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    霊界の発表会

    2016.09.30 10:00|夢の話
    田ノ浦半島 

    この間私は夢で父と祖父に会いました。父とは昼間でもよく交流していますが、他界後50年以上になる祖父と会うのは初めての事でした。これは何かの区切りに違いないと感じました。思えば東京オリンピックの開会式をテレビで祖父と見たことが印象に残っています。私が高校一年生の時でした。そしてその模様をテープレコーダーに録音してあります。その中に時々祖父の声が入っているので今でもテープレコーダーが動けば聞けるでしょう。その年の年末に祖父は他界しました。

    子供の頃は私はいたずらをして祖父にはよく叱られたものでした。死んだらお前に取り憑いてやる(滅茶苦茶なことで祖父は死後後悔したでしょう)と言われたこともあります。もうそういうことはきれいに忘れて(そんな事考えていては上に行けません)3人でどこかの集まりに出席していました。それは発表会のようでもあり、パーティのようでもありましたがテーブルの上には地上世界のような食べ物などは一切ありませんでした。飲み物があったかどうかは覚えていません。

    その場で家族として何かを発表するのです。丸いテーブルを囲んで3人でその場で発表することをまとめようとしていました。お前がここで発表しなさいと言われていて私が何かを発表しましたが内容ははっきり覚えていません。大勢の出席者がその場にいましたが知らない人ばかりでした。

    このように人間は五感で認識できないところで自由に活動しているのです。覚醒時に感じている世界は全てではなく一部に過ぎないのです。そういうところから自分の本体は何かということの理解が進むと思うのです。誰でもが理解出来たらどんなにいいでしょう。

    翌日、そういう夢を見るという事は私があちらに引っ越しする時が近いのかなと家族に言いました。すると「まだ困るよ」と言われました。

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    自分はもっと大きな存在

    2016.09.26 14:43|インスピレーション
    チョコ

    あなたは自分の人生の中のほんの一部を今ここで過ごしている。現状は肉体の中に閉じ込められているのでその範囲のものしか見えない。故に様々な出来事のつながりが分からない。何故自分の身に色々な事が起きるのか原因が分からない。

    しかし何時の日か自分はもっと大きな存在であることに気が付く。ここでの人生、生活は永遠の人生の中の一コマであったことがわかるようになる。今の悩み事は取るに足りないものであったことに気が付く時が来るであろう。

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    霊界からの守護

    2016.09.22 12:25|インスピレーション
    世界の子供

    一人一人の人間にはその地上生活を無事に終え、目的を達成できるように見守る役を持つ霊界の者が付く。何かの折にはその人間に危害が及ばないように守ってくれている。特に何か重要な事をしなければならない時には必ず付き添い無事にやり遂げられるように守護をする。そういう事に全く気付かない人間が殆どであるが実際にはそういうことが行われている。


    人間はこの世でたった一人で難しい問題に向かい合わなければならないと思っているかもしれないがそれは間違いである。人間がその事に気づき日頃から感謝の気持ちを持つようにすると一層その絆は強くなる。また霊的に向上するほど多くの霊から守られるようになる。


    何故そういうことが行われているかという理由は、地上世界はそれなりにリスクの多い場所であるから。本人も守護する側もそのことを熟知している。但し本人はそのことを忘れている。人間はリスクを承知の上でこの世に修業に来ているのである。


    霊界の故郷と肉体という船 

    2016.09.18 15:59|インスピレーション
    国境を越えて4

    霊界はとても幸せな世界、愛に包まれている。敵対する者がいない。先のことを心配する必要がない。楽しみが一杯あって豊かな世界。心ゆくまでその豊かさを楽しむことが出来る。体のことを心配しなくてよい。

    一方、地上の人間は常に金や自分の体のことに気を配らなくてはならない。それだけでも重荷である。地上人生は苦しい。しかし人は皆霊界に戻るための準備をしている。地上は終の棲み家ではないからである。

    今の悩みや苦しみは一時のものに過ぎない。それは殆どが肉体を維持しなければならないことから生じた苦しみである。金や財産も元はと言えば肉体を維持しなければならないことから付いてくる問題である。

    人間は肉体という船に乗って地上で一時期を過ごし、やがては霊界に帰っていくのである。

    自分の身に相応したもの

    2016.09.14 09:38|インスピレーション
    帆船2

    これまでの人生を振り返って見ればどんなに困難と思われた事でもいつの間にか乗り越えてきている事に気づくでしょう。人生は自分の身に相応したものしか起こらないことになっているのです。いずれも解決可能なものであったはずです。

     

    人生においては自分が背負えないほどのものを背負わされることはありません。法則によってそうなっているからです。人間はその時々において霊界からの支援を受けていますが、それは人の目には見えない形で行われます。支援を受けない人間はいません。一人一人の人間は常に霊界から守られています。それに気づけばお互いの繋がりがより一層強固なものとなるのです。


    後になってわかる

    2016.09.10 09:33|インスピレーション
    国境を越えて 

    現象をその時だけで判断しないこと。その時点で現れているのはその事象の一部であり、後になって事の全容が現れてくる。


    時間が必要である。結果が見えないからといって早とちりをしないこと、待つことが大切である。人間の目には事象の一部しか目に入らない。



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    自分を確立すること

    2016.09.06 15:15|親族、友人の霊界便り
    島

    父より
    自分というものをしっかり確立していないと周囲に流されるだけの人生になってしまう。結局何も得られずに自分の人生を終わってしまうことになる。

    そういう生き方をしてきた者は死後にこちらに来た時に後悔することになる。地上人生を無駄に過ごしてきたことになるからだ。自分を確立出来ない者は中身の無い魂の入っていない抜け殻と同じだ。

    周囲に流されることなく自分自身を確立することは人生の一つのテーマであろう。地上は信念が試される場であるから。

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    自分の人生を全うするには

    2016.09.02 16:21|インスピレーション
    帆船

    自分が一旦心に決め行動した後はごちゃごちゃと余計な事を考えてはいけない。後は神の摂理にお任せする事である。必ず良きに計らわれるであろう。自分が心から正しいと信じて行動したことは概ね間違っていない。それは良心の声に従ったから。

     

    自分がやったことを他人がどう思うか等と考える事から雑念が生まれ迷いが起きる。他人があなたの事をどう思おうが関係がない。人生のその時その時において自分の為すべきことをしていくことが大切である。そうでなければ自分の人生を全うすることは叶わない。