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    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    真理に目覚める時

    2017.01.28 10:48|インスピレーション
    P1010684.jpg

    一生のどこかで人は真理に目覚める時が来る。霊的自我は表面に出てくる機会を窺っていてその時期は一人ひとり違う。肉体の活動を鎮め精神活動も鎮めて日頃の雑事から自分を疎開させると自然に霊的意識が表に出てくる。何一つ形式的なものは必要としない。形式や儀式は地上の人間が考えたものである。

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    境界線を越えて

    2017.01.24 09:12|インスピレーション
    高妻山  

    心を静かにすると物質と時間の影響を受けない世界が存在することがわかる。人間はその境界線を行ったり来たりしている。境界線を越えればそこは平穏な世界、戻ると騒がしい物質の世界。

    両方の世界は背中合わせになっていて人は両界を行ったり来たりしているが殆どの者は気が付かない。人はやがては物質界での勤めが終わり平穏の世界に戻っていく。

    地上は故郷ではなく一時の生活の場、本当の故郷は平穏の世界、すなわち霊界にある。

    井の中の蛙大海を知らず

    2017.01.20 14:34|インスピレーション
    アマゾンの野鳥

    肉体に宿り物質世界という環境で生活するとどうしても意識がその中に限定される。見えないところでは大きな霊としての意識が働いているがそれは自覚されることはない。為に物質界で体験する事が限定された意識で捉えるとことさら重大な事として捉えられる。一人一人の人間は霊界という大きなものに包まれているがそれがわからない。自分の姿がわからない。「井の中の蛙大海を知らず」なのである。



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    真理は静かに浸透していく

    2017.01.16 09:36|インスピレーション
    アマゾンの花

    真理の普及においては社会の中で目立たないほうが良い。目立つと必ず反対勢力が抵抗して来てそういう者との対応に追われることになる。無駄な労力を使う事のないようにしなければならない。

     

    真理の一片を聞いた者はその時に受け入れられなくても必ずいつかはその事を実際に思い知るようになる。その時にあなたの渡した真理の一かけらが生きてくる。心のどこかに残っているからである。

     

    真理とはそういうものであり、その人にとって様々な条件が整った時に初めて受け入れられる。社会の中で目立つような事はしないこと。真理は人目に触れずに静かに少しずつ浸透していくものであるから。


    この世の人生は抵抗帯の中を進むこと

    2017.01.12 09:32|インスピレーション
    田園風景

    この世の人生は抵抗帯の中を進んで行くようなものであり、通過するのに大きなエネルギーを必要とする。邪魔が入り事が進まなくなる。進んだり引いたりきわめてゆっくりしか前進できないがそれでも少しずつ前進していく。

     

    一方、霊界では邪魔する者がいない。異論を唱える者もいない。調和のとれた世界なので事が迅速にスムースに進む。

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    自分にとって真に価値あるもの

    2017.01.08 09:20|インスピレーション
     白い鳥2 



    世間を気にしての行動は自分にとって真に価値あるものではない。本当に意味のあるものは自分の真心から出た行動である。それが後々自分の財産になるものであり、次の世に持っていけるもの。本心を隠して表面を繕うような生き方は結局何も残らない、空しいものである。

     

    世間に迎合するような生き方は楽、しかしそれは自分の為にはならないごまかしの生き方である。

    本当の自分自身は不動

    2017.01.04 11:53|インスピレーション
    くれ

    つまらぬ事で心が動揺するようではまだ修行が足りないということ。常にこの世の騒ぎを高い所から見なければならない。そうでないと次のステージは務まらない。地上はそれに備えて自分を鍛える場である。

     

    本当の自分自身、霊としての自分は不動のものであり、地上環境に害されるようなことはない。この信念が根付けば何事も克服することが出来る。


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