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    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    両界のギャップ

    2016.02.26 10:36|インスピレーション
    鹿島槍

    真理を学ぶ程、霊界と地上界のギャップをより感じる様になるのは自然の事です。霊界は変動の少ない平安な世界、対する地上世界は絶えず変動する不安定な世界です。

     

    しかし不安定な世界ではあるけど大きな視野から見れば一つの方向を向いて進んでいます。上下動を繰り返しながら進むのが地上世界の特徴です。地上世界の事は霊的視野を持ってその流れを観察する事が大切であり、短期的な変動に気を取られ過ぎないようにしましょう。法則によって一つの方向に振れたとしても必ず元に戻ります。




    通路としての条件

    2016.02.23 10:26|インスピレーション
    浅間山

    霊界と地上の通路になる人間にはそれなりの条件が求められます。自分を確立し外からの影響によってグラついたりすることのない人間でなければなりません。霊界から見て信頼できる人間であるということです。

    そして素直であり愛豊かである事、利他の精神を持ち向上心のあること、それから最も大切な条件が霊的感性豊かであることです。感性のない人間は通路にはなれません。条件を満たせる人間は限られます

    霊的視野を持つには 

    2016.02.19 07:06|インスピレーション


    IMG_0001.jpg

    霊的視野を持つためには霊的エネルギーを取り入れることが必要であり、理屈だけでは無理があります。人は霊的感性で真理を理解します。何故なら霊的理解力や悟りは顕在意識を超えたものだからです。その為の手段が祈りと瞑想です。

    地上の悩みは車窓の景色

    2016.02.14 11:03|インスピレーション
    IMG_0003.jpg

    地上生活の悩みは色々あるが殆どがこの世限りのもので永続性はありません。現れては消える幻のようなものです。そこに気を捉われているうちに自然に消えていきます。それらは次々に車窓に現れる景色のようなものです。

    煩悩と共に生きる

    2016.02.11 16:23|インスピレーション
    木の行者 1 
                        木の行者

    人は肉体に宿っている以上、煩悩なしにこの世を生きることは殆ど不可能に近いことです。煩悩があるから上に行ったり下に行ったりすることになります。それ故に学ぶことが出来るのです。

    もしすべての事を達観出来るならばもはやあなたはこの地上世界にいる必要はありません。出来ないから地上世界に来ているのです。

    最高の自分で

    2016.02.07 09:32|インスピレーション


    常に最高の自分を引き出せるようにしましょう。その自分で様々な事と向かい合えるようにしましょう。そうすれば必ずうまくいきます。こうなったらどうしようなどと考えるべきではなく必ずうまくいくという信念を持って進むことです。そういう状態の時に霊界からのサポートを受ける条件が整います。




    一人芝居

    2016.02.04 09:46|インスピレーション
    IMG_0082.jpg

    不安や怖れは自分の心が作っている。顕在意識が作っている。元より神によって創造された世界にはそういうものは無い。霊には本来、不安や怖れは存在しない。その他のものも然り、人間は自作自演、一人芝居をしているようなものである。

     

    不安や怖れの気持ちが湧いてくるという事はまだまだ道半ばであることを証明している。神に近づいていく過程において不安や怖れの気持ちは少しずつ消えていくものである。

    物事の両面を見る

    2016.02.01 10:35|インスピレーション

    IMG_0002.jpg

    それぞれの出来事には常に両面がありますが、普通、人は片面しか見ていないので正しく把握することが出来ていません。それが誤った見方につながるのです。

    身の回りに起きる出来事にいちいち振り回されないように。それらは大したことではありません。あなたを脅かすようなものではありません。もっと大きなものを視野に入れて毎日を過ごすこと。それは人生の命題、神に近づいていくことです。

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