である。肉体しか目に入らない地上の人には理解し難い事かもしれないが、霊としての当人は老いるということが無い。老いた姿は仮の姿に過ぎないのである。

     

    母の言葉 (2/26に受信)

    そちらで生きている間に死後の生活の事を知っておくのと知らないでいるのでは大変な違いがある。何も知らずにこちらに来たらその環境に慣れるまでに時間がかかる。戸惑いを感じるだろう。知っていたら素直に新しい環境に溶け込める。今は死後の世界の事をそちらにいるうちにその気になれば学べるのだからとても恵まれていると思う。

     

    こちらに来たら地上時代の事はいつまでも気にしない事だ。それは過ぎ去った事だから思い出として胸にしまっておけばいい。こちらに来た者の事は一切心配する必要はない。そっちの者は自分たちの事をしていればいい。こちらの者もいつまでも地上の事を気にしているわけではないからね。

     


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    鎧を着た人達  父より

    2016.05.04 09:20|親族、友人の霊界便り
    岩

    こちらに来れば色々と楽しい事が待っている。最初は戸惑いがあるが時を忘れて楽しむことが出来るだろう。重いものを脱ぎ捨てたような感じがするだろう。肉体を脱ぎ捨てたこともあるが体が軽くなり、地上時代より自由になったと感じられるだろう。

     

    まず気を使う事が減る。地上時代には無意識のうちに自分の身を守ろうとしていたがこちらではその必要はない。自分を害する者がいないからだ。目にするもの、触れるものは全て優しく心が和み幸せな気分になれる。

     

    地上では人々が自分を装っていて本心を悟られないようにしている。いつ騙されるかわからないからだ。互いに警戒していて心休まる時が無い。人が信用できない。世界の外交を見れば騙し合いが行われているので良い見本になるだろう。日本の戦国時代と同じことが行われている。

     

    地上では相手が何を考えているかわからないから油断がならない。相手の本心を読み取ろうとして大きな労力を使う。一人一人が鎧を着ているようなものだから。初対面の時、この人間は何を考えているのだろうと先ずは腹の探り合いから始まるだろう。こういうことは大変な無駄であり効率が悪い。地上の人間は重いものを引き摺っていて余計な事に神経を擦り減らしている。その根底にあるものはエゴであり自分のエゴを通すために人々は様々な駆け引きをしている。

     

    霊界ではそういうことから解放されて伸び伸びと暮らしていける。地上では10年付き合ってやっとその人間がわかるというがこちらでは一瞬でわかってしまう。こちらでは正直な人間が価値があり、自分を装ってきた者はみじめな思いをすることになるだろう。

    回想  父より

    2016.05.02 09:59|親族、友人の霊界便り
    白浜海岸

    お前には生前ハラハラさせられ通しだった。私や久子(私の母)が考えもつかないようなことを一杯してきた。お前は一人っ子だったが親にとっては物心共に何人分かの内容があった。でもそれがお前の生き方、個性というものだ。人にはそれぞれの道があり一人ひとり違う。

     

    世間の型にはまらないのがお前の生き方、それはある時には長所となり、ある時には短所となってきた。ここまで来ることが出来たがこれからも今の道を進むことだ。そうすることによって人生を成就できるだろう。

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    正しい知識を持つこと  父より

    2016.04.28 14:32|親族、友人の霊界便り
    阿弥陀来迎

    あの本(死んだらどうなる)を渡された時、自分の死期が迫っていることを実感した。ちょっと衝撃を受けたがあの本に書かれていたことは根本的に間違っていなかった。あの時は書いた人(丹波哲郎)をちょっと変わった人だと思ったが。人は正しい知識を持つことが大切であり死に関してもそこから目をそらしてはいけない。知らないから不安になるのであり知れば不安は消える。そういう意味からも一人でも多くの人に死後に関する正しい知識を持って欲しい。

    一方、般若心経は昔から日本人に親しまれ大切にされてきた。しかし死後の存続に関してはそこから何の知識も得ることが出来ない。現在でも多くの人達が心経を唱え最もポピュラーなお経であるが、これは人々を直接生死を超えて導くものではない。それを唱える事によって乱れようとする自分の心を落ち着かせる作用がある。その意味を解明しようとしても無駄である。あくまでも自分の心を静める為の道具の一つと考えるべきであろう。

    心経は元々死後の世界を説明したりするものではない。だからそういう意味では役に立たない。ガイドとなるには「死んだらどうなる」のような本の方がはるかに実践的で役に立つ。霊的事実を書いてある本と般若心経とでは元来性質の違うものなので比較することが出来ない。

    こちらの世界では事実が何よりも意味があるということを知って欲しい。そういう意味からこちらの人間は地上世界の人間によって作られたものの真偽を見抜いている。

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    幽界からのメッセージ

    2016.04.25 18:30|親族、友人の霊界便り
    夏の日御碕

    竹馬の友より   (2月2、3日)

    1.今思えば僕は製麺業も会社も一生懸命やってきた。総代の仕事も。
    振り返れば何でも一生懸命やることが大切だということがわかる。

    人間はそうしないと満足感は味わえないようになっているのだ。
    満足感を味わうことが幸せなのだ。

    2.死んでも変わらない 
    皆、地上で生きていた頃の延長の姿で生きている。死んで急に変わる者はいない。性格や癖も変わらない。大体そのままであると考えたらいい。唯住む場所と環境が変わるだけだ。

    でも何年も経ったら変わるだろう。地上でもそうだろう。子供の頃と大人、そして老人になってからは大きく変わっているだろう。それと同じ事だ。

    母より(三回忌に寄せて)

    2015.12.17 09:25|親族、友人の霊界便り
    木の行者 1

    人間はしっかりと自分の生き方を持ってこの世を生き抜くことが大切だ。そうしないとこの世で自分を全う出来ないし正しく学ぶことが出来ないから。お前は小さい頃身体が弱かったけどその後は今の歳になるまで大きな病気をすることもなく生きてこられてよかったね。そのことを感謝するべきだよ。

    私達こちらの者がそちらの世の人を思い出してその人のことを心に描くとそれが届く。それを受け取れる人は少ないが実際には届いている。気がつかないだけだよ。

    またそちらの人がこちらの人のことを思えばそれは必ずその人に届いているよ。ほとんどの人は自分の思いが他界した人に届いていることを知らないだろうけどね。

    実際に言葉を交わさなくてもこちらの人はそちらの人の心の中が分かる。地上の人が良い感情を投げかけてくれたらこちらも嬉しくなるけどその逆の悲しみや苦しみの感情が伝わってくるとこちらも影響を受けることになるからね。

    私達こちらの人間がそちらの人のことを一切気にしなくなればそういうこともなくなるだろうけどそういうわけにもいかない。地上を去った後の何年間かは地上に残してきた人のことは気にかけているだろうね。

    良くない感情を抱くことは自分の周囲の人だけでなくこちらにも影響が及ぶから気をつけなくてはいけない。皆がゆったりと心静かに生きてくれたらと願っているよ。

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    問題児にならないように

    2015.11.10 08:53|親族、友人の霊界便り
    2015紅葉




    (竹馬の友より)
    今は川ひとつ隔てたところにいる。前よりは少し距離が出来た。
    家族の皆は一人一人が自分の人生を全うして欲しい。そっちでは難しいことかもしれないけど無欲で生きられたら一番良い。

    君にはいつも世話になってありがとう。感謝しているよ。君がいるおかげで家族との繋がりが切れることが無い。今後もよろしく頼む。
    君は体が弱っているみたいやな。これからは一層無理が効かなくなるから気を付けて。


    今は生前の事を振り返って見ると幻のように感じる。でも懐かしさが残っている。君とはいろんなことが出来て良かったな。しかし過ぎたことを何時までも振り返ってみても仕方がない。僕の道は無限に続いている。それは終わりのない道......

     

    今はガイドの役もしている。死んでこちらに来たばかりの人を案内しているよ。そちらで偉そうにしていた人はこちらの言う事を聞かなくて困る。素直な性格でないとこちらでは問題児になるよ。その地域にも問題児になりそうなのがいるだろう?

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    長生きしなくて良い

    2015.11.06 20:01|親族、友人の霊界便り
    観世音菩薩  

    叔父より

    人間はあまり長生きしないほうが良い。私は長生きし過ぎた。長く生きるほど嫌なもの、見たくないものを見てしまう。そして家族に迷惑をかけることになる。せいぜい80までだな。


    補足

    叔父が生前よく行っていたダムの下の公園に犬を連れて行ってみました。そこには軟式のテニスコートがあり叔父はそこでよくテニスをしていたものです。今は誰も使っている形跡はなく荒れていて物寂しい雰囲気になっています。このメッセージはそこで感得したものです。

    故人がよく訪れ、そこで何かに打ち込んでいたらその人のエネルギーがその場所に残ります。

    そのエネルギーを感じるとそれが相手との回路を開くことになり、あちらからテレパシーを受信することになります。何回も繰り返すことで思念の回路は強固なものとなるでしょう。


    そういう意味で故人が肌身離さず持っていたようなものにはその人のエネルギーが強く残っているので霊的交流の媒体になるのです。何か伝えたい時にはそういうものを手にしてその人のイメージを思い浮かべ心の中で語りかけると良いでしょう。


    昨今人々は長生きすることについて色々考えるようになってきました。叔父は90何歳まで生きましたが、長生きするということはこの世の汚れをより多く受けることになるので重いものが付いてきます。長生きすることが本当に目出度いことなのかどうか世の人々が霊的視野から見られるようになればと思います。


    愛犬と共に

    2015.08.06 09:37|親族、友人の霊界便り

           アブちゃん

    義母を昼食と買い物に連れて行った後でいつものように義父の家に寄った。そこで私はいつものように仏間にそっと入ってみた。床の間に最近11歳で旅立った愛犬の骨壷が置いてある。義父がことのほか可愛がっていたチワワでアブリル(アブちゃん)という名前が付けられていた。

    この間行った時にはアブちゃんが千切れる程に尻尾を振って喜んでいる様子が見えた。肉眼ではなく脳裏に浮かぶ、瞼の裏に映るという現象である。そして今回は義父が現れ膝の上にはアブちゃんを乗せ満面の笑みを浮かべている。

    「今はこうしてアブの面倒を見ているよ。生前と違って世話をするのがとても楽だ。地上のように色々と面倒な事をする必要がないからな。人間はそちらの世にいる間はせっせとこちらの世界で住む環境を作り続けている。この家の先祖達は皆安らかに暮らしているよ」。

    との事であった。私がそこに行くと必ずと言っていいくらいラップ音を伴って義父が現れる。私はその部屋に入って数秒間精神統一をするだけ、他に何もしない。彼は技術畑の人間なので地上世界との通信方法についてはかなり習熟しているようである。

    この辺はあちらの人は誰でもそうではなく、この世と同じでまるっきり関心がない人はそういうことが出来ることすら知らないのかもしれない。

    ともあれ義父が旅立ってから7年半になろうとしている。彼は病室で死ぬ間際までアブに会いたいと言い続けていた。そしてアブちゃんはこの間この世を去ったが義父はその時を待っていたのだろう。彼は再会した時には愛犬を抱き上げて頬ずりしたことだろう。

    彼らはもう身体の不調に悩まされることもなければ危険な目に会うこともない。食べ物や気候環境に気を使う必要もない。素敵な環境で心安らかに暮らしてね。

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    仮の姿

    2015.07.17 10:19|親族、友人の霊界便り
    台風通過後

    竹馬の友より
    死ぬ時には身体を患わせて長い間苦しむ人が多いけど、僕の場合それがあっという間だった。それはありがたかった。
    今はもうそちらの世界に戻りたいとは思わない。色々な事に悩まされるのはもう沢山だ。

    皆はそちらの世が全てと思っているようだけどそれは全く違う。人間は人生の一時期をそちらで過ごすのだ。
    それは仮の姿なのだ。それがずっと続くと思っていたら大間違いなのだ。

    そっちにいる時は変に宗教に染まらないほうがいいと思う。こちらに来た時にそういう型にはまっていると順応に苦労することになるから。素直な人間ほどこちらでの順応は早いようだ。

    宗教は事実と違うことを教えている。それなら知らない方がいい。
    事実を知ることが一番大切だと思う。

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    父から

    2015.06.10 09:53|親族、友人の霊界便り
    MOA 3

    人間は今置かれている状況の中で全力を尽くせば良い。それ以上のことは求められていない。
    自分の能力を出し惜しみしてはいけない。

    人間は何か問題がある方が良い。問題があるからそれを解決するために努力をする。そして自分が向上する。

    何も問題がなかったら人間は進歩しない。後で霊界に来た時にかつての問題に対して感謝するようになるだろう。それが自分を成長させてくれたことがわかるからだ。

    この世を味わうために

    2015.04.29 11:46|親族、友人の霊界便り
    ウミガメ

    M 君より
    今は生前とはこの世への感じ方が違う。距離があるから直にこの世と関わることができない。しかしそちらの人間の中に入れたら生前と同じようにこの世を味わうことが出来る。それが出来なかったら地上とは距離がある。

    こちらからこの世のことを味わいたくなったらそれが出来る人のオーラをちょっと借りて入る。すると生前と同じようにこの世を感じ取ることが出来る。そういうことが出来る人とは霊能力を持った人のことです。

    ここはとてもいい所だ。生前にはこんな静かな場所があるのを知らなかった。海の色、波の音、全てに癒される。もう一度あなたとSさん(竹馬の友)と一緒に海を楽しめたらいいね。

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    耐え抜くこと

    2015.04.25 10:20|親族、友人の霊界便り

    淡路ダム

     M 君より (衝立の世界を脱出して)
    あなたが僕のことを思ってくれていることがよくわかります。ありがとう。生前はとても大切にしてくれて感謝しています。今思えばあなたと共に過ごした時間は貴重でした。

    なのに僕は勝手に落ちてしまいました。それも自分の弱さが招いたもの。自分の作った世界の中で浮いたり沈んだりしていたけど結局上に上がることができなかったのです。

    出来るならもう一度生まれ変わって人生をやり直したい。自分が至らなかった部分を補いたいと思うようになってきました。でもそれは叶うかどうかわからないけど。

    この場を通して他の人に訴えたいことがあります。それは、、、、。

    どんなに辛いことがあっても決して自分で人生を途中で切ってしまうようなことをしてはいけない。
    それをやってしまうと後でもっと大きな苦しみを味わうことになるから。

    歯を食いしばって耐え抜くこと。辛いと思う時が苦しみのピークなのでそれを過ぎればやがては明かりが見えてくる。その時までは何が何でも頑張り抜くこと。 それに尽きます。

    人間のこの世での寿命は神聖なもの、勝手にいじることは許されないのです。

    どうか一人でも多くの人に、死にたいと考えている人にこの事実を分かって欲しいのです。

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    衝立地獄

    2015.04.21 09:07|親族、友人の霊界便り
    猿

    (別の友より)
    自分はそちらでの生き方についてひどく反省させられた。どっちを向いても衝立で囲まれて出ることが出来ない。迷路のように道はあるけど行けども行けども出口がないのだ。どのようにあがいてみても外に出られない。もう泣きそうになってしまうけど出られない。これを地獄というのだろう。

    僕は生前は素直でなかった。挫折してからひねくれてしまったのだ。素直に生きていればどうってことはなかったのに自分でおかしくしてしまったのだ。そしてその罰を受けたというわけだ。

    今はやっとそこから脱出することが出来た。何年間も衝立の中に閉じ込められていたわけだ。自分の利己的な生き方を猛反省させられた。わがままな生き方をしていると後で大変な目に合うということだ。そういう人間は一杯いるだろう。そういう者は後で嫌というほど思い知らされることになるよ。

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    日に一度は誰かに喜ばれる事を

    2015.04.17 09:46|親族、友人の霊界便り

    ホウシュウベイ

    幽界の友より

    普通はこっちに来たら極楽のように感じると思う。何故ならそっちの世界で続けてきた毎日の繰り返しをしなくてもいいからだ。

    毎朝起きてから寝るまで決まったことの繰り返しの生活を続けていて一体自分は何のために生きているのかと感じることはないだろうか?唯身体を養う為にだけ生きているとしたらあまりに虚しいことだとは思わないか。

    虚しく感じるのが当然のことだろう。しかしそれを疑問に感じないようでは困るのだ。人はそれ以外に何か心の満足を得るものが必要だろう。

    僕が思うことは一日に何か一つ誰かを喜ばせることが大切だと思う。家族でもそれ以外の人でも誰かに喜んでもらうことで自分も満足を得ることが出来るから。

    僕はお客さんに喜んでもらえる麺類を作ることを心がけてきたけどそれで良かったと思っている。

    この世の事は考えない

    2015.01.17 10:41|親族、友人の霊界便り
    四海方面

    冬の墓地にて

    親戚のおばあちゃんから
    私の孫をよろしくお願いします。私はこの世の事は考えないようにしています。おじいさんは大人しくなっています。 

    叔母(実母)から
    墓などこんなに大げさなことをしなくていいのに。こっちのことは一切心配することはないからね。そっちの者は自分達の事だけ考えていたらいいんだよ。

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    通信の方法

    2015.01.05 10:10|親族、友人の霊界便り
    チョコ
      外界の情報を傍受する犬

    義父より
    私達こちらの世界の者がそっちに通信を送る時は地上世界の人間と意識を共有する状態になっている。一時的に自分の意識の一部を貸してくれる人間がいたらこちらはちょっとそれを借りることが出来る。終わればすぐに元の状態に戻る。

    受け取れる人間の条件として第一にそういう通信があり得ることを理解している者でないといけない。頭からそんなことはあり得ないと考えている人間には無理なことで、そういう通信が入ってきてもそうとは気づかない。両者の違いはそうと気づくか気づかないかということだけと言っていい。

    こちら(霊界)の者は地上の通じる人間(通信を受け取れる)についての情報を持っていてそれを元に情報を送っている。こちらの者もそういうことを知っているのは一部である。

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    二組の父母

    2014.12.28 10:43|親族、友人の霊界便り


    一昨日、朝の祈りの時に母と叔母が現れた。最初に母が、次に叔母が現れてメッセージをくれた。

    母(養母)
    元気で毎日を過ごしてくれることが一番喜ばしいことだ。お前とは愛の糸でつながっているからね。 そっちから愛を伝えてくれている事が嬉しいよ。そっちで考えていることはこちらにも伝わっている。私も影からお前を支えているよ。
    誰かが亡くなって悲しんでいる人たちがいるけど本当は悲しむ必要はないんだけどね。こちらに来たら考え方が180度変わってしまうから。 本当に悲しむべきは人としての道を外れたことをしている人間だよ。そういう人たちこそ哀れで悲しいことなんだけどね。

    叔母(実母)
    お前は仕事を辞めても今のことで自分の務めを果たしているようだね。それは良いことだ。
    私はこちらに来てから生前に自分が住んでいた家の中の事をどうこうしようなどと考えないようにと指導を受けた。 そういう事はこれからの自分のためにならないと教えられた。だから前の家のことはあれこれと考えないようにしているよ。

    母が他界してから1年が過ぎ、叔母は約5ヶ月になろうとしている。二人共、生前からとても仲良しで何かあると電話で相談し合っていた。 特に私の若い頃の不出来が二人を悩ませていたことを思い出す。昔は色々と迷惑をかけてしまいましたね。ごめんなさい。

    今、二人はあちらで一緒に暮らしているのではないかと思う。大抵は母が、続いて叔母が現れてくるところを見ると、お互いがとても近い距離にいるのだろう。生前の家の中の事をあれこれ考えないように指導されたという話は恐らく6年前に他界した叔父のアドバイスではないかと思う。叔父は教育者であり生前から人としての道を追求してきた人物であった。今はちょっと高い境遇にいるのであろう。

    そういうことを考えながら伝わってきたものをメモしているとパチッという音がして久しぶりに叔父が現れた。何故それが分かるのかを言葉で説明することは難しいがその相手が自分に溶け込み一体化するような感じといえばいいだろうか。そして相手の顔が視野全体に広がり自分がその人物になったような感じがする。

    この世の人間同士でもお互いが近づくと直に接触しなくても相手のエネルギーを感じるものである。それは両者のオーラが触れ合っている状態であり、違いは片方(霊界の人)は肉体を持っていないだけということになる。この世の殆どの人は肉体の五感で外からのものを感じ取ろうとしているので五感が感知できないものは気が付かない。実際には霊界の家族や守護霊がすぐ傍に来ていてもわからないということになる。

    叔父の後ろに父の面影も感じる。父はこの時は姿を見せただけであった。

    叔父から

    お前はよくやっていると思う。真摯にその道を行くことだ。それは辛抱を要することであり、すぐにその結果を求めてはいけない。お前のお父さんと共にこちらから支援しているから安心してその道を進めば良い。

    母から愛を込めて

    2014.11.21 10:17|親族、友人の霊界便り
    母から愛を込めて

    こちらはうんと楽に暮らせるよ。余計な心配事がない。そちらとの大きな違いは人の心の中が見通せる事、皆何を考えているのかわかるので、いちいちあの人は何を考えているのだろうと勘ぐる必要がないから気が楽だ。謀をしたり悪いことをする人間もいない。

    それから毎日の炊事や掃除など家事をする必要がないからとても楽だ。こっちに来るとそういうものから開放される。そっちで苦労が多かった人程、こちらでは幸せになれるよ。

    そちらの人たちも皆それぞれにこちらから守られているからね。誰でもしっかり守られているから。だから本当は心配などする必要はないんだけどね。皆わざわざ自分で心配事を作っているんだよ。心配するのは身体に悪いよ。私も昔は心配性だったけどね。

    私は今はこうして時々家族の様子を見に来ることにしている。これからの人生心穏やかに暮らせよ。お前はこちらから一杯見守られて幸せだよ。

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    母の一周忌

    2014.11.01 11:13|親族、友人の霊界便り
    弁天島

    家族3人と犬で母の一周忌をした。正に家族水入らずの行事である。思い立って今日の夕方一周忌をしようということになったのである。その前に犬の散歩を済ませる必要があり、私は犬を連れていつもの海岸に出かけた。よくあることだがそういう場合歩いているとその人が一緒に付いてくる。母のイメージが眼前に広がり自分と母が一つに溶け合うような感覚がしてくる。それは双方のオーラが融合するという状態かもしれない。母はすでにこちらの思いを察知しているようだ。

    娘がまだ家に帰っていないので暫くの間仏間で帰りを待った。今日は最後に皆で抒情歌を歌おうと思いつき、秋なので「もみじ」 と「里の秋」の歌詞を3部コピーして机の前に広げておいた。
    すると母からのメッセージが入り始めたのである。

    「皆が毎日を元気に暮らしてくれる事を願っているよ。それが一番だからね。こちらに来る前は死んだら一体どうなるのかと不安に思ったけど来てみたら何の問題もないことがわかったよ。世間の人は死んだらどうなるのかと心配しているけど全然そんな心配は要らないからね。

    私は毎日安らかな気持ちで生活しているから。普通に生活してきた人は楽しい生活が待っているよ。私は常に家族のことは気にかけているよ。家族の皆の気持ちは直ぐにこちらに伝わっている。
    皆が考えていることはよくわかっているよ。

    今日は私の1周忌か?もう1年が経ったのか、早いものだね。私は100年もそっちの世で生きてきたけどよく100年も生きたものだと思う。そちらの人生は本当に気苦労が多くて大変だ。でもそういう苦労は必ず報われるから。我慢していればきっと良い事があるよ。

    私も最初この家に来た時は大変だったよ。でも今振り返ってみれば懐しい思い出になっている。今、辛いことやしんどい事は後で振り返って見ればいい思い出になっているよ。全部自分のためになっていることがわかるから。

    今日は私のために一周忌をしてくれるんだね、ありがとう!
    私も一緒に歌いたい。それは私が昔よく歌った歌だね。(机の上の歌詞を指している)今は秋だね。「里の秋」か?懐かしいね。お前はまだ眩暈がしているんだね。気をつけて、大事にしないといけないよ」。

    その日の行事は最初私の母への語りかけで始まり型通りの読経をして次に妻の詠歌を、最後に3人でもみじと里の秋を歌ったのである。母のメッセージは始まる前に来たものであったが妻の詠歌の合間に再びメッセージが来た。

    「さとみさんは詠歌の先生をしているんだね。素晴らしく上手だね。いい声をしているね。こちらに直接響き渡ってくるよ。ハルミも来てごらん、一緒に聞こうよ。(そこでこの夏他界した自分の妹、私の実母を呼んでいる) ヒロシ、お前を育てることは私の人生の目的の一つだったのだよ」。

    今年の8月に叔母が他界してからは母は彼女(妹)の面倒をみているようである。今は父とはちょっと違う階層にいるように感じる。同様に叔父も少し違う階層にいるようだ。父と叔父は先に他界した分高い境遇にいるのかもしれない。

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    霊界からの支援(父から)

    2014.10.28 09:53|親族、友人の霊界便り
    秋の雲2

    この世の人間は霊界からの支援があるからこの世でまともに生きられる。それ無しにはとてもまともな人生を送ることは出来ない。お前たちが道を間違えてもいつの間にか本来の道に戻っているのは霊界からの導きのおかげなのだ。その事実をもっと多くの人に知ってもらいたいものだ。

    実相と五感 (父から)

    2014.09.25 14:41|親族、友人の霊界便り

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    自分の出来る事をした後は全てを神にお任せするという心境になれたら一番良い。簡単なことではないかもしれないが、そうすれば物事はスムースに運ぶ。

    仏壇や位牌は実際に霊の世界に通じている人間には唯の飾りに過ぎないことがわかると思う。我々は自由自在にどこにでも行けるし、そういうものに宿っているのではない。お前たちが呼びかけてくれたら何処であろうとすぐにその場に行くことが出来る。

    多くの人にとってそういうものはシンボルに過ぎないことを知るにはかなりの時間がかかるだろう。必要がないと思えばそれで良いし、必要と思って大切にしていてもかまわないが、あくまでもそういうものは人工的なシンボルであり、他界した人そのものではない事をもっと多くの人が理解する必要があるだろう。

    地上の人間には実相が見えないが五感でそれを感じ取ることには無理がある。 五感で分かったと思っているものは真実の一部ということになるがこの世にいる間は無理もないことだろう。

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    叔母からの便り その2

    2014.09.13 09:06|親族、友人の霊界便り
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    お前は姉さん夫婦のところに養子に行って自分の勤めを果たしたね。ありがとう!私も喜んでいるよ。よくやってくれた。もう親は全員こちらに来た。これからは面倒を見る親はいないよ。逆に自分が面倒を見てもらう立場になってきたね。

    今は子供達4人に対する感謝の気持ちで一杯だ。よくここまで立派にやってきたね。今でも皆可愛いと思っているよ。いつまでたっても自分の子供は可愛いものだよ。

    私は最初、長男のお嫁さんに辛く当たり過ぎた。もっとやさしくしてあげたら良かったのに。後悔しているよ。良い所を褒めてあげたら良かった。私は彼女の至らぬところばかり目に付いて、つい厳しく接してしまった。お前から後で伝えてくれないかな?

    お父ちゃん(私の叔父)もいつも皆の事を見守っているよ。彼も皆の事は満足しているから。お姉さん(私の養母)は何かと私の世話を焼いてくれている。私はとても恵まれているから何も心配はいらないよ。お前も体に気を付けたほうが良い。まだまだ生きて行かないといけないからね。

    自分の家に帰りたいと思って帰っても誰も気が付かないし話し相手もいないからつまらない。皆自分の事で精一杯でこっちの事など考える暇もないからね。もう私のいる場所ではなくなっている。先祖の人達も家や仏壇の中にはいないよ。墓はもぬけの殻だから。

    時には私の事を思い出しておくれ。それが一番嬉しいよ。

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