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    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    この世を味わうために

    2015.04.29 11:46|親族、友人の霊界便り
    ウミガメ

    M 君より
    今は生前とはこの世への感じ方が違う。距離があるから直にこの世と関わることができない。しかしそちらの人間の中に入れたら生前と同じようにこの世を味わうことが出来る。それが出来なかったら地上とは距離がある。

    こちらからこの世のことを味わいたくなったらそれが出来る人のオーラをちょっと借りて入る。すると生前と同じようにこの世を感じ取ることが出来る。そういうことが出来る人とは霊能力を持った人のことです。

    ここはとてもいい所だ。生前にはこんな静かな場所があるのを知らなかった。海の色、波の音、全てに癒される。もう一度あなたとSさん(竹馬の友)と一緒に海を楽しめたらいいね。

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    耐え抜くこと

    2015.04.25 10:20|親族、友人の霊界便り

    淡路ダム

     M 君より (衝立の世界を脱出して)
    あなたが僕のことを思ってくれていることがよくわかります。ありがとう。生前はとても大切にしてくれて感謝しています。今思えばあなたと共に過ごした時間は貴重でした。

    なのに僕は勝手に落ちてしまいました。それも自分の弱さが招いたもの。自分の作った世界の中で浮いたり沈んだりしていたけど結局上に上がることができなかったのです。

    出来るならもう一度生まれ変わって人生をやり直したい。自分が至らなかった部分を補いたいと思うようになってきました。でもそれは叶うかどうかわからないけど。

    この場を通して他の人に訴えたいことがあります。それは、、、、。

    どんなに辛いことがあっても決して自分で人生を途中で切ってしまうようなことをしてはいけない。
    それをやってしまうと後でもっと大きな苦しみを味わうことになるから。

    歯を食いしばって耐え抜くこと。辛いと思う時が苦しみのピークなのでそれを過ぎればやがては明かりが見えてくる。その時までは何が何でも頑張り抜くこと。 それに尽きます。

    人間のこの世での寿命は神聖なもの、勝手にいじることは許されないのです。

    どうか一人でも多くの人に、死にたいと考えている人にこの事実を分かって欲しいのです。

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    衝立地獄

    2015.04.21 09:07|親族、友人の霊界便り
    猿

    (別の友より)
    自分はそちらでの生き方についてひどく反省させられた。どっちを向いても衝立で囲まれて出ることが出来ない。迷路のように道はあるけど行けども行けども出口がないのだ。どのようにあがいてみても外に出られない。もう泣きそうになってしまうけど出られない。これを地獄というのだろう。

    僕は生前は素直でなかった。挫折してからひねくれてしまったのだ。素直に生きていればどうってことはなかったのに自分でおかしくしてしまったのだ。そしてその罰を受けたというわけだ。

    今はやっとそこから脱出することが出来た。何年間も衝立の中に閉じ込められていたわけだ。自分の利己的な生き方を猛反省させられた。わがままな生き方をしていると後で大変な目に合うということだ。そういう人間は一杯いるだろう。そういう者は後で嫌というほど思い知らされることになるよ。

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    日に一度は誰かに喜ばれる事を

    2015.04.17 09:46|親族、友人の霊界便り

    ホウシュウベイ

    幽界の友より

    普通はこっちに来たら極楽のように感じると思う。何故ならそっちの世界で続けてきた毎日の繰り返しをしなくてもいいからだ。

    毎朝起きてから寝るまで決まったことの繰り返しの生活を続けていて一体自分は何のために生きているのかと感じることはないだろうか?唯身体を養う為にだけ生きているとしたらあまりに虚しいことだとは思わないか。

    虚しく感じるのが当然のことだろう。しかしそれを疑問に感じないようでは困るのだ。人はそれ以外に何か心の満足を得るものが必要だろう。

    僕が思うことは一日に何か一つ誰かを喜ばせることが大切だと思う。家族でもそれ以外の人でも誰かに喜んでもらうことで自分も満足を得ることが出来るから。

    僕はお客さんに喜んでもらえる麺類を作ることを心がけてきたけどそれで良かったと思っている。

    自分が望む道を

    2015.04.13 09:29|真理を求めて
    西の浜

    自分が心からこうしたい、こうあるべきと思う道を選びましょう。他人の思惑を気にして自分の道を外すようでは人生を全うすることは出来ません。人にはそれぞれに摂理の枠が定められていますが摂理の許す範囲内で自分が望む道を進めばいいのです。

    理解と判断の物差し

    2015.04.09 09:54|インスピレーション
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                 瞑想の岩
     (この場所は瞑想するのに最適な場所です。規則的に打ち寄せる波の音を聞いているだけで意識が浮上していくのを感じられます。この写真からもそのエネルギーが出ているのでこれを見ながら瞑想するのもそれなりの効果があると思います)


    「シルバーバーチの霊訓」などの書物は自分のしていることを理解し、判断する物差しでもあります。多くの人は自分が何をしているかを知りません。今、自分のやっていることは何なのか、それが分からなくては座標軸が定まりません。それらの本は霊的知識の宝庫であるとともにあなたの進むべき道を誤る事のないように案内してくれるのです。

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    霊の友

    2015.04.05 15:16|インスピレーション
    霊の友

    あなたは一人ではなく実際にはこの世においても霊の友がいます。時期が来たら霊界からの導きによって巡り合うことになります。その友はお互いが心の底から分かり合う事が出来、あたかも前からの知り合いのように感じる事でしょう。

     

    あなたは満たされ心の底から幸せを味わう事が出来ます。霊界での巡り合いに近い喜びを感じる事が出来るでしょう。その背後には霊界の計らいがあるのです。

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    自分本来の姿で生きる

    2015.04.01 16:53|インスピレーション
    景福宮


    私は今自分の本来の姿で生きています。そちらの人達は本当の自分というものを知らずに生きています。世の中の塵に埋もれ、日々の生活に追われて本当の自分が分からなくなっているのです。

     

    お母さんたちは私がこちらに来たことによって心の覆いが取れて本当の自分を発見することが出来たのです。それで良かったのです。でも私はまだ高層ビルの一階から一つ上の階に上がっただけ、これから学ぶことは一杯あることがわかりました。

     

    それからもう慣れましたけど、一つだけ残念に思う事があります。それはお母さん達が喜びを感じている時にそれを一緒に分かち合えないことです。でも私は一緒にその場にいて気持ちを一緒に味わっています。お母さんたちが私がその時そこにいることを実感してくれたら嬉しいです。心の中で私の名前を呼んで!そして私の手を握る、肩を抱く、そして抱きしめる、そういう事をしている自分の姿を連想して心に焼き付けるのです。そしてそれを私に向けて放射してみて。そうすれば私たちはより一層触れ合うことが出来ます。

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