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    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    終の棲家

    2013.09.30 18:08|インスピレーション
     
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    終の棲家というものはありません。今あなたが住んでいる家も場所も一時的なものです。ずっとそこに住み続けるのではありません。人は進歩とともに住む場所を変えていきます。霊界では周囲の環境が自分に合わなくなると自動的に引っ越しが行われます。

     

    この世ではそう簡単に引っ越しは出来ないでしょう。しかしよく注意してみれば自分の進歩に合わせて環境が変わっているのです。合わない人は去って行き新たに心通わせる人が出来ているはずです。心の世界ではすでに引っ越しが行われているのです。やがては物質的なものも追随してきます。

    ペットを亡くして悲しむこと

    2013.09.27 09:47|インスピレーション
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    ペットを亡くして悲しむよりも彼らがそれまでに自分にしてくれたことを感謝すべきです。

    彼らは純粋な心で献身的にあなたを愛してくれたはずです。動物は人間より寿命が短い
    のは当たり前です。

    彼らがあなたより早く死ぬのは当然の事でありそれをいつまでも悲しんでいてはいけません。

    それは自然の理を正しく理解できていないということになります。

    彼らは自分の使命を果たしてこの世を卒業したのですから旅立ちを祝福してあげるべきです。

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    悲しみの深さ

    2013.09.24 09:34|インスピレーション
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    他界した人に会えなくなって悲しむ、その悲しみの強弱は人によって違います。
    物的視野から見ているほど悲しみが強くなります。

    一方霊的視野で見れば他界した人は生前と変わることなく生き続けていることがわかり前者のような深い悲しみを味わうことはありません。


    故に悲しみの深さは霊的真理の理解度を表すものです。

     

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    力強く、前向きに

    2013.09.21 09:53|インスピレーション
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    自分の人生を自らの手で短縮してしまった者は一人残らず後悔しています。それはその時点では限られていた視野が死後に開けてきて自分のしたことが正しく理解できるようになるからです。

    その後悔という自責の念に苦しむことが神の摂理に反したことに対する懲罰なのです。誰かに罰されるのではなく自分で自分を罰するのです。人間は一人残らず自分自身に神が宿っているので自分で自分を裁くのです。

    残された家族は無駄に悲しみの時間を過ごすのではなく、それを機に前向きに力強く生きなければなりません。その生き方が当人に影響を与え彼らの自責の念を軽くするのです。親しい人との離別は自身の霊的視野を広げ一段の向上のための神の配慮であったと後になって得心することでしょう。

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    自分を引っ込めること

    2013.09.15 15:32|インスピレーション
     
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    自分の我をどれくらい引込められるかということが悟るための一つの条件です。
    それによって初めて深い所にある本当の自我が表に出て来られるようになります。
    そして背後の霊の力があなたを通じて働くようになります。

    誰でも行き詰る事があるでしょう。そういう時には焦らずしばし歩みを止めて心静かに待つことです。待っていれば必ず浮上のヒントが与えられます。

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    今を生きる

    2013.09.03 08:59|インスピレーション
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    今という時を楽しみましょう。充実させて生きましょう。

    今はあなたが前にしたことの結果です。

    先を案じることは意味がありません。

    自分の未来を良くしたいなら今を精一杯生きることです。

    今、あなたは自分の未来を作っているのですから。