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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    神の御業

    2016.06.29 09:49|インスピレーション
    親指の岩  

    真理は人間の五感だけで捉えることは出来ない。五感をフルに働かせてもその範囲の事しかわからない。真理の理解には五感を超えたものを作動させる必要がある。何故なら宇宙は人間の五感を超えたものによって運営されているからである。

     

    その働きを知る。その一部でも知ることによって人は真理を理解するようになる。それが神の働き、御業である。人には本来その能力が潜在している。神を理解する能力、すなわち霊的感性である。


    親愛の情

    2016.06.25 09:28|インスピレーション
    弘法大師 2

    霊界からの導きは親愛の情による結びつきから成っています。純粋な愛が根底にあるのです。そこがこの世の人間関係と違う所です。地上の人間はその霊界からの愛を受けているのですが残念ながらそのことに気づいている者はわずかです。

     

    気づいてくれて親愛の情をこちらに反してくれたら我々もとても嬉しいのです。そして両者の関係はより親密度を増しこちらからの援助を受けやすくなります。あなたは常に背後からの霊界の力によって守られることになるのです。

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    母より

    2016.06.20 09:37|親族、友人の霊界便り

    よしま 

    朝の祈りに母が現れた。羽のように軽い感じで若々しい。可愛らしく感じられた。母の晩年の姿とは別人である。肉体しか目に入らない地上の人には理解し難い事かもしれないが、霊としての当人は老いるということが無い。老いた姿は仮の姿に過ぎないのである。

     

    母の言葉 (2/26に受信)

    そちらで生きている間に死後の生活の事を知っておくのと知らないでいるのでは大変な違いがある。何も知らずにこちらに来たらその環境に慣れるまでに時間がかかる。戸惑いを感じるだろう。知っていたら素直に新しい環境に溶け込める。今は死後の世界の事をそちらにいるうちにその気になれば学べるのだからとても恵まれていると思う。

     

    こちらに来たら地上時代の事はいつまでも気にしない事だ。それは過ぎ去った事だから思い出として胸にしまっておけばいい。こちらに来た者の事は一切心配する必要はない。そっちの者は自分たちの事をしていればいい。こちらの者もいつまでも地上の事を気にしているわけではないからね。

     


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    両方の世界に身を置いて

    2016.06.17 09:27|インスピレーション
    吉田ダム岩

    人は両方の世界(地上界、霊界)に身を置いているがなかなかそれを実感できる者は少ない。肉体の寿命が尽きると霊界で生活するようになるがそれが理解出来ていないと霊界での生活に順応することが出来ない。この世にいる間に知識として知り、生活の上でもそれを実践していくことが大切である。

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    地上の中継局

    2016.06.13 11:06|インスピレーション
    千羽岳 1 

    地上の中継局なしには霊界から何もできない。共通の目的を持つ者同士は両界を超えて触れ合うことが出来る。真理の普及の為に一緒に働くことが出来る。

     

    地上の係りの者も霊界の者と共通の波長を持っていることが中継局としての条件の一つであり、それを通して霊界の力が地上に注がれる。その役割は地上の者の目には触れないが栄誉な事であり常に霊界から守られることになる。

     

    中継局になる者は強い我を持っていないことが必要条件であり、自分へのこだわりは霊界との通信の邪魔になる。









    知性に偏りすぎること

    2016.06.09 11:05|インスピレーション
    吉田ダム 2

    自分の知性に偏りすぎると次第に我が強くなる。自分中心の世界に住むようになり、もっと大きなものがある事を理解できなくなる。自分への自惚れ、こだわりが強くなり自分の理解できないものは認めたくない。人の本体は霊であり、霊が人体を動かし、機能を統制しているがそれがわからない。また彼らは神の存在も理解することが出来ない。

    神とは何かということは知性のみで理解できるものではない。宇宙は人の目には見えない大きな力によって動かされている。身の回りには霊的エネルギーが溢れているがそれに気が付かない。そして霊的エネルギーの流入を自ら遮断している。霊的エネルギーを受け入れられるか否かが真理理解の鍵である。

    自分の本質は霊であることを知れば自然に霊的エネルギーが流入するようになって霊的覚醒が起きる。

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    地上の家族,霊界の家族

    2016.06.06 09:04|インスピレーション
    吉田ダム 1 

    家族は大切です。しかし地上の家族との付き合いは永久的なものではありません。いつかは離れていく運命にあります。あなたがこれから赴くところには今の家族以上に親密な関係の人達が待っています。

     

    貴方の全てを知り心から互いに分かり合える人達です。そういう人たちと共に楽しく暮らすことが出来ます。この世で十分に自分を全うした人達はそういう環境が待っていることを知ってください。

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    歳を取ったら導きに任せる

    2016.06.03 09:04|インスピレーション
    吉田ダム 4

    歳を取ったら自分からああしよう、こうしようと思わない事。全てを導きの手に委ねていればよい。

    自分の役割は自然に現れてくる。それはより自然に摂理に沿った生き方であり物質の束縛から自由になるということでもある。


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