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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    自分が決めた道を

    2014.05.30 09:38|インスピレーション
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    自分がこうと決めた道を真っ直ぐに進みましょう。世間の雑音に気を取られてはいけません。 決心がグラつくようでは最初から本物ではないということです。

    難しいからやりがいがあるのです。困難に挑戦して一つの事をやり遂げた時に人は無上の喜びを感じることが出来るのです。

    自分にしか出来ない役

    2014.05.26 17:03|インスピレーション
     

    人生では最も自分に合った役が振り当てられます。それはその人でなければ出来ない事かもしれません。難しいこともあるでしょう。勇気を必要とすることもあるでしょう。でもそれは光栄な事なのです。先の事を心配する必要はありません。その役を忠実にこなしていけば必ず未来は開けてきます。

     


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    人生のさざ波

    2014.05.21 10:17|インスピレーション
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    人が活動すればさざ波が立ちます。人の世はさざ波がつきものです。それが当たり前でありいちいち気にする必要はありません。あなたの身の回りを眺めれば実に様々な事があるでしょう。その中であなたにとって大切な事はそう多くありません。自分に本当に必要なものだけに意識を集中していればいいのです。

     

    必要のない事は気が付けば通り過ぎて行っているはずです。あまりに多くの事に気配りをする必要はありません。本当に自分にとって大切な事に全力を注げばいいのです。どうでもいい事は自然に消えていきます。

    エネルギーの源流と媒体

    2014.05.17 11:32|インスピレーション
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    この世界のすべての生き物のエネルギーの源は一つです。またこの世の人々の知恵の源は霊界を源流としています。そのエネルギーが人間の肉体やその他物質を通過する間に本来のピュアーなものは薄れ、濁りを生じたものになります。

    元は清浄なものでも人の肉体を通じて表現されると様々に歪められオリジナルなものとは程遠いものになってしまいます。悪人と呼ばれる者たちはこの本来のエネルギーの表現方法に誤りがあるのです。つまり表現の媒体が未熟なために歪曲して表現されてしまうのです。


    心の修業

    2014.05.13 09:28|インスピレーション
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    些細なことで心が動揺するようではまだ修業が十分ではありません。霊としてのあなたを本当に脅かすようなものはこの世に存在しません。つまらぬ事で取り越し苦労をして不安な気持ちになったりするのはまだ本当の自分、霊としての自分を認識していない証拠です。

    もっと大きなもの、大切なものがあります。小さなことで悩んで大きなものが見えなくなったりしたら悲しい事です。

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    夢で再会して

    2014.05.09 09:16|真理を求めて
     

    数日前、夢の中に竹馬の友が現れた。彼がこの世を去ってから4か月になろうとしている。夢では我が家の裏の道のような場所で彼と出会って話をしている。その多くは思い出せないが忘れていないものを書き留めてみた。私は彼に対して色々質問をしてみた。

     

    私の問い:そっちに酒はあるのか?(彼は酒好きであった)。

     

    彼の答え:あるよ。ビールも酒もある。

     

    私:ウイスキーもあるか?

     

    彼:ウイスキーもある。でも僕はウイスキーは好きではない。

     

    私:そちらでは走っている人はいるのか?

     

    彼:いるよ。でもこちらのコースは全部曲線になっていて真っ直ぐなのはない。

     

    私:そちらで私の父(21年前に他界)に会ったか?

     

    彼:会ったよ。

     

    残念ながらこれだけしか思い出せないが、彼に会って一杯質問をしたことは覚えている。脳の容量は霊体で感知したものの何パーセントしか入らないので目覚めた後ではその内容の殆どを忘れてしまっているようだ。

     

    次の夜私は大学時代の先輩が宴席で彼の先輩と話をしているのを見た。彼はあちこちで人と話をしていた。夢の途中であれっ、あの人は亡くなっている筈なのに何でここで皆と話をしているのだろう?と思った。夢ではよくあることで他界している人が同じように出演していて全く違和感がない。その時は自分も自然にそこに溶け込んでいる。そして後で気が付くのである。

     

    それはあちらの人達がこっちに来ているのではなく自分があちらに行っているのだろう。就寝時には誰もがあちらの世界に出張している(故郷に帰っている)。

    しかしその時の体験はほんの少ししか思い出せない。というのは脳の容量は霊体に比べて小さいので目覚めた時にはその内容が変形してしまっていたり(奇妙な夢を見たというのはそういうこと)忘れてしまったりするらしい。

     

    ともあれ夢は自分がこの世の環境以外のところで活動している事、亡くなった人はちゃんと生きている事の証の一つであろう。

    自分が置かれている環境

    2014.05.05 09:28|インスピレーション
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    今の環境は自分にとってふさわしいものです。生まれ持った宿命と各自の自由意志の絡み合いによって現在の環境が生まれているのです。ですからそれに対して不満を抱くことは間違っています。

    宿命はどうにもなりませんが、各々の意志はその置かれた環境を切り開き、改善することが出来ます。澄んだ目で物事をよく観察し自己の向上を目指して努力を続けることが必要です。