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    母からのメッセージ 7

    2013.12.30 13:55|親族、友人の霊界便り

    IMG_0042.jpg 

    後の者が幸せに暮らしてくれたら一番。

    私の願いはそれだけ。

    物や形は二の次だからね。

    ずっと後の人たち(子孫)が昔こんな人が先祖としていたという事がわかればそれでいい。

    私は一人の女性として母として子供を育てる苦労をする必要があった。
    それもお前が来てくれたことで叶えられた。


    当日の夜

    今日は無事に色々な事が出来て良かったね。この部屋は寒い。
    お前も寒そうだからここに長くいなくていいよ。
    暖かくして早く寝て体を休めなさい。

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    母からのメッセージ 6

    2013.12.23 09:45|親族、友人の霊界便り
     

    こちらに来てみると本当に幸せを感じる。生きていた時に想像していたものとは全然違う。身がとにかく軽くて邪魔になるものがない。そっちの人が考えていることが全部わかってしまう。

     

    狭い所でののしり合ったりしているのを見ると可哀そうに思えてしまう。私は生前よく手紙を書いたものだけど、そういうものは必要がない。自分の届く範囲の人にはすぐに思いが通じる。何と素晴らしいことか。

     

    こっちの人もそちらの人も心に思っていることがわかってしまう。生前に思っていた人柄はメッキがはがれて丸見えになっている。それを見るとがっかりしてしまうよ。そちらでは自分を誤魔化すことなく正直に生きる事が何より大切だと思う。

     

    私の入院やその後の療養期間が短くてよかった。皆に迷惑をかけずにすんだ。おじいさんは迎えに来たとき私の手を引いて連れて行ってくれた。生前はそんなことは一度もなかったのに。でもうれしかったよ。

     

    お前もこの地域での役割は終わったようだね。もっと自分を生かせるような環境に移ればいい。きっと導きがあるから。私もお前には生き生きと暮らして欲しい。

    真実に目覚めること

    2013.12.16 10:39|インスピレーション
     
             (エンジェルロードも冬の気配)

    真実に目覚めるほどに世間の喧騒が不快に感じられてくるものです。それが自然の形です。

    でもそれは本当はありがたい事なのです。人は必ず物質の世界を卒業して上の世界に進級していかなくてはなりません。

    世の中や人心の穢れを不快に感じるようになるということは進級の資格を手に入れつつあるという事です。

    真実に目覚めた人はそれを自分の周囲の縁ある人達に分け与えなければいけません。

    その時期が来た人が自然に導かれてあなたのところに来ます。そうでない人は来ません。

    貴方は唯通路になる事だけ考えていればいいのです。

    母からのメッセージ 5

    2013.12.12 12:09|親族、友人の霊界便り
    IMG_0014.jpg  

    私はお前がこの部屋に入ってきた時はここに来ているよ。呼ばれているように感じるから。それ以外の時はおじいさん(私の父)の家にいることが多い。行ったり来たりしているから。

    おじいさんは和風の平屋の家に住んでいて、そこには広い庭があり池があって松の木が植えられている。その家は高台にあって景色が素晴らしい。純和風の家で暑くも寒くもない。

    おじいさんは昔のように教育関係の仕事をしている。それは今お前がやっている事とつながっている。お前はよくこちらから指導を受けているよ。昔と変わったのはそのおかげだから。お前は本当に恵まれているよ。感謝の気持ちを忘れないように。

    (数日後に)
    私は歌ったり大正琴を弾いたりして楽しく過ごしているよ。昔亡くなった先輩の教師の人たちとも再会した。皆こっちに来ていることがわかって安心した。今はもうそちらの世界に戻りたいとは思わない。以心伝心で思っていることを伝える練習もしているよ。

    私は以前にその部屋で寝ていたことがあったね。今はその大きな家に3人と一匹の犬しか住んでいないんだね。家や土地などを守り維持しようとするよりも余生は自分が本当に望むことをしたらいいよ。

    母からのメッセージ 4

    2013.12.08 09:51|親族、友人の霊界便り
    IMG_0024.jpg 

    今、何をしているかの私の問いに対して

    この世の垢を取る作業をしているよ。それがあるとこちらでは邪魔になるから。
    怒ったり恨んだり、ある人に対して持っていた悪感情や数々の偏見を洗い流さなくてはいけないからね。

    今はそっちの世のものを自分がどうかしようと思っても出来ない。
    これは年を取ってからはもうそういう状態になっていたので自然にそういう訓練が出来ていた。だからどうこうしようと思わなくて済む。

    その意味では年を取ってから死ぬと余計な事を考えずに済んで楽かもしれないね。

    お前が今座っている縁側は日が当たって暖かそうでいいね。
    私も以前はそこで日向ぼっこをしたものだよ。

    SさんとMちゃんは(妻と娘)今、外出中だね。Sさんは本当によく動いてくれるね。
    お前は感謝しないといけないよ。

    母からのメッセージ 3

    2013.12.05 10:17|親族、友人の霊界便り
     
      寒霞渓の四望眺にある句碑 「初しぐれ猿も小蓑を欲しげなり」
       ここに来ると子供の頃に母がこれを読んでくれたことを思い出す。

    私は母に今までに一番嬉しかった事と辛かった事を訪ねてみた。すると。

     

    今までで一番嬉しかったことはお前がこの家に来てくれた事(私は生後6か月位でこの家に養子に来た)。

     

    一番辛かった事は戦争体験。

     

    二番目に辛かった事は入院生活(母は50歳くらいの時に病気で2年以上入院した)。

     

    私は家で目が覚めた(夜に病院で死亡、その後家に連れて帰った。目が覚めたと言っているのは翌日のこと)。おじいさん(私の父)が迎えに来てくれていたよ。おじいさんは「長い間のこの世のお努めご苦労様」と笑顔で言ってくれた。務めを果たしたなと言われた。

     

    お通夜も葬式の事も覚えているよ。Sさん(私の妻)の詠歌は素晴らしい。本当にいい声をしているね。よっぽど練習したんだね。

     

     
    葬儀の時、最後は私も皆と一緒に「ふるさと」を歌ったよ。いい葬儀だったね。



    もうそちらの世には誰も友達もいないし家族と親戚だけで十分だった。

     

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    母からのメッセージ 2

    2013.12.03 11:08|親族、友人の霊界便り
     

    お前が小さい頃は体が弱くてとても心配したものだよ。色々あったけど良く成長してそこまでになれたね。そこには可愛い犬もいるね。本当に可愛いねー。


    私は今困っていることはない。かつて愛し、愛されていた人たちに囲まれているのでとても幸せ。そちらにいた時よりはるかに恵まれているから。

     

    長い間そっちの世に生きてきたのでもう何も思い残す事はないよ。


    皆自分の人生を大切に生きてほしい。そして人への恵みを忘れないように。

     

    介護施設は皆が優しく親切にしてくれて幸せだった。最初は家に帰りたかったけど。でも出来ればそういう所の世話にならずに済むほうが良いね。

     

    その家のおじいさん、おばあさん(母の義父、義母)より実家の親の方が親しみがある。話が合うし心の垣根がなく自分の故郷という感じがする。今はその家への思いよりこちらの生活環境が心地よい。何より自由になれたのだから。

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    母からのメッセージ 1

    2013.12.01 11:00|親族、友人の霊界便り
     IMG_0106.jpg 

    私は元気にしているから何の心配もいらないよ。お前の方こそ体の方は大丈夫か?


    こちらで今までにたくさんの人達に会った。私の親や親戚その他昔の友人たち。
    皆親切にしてくれてとても嬉しかった。再会の喜びに浸っているよ。

     

    今思う事は人のためにしてあげたことはその相手は必ず覚えていてくれるということ。それを再確認した。何度も歓迎の催しを受けたよ。

    そっちを旅立った時、送別会(葬儀)
    をしてもらった。皆が私の事を思ってくれていることがよくわかって嬉しかったよ。お互いを思う心はそっちにいた時もこちらに来てからも変わらないものだね。

     

    送別会(葬儀に続く中陰供養など)は何度もしてくれなくていいよ。一回で十分だから。


    もうこちらで充実して楽しく暮らしているのだから大丈夫。何回もやるのは後ろ髪を引かれるようなものではないかね?もう前を向いて進んでいるのだから。

     

    お父さん(私の父)には色々な事を教えてもらっているよ。もう昔の様にケンカをすることはないよ。

     

    お前もよくここまで無事に生きてこられたね。それはいつもこちらから守られていたからだよ。感謝の気持ちを忘れないように。私もいつもついていてあげるから。皆が元気に毎日を過ごせますように。

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