12 | 2015/01 | 02
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    学んでいる友 3

    2015.01.29 11:31|インスピレーション
    梅

    妻を支えてくれてありがとう。本当に君がいなかったら妻は大変だっただろう。君にはその場(この世)にいて欲しい。そうでないと地上(妻)とのパイプがなくなってしまう。

     

    君は僕にとってこの世での足場になっている。その足がかりがなかったらこの世との繋がりは希薄になってしまうし、この世に来ても気持ちが落ち着かない。

     

    誰かわかってくれる者がいたら安心してこの世に来られる。 こっちと似たような考え方が出来る人間がいたら落ち着ける。こっちのことが全然わかっていない人間とは心を通わすことができない。

     

    今考えてみればあれ以上この世にいても地域の人間関係の中でウロウロするだけで得るものはなかっただろう。 同じ場所を行ったり来たりで上を向いて進むことは出来なかっただろう。それは何処まで行っても同じだろうと思う。

     

    そこは皆人間が小さ過ぎるのだ。ずっと狭い所に暮らしてそこに染まってしまうのはつまらない事だ。これは今になってわかった。そういう意味でそこを卒業出来て良かったと思う。

     

    続きを読む >>

    学んでいる友 2

    2015.01.25 09:20|インスピレーション
    蝋梅

    その時何故そういうことが自分の身の回りに起きたのか、わからなかったことが少しずつ分かるようになってきた。地上時代は物事のうわべしか見えていなかったということがわかる。浅かったのだ。

    ここでじっくり勉強が出来て本当に良かったと思っている。今思えば自分は物事の表層をあっちに行ったりこちらに来たりしていただけだった。

     

    学校では誰が教えているのかとの質問に。

    地上時代に先生をしていた人たちだ。君のお父さんもいるよ。皆親切で丁寧、やさしく教えてくれるよ。僕は今、学校で学ぶとともに自分の趣味も楽しんでいるよ。いっぱいやることがあって充実している。

     

    こっちは昼も夜もないからいくらでも学べるし、やりたい事が制限なしに出来る。

    もちろん疲れたら休む。でも地上時代のように寝なければ疲れが取れないということはなく、少し休めば疲れは取れる。

     

    そっちの人たちは毎日が大変だけどそれに耐えて人生を全うした後は良い環境で楽しみながら生活出来るよ。だから死ぬことを少しも恐れる必要はないよ。本当にやれやれと思うから。

    皆それまでの辛抱だよ。つまらない人間は相手にしない事、そういう連中は勝手に落ちていくから。

    続きを読む >>

    学んでいる友 1

    2015.01.21 09:51|インスピレーション
    豊島1  

    竹馬の友から

    私は神の間で瞑想して背後の霊団に彼を呼んでくれるようお願いした。彼はそれに答えてその場に来てくれた。

    おう君か! そっちは寒そうだな。こっちは寒いとか暑いとかは関係なくいつも快適だ。その点はとても楽だ。僕はそっちから少しだけ離れたところにいるけど直接そっちの喧騒は伝わってこない。もちろん呼んでくれたらいつでも傍に行ける距離にいる。

     

    この間彼の以前のメッセージを奥さんや友人に見せたことに関して。

    あれを読んで皆が少しでも分かってくれたらと思う。本当のことをそっちの者に伝えるのも自分の役目かもしれない。

     

    僕は今、学校に行っている。地上時代に学び足りなかったものをそこで勉強しているよ。

    真理について学んでいる。地上時代にわからなかったこと、見えていなかったことが少しずつわかるようになってきた。こっちでは真理について学んでいる人が多い。そこで目が開けてくるのだ。

     

    神の存在や宇宙の理。こういうことを地上時代に知らずに来た人が多い。ここからはそういうことを知らずにいたら前には進めない。そこで正しい知識を習得する必要があるわけだ。学ぶ気さえあればいくらでも学ぶことが出来る。自分の足りなかったものを重点的に学べるようになっている。もちろん授業料など要らない。



    続く

    続きを読む >>

    この世の事は考えない

    2015.01.17 10:41|親族、友人の霊界便り
    四海方面

    冬の墓地にて

    親戚のおばあちゃんから
    私の孫をよろしくお願いします。私はこの世の事は考えないようにしています。おじいさんは大人しくなっています。 

    叔母(実母)から
    墓などこんなに大げさなことをしなくていいのに。こっちのことは一切心配することはないからね。そっちの者は自分達の事だけ考えていたらいいんだよ。

    続きを読む >>

    思い通りにならない世界

    2015.01.13 10:28|真理を求めて
    チョコやん 

    母より

    そこは自分の思うようにならない世界だから思い通りにはならないよ。一人ひとりのエゴがあるからそれが衝突してしまう。だから色々な問題が起きるんだよ。ある程度ぶつかり合うのは避けられないから。でも人間はその中で揉まれて成長していくからね。

     

    その人の事を思ってしてあげても分かってもらえないこともある。でもそれは自分の徳となって見えないところで積み上げられているから。後でこっちに来た時にそれがわかるよ。絶望するようなこともあるかもしれないけど、それはまだ小さな視野で見ているから。そっちの世界の視野で見ているからだよ。

     

    お前は神を信じているのだから、そういう人間は今は色々あったとしても後で必ず喜びや幸せを味わうことが出来るよ。お前とこうして語り合えるのは私にとってとても幸せなことだ。普通はそんなことは出来ないんだけどね。

     

    お前とはまた一緒に暮らすようになるからその時を楽しみにしているよ。それまでに悩んでいる人たちを少しでも助けてあげて。知らない人たちに教えてあげなさい。それがどれほど助けになることか。こちらから支援されているおかげでお前はそういうことが出来るのだから常に感謝の気持ちを忘れないように。


    通信の条件

    2015.01.09 09:27|インスピレーション
    国民宿舎夕焼け

    霊界からの通信は頭の固い人には入り込めない。また日頃の雑事で頭が一杯の人はそういうものを受け入れる余裕がない。

    受け入れる側は一時的に送信側の代理人になる。自分の意識の一部がその役割を果たす。送受信は両者の思いが一致することが必要であり、そこから回路が開ける。送信されたものが受信側者の意識に溶け込んで一体化し、あたかも自分の考えのように感じられる。

    双方にそういう条件が整っていないと通信は成立しない。条件とは別の言い方をするなら波長を合わせるということである。

    続きを読む >>

    通信の方法

    2015.01.05 10:10|親族、友人の霊界便り
    チョコ
      外界の情報を傍受する犬

    義父より
    私達こちらの世界の者がそっちに通信を送る時は地上世界の人間と意識を共有する状態になっている。一時的に自分の意識の一部を貸してくれる人間がいたらこちらはちょっとそれを借りることが出来る。終わればすぐに元の状態に戻る。

    受け取れる人間の条件として第一にそういう通信があり得ることを理解している者でないといけない。頭からそんなことはあり得ないと考えている人間には無理なことで、そういう通信が入ってきてもそうとは気づかない。両者の違いはそうと気づくか気づかないかということだけと言っていい。

    こちら(霊界)の者は地上の通じる人間(通信を受け取れる)についての情報を持っていてそれを元に情報を送っている。こちらの者もそういうことを知っているのは一部である。

    続きを読む >>

    導きは不変

    2015.01.01 17:56|インスピレーション

    IMG_0027.jpg 

    目まぐるしい世の様々なものがあろうとも霊界からの導きは不変です。そちらのようにクルクル状況が変わったりすることはありません。常にそれを見失わず心の糧としましょう。