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    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    神と法則を理解すること

    2014.02.27 10:20|インスピレーション
     

    人間には現象の一部しか見えていません。自分が置かれた環境の負の部分ばかりが見えてプラスの部分が見えないのです。今、身の回りに起きている出来事は必要があって起きているものであり、無意味に起きているものは一つもありません。

    何でもネガティブに取らないようにしましょう。物事はバランスが取れていて、今苦しみを味わっているなら必ずいつかは喜びを味わう時が来ます。ネガティブな事を考えて不安になるのは神と法則に対する理解が十分ではないことを意味します。

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    再び瞑想の話

    2014.02.22 11:47|真理を求めて
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    俗世間との回路を一旦オフにしましょう。それがつながっていると次の段階には進めません。

    意識をシフトさせるためにはその人に合った方法があるでしょう。静かなクラシック音楽を流すのもいいでしょう。ショパンのワルツやノクターンなどはとてもいいと思います。私は去年の母の告別式にはBGMとして自分の音楽CDを持っていって葬儀社にそれを流すように頼みました。告別式の間はずっとそれが場内に流れました。

    それから私は読経をしていた頃がありましたが長すぎると知らないうちに他のことを考えている自分に気づくようになりました。その点真言は短くて瞑想状態の前段階を作るにはいいと思います。あくまでも自分の意識をシフトさせるための道具として意味があるでしょう。数秒、長くて数十秒で十分であり長くやっているとお経と同様になります。

    慣れてくればそういう道具も必要がなくなるでしょう。静寂で清らかな場所を確保できるならその場にいて何の道具もなくても数秒で意識をシフトできるようになります。

    自分は静寂の中にいると感じることが出来たら自分の身をその場のエネルギーに没入させて一体化します。自分とそのエネルギーとの区別がつかなくなってきます。それは言い方を変えれば主に肉体を起源とするエネルギーをシャットアウトしてしまうという事です。つまり肉体を持ちながら肉体を一時的に脱ぎ捨てるということです。

    その時とても爽やかな気分になれたら成功でしょう。霊的エネルギーが自分の体内に溢れ日常の雑事や人間関係等は細やかな事に過ぎないと感じられるでしょう。その状態になったときに本当の自分つまり霊的自我が目を覚まします。その事が最も大切なことでメッセージを受けたりするのは二次的なことです。

    人によっては上からや他界した家族のメッセージを感得しますがあまりそれを期待しないことです。それを求めすぎると禅定の状態を作る妨げになります。全てを神にお任せするという心境が何より大切です。

    頭頂部にはヨガでいうサハスラーラというポイントがあります。これは自分の霊体の霊的エネルギーが出入りするところで額や喉などにもそのポイントがあります。私の場合は頭のてっぺんがジーンとしてくることによって霊的エネルギーが入ってきていることを感じますがそれも人それぞれでしょう。

    最後に瞑想とともに祈りは欠かせません。むしろ祈りのほうが大切でしょう。

    「自分は神の子であり神の御心に沿って生きられますようにお導きください」

    という意味のことを自分の背後の霊団に祈念するのです。
    背後の霊団は必ず聞き届けてくれます。そしてそれは全宇宙の創造主、つまり神に届くのです。

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    本当の自分を確認すること

    2014.02.18 10:18|インスピレーション
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    日に一度は本当の自分を確認する時間を作りましょう。大切な判断はそれを基準にすることです。

    この世で毎日を生きていると様々な夾雑物がついてきます。しかし本当の自分はその夾雑物を払い除けた下に埋もれています。

    その本当の自分の判断に従うことです。そうすれば間違えることはありません。

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    母からのメッセージ 9

    2014.02.15 10:00|親族、友人の霊界便り
     
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    お前ももう歳だから毎日を心静かに穏やかな気持ちで過ごすことだね。自分があれこれしなければならないと思うよりもこちらからの力に身を任せるようにしたらいい。

    もうこれからは誰かと衝突したりするような事はしないほうがいいよ。穏やかな気持ちでいれば誰もお前を敵対視するような事はないからね。晩年は心穏やかに過ごすことが何よりの薬になるから。

    マーちゃんにはお前は色々してあげたから感謝していると思うよ。竹馬の友だったね。今は彼のことはわからないけど先に逝っている家族や先祖の人に迎えられてちゃんと教えてもらうから大丈夫だよ。あの子はいい子だったから妙なことにはならないよ。

    人を困らせたり迷惑をかけたりしてきた人はこっちに来ると大変だよ。非常に反省させられることになるから。自分が迷惑をかけた人(この世の人)に泣いて謝っている人もいるよ。でも本人には通じない。少しもわからないからね。

    この世にいる間はとにかく人に迷惑をかけないこと。後で必ずバチが当たるから。


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    自分が正しいと思う事をする

    2014.02.10 14:12|インスピレーション

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    その時、自分が正しいと思ったことをしましょう。他人がどう思うかを気にして自分を正直に表現できないとしたら悲しい事です。そういう事を続けて行くと必ず後で後悔しなければなりません。その場を切り抜けるために自分をごまかして生きるようなことはやめましょう。


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    悟り

    2014.02.04 12:33|インスピレーション
     

    悟れないから、悟っていないから苦しいのです。それは視野が肉体の範囲に限局された状態です。自分に内在する最も大切なもの、それが目覚めてくれば肉体を超えて大きく視野が開けてきます。それまでより広い視野から人生を眺めることが出来るようになります。

     

    苦しみの体験は悟りを得るまでに何度も来ます。それは悟りを開かせる為の触媒なのです。悟りは次の世で活躍するための資格となります。

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    瞑想の心得

    2014.02.02 15:59|真理を求めて
     

    心をニュートラルの状態にして何も考えないようにします。日常の思考を止め大いなるもの(神)に身も心も任せ切るようにします。その時自分の我が引っ込み、意識のスイッチが行われます。日常の我から潜在している大きな我(神の子としての)への切り替えが行われます。神にすべてをお任せするという心境になれるかどうかということが核心です。我が強く出ている人は自分へのこだわりからそういう心境になるのは難しいかもしれません。

     

    日常の雑事が心に浮かんでくるような状態では駄目です。自分の我などはたかが知れている、そういう心境になると幸せを感じる様になります。そういう自分を捨てた心境になった時に霊的エネルギーが流入します。イライラしたりストレスを多く感じる時は霊的エネルギーが不足しているのです。

     

    瞑想状態を得る事によって自分は神の子であるという感じがします。そして自分の日常は小さなものに占領されていると感じます。そういう時は同時に霊界の人達と通じやすくなっています。瞑想の時にそういう状態になれたらいいのですが、一方どうしても雑念が取れない時はやめた方がいいでしょう。決して無理したり力んだりしないことです。そして自分にとって最も瞑想に適した時間を選ぶことが大切でしょう。


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