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    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    霊界からの支援(父から)

    2014.10.28 09:53|親族、友人の霊界便り
    秋の雲2

    この世の人間は霊界からの支援があるからこの世でまともに生きられる。それ無しにはとてもまともな人生を送ることは出来ない。お前たちが道を間違えてもいつの間にか本来の道に戻っているのは霊界からの導きのおかげなのだ。その事実をもっと多くの人に知ってもらいたいものだ。

    本性が見える

    2014.10.24 14:48|インスピレーション
    与島と弁天島

    死んでも自分自身はそのまま、何も変わっていない。周りの環境が変わっただけ。もう今はそっちの世のことには関心がなくなった。関心を持ったところでどうにか出来るわけではないからね。もう自分はそちらの住民ではないのだから。

    そっちで生活している時に欲張ったり偉そうにしていた人間はこちらに来ると恥をかくことになる。その人間の本性が誰の目にも丸見えになってしまうから隠しようがない。そして何でも一生懸命やって無駄になることは何一つ無いということを知ってほしい。

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    霊的真理の普及は霊界主導で

    2014.10.20 14:12|インスピレーション
    秋の雲

    真実を知った者はそれを自分だけのものにしていてはいけません。それを他の者に伝える義務が生じてきます。だからと言ってそういう人を探し求める必要はなく自然に目の前に現れます。霊界からの誘導によってそういう相手に遭遇します。

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    自我の目覚め

    2014.10.16 19:27|インスピレーション
    松島 

    人間は50を過ぎると肉体の衰えと共にそれまでは埋もれていた本来の自我が目覚めてきます。その時期は各自が置かれた環境に左右されますが、それはこの世を卒業して次のステージに移るための準備でもあります。

    自分は何のためにこの世に生まれ、ここにこうしているのか等と考えるようになります。それは自我の目覚めですから大切にしないといけません。

    物的なものに振り回されているのが大半の人ですが、そうしているうちにも本来の自我は発現の機会を伺っているのです。

    自分にとって必要なもの

    2014.10.12 11:15|インスピレーション
    蔵王 滝

    どうでもいいことに心を囚われてはいけません。あなたは何もかも知る必要はないのです。誰にも自分に必要なものがあるはずです。それを大切にすることです。

    肉体に閉じ込められている間は視野が閉ざされているので、様々な出来事の本当の意味がわかりません。でもその状態は自分が覚悟の上で選んだものです。霊としての自分と肉体に宿る自分との間には大きな開きがあります。人は潜在的には大きな能力を持っているのですが肉体に宿っている間はそれは封じ込められています。

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    自然界の営み

    2014.10.07 15:28|真理を求めて

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    予知現象は確かにあるし私の体験でもこれまでに当たっていたものもあるが何時、何処でそれが起きるということを予知できなければ意味が無く、いたずらに混乱を招くだけであろう。

    そういうことよりも自然災害を起こす原理を理解する事のほうがはるかに大切だと思う。昔から人は何か自然災害が起きると人間の行いが悪いから神の怒りを買ったという解釈をしてきた。さすがに現代人の知性はそういう話をまともに受け入れなくなっているとは思うが、今だにそういう解釈をする人もいる。

    ところが自然を動かしている機構は人間界のものとは別のものである。人がどう考えようが、望もうが望むまいが自然は自然界のルールで動いていくのである。もちろん排ガスによる温室効果など人間の活動が自然界に影響を与えている面があり、自然界がそれに反応して様々な現象を起こすことは事実である。

    しかし火山活動や地震などは人間の力の及ぶものではなく、それは地球の胎動なのである。地球は今までも、そしてこれからも人間の事情にはお構いなく活動を続けていくであろう。自然界は上から下まで一糸乱れぬ機構が働いていてそこに人間が介入することは出来ないのである。

    昔から天変地異が起きると様々な祈祷が行われてきた。しかし人間がいくら祈祷しても自然の営みには何の効果もないのである。密教が日本に渡来した頃、平安貴族はその威力を信じて色々な祈祷をしたようだ。雨乞いの祈祷をしてもし雨が降ればそれが効いたと感じたかもしれない。あるいは今でもそういうことを信じている人もいるかも知れずこんなことを言えばお叱りを受けるかもしれない。例えばある高僧が噴火している火山を止める祈祷をしたら噴火が止んだということを書いている本があった。何事も理性で判断して正しいと感じることが真理への道だと思う。

    夢の話

    2014.10.06 13:05|夢の話
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    もう10年くらい前になるが私は登山中に火山が爆発して大きな火山弾が降り注ぐ中を避難場所を探して逃げまわっている夢を見た。場所は登山用のロープウエイの駅のようなものがあり、自分ではそこを富士山と思っていた。

    上を見上げると雨のように大きな岩が降ってくる。必死で山小屋のようなところへ駆け込んだがそれは恐ろしい光景であり、後で夢と分かってほっと胸をなでおろしたことを覚えている。

    その夢と今回の御嶽山噴火の関連性は定かでない。夢の場所は富士山であり、御嶽山ではない。また被災者やその遺族の方々の心中を考えると安易な発言はすべきでない。

    東北大震災の数年前に私は大きな津波が海岸の道路や産業施設を襲い、人々が逃げ惑っている夢を見た。自分も必死に山に向かって走っていた。これは自分の旧ホームページにも掲載してある。
    それまでに私は何度も津波に襲われる夢を見ていたが、この時を境に津波の夢を見ることはなくなった。

    大きな自然災害が起きる前には物質と非物質の世界において何らかの前兆現象が起きているのではないかと思う。それを何らかの形で感得している人もいるであろう。予知は人に本来備わっているサイキックな能力がモノを言うが現代人においてはそれは衰退してしまっているようだ。自然災害が起きることを予知したとしても正確な日時や場所を当てる事は不可能に近く、ノストラダムスの予言のようにいたずらに人の恐怖心を煽るようなものになってしまってはかえってマイナスである。

    悩みや苦しみの意味

    2014.10.02 10:28|インスピレーション
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    何の問題もない人生というものを想像できますか?人々は嫌なことや苦しいことが無かったらどんなにいいだろうと思うかもしれません。でもそれでは人間は成長することが出来ません。悩みや苦しみがあるから成長できるのです。何の悩みもない極楽のような人生を送っていては人間は堕落してしまいます。

    この世を去った後で人生を振り返る時、見方はそれまでとは違ったものになります。今は一部しか見えていない事ももっと大きな視野から見渡せるようになってきます。あの時の苦しみが自分を成長させてくれたと思わず感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。

    人がこの世に来るのは何度も転んでは起き上がり、そこから学ぶためです。ですから極楽のような人生はあり得ません。この世で苦労する程、あの世では幸せを味わうことが出来るのです。