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    価値観の違う世界

    2016.12.31 09:10|親族、友人の霊界便り
    国民宿舎の夕日

    叔父より

    家族はお互いに尽くす事が大切だ。この世では何でも自分の思うようにならないものだ。人間はそういう環境の中で精一杯のことをしたらそれでいい。私が長年教師をしてきて一番嬉しかったことは何だと思うか?それは教え子が自分を慕ってくれたことだ。それが教師として一番の喜びであり後々まで残る事だ。

     

    お前はこちらの人間に近い所があるが、そちらの世で生きる上で大切な事は物事を見る目を養うことだ。見抜く力をつける事だ。私はこちらで良い人達に囲まれて生活している。心から分かり合える人達だ。そちらでは逆で色々と苦労も多かった。無理を言う者が多かった。

     

    私は今地上時代の家族とは少し距離を置いているが互いに価値観の違う世界に住んでいるから自然にそうなってくるのだ。今はこちらで子供たちに音楽を教えるのが一番の楽しみになっている。音楽はこちらでは地上より盛んで方々で音楽会が開かれている。剣道や居合など刀を振り回すようなことは精神統一に役立てる以外こちらでは一般的ではない。自然にそういうものからは遠ざかっていくものだ。

     

    妻との関係は地上時代とは違う。地上時代は夫婦二人が共同して子供を育てたり家を守ったりしていたが、こちらに来るとそういう必要がないから夫婦と言っても全く質の違うものになる。必要な時には会って心の交流をするが常に一緒に暮らすような事はない。こちらの世界では地上の縛りから解放されるのだ。何事も本心で行動するようになるということだ。

     

    より真実に近い世界だから地上時代の宗教的行事などは意味がないわけだ。地上の者は事実を知らないからそうやって宗教的行事を続けているわけで、事実を知ったらそういうものに意味を感じなくなるだろう。お前みたいに......


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    一時の姿

    2016.12.27 18:28|インスピレーション
    夕日と海

    この世は一時の場、仮の場所。色々と不自由な事がある。理不尽な事に遭遇するでしょう。しかしそれは一時の事、ずっと続くものではないので今の事を引き摺ってはいけないのです。

     

    時が来ればあなたは水を得た魚のように自由に生き生きと生活するようになります。重苦しいものは肉体と共に消えます。

     

    自分で自分を閉じ込めないように。多くの人がそうしています。本来の人間としての姿を知らない人が多過ぎます。人間はあなたが考えるよりはるかに大きな存在です。今のあなたは仮の姿、この世で生活するための一時の姿なのです。


    侵入者

    2016.12.23 09:05|真理を求めて
    まつたけ岩

    神の子として生きようと決意してもすぐにこの世の雑多なものが入り込んできて邪魔をする。それらのものは容赦なく侵入してくる。そういうものだとわかっているので自分の心を立て直す。すると元の清浄な状態に戻ることが出来る。

     

    常にその繰り返しが行われるのがこの世の生活の特徴であろう。真理への理解が進むほど(悟る程)立て直しに時間がかからなくなる。侵入者はどこかに行っている。この地上界の環境は自分の心を鍛えるのに最適なのかもしれない。

     

    雑多なものに捉われる時は視界が狭くなっている。そこから自分を解放すると視界が開けてくる。自分自身をしっかり確立しておけば侵入者の存在は小さくなる。自分がグラついていたりすれば大きくなる。

    注釈
    これはいつものインスピレーションではなく私自身の思いです。

    心安らかに生きる

    2016.12.19 09:24|インスピレーション


    先の事をあれこれ心配するのは魂が未熟な証拠です。悟った魂は取り越し苦労をするということがありません。それは全ての事に法則が働いていることを知っているからです。世の中の事も自分自身の事にも法則が働き最後には必ずその中に収まるようになっているのです。

     

    故に自分の出来る精一杯の事をして後は法則の働きに身を委ねることです。人間は事実そうするしかないのです。法則の働きこそが神の働きです。そこに調和して行けば心安らかに生きていくことが出来ます。人間はそれを知る為にこの世に生まれてくるのです。

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    悟りとは

    2016.12.15 10:23|インスピレーション
    フェリーと冬の海

    日頃の自分を引っ込めることが出来れば深い所にある霊的自我の声を聞くことが出来る。すると霊界からの声も聞けるようになる。霊界にはこの地上界にメッセージを送りたい者が一杯いる。自分のこの世の我を一時無くする、抑えてしまうことが大切であり我が強く出ている人間には難しい。

     

    昔から人々が悟りと称して求めてきたものがそれである。悟りとは自分の霊的自我に到達し、それがこの世で表現出来る場を作ることである。



    祈りは波長を合わす為のもの

    2016.12.11 09:56|インスピレーション
    男木島と夕日 


    地上の係りの人たちへ

    祈りや瞑想はこちら側(霊界側)と波長を合わす為のものです。あなた方は一人で真理の伝導をしているのではなくチームの一員なので我々と共同歩調を取ることが大切です。特に霊界ではチームワークが重要視されています。

     

    こちらで立案されたものを地上世界に降ろすのがあなた方の役目です。それに向けてこちら側は地上環境を整える作業をします。

     

    この世の人達は自分の本質を知りません。自分は一体何者かということを少しも知らないし考えた事すらないでしょう。本当はそれを基盤にして人生を生きなければならないのですがそれが無いために色々と間違ったことをしています。それをこの世の人達に伝えるのが我々の仕事であり、あなた方は地上の係りなのです。


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    飛ぶ鳥跡を濁さず

    2016.12.07 10:12|親族、友人の霊界便り


    足摺3 

    母より
    人は自分の務めを果たすことが一番大切だ。人間には各々の役割というものがあるのでそれを全うすれば良い。怠けたりいい加減にしていたら後で気分が良くないはずで、それはこちらの世界に来てから一段と強く感じる様になる。後味の悪い事をすると必ず後で後悔する事になるから。後味をさわやかに、飛ぶ鳥跡を濁さず。

     

    私は幸せにしている。こちらの人達、おじいさんや妹も皆笑顔で暮らしているよ。

    肉体という衣服

    2016.12.03 10:39|インスピレーション
    亀

    この世の人間は肉体という重い衣服を着て生活していてそれが自分の本体と思っている。常にそれを基準にして考え行動しているから真実に気が付かない。肉体と共にもっと高度なものが生活しており、それが人の本体の霊である。

    真実に目覚めるとそれが活動を始め次第に肉体の殻を破って出てこようとする。そして時期が来たら肉体という外套を脱ぎ捨てて身軽になって自由な世界に羽ばたいていく。それが死というものであるが殆どの者はそれをいたずらに恐れ、忌み嫌っているがそれは間違いである。

    肉体は人間を地上世界に縛り付け嫌でも様々なものを味わわなくてはならない。死はそれからの解放、牢獄からの脱出であり本当は祝福すべきものである。

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