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    二組の父母

    2014.12.28 10:43|親族、友人の霊界便り


    一昨日、朝の祈りの時に母と叔母が現れた。最初に母が、次に叔母が現れてメッセージをくれた。

    母(養母)
    元気で毎日を過ごしてくれることが一番喜ばしいことだ。お前とは愛の糸でつながっているからね。 そっちから愛を伝えてくれている事が嬉しいよ。そっちで考えていることはこちらにも伝わっている。私も影からお前を支えているよ。
    誰かが亡くなって悲しんでいる人たちがいるけど本当は悲しむ必要はないんだけどね。こちらに来たら考え方が180度変わってしまうから。 本当に悲しむべきは人としての道を外れたことをしている人間だよ。そういう人たちこそ哀れで悲しいことなんだけどね。

    叔母(実母)
    お前は仕事を辞めても今のことで自分の務めを果たしているようだね。それは良いことだ。
    私はこちらに来てから生前に自分が住んでいた家の中の事をどうこうしようなどと考えないようにと指導を受けた。 そういう事はこれからの自分のためにならないと教えられた。だから前の家のことはあれこれと考えないようにしているよ。

    母が他界してから1年が過ぎ、叔母は約5ヶ月になろうとしている。二人共、生前からとても仲良しで何かあると電話で相談し合っていた。 特に私の若い頃の不出来が二人を悩ませていたことを思い出す。昔は色々と迷惑をかけてしまいましたね。ごめんなさい。

    今、二人はあちらで一緒に暮らしているのではないかと思う。大抵は母が、続いて叔母が現れてくるところを見ると、お互いがとても近い距離にいるのだろう。生前の家の中の事をあれこれ考えないように指導されたという話は恐らく6年前に他界した叔父のアドバイスではないかと思う。叔父は教育者であり生前から人としての道を追求してきた人物であった。今はちょっと高い境遇にいるのであろう。

    そういうことを考えながら伝わってきたものをメモしているとパチッという音がして久しぶりに叔父が現れた。何故それが分かるのかを言葉で説明することは難しいがその相手が自分に溶け込み一体化するような感じといえばいいだろうか。そして相手の顔が視野全体に広がり自分がその人物になったような感じがする。

    この世の人間同士でもお互いが近づくと直に接触しなくても相手のエネルギーを感じるものである。それは両者のオーラが触れ合っている状態であり、違いは片方(霊界の人)は肉体を持っていないだけということになる。この世の殆どの人は肉体の五感で外からのものを感じ取ろうとしているので五感が感知できないものは気が付かない。実際には霊界の家族や守護霊がすぐ傍に来ていてもわからないということになる。

    叔父の後ろに父の面影も感じる。父はこの時は姿を見せただけであった。

    叔父から

    お前はよくやっていると思う。真摯にその道を行くことだ。それは辛抱を要することであり、すぐにその結果を求めてはいけない。お前のお父さんと共にこちらから支援しているから安心してその道を進めば良い。

    霊界通信の話

    2014.12.24 11:09|真理を求めて
    豊島

    今日は何か通信がありそうだなと感じると私は一人になれる場所に移る。大抵は神棚のある部屋がその場になる。これまでもそこが通信を受ける場所になってきた。しかしリタイアの身とは言っても何者にも邪魔されずに自分一人の時間を持つのはそう簡単な事ではない。


    望みどおりの環境が手に入るとこちらから相手に対して思念で語りかけるのである。それはこの世の人間同士と同じであり、違うのは言葉に出さないことだけである。


    「おはよう!元気にしているかい?」という具合である。


    この世とあちらの世界ではバイブレーションに違いがあるのでそれを調整する自動翻訳機のようなものがないと解読することが出来ない。あちらの人間は地上の人間の思念を理解出来るのにその逆が出来ないのである。


    相手から伝わってきたものを全部記憶出来ればいいのだが最近は歳のせいか内容を忘れてしまう。大切なものを忘れてしまっては申し訳ないので筆記用具が必要になるというわけである。メガネも必需品である。


    こういうものを受け取るには背後霊の力なしには出来るものではない。あちらで通信網を用意してくれていて彼らが必要と認めたものがこちらに授けられているようである。私の場合は何の縁もない相手から受け取ることは難しく何かの縁や繋がりが必要である。その意味においてもこちらは唯の霊界の道具なのである。この話は旧ページにも載せたかもしれない。


    霊界通信によれば地上近くにそういうエージェントが待機していて地上の人間の能力の度合いをあらかじめ調査しているようである。この情報を受信するには誰がふさわしいかということを決めているらしい。大半の事はあちらでお膳立てをしてくれていて、最後にちょっとだけこちらの出番が来るようである。



    友来たりて

    2014.12.20 10:24|インスピレーション
    冬の与島

    幽界の友より
    君がいてくれてよかった。本当に助かる。こうして妻に思いを届けることが出来る。

    生きていた時にもっと君とそういう話をしておけばよかったと思う。

     

    今僕は何一つ不自由な事はない。気の合う人達に囲まれているから。

    今、高校の工事が進んでいるようだね。それも時の流れやな。高校が出来てこの地域が潤うようになればいい。僕も総代を勤めて地域の為に働くことが出来て良かった。足跡を残せたかな。

     

    やっぱり君と一緒にヨットに乗ったり大阪で泊まりに行って飲んだりしたことが一番楽しい思い出になっているよ。あの頃が人生で一番楽しかったな。お互いに若かったし勢いがあったからな。

     

    今は酒を毎日飲みたいとは思わない。誰かと付き合って飲むくらいだな。自分から飲もうとは思わない。

     

    こっちでは乗り物は必要がない。車も要らない。

    金は一切かからないから金の心配をしなくていい。

    そしてしんどい作業もしなくてもいいから体が疲れることがない。

    寝ようとしてもすぐに起きてしまう。今までのように眠くならない。

     

    とにかく僕は今、幸せに暮らしている。そっちにいた時より余程楽しい。

     

    死んだ者(実際は死んでいないけど)が墓や寺にいるなどあり得ない話だ。アホらしくて笑ってしまうよ。そっちの者こそ窮屈な所に閉じ込められているのに皆、それがわからないのだ。

     

    最初は自分が死んだと分かってこれは困ったことになったと思ったけど、こちらで暮らすうちにそんな思いは消えてしまった。とにかく一杯やることがあって忙しい。

    落語や漫談など芸達者な人達が一杯いるから面白い。退屈するという事がない。

     

    長生きなんかしなくて良かったよ。次第に不自由になる自分の体を抱えて毎日生活するのはしんどい事だ。

     

    そっちではやりたいことがあってもなかなか出来ないだろう。それで諦めてしまうのだ。

    こっちではやりたいと思ったら簡単にそこにアクセス出来る。そこが全然違う所だ。

    そっちの者は本当に不自由なところで生活しているのだけど少しもそれがわからない。

    続きを読む >>

    この世の人生は一瞬

    2014.12.16 09:32|真理を求めて
    大麻山

    人がこの世に生まれてくるのはこの地上世界でしか体験出来ないものがあるからに違いありません。地上世界は貴重な教訓を得る為の場と言えるでしょう。ある人にとっては修羅場のように感じるかもしれません。幸せを感じてもそれは一時的なものであり長続きはしません。アップダウンを繰り返し、揺さぶられながらも一歩一歩前進していくのがこの世における我々の姿なのでしょう。

     

    霊が肉体に宿って過ごすという形態は宇宙生命系の中では低い進化のレベルなのかもしれません。シルバーバーチも地球は全宇宙の中でもビリから2番目に進化の遅れた惑星であると言っています。一旦肉体に宿ったら最後、肉体の寿命が尽きるまでこの地球の引力に引き付けられてしまうので逃げ出すことが出来ません。そこであらゆるものに否応なく付き合わされることになります。

     

    流産は胎児に宿った霊がこの世に出てくるのが怖くなって脱出しようとして起きるという話を聞きます。最初は覚悟を決めてある母体に宿ったけれども出産が近づくとやっぱりこの世に生まれ出て苦労するのは嫌だというわけです。それ程この世は霊界に比べて大変な所なのでしょう。霊界人の中にも臆病な人がいるということです。

     

    しかしこの地上世界で過ごす時間は永遠の人生という尺度で見れば一瞬ということになるでしょう。何十万年、何百万年、そして何億年も霊として宇宙での人生を過ごすと考えれば私の母のように100年生きたとしてもその期間は点のようなものでしょう。


    それを考えたら今の人生などあっという間に終わってしまうのです。何時までも現在の問題に関わっている必要はないのです。関わろうにも関わり続けることは出来ないのです。

    人は永遠の旅人

    2014.12.12 09:08|インスピレーション
    セジョン大王と私

    今あなたが見ている景色は永遠の旅路の中の一つの通過点に過ぎません。様々な世の乱れや人心の荒廃に心を痛めるのは無理もありません。しかしあなたは一時的にそこに住んでいるだけであり、その場所は永遠の棲み家ではありません。

    あなたは永遠の時空を旅する旅人なのです。この世には絶好の教材があります。陰と陽、善と悪、その両極を体験することによって魂が磨かれていくのです。実際に体験しないと身に付いたものにはなりません。そこであなたは自分から望んでその場所に来ているのです。


    有名人の卒業

    2014.12.08 10:29|真理を求めて
    ビーチビラ夕焼け

    年末になると他界する人が増えるようです。 私の祖父母もその季節に向こうに渡りました。11月から12月は自然界のエネルギーも枯れてくるので人間の生命のリズムもそれに調子を合わせるようなところがあるのかもしれません。

    有名な俳優が次々とこの世を卒業して行きました。そのたびに次のようなコメントが流れます。

    「びっくりしました!時代を象徴した人が亡くなってしまいました。寂しいですね、悲しいですね」。

    しかし霊的事実に立ってみたらそれは祝福すべきことです。彼らはこの世での任務を終えて次のステージに進んだのですから。そこではそれまでの仕事が継続されるでしょう。それは一段と高度なものであり、同時にこの地上界の後継者に対して支援をしようとするはずです。

    彼らは今頃は霊界の審判の頃かもしれません。自分の地上人生を振り返り、多くの反省点にも気づいていると思います。

    街角でコメントを求められた時に次のように答えたらどういう反応が返ってくるでしょうか。

    「ああ、あの人亡くなったのですか?彼は人や世の為に十分尽くしてこられましたからね。この世の重荷から解放されたのですね。お役目終了おめでとうございます」。

    気宇壮大に

    2014.12.03 12:06|インスピレーション


    気持ちをゆったり、大きく持ちましょう。小さな事に巻き込まれないようにしましょう。本当のあなたはもっと大きな存在です。大きな自分(大我)の一部が今のあなたとしてこの地上世界に顕現しているのです。

    日頃の些細な事はどうでもよいのです。それらは道に転がっている小さな石ころに過ぎず、あなたを脅かすようなものではありません。気宇壮大に生きましょう。