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    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    霊の力

    2015.08.30 09:39|インスピレーション
    大山

    (前回の内容を引き継いで)
    しかしながら人間には秘められた力が潜在している。それが霊の力である。様々な試練に遭遇した時には自らに宿る霊の力を引き出すことである。あなたという一人の人間が出会うものはその霊の力を引き出すことが出来れば乗り越えられないものはない。何故なら自然法則によって自分の身の丈以上のものは来ないからである。

    こうして人間は一つ一つ試練を乗り越える度に成長し自分の物差しが大きくなっていくのである。

     

    全体像と物差し

    2015.08.26 07:18|インスピレーション
    IMG_0020.jpg 

    束の間の地上人生においては物事の全体を見通す事は難しい。今、目の前に起きている現象だけ見つめても全体像は見えてこない。何故人間には全体像が見えないのか?理由は自分の物差しが小さすぎるから。

     

    生まれてからこれまでに学び体験してきたことを振り返ればわかるように、人間には事象の一部しか見ることが出来ない。全体像の中の一断面をその人生体験から学んできたのである。

     

    一度だけの地上人生で物事の全体像を知る事は容易ではない。また人間は視野が限定された状態で様々な事に遭遇するからその対象物を必要以上に恐れたり過大に評価してしまう。相手の実態がわからないことから怖れが生まれる。小さな物差しでは捉えきれないからである。


     

    真の安らぎ

    2015.08.22 08:32|インスピレーション


    この世は波長の違う者があちこちで活動するから常に落ち着かない。真の調和はなく、問題が尽きることもない。一人ひとりが違うレベルにいるのだからそれは当然のことである。この世は混然として心安らかに過ごせることは少ない。

     

    玉石混交のこの世であなたはどう生きるかを常に問われている。試されている。

    そしてあなたは自分で望んでこの世に来たのである。

     

    そこでの勤めをやり終えた時、あなたはかつて体験したことのない真の安らぎを覚えるだろう。

    そしてその世界は一時の滞在場所であった事を理解するだろう。

    摂理は神の働き

    2015.08.18 09:41|インスピレーション

    ボーえんあいらんど

    個人、家族、集団、国家など全てにおいて摂理が働いています。摂理の働きがあることを知ることが大切です。人間のやる事もその範囲に収まります。摂理の働きが神の働きです。
    摂理を超えて出来ることはありません。人間もその他のものも摂理を超える事は出来ません。

    摂理によっていつまでも同じことは続きません。我慢していればやがては通り過ぎて行きます。
    季節が移り変わるように物事は変転して行きます。じっと伏せていなければならない時期もあるがやがては動ける時が来ます。

    人間は摂理に調和して生きる以外ありません。逆らうと苦しみを味わいます。逆らうことは出来ないのです。

    人生は摂理を学ぶ場です。人間は摂理のもとにこの世に来て去っていくのです。

    霊界から地上世界を見ると

    2015.08.14 06:45|真理を求めて
    風鈴

    霊界の人から我々を見るとどのように見えるのであろうか。彼らは人間の肉体を見ているのではなくそのオーラを見ているのである。つまり霊体を見ていることになる。霊体は肉体と重なり合っているので人間は死後霊体だけになってもその容姿は生前と何ら変わらない。

    死後は肉体が無くなるので五感で地上世界のものを認識することが出来なくなる。すると地上世界のものは何も見えなくなるのかというとそうではない。見えるけどその感触が違ってくるはずである。

    物質を認識できるけど固さがない、掴めない、動かせないということになるのではないだろうか。

    私はこの間、面白い夢を見た。いくつかの食器や家具類を掴もうとするけど掴めない。明らかに見えているのにフワフワでまるで気体のような感触がした。もちろん動かしたり持ち上げたりも出来ない。これはどう考えてもあちらに行った時のこの物質世界の感触を体験しているに違いないと感じた。

    オーラは人間や動物だけではなく昆虫などあらゆる生き物にある。それだけではなく鉱物など自然のものにもある。我々の身の回りのもの、ボールペンや携帯電話などにも全部オーラがある。オーラが見える人ならわかると思うが遠くの山を見ても山が薄ぼんやりとした色彩のものに囲まれている。木や葉も独特の色をしたオーラに包まれている。人の作った建築物にももちろんある。

    このように物質も二重構造になっているので地上世界の人間は物質の波長をキャッチし、霊的世界の人間は霊的な波長をキャッチしているということだろう。サイキックな能力があれば霊的な波長であるオーラが少し見えるということになる。ちなみにオーラは磁気的エネルギーであり人間が感知できるのはその一部に過ぎないようである。

    シルバーバーチの言葉の中に自分は地上世界の建物の壁を自由に通り抜けることが出来るというものがあるがそれは正に波長の違いによって物質は意味を成さなくなるということであろう。他界した人達は物質に影響されないのだから壁があろうがドアを閉めていようが自由に家の中に出入りすることが出来る。夜も昼も関係がない。

    地上の人間は物質しか認識できないので物質の世界以外は無の世界であり、死後の世界も認識できないから存在しないと思っている人間も多いがそれは実相の片面だけしか見ていないことになる。

    霊界からはその人間のオーラを見ているわけだからその人間の本質が見えることになる。オーラの色彩がその人間の進化の程度を現すので、霊界からはものを言わなくてもその人間の程度がわかるということになる。高級霊の目からはその人物が今までにどういうことをしてきたか一目瞭然ということになるだろう。我々は霊界の審判を待たずとも本当はこの世にいるうちから丸裸にされているのである。

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    知識と実証

    2015.08.10 12:05|インスピレーション
    漁


    知ることによって世界が広がる。知らなければその範囲のことしかわからない。

    知識を得る、そしてそれを実証することによってそれは不動のものになり、信念として根付くようになる。

    知らずにいることは闇の中にいる事である。

    愛犬と共に

    2015.08.06 09:37|親族、友人の霊界便り

           アブちゃん

    義母を昼食と買い物に連れて行った後でいつものように義父の家に寄った。そこで私はいつものように仏間にそっと入ってみた。床の間に最近11歳で旅立った愛犬の骨壷が置いてある。義父がことのほか可愛がっていたチワワでアブリル(アブちゃん)という名前が付けられていた。

    この間行った時にはアブちゃんが千切れる程に尻尾を振って喜んでいる様子が見えた。肉眼ではなく脳裏に浮かぶ、瞼の裏に映るという現象である。そして今回は義父が現れ膝の上にはアブちゃんを乗せ満面の笑みを浮かべている。

    「今はこうしてアブの面倒を見ているよ。生前と違って世話をするのがとても楽だ。地上のように色々と面倒な事をする必要がないからな。人間はそちらの世にいる間はせっせとこちらの世界で住む環境を作り続けている。この家の先祖達は皆安らかに暮らしているよ」。

    との事であった。私がそこに行くと必ずと言っていいくらいラップ音を伴って義父が現れる。私はその部屋に入って数秒間精神統一をするだけ、他に何もしない。彼は技術畑の人間なので地上世界との通信方法についてはかなり習熟しているようである。

    この辺はあちらの人は誰でもそうではなく、この世と同じでまるっきり関心がない人はそういうことが出来ることすら知らないのかもしれない。

    ともあれ義父が旅立ってから7年半になろうとしている。彼は病室で死ぬ間際までアブに会いたいと言い続けていた。そしてアブちゃんはこの間この世を去ったが義父はその時を待っていたのだろう。彼は再会した時には愛犬を抱き上げて頬ずりしたことだろう。

    彼らはもう身体の不調に悩まされることもなければ危険な目に会うこともない。食べ物や気候環境に気を使う必要もない。素敵な環境で心安らかに暮らしてね。

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    信念が試される

    2015.08.02 08:52|インスピレーション
    大嶽

    様々な抵抗に合うことによって自分の信念が本物かどうか試されている。
    抵抗勢力は一人では太刀打ち出来ないから集団を頼む。

    それはあなたの強い信念に対して内心恐れを抱いているから。
    自分達には到底出来ないことだから。



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