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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    心を柔軟に

    2014.03.29 11:44|インスピレーション

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    年を取ったらより心を柔軟にしておかなければいけません。それまでに体験できなかった事を体験する勇気を持ちましょう。考え方一つで今までとは違った世界が開けてきます。魂は常に新たな体験を求めていることを忘れてはいけません。 自分から可能性を閉ざしてしまわないようにしましょう。

    体験の旅

    2014.03.24 10:00|インスピレーション
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    人生は積み重ねです。あなたが今までにしてきた事は今のあなたを構成する一部品であり何一つ無駄な事はないのです。成功や失敗も皆それなりの意味を持っています。それらの体験なしには今のあなたは無かったのです。これからも無限の体験の旅は続きます。それを通じて人は成長していくのです。

    愛を実感して

    2014.03.19 10:40|インスピレーション
     

    去年の3月30日に「愛の通信」というテーマで若い女性からのメッセージを載せました。今回もその人から愛をテーマにメッセージを賜りましたので以下にご紹介します。

    「私たち(他界した人達)は今生前よりも幸せなのです。何故なら家族が自分を愛してくれていることがとてもよく分かるからです。生前はそれが今ほどよくわかりませんでした。気付かなかったのです。今は家族が自分をどれほど愛してくれているかよく実感できるのです。今は敏感になっているので前よりも実感を伴った愛を感じることが出来るのです。

    生前は色んなものが邪魔していたのでその時は気が付かなかったのです。見栄や体裁が本当の愛の表現を邪魔しています。そっちの人たちは皆そうです。自分を素直に表現したらいいのにそれが出来ないのです。

    離別しても本当は少しも愛が切れることはありません。むしろ強くなっているのです。その事を別れを悲しんでいるこの世の人たちにもっと知ってもらいたいです。

    私たちは愛を実感できるから地上の人たちのように悲しくありません。地上の人たちは私たちのように愛を実感できないから悲しいと思うのです。でも本当は私たちから以前にもまして愛されているということを知ってほしいです」。

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    前を向いて

    2014.03.17 14:12|インスピレーション
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    人生は絶え間のない前進です。常に新しいページがあなたを待っています。勇気を持って新しいページをめくりましょう。 過ぎ去ったことに捉われていては前に進めません。過去のページはもう終わりました。そこは既に抜け殻の世界です。いつまでも過去の残り香に浸っていては時間が止まってしまいます。

    竹馬の友

    2014.03.09 16:26|体験集
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    このところ実家を離れて暮らす事の多い私は実家を訪れて色々と雑用をすませた。そこでふと1月に他界した竹馬の友の家のほうに行ってみたくなった。彼の家は直線距離にして100mもなく歩いて1、2分のところにある。我が家の裏木戸を出て竹やぶの道を進み彼の家に近づいていくと案の定彼の気配を感じ始めた。製麺所の下の細道で立ち止まりいつものように霊の世界に向かって自分のセンサーをオンにする。それは竹馬の友そのものと言っていいなつかしさで一杯のエネルギーであった。あれから約2か月経って彼は落ち着き安らかになっている。あちらに行ってから色々な事が理解できたのだろう。

    彼のメッセージをまとめてみると次のような内容であった。
    「気が付いたら死んでいた。もう自分はこの世には帰りたいと思わない。自分なりに十分に堪能することが出来た。またあの苦労を味わいたいとは思わない。家族には家の稼業は無理に継いでもらわなくてもいい。一人ひとりが自分の人生を大切にしてほしい。今は僕は家族の皆に何かしてやろうにもどうすることもできない。

    僕の事を仏様みたいに拝んだりされるのは不自然でありおかしなことだ。普通に話しかけて欲しい。そのほうが遥かに嬉しい。そっちの者は皆少しもわかっていない。何回も形式的な事ばかりしなくていい。そんなものは必要がないのだ。
    もっと皆と直接触れ合いたいと思っているのに全然わかってくれなくてうんざりする。

    子供のころから君とはよく遊んだ。大阪で暮らしている頃よく君のアパートに行って飲んだな。それから島に帰ってからは一緒にヨットに乗って遊んだね。思い出が一杯あってすごく懐かしいよ。君は僕にとって掛け替えのない友だ。君が来てくれると懐かしさで一杯になる」。

    家の中から子猫の鳴き声が聞こえてきた。彼は猫が好きで死ぬ少し前に子猫を飼い始めたばかりでよく腹の上に猫を乗せていたという。そのネコなのだろう。彼のメッセージを受けて心が満たされて我が家に帰りかけたがふと寄り道がしたくなり少しばかり遠回りをしてみた。すると向こうから彼の妻の親友が歩いてくるのが見えた。

    挨拶を交わしちょっと会話が始まる。
    彼女が言うには他界した友人の妻は彼がどういう心境でいるのかを知りたがっているという。なるほどやっぱり。
    起きるべくして起きた出会いであったのだ。前にも似た状況があったがその再現である。2012年の6月24日付で「日暮れの墓地で」というコラムがあるがこのときはメッセージを伝えた相手は当人、今回は友人というわけである。

    私は聞いたことをすべて彼女に伝え、一番大切なことは他界した人の行く末よりも残された人たちがどう生きるかであることを念を押した。彼女はそこで私と逢えたことを喜び丁度知りたかったことがわかってよかったと言ってくれた。
    私は背後の霊団の配慮に対して感謝の意を送り実家を後にした。あたりは次第に夕暮れの闇に包まれつつあった。

    自分の本分を尽くすこと

    2014.03.05 10:46|インスピレーション
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    他人が自分の事をどう思うかを気にするよりも自分の本分を尽くすことが大切です。他人の目を気にするほど世間の塵を吸収することになります。晩年になった時に何が本当の自分かわからなくなってしまいます。

    人はそれぞれが自分にしかないものを持って生まれてきています。自分の長所を世の為、人の為に使いましょう。分からない人は自分の責任です。無理に分からせようとする必要はありません。