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    大空澄人

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    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    霊的真理普及に携わる人たちへ

    2016.11.29 09:38|インスピレーション
    ジョン万次郎

    時期の来た人たちを導くのがあなた方の仕事です。それはいわゆる布教活動ではなく霊的な活動です。それはこの世の人の目につかないところで行われます。既存の宗教とは質の違うものであり霊界主導で進められるものです。

    働きかける次元と対象が違うので霊の世界に通じている者でなければ出来ないものです。この事業は肉体としての人間を相手にするのではなくその人物に宿る霊を対象としています。それは次元の違うものであり、深さが違うのです。物質世界に形として現れることはありません。霊に働きかける仕事である故に人間の五感で捉えることは出来ません。霊的にあるところまで成長していないと霊的真理は理解することが出来ないのです。

    あなた方はこ の世で何の名誉も名声も求めてはなりませんが霊の世界では目的を同じくする同胞として認められ神の使いの一人としての地位が確かなものになっています。あなた方は後で大きな喜びを味わうことが出来るでしょう。

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    人生は大いなる旅

    2016.11.25 09:41|インスピレーション
    足摺の朝日 


    あなたはこれまで旅をしてきました。それは大いなる人生の旅路でした。

    楽しかったこと、悲しかったこと、苦しかったこと、様々なものを体験してきましたね。

    それらは充実したものであったでしょうか?

    全ては旅だったのです。それがあなたという人格を作ったのです。

    人生は旅なのです。

    あなたは人生を旅する旅人、旅はこの世で終わるのではなく時空を超えて永遠に続きます。




    二つのパターン

    2016.11.23 09:05|インスピレーション
    福田港
             

    人間は元々神に通じる存在である。しかし多くの者は地上生活によって不純なものが蓄積して目が曇らされている。地上生活が長くなる程、蓄積物が多くなる。家系等というものも地上生活だけのものであり霊界に行くと魂の純度によって居場所が決まる。この世のしがらみは全て消える。しかし愛する者との繋がりは切れることはない。

     

    長く生きる者には大きく分けて次の二つのパターンがある。

     

    一つは地上生活によってそこから教訓を学び霊的に成長する者。

     

    もう一つは地上生活から正しく学ぶことが出来ず堕落していく者、つまり長年の地上生活によって汚れを溜め魂が濁っていく者。

     

    両者の分岐点は気付きであり気付いた者は幸せである。



    問題と取り越し苦労

    2016.11.19 09:54|インスピレーション
    子安観音

    後で振り返るとその時大きな問題に思えた事も実は大したことではなかったと感じるでしょう。何れの問題も人生の一つのエピソードに過ぎないのです。人間は取り越し苦労をするので一つ一つの問題をことさら大きなものとして感じてしまいます。過大に捉えてしまうのです。後で振り返った時には取り越し苦労の部分が消えているためにそう感じるのです。


    自分を映す鏡

    2016.11.15 08:52|インスピレーション
    不動さん

    現在アメリカで起こっている事はこれまでにアメリカという国がしてきた事の結果であり、溜まっていたものがカルマとして現れていると言って良いであろう。歴史上破天荒なリーダーが現れて人心を動揺させることがある。人々は揺さぶられる結果、それまでの間違いに気付き、生き方を正すことが出来る。今回の混乱は国民に気付きを促しているのである。

     

    それまでの路線を続けていても国民は目覚めない。時に劇薬が必要な事がある。新しいリーダーの姿はこれまでのアメリカの負の遺産を表現したものであり、アメリカが溜め込んできたものである。彼はアメリカにとって自分を映す鏡であり、アメリカは彼を通してこれまでの自分の姿を見ているのである。それをどう受け止めるか、如何に処理していくかということが問われている。それを乗り越える事によって人間は成長することが出来る。今回の事はアメリカのみならず人類全体の成長のための踏み台なのである。

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    向上の道

    2016.11.12 09:24|インスピレーション
    いづみ公園

    霊的真理に導かれた人は幸せです。真理に到達するにはそれが一番の近道だからです。今は世間の無理解にじっと耐えなければならないけれど、何時の日か他の人が到達できない所にいる自分を発見するでしょう。その時に本当の喜びと幸せを味わう事が出来るでしょう。それは神に近づく道です。


    悟りが進むほど霊界の人間に近くなります。地上世界の様々な出来事を達観できるようになります。地上に居ながらにして霊的視野で物事を観察する事が可能になるでしょう。
    霊界の志を同じくする者の協力を得て一層向上していきます。


    母の旅路

    2016.11.08 08:55|真理を求めて
    青い海と岩

    数日前に我が家で妻と長女と共に3年前に旅立った母を偲ぶささやかな催しを行った。世間で言う3回忌は去年子供や孫達全員が揃ったところで済ませている。それも我が家のダイニングルームでロウソクの灯りの元で静かなクラシック音楽を流しながら行った。去年も今年も宗教色は殆んどない。

    今回も同じように始めに私が母に語りかけ、その後各々が口に出さずに母に思念を送ろうということにした。始める前に適当な母の写真がないか探していたら両手のひらがしびれてきた。これは常に私が感じているもので霊的エネルギーを受けている時のサインである。そうなれば写真も必要が無い。通常、故人の写真を見る事によって自分の思念を集中出来る結果、霊界にいる相手に届き易くなる。

    その時には母はすでに我々がそういう催しをしようとしていることを察していたようである。このように縁ある霊界の人とは常につながっているので心配をかけたりするのは良くない。逆にこちらが喜びや幸せを感じている時にはそれを共有してくれる。大体において他界した人はしばらく経つと残してきた家族や財産への執着は無くなっている。彼らが望むことは残された家族が「元気に毎日を過ごす事、そして自分の人生を全うして欲しい」その一点に尽きるようである。

    地上時間で3年も経てば旅立った人はかなり進歩していて、それは地上の人間の成長よりも早いスピードで進んで行くようだ。母はその場に来てくれたが母の本質は変わっていない。しかし生前や他界当初の頃とは別人のように感じられるものがある。肉体から解放されると本来の霊性である自分の“大きな意識(霊的意識)”に戻っていくのだろう。意識の変容と言ってもいいかもしれない。地上人生においてはその“大きな意識”の一部しか表現されていないのでそれはその人物の全体像ではないのである。

    この世で表現している人物像は一時の姿、あるいは仮の姿ということになるだろう。私たちの本体はもっと大きなものなのだが肉体に宿ってこの世で生活している時には多くの制限を受けてその一部しか表に出てくることはない。

    我々はこの世では肉体を通して地上世界に繋がり、物質の波動の中でがんじがらめにされているということ、しかしその状況は自分の大きな意識が望んだ事である。このように人の意識には二つのステージがあり、日常、地上の人間は小さな意識(顕在意識)で生活している。大きな意識(潜在意識、真我)の片鱗をたまに感じることはあっても、それには気が付かない人が大半であろう。

    ともあれ霊的交流の場で感じる旅立った人達はおしなべて清々しく羽のように軽くて気持ちが良い。煩悩を生む肉体から離れるとこうも違ってくるのかと思う。この世の人達は地上世界を中心として見ているから感得出来ない霊界の事は夢、幻のように感じてしまうのである。そして異常なまでに死を恐れ、悲しむ。本当は逆であったことが分かるのは大半の人にとって死後になるのだろう。

    追伸
    感受性豊かな娘が自分のブログで母へのセレモニーについての感想を載せているので一読頂けたらと思います。人がそういうものを感じ取ることが出来た時、死生観は一変するはずです。

    「旅立った人はどんどん進んで行く」11月4日
     http://springcherry.blogspot.jp/

    雑事を処理するのも仕事 

    2016.11.04 09:17|インスピレーション
    いのしし


    この世に身を置いている間はこの世の雑事があちこちから侵入してくるのを避けることは出来ません。あなたはそれらを処理するためにこの世に来ているのですからそれも仕事なのです。


    瞑想していても不意に雑事が侵入してくることでしょう。それを精神統一のための訓練と捉えたらいいでしょう。この世を卒業したらそういうものから解放されます。澄んだ環境の中で存分に精神を広げ喜びに浸ることができるようになります。