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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    努力は報われる

    2014.08.31 17:02|インスピレーション

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    他界した人は殆どが地上時代に途中になっていた事の続きをやっています。ですからそれまでに積み上げてきたものが無に帰することはありません。努力はいつかは報われるのですがそれは必ずしも地上世界にいる時とは限りません。地上を去った後でより完成度を高める事になるのです。

    自分の心が作る霧

    2014.08.22 17:47|インスピレーション
    自分の心が作る霧の中でウロウロしないようにしましょう。人生が長くなるほど人は自分の想像で実際には存在しないものを作っては悩んでいます。それは無益な事です。悪習慣は捨てましょう。

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    愛の通信 2

    2014.08.18 09:47|インスピレーション
    この世では思うようにならない事がありますね。それでも私は家族や友達が仲良く、元気でいてくれることが一番嬉しいです。何か問題が起きても必ず乗り越えることが出来ます。私も常にこちらから援助していますから。

    私の住む世界は障害物がありません。自分の気持ちが素直に理解してもらえます。こちらも相手の事を直ぐに理解することが出来ます。そちらにいた時は大変でした。お互いが分かり合えるまで時間がかかりました。時には誤解されたりしました。

    こちらではそういう苦労がないのです。言葉を交わさなくても相手の考えていることがわかるのです。これは素敵な事だと思いませんか。そちらの世界の人とも同じように出来たらいいのですがそうはいきません。皆、固い肉体の中に閉じ込められていて自由に心を通わせることが出来ません。皆、制限を受けているのです。そちらは我慢をする所です。忍耐を養う場所ですね。

    不思議な事にこちらで出会う人は皆、初対面ではなく前から知っていた感じがするのです。言葉で言い表わすのは難しいですがとても懐かしく感じるのです。そちらの多くの人は死んだ人を悲しんでいますがそれは逆でこちらから見るとそちらの人が気の毒に見えます。

    そちらの世界では至る所で人々が争っています。いつも争い事が絶えることがありません。とても悲しい事です。

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    盆に寄せて

    2014.08.15 09:40|日々の暮らしの中で
    今日のNHKの朝ドラを見てみた。NHKのドラマなどでも少しずつ霊的真理の一かけらが表現されるようになってきたようだ。最近は一段と末世のような現象が目に付くこの世の中でも少しずつ真理の光が差し込んできているように感じられる。

    昨日の朝、家の裏で怒鳴り声が聞こえてきた。年老いた母親を息子が怒鳴りつけている声であった。すると間髪を入れずそこの家の20年以上前に他界した主人の姿が私の前に現われたのである。彼は家族の事が心配で見に来たのだろう。

    このように家族のうちで大喧嘩などをしているとあちらに行っている人は気になって様子を見に来るのであろう。荒々しい心の波動は当事者間だけでなく見えない世界にも響き渡っていると考えていい。亡くなった人は何も知らない等と考えたら大間違いなのである。良い事ならあちらも喜んでくれるだろうが喧嘩などは心配させることになるだろう。

    盆には先祖が家に帰ってくるということを子供のころから聞かされそれは日本の風習になっている。実際にはそういうことに関係なく必要があれば帰って来ている(見に来ている、会いに来る)と思うが世間一般の人にそれはわかってもらえない。私などは年中、盆なのだろうか? 今日の朝もこの間旅立った実母がにこやかな表情で現われた。

    今は日本中が盆休み(休みでない人もいるが)である、墓参り、線香の匂い、こういうものがワンセットで我々日本人の心に根差しているのだろう。

    霊界からのエネルギー

    2014.08.13 15:26|インスピレーション
    人はある時期が来ると霊界からのエネルギーが流入するようになり、次第にそれが増え、その人間を動かすエネルギー源となります。この世にいながら心は霊界の人として生きるようになり、内容が他の人と違ってきます。中には生まれつきそういう人もいます。

    一方で殆ど霊界からのエネルギーを受け付けない人もいます。両者の差は大きなもので人間の本質は霊であるのに知らず肉体としての人生を歩んでいます。そういう場合は霊としての自分に目覚めるまで何度もこの世に降誕して苦しい人生を繰り返さなければなりません。

    嵐の前に

    2014.08.09 15:33|真理を求めて
    今年は台風の当たり年のようだ。次々に台風がやってくるが今回の11号は四国や西日本を直撃しそうな気配である。台風が去るまでじっとしている他はない。11号の影響が出始める前に私の叔母はこの世を去り、その後の葬儀など一連の行事も滞り無く終えることができた。そういうものにも法則が働いているようだ。人間が思い通りに出来るものは殆どない。

    叔母は私の実母であり、去年旅立った母(養母)の2つ違いの妹であった。実母は私をこの世に産んでくれた人である。
    彼女の存在なしには私は今こうしてこの世には居なかったわけである。私は実母から肉体を授かり、それに宿って自分のこの世での人生を進めてきたのだから。

    葬儀は従来通りの形式の踏襲なので親族の出る幕はなかった。兄夫婦が仕切っているのでこちらはそれに口を挟むことはしない。葬儀の後の初七日(近頃は葬儀に続いてやる家が多いが遠方からの親戚を考慮してのこと。しかし葬儀で疲れているから今ひとつ気乗りがしない)の席で私はようやくメッセージを朗読することが出来た。もちろん霊的真理を理解している人は極めて少ないので情感に訴えるものにした。これまで実の母でありながら「お母さん」と呼んだことがなかったのでその場で初めて「お母さん!」と呼びかけてみた。そしてこれまでの感謝の意を述べた。

    前日の枕かんき(お通夜の前に家族だけで行う死者を弔う行事)を妻が頼まれたので詠歌を奉納した。するとその場には9ヶ月前に他界した私の母(去年何度か母からのメッセージを掲載)が一番に現れた。妹を後ろから支えてその場に連れてきたような感じがした。「ハルミ、見てごらん。お前のために皆が集まってくれているよ」というところだろう。

    次にその家の姑(私の祖母にあたる)がちょっとだけ現れたがすぐに消えてしまった。不思議に実母の夫(5年前に他界)の気配は薄かった。実母はまだ意識が朦朧としているように感じられた。まだ丸一日経っていないので当然かもしれない。

    母達姉妹は子供の頃からとても仲が良く、終生助けあって生きてきたので死後も当然その関係が続いていくことだろう。
    愛で結ばれた関係は一時離れ離れになったとしても必ず復活する。本当は離れたわけではなく、相手の存在が認識できないというだけなのだが。霊界(幽界)からはこちらを認識出来るのにこちらからは出来ない。その事が離別の悲しみを生んでいるというわけである。

    翌日の葬儀の場には実母の夫(私の叔父)が現れた。一層その存在が大きくなっているようで威厳に満ち、額が痺れるような霊力を感じた。只者ではないという感じでありこの場の主役という雰囲気がした。もちろん実母も来ていたが、自分の意志を表現することは出来ないようであった。

    叔父は暫くの間、目の前にいたがフッといなくなった。葬儀の間中居続ける霊はあまりいないようである。ちょっと来て関心のある人間の心の状態を把握したらそれで十分ということかもしれない。型通りのこの世の儀式の進行を見続けても意味は無いということなのだろうか。

    このように葬儀などの場には当人も現れるがそれ以外の霊が見に来ていることが多いようだ。当人は今ひとつ意識がはっきりしていないので傍について本人の自覚を促しているのだろうと思う。


    神の計らい

    2014.08.02 10:09|インスピレーション
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    あなたが良心の声に従ってした事は必ず報われます。そのままにされることは決してありません。嵐と晴天が繰り返されるのがそちらの世の特徴ですから何があっても絶望してはいけないのです。神の計らいが全てに及んでいることを忘れないようにしましょう。

    あなたの勇気ある行動はそちらの世では誰も理解してくれなかったとしても、また一人も協力者が現れなくてもこちらからは理解されて共感を呼んでいます。あなたはすでにそのご褒美を頂いているはずです。

    そちらの人達は目が曇っているので見えていないのです。わからないのです。私たちの距離は近く、親和性の絆によって繋がっています。

    霊界の理解者より