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    実相と五感 (父から)

    2014.09.25 14:41|親族、友人の霊界便り

    P1030730.jpg
    自分の出来る事をした後は全てを神にお任せするという心境になれたら一番良い。簡単なことではないかもしれないが、そうすれば物事はスムースに運ぶ。

    仏壇や位牌は実際に霊の世界に通じている人間には唯の飾りに過ぎないことがわかると思う。我々は自由自在にどこにでも行けるし、そういうものに宿っているのではない。お前たちが呼びかけてくれたら何処であろうとすぐにその場に行くことが出来る。

    多くの人にとってそういうものはシンボルに過ぎないことを知るにはかなりの時間がかかるだろう。必要がないと思えばそれで良いし、必要と思って大切にしていてもかまわないが、あくまでもそういうものは人工的なシンボルであり、他界した人そのものではない事をもっと多くの人が理解する必要があるだろう。

    地上の人間には実相が見えないが五感でそれを感じ取ることには無理がある。 五感で分かったと思っているものは真実の一部ということになるがこの世にいる間は無理もないことだろう。

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    入学と卒業

    2014.09.21 10:09|インスピレーション
    残雪の火口湖  
    人は定められた時期が来れば肉体を捨てて次のステージに進みます。これには誰も干渉することは出来ません。そこには大自然の摂理が働いているからです。大げさな葬儀や追悼の儀式はあくまでもこの世の人々がこの世の価値観からしていることです。

    この世に生まれてくる時と去る時は永遠の人生の中の一区切りです。生まれてくる時は地球学園という修業の場への入学、去る時は卒業です。生まれて来た時は本人は何もわかりませんが卒業の時はやれやれという安堵感に包まれているものです。

    もしあなたが自分の脱ぎ捨てた肉体を見て残された人たちが嘆き悲しんでいるのを見ると、その無理解さに対してどう感じるでしょうか。未だにそのギャップは大きなものです。

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    摂理の中で

    2014.09.17 14:32|インスピレーション
    1000乗だけ 

    あなたは何でも出来るわけではないことはお分かりでしょう。人間に出来る事には限界があります。各自の霊性の成長に応じた摂理の枠が定められています。成長すればそれだけ範囲が広がります。

    摂理の枠を超えることをすれば必ずそれに応じたペナルティが科せられます。人間に好き勝手なことが許されるなら神の定めた宇宙の秩序が保てなくなってしまいます。今、わがまま放題に振舞っている個人や国家は何時かは必ず代償を支払わなければなりません。それを理解するならばそういうことは出来ません。理解できないから一時的に神の摂理を侵しているのです。

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    叔母からの便り その2

    2014.09.13 09:06|親族、友人の霊界便り
    IMG_0028.jpg 
    お前は姉さん夫婦のところに養子に行って自分の勤めを果たしたね。ありがとう!私も喜んでいるよ。よくやってくれた。もう親は全員こちらに来た。これからは面倒を見る親はいないよ。逆に自分が面倒を見てもらう立場になってきたね。

    今は子供達4人に対する感謝の気持ちで一杯だ。よくここまで立派にやってきたね。今でも皆可愛いと思っているよ。いつまでたっても自分の子供は可愛いものだよ。

    私は最初、長男のお嫁さんに辛く当たり過ぎた。もっとやさしくしてあげたら良かったのに。後悔しているよ。良い所を褒めてあげたら良かった。私は彼女の至らぬところばかり目に付いて、つい厳しく接してしまった。お前から後で伝えてくれないかな?

    お父ちゃん(私の叔父)もいつも皆の事を見守っているよ。彼も皆の事は満足しているから。お姉さん(私の養母)は何かと私の世話を焼いてくれている。私はとても恵まれているから何も心配はいらないよ。お前も体に気を付けたほうが良い。まだまだ生きて行かないといけないからね。

    自分の家に帰りたいと思って帰っても誰も気が付かないし話し相手もいないからつまらない。皆自分の事で精一杯でこっちの事など考える暇もないからね。もう私のいる場所ではなくなっている。先祖の人達も家や仏壇の中にはいないよ。墓はもぬけの殻だから。

    時には私の事を思い出しておくれ。それが一番嬉しいよ。

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    朝のエンジェルロードにて(父から)

    2014.09.09 10:36|インスピレーション
    朝のエンジェルロード

    この世では心から分かり合える人間は極めて少ないことはお前も知っていると思う。分かり合えないことを嘆く必要はない。人間関係もこの世にいる内に完遂しようとは思わないほうが良い。必要な事ならばそれは将来互いに分かり合える時が来るだろう。

    今住んでいる地域や家なども一時的なもので永続性はない。人は地上生活の場としてある地域に住んで人生を過ごすがその場に永住するのではない。地域や家や土地は地上生活を過ごすための一つの拠点であり、あくまでも一時的なものだ。

    人間は60も過ぎれば自分のこの世での人生がいつまでも続くと思っていてはいけない。家や土地、地域の人間関係などそういうものへの執着を断って行かなければいけない。最後には本当に必要なものだけが残ることになるだろう。

    叔母からの便り その1

    2014.09.05 17:15|親族、友人の霊界便り
    IMG_0026.jpg 

    先月に他界した叔母(実母)の情報を受け取っています。それは叔母の死後8日目のことでした。誰かはわかりませんが以下の情報を私に伝えてくれました。

    「彼女は束縛が取れて良い状態でいる。あちらに旅立った人には愛や感謝の念を送るのが最も良い。今、彼女は静かに自分の人生を振り返っている。人生の後半は体が思うようにならずジレンマを味わったが今は好きだった人達と再会して幸せな時間を過ごしている。そして生前お世話になった人にお礼を言いたい気持ちになっている。自分が我儘を通したこともありそのことを反省している」。

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