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    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    空を飛ぶ

    2015.11.26 10:06|夢の話
    得帽子岩


    私は前から時々空を飛んでいる夢を見る。空を飛ぶ夢は自分の願望の表れであるとする夢の解説本があるがこの間の夢はリアルで爽快なものであった。両手を挙げて空を見る。次に上昇することをイメージすると体が地上から浮上していった。上には電線のようなものがあり、浮き上がる時にそこに当たらないように避けて通ったが、そのあたりは民家が並んでいたので一つの集落なのだろう。


    思い切って高く上がることをイメージするとかなりの高度まで上昇していく。下を見ると青々とした公園のようなところがあり人々が散歩している。傍には湖があり広々とした景色が見える。さらに高度を増していくと一層雄大な景色が広がり大きな湖の向こうに陸地がある。飛行機に乗って下を眺めているような感じである。その高度で水平飛行に移ったがどこまでも飛んで行けそうな感じがした。夢はそこで終わる。

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    霊界(幽界)の仲間とヨットに乗る

    2015.11.22 16:44|夢の話
    護国寺の秋

    一月ほど前になるが、私は友人とヨットに乗っている夢を見た。私以外の3人はかつてのヨット仲間である。すべて他界している3人であるがそのうちの一人は竹馬の友である。波のない海面ではあるが沖の方は風によってさざ波が立っているのが見える。あたりは昼間にしては薄暗く黄昏のような感じであり、暑くも寒くもない。風が体に当たっているのを感じる。岸壁のようなところで出航の準備をしているがこれからレースに向かうことになっている。夢はそこで終わる。その他に色々なことをやっていたのだがこれ以上は思い出せない。

    お知らせ
    「夢の話」というカテゴリーを追加しました。過去の夢の話もそこにまとめました。

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    摂理が働く

    2015.11.18 10:58|インスピレーション
    IMG_0039.jpg

    何事においても同じ現象がいつまでも続くことはありません。必ず終わる時が来ます。それが摂理の働きです。そしてまた新しいことが始まるのです。

     

    苦しい時をじっと耐えていればやがては霧が晴れるように通り過ぎていきます。その都度人間は鍛えられ強くなっていきます。新しいものが生まれては消えていく。宇宙はその繰り返しです。

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    問題児にならないように

    2015.11.10 08:53|親族、友人の霊界便り
    2015紅葉




    (竹馬の友より)
    今は川ひとつ隔てたところにいる。前よりは少し距離が出来た。
    家族の皆は一人一人が自分の人生を全うして欲しい。そっちでは難しいことかもしれないけど無欲で生きられたら一番良い。

    君にはいつも世話になってありがとう。感謝しているよ。君がいるおかげで家族との繋がりが切れることが無い。今後もよろしく頼む。
    君は体が弱っているみたいやな。これからは一層無理が効かなくなるから気を付けて。


    今は生前の事を振り返って見ると幻のように感じる。でも懐かしさが残っている。君とはいろんなことが出来て良かったな。しかし過ぎたことを何時までも振り返ってみても仕方がない。僕の道は無限に続いている。それは終わりのない道......

     

    今はガイドの役もしている。死んでこちらに来たばかりの人を案内しているよ。そちらで偉そうにしていた人はこちらの言う事を聞かなくて困る。素直な性格でないとこちらでは問題児になるよ。その地域にも問題児になりそうなのがいるだろう?

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    長生きしなくて良い

    2015.11.06 20:01|親族、友人の霊界便り
    観世音菩薩  

    叔父より

    人間はあまり長生きしないほうが良い。私は長生きし過ぎた。長く生きるほど嫌なもの、見たくないものを見てしまう。そして家族に迷惑をかけることになる。せいぜい80までだな。


    補足

    叔父が生前よく行っていたダムの下の公園に犬を連れて行ってみました。そこには軟式のテニスコートがあり叔父はそこでよくテニスをしていたものです。今は誰も使っている形跡はなく荒れていて物寂しい雰囲気になっています。このメッセージはそこで感得したものです。

    故人がよく訪れ、そこで何かに打ち込んでいたらその人のエネルギーがその場所に残ります。

    そのエネルギーを感じるとそれが相手との回路を開くことになり、あちらからテレパシーを受信することになります。何回も繰り返すことで思念の回路は強固なものとなるでしょう。


    そういう意味で故人が肌身離さず持っていたようなものにはその人のエネルギーが強く残っているので霊的交流の媒体になるのです。何か伝えたい時にはそういうものを手にしてその人のイメージを思い浮かべ心の中で語りかけると良いでしょう。


    昨今人々は長生きすることについて色々考えるようになってきました。叔父は90何歳まで生きましたが、長生きするということはこの世の汚れをより多く受けることになるので重いものが付いてきます。長生きすることが本当に目出度いことなのかどうか世の人々が霊的視野から見られるようになればと思います。


    波長のレベル

    2015.11.02 10:05|インスピレーション
    IMG_0029.jpg    

                 (木の行者)


    真理は波長の違う者には伝わらない。同じ波長を持った者に伝わり、共鳴するがそれより低いレベルの者には伝わらない。


    この世はそれぞれに違う波長を持つ者が集まっているので共通の波動を持った者同士が響きあい、違う者には響かない。それがこの世の特徴である。誰にでも伝わるものではない。伝わらない者のほうが多い。


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