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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    地上の人生は一瞬

    2016.07.29 15:54|インスピレーション
    地上を離れたらもうこの世のことに直接手出しをすることは出来ません。

    故にこの世の人生を悔いのないものにしておくことが大切です。

    ああしておけば良かった、こうしておけば良かったのにと思うことのないようにしましょう。

    永遠の霊的人生においては地上人生は瞬きのようなものですから。

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    わからないから不安になる

    2016.07.26 08:41|インスピレーション
    白浜制作物 

    相手の実態がわからないことから不安心理に陥る。そうならないためには十分に調べる事が必要であり、その内容を把握できれば不安は消える。


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    余計な事を考えない

    2016.07.22 09:29|インスピレーション

    うり 6

    余計な事をあれこれと考えてしまうのは魂が未熟だから。悟るほど余計な事は考えなくなる。

    それは全てにおいて神の摂理が働くことを知るようになるから。悟れば雑念(不安や怖れ)は自然に消えていく。
    実際に人もその他すべてのものも神の摂理の働きの中で存在し生きているのだからそこに調和していくしかないのである。

    余計な事、つまり取り越し苦労をするということはまだ摂理の働きを十分に理解していないということの証明である。

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    解決できない問題はない

    2016.07.18 16:07|インスピレーション
    あなたが自分の霊的意識に到達することが出来るなら自分を取り巻く様々な問題はすべて解決可能です。問題は自分が自ら作り出したものが殆どでしょう。それは小さな我、つまり肉体に閉じ込められているあなたが生み出したものです。大我(霊的意識)は高い能力を持っていますが自分で引き出さない限り眠ったままです。

    自分に眠る大我を目覚めさせることが人生の課題です。大我の目から見ればあなたを取り巻く問題はどれも些細なことです。問題があるから人は内観して少しずつ大我に近づいていくのです。

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    世の雑事

    2016.07.15 08:52|インスピレーション
    この世には色々と雑事があります。肉体を纏ってこの世で生活している間はそれに関わらずにいることは出来ません。

    しかしその中で重大と言えるような事はそう多くはないはずです。雑事に関わる時は淡々とこなしていけば良いのです。

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    結果を求めない

    2016.07.11 09:14|インスピレーション
    懸命に努力しても思うような結果が得られないことがありますがそれはそれで良いのです。地上生活においては全力を尽くして努力することに意味があるのです。

    この世のことは思い通りにならないことのほうが多いですがそれまでの努力は自分を磨くことになっており、それが将来に生きてきます。人間はこの世で磨いたものを持って霊界に行きます。結果は地上に残していくものです。

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    宇宙のしくみ

    2016.07.06 16:56|インスピレーション

    岩山

    宇宙の仕組みは神の威力が自然に上から下に及ぶようになっています。地上の世界も宇宙の中の一つですが神の力が人間の欲によって歪められて伝わっています。宗教も地上の人間によって作られたものであり、様々な夾雑物によって歪められています。

    一人ひとりが神の子としての本来の姿を表現するようになれば自然に神の力が社会の隅々まで及ぶようになり、神の意図する世界が作られるようになります。それは一人ひとりの成長にかかっているのです。

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    幽界での移動

    2016.07.02 17:15|夢の話
    吉田ダム遠景

    久しぶりに夢で竹馬の友と会った。彼は何人かのグループであちこちを旅行しているようであった。もちろんこの世ではなく幽界を旅していることになる。私は一人で旅していたようで旅先で彼に出会ったようである。色々と会話をしたがその内容は今では多くの事は忘れている。

    今も覚えているのはあちらでの移動の手段について色々とやりとりをした事である。彼らは空中を飛んで移動するとのことである。その時彼は仰向けになって寝て移動が出来るという話をしてデモンストレーションをして見せてくれた。私は夢ではよく空中を飛ぶので「うん、それなら僕にも出来るぞ」と言って自分も空中を浮遊して見せた。それで海の上を一緒に飛んでみた。苦も無く移動が出来るのは楽しい。
    この地上界では歩くか乗り物を利用するしかない。空を飛びたいなら飛行機に乗らなければならない。

    あちらではそういう労力を一切必要としないしお金も要らない。思念の力で色んなことが出来るのであろう。但しそれが出来るようになるのは少しばかりトレーニングが必要ではないかと思う。死後にあちらに行ったばかりでは難しいことだろう。

    その後私は彼らと共にテーブルを囲む。アウトドアで食事をしている感じだがテーブルというよりも昔の夕涼みの時に使うものに腰かけていたように思う。そしてそこで何かを飲食した?ように思う(実際に飲み食いしたのではないが地上の言葉ではそう表現する以外にない)。

    その後私の大学時代の友人で8年前に他界した人物にも会った。彼は同じレベルにいるようである。
    彼と何かを話したが今では内容が思い出せない。でも懐かしさで一杯になった。
    夢であちらの人物に会うと目覚めた後もしばらくその相手が自分の中に溶け込んでいるように感じるものである。オーラが接するというか相手の一部が自分の中にいると表現すればいいだろうか。その感触も目覚めて体を動かせばすぐに消えていく。

    人は睡眠中は霊体が離脱して幽界や霊界に行くことを誰もが身を持って体験することが出来れば霊の世界を実感出来、我々はその肉体だけではなく霊的存在であることがわかるはずである。