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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    出し惜しみをしないこと

    2013.10.31 14:09|インスピレーション
     

    自分の力を出し惜しみせずに全力で目の前の課題に取り組みましょう。神から与えられた課題として全身全霊で取り組むことによって自分の魂が磨かれていきます。どこかに逃げ道を用意し、半身に構えるようなことをしていては自分の為になりません。自分を誤魔化すことなく正々堂々と正面から問題に取り組みましょう。

     

    あなたがそういう姿勢を示せば霊界から援助の力が働くようになります。霊界からの援助を受けるためには誠実な人間であらねばなりません。


    自然体が神に調和する

    2013.10.28 09:29|インスピレーション
     

    人間は自然体でいることが大切です。自分が心から正しいと信じることをしましょう。


    人工的なものを取り入れすぎないようにしましょう。宗教的教義は自然の霊性の発露を
    疎外するものが多く、逆にそれに捉われてしまうことになりがちです。

     

    人には神から直接授かった尊いものがあります。それが理性と良心の声です。人生の場面、場面においてその声に従って生きることです。自然の波動に調和していくことが神の摂理に調和していくことです。


    年を取ること

    2013.10.25 09:08|インスピレーション
     

    年を取れば肉体がいうことを聞かなくなってきます。若い頃の様に何でも思うようには出来ません。それは当然の事であり、その事を嘆くのは間違っています。老いた肉体を鞭打つような事をしてはいけません。長年自分の為に働いてきた肉体をいたわりましょう。

     

    体がいう事を聞かなくなるということはこの世の勤めから少しずつ解放されているということです。若い頃のように重荷を背負って歩かなくてもいいのです。徐々に次のステージに進む準備が整ってきているのです。それは嘆く必要はなくむしろ喜ばしい事なのです。


    人生の責任者は自分

    2013.10.22 09:49|インスピレーション
     

    この世の人間はめいめいが違う方向を向いています。そういうことに気を取られると自分が定まらなくなってしまいます。一旦自分の道を決めたらその成就に向けて邁進することです。他人がどうしようと関係ありません。他人はあなたの人生に責任を持ってはくれません。あなた以外に自分の人生の責任者はいないのです。

    気づきと言葉

    2013.10.18 09:06|インスピレーション
     

    気づいた人は幸せです。しかしそれを自分一人のものにしていてはいけません。気づいた人は縁のある人達にそれを広める義務が生じてきます。この世の事は全て言葉で表現しないと伝わりませんがそれは自ずと限界があります。うまく言葉で表現出来なくても心の奥で分かっていることがあるでしょう。それを大切にしなければいけません。

     

    他人への思いやり、動物や植物への愛情、自然界へのいたわりなどそういうものを言葉で表現することは難しいことです。人間が言葉として表現できるものは自分の本質の一部でしかありません。言葉で表現しなくても人間はその行為によって自分の本性を表現していることになります。

    意識の焦点

    2013.10.15 09:32|インスピレーション
     

    人は何かを失うと急にそこに意識の焦点を合わせるようになります。日頃から自分の周囲にあるものの殆どは実際は意識の外に置かれています。それが当たり前の状態になると無いのと同じで気になりません。失って初めてわかる親のありがたみという言葉で昔から表現されてきたように普段はその有難味がわからないのです。

     

    人間の意識の焦点は限局されているので実際は僅かな範囲しか見ていないのです。特に肉体に宿ってこの世にいるうちは物的な視点から物事を見ているので一層視野が狭められています。

     

    失ったという状態を正しく認識するまでの時間はそのつながりの大きさに比例します。

    時には失っているのにそれを認めたがらないという態度で表現されることもあり、本当に認めるようになるまでは時間がかかるのです。


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    過去の景色より新しい体験を

    2013.10.12 15:44|インスピレーション
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    人生は次々と新しい景色が展開されていきます。いつまでも過去の景色の中に留まっていてはいけません。すでにそれらは形骸化したもので中身がありません。その中に自分を留めていては自分も形骸化してしまいます。

     

    もしあなたが過去のその時点で自分の至らなかった事や失敗したと思える事があるなら今後の新しい体験の中でそれを挽回出来るチャンスがいくらでも与えられます。

    その時に自分を試すのです。前向きにチャレンジを続ける事です。そうすれば必ず道は開けます。





    物的発想

    2013.10.09 09:20|インスピレーション
     

    位牌を先祖と勘違いしている人はいないでしょうか?

    先祖をそんな所に閉じ込めないでください。先祖は皆あなた方と同じ人間、唯肉体を持っていないというだけです。


    彼らはあなた方よりはるかに多くの事を学び、悟っています。

     

    位牌や墓などを祀り、それらを見る時、多くの人は物的発想で他界した人を見ています。そういうフィルターを通して見ているのです。


    もしあなたが先祖を霊的実在として肌で感じ取れるようになれば位牌などは物質に過ぎない事を理解できるでしょう。

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    この世にいる間に

    2013.10.06 10:34|インスピレーション
     

    この世にいる間に霊的な自分に目覚めることが大切です。本当の自分とは何かを知らないままこの世を去る人が多すぎます。そうなるとまたもう一度この世に生まれ変わって苦しみの多い人生をやり直すことになります。霊的に無知のままだと何回も繰り返さなければなりません。

     

    本当の自分は自分の奥底に潜在しています。一旦目覚めると不動の信念として自らの心に根付きます。何事にも挫けることはなくなります。恐れもなくなります。目覚めるチャンスは人生のどこかで用意されています。その機会を逃さないようにしましょう。

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    自分を切り売りしないこと (父から)

    2013.10.03 09:39|インスピレーション
     

    人間は心から信頼し合える者が一人いればよい。八方美人的に誰にでも愛想よくする必要はない。そういう関係はこの世を去ればあっという間に消滅するものだ。心通わせられる者との関係は死後の世界においても継続する。そちらを大切にすることだ。


    他人の思惑に気を使いすぎて大切なものを失っている人間が多すぎる。そういうことは自分を切り売りするようなものだ。

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