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    瞑想とは自分を霊の統制下に置くこと

    2017.03.12 09:30|インスピレーション
    IMG_0055.jpg 

    瞑想とは精神と肉体を霊の統制下に置き自分を神に委ねること。

    何故雑念が湧いてくるのか?
    霊が精神を統制出来ていないから。
    精神が肉体を統制出来ていないから。

    全体の流れ
    肉体とそこから生まれる煩悩を一時抑え込むことが必要になるので次の事をイメージする。あくまでもイメージであって直ちに瞑想状態に入れる人は以下のような手順は必要がない。

    一時的に肉体を切り離す、次に精神を切り離す、すると最後に霊が残る。地上世界から自分を切り離し霊的意識を取り戻すことによって霊的世界に入ることが出来る。具体的には次のことをイメージするが基本的に各自がこれと思う方法を取れば良い。

    ゆっくりと自分が上昇して行き三段式ロケットのように最初に肉体を切り離す、すると精神と霊が上昇していく。切り離したものは見ない、下を見ないようにすることが肝要である。自分の本体が地球の引力から自由になり、地面を離れて上昇していくような感触が得られたら良い。スローモーションのようにゆっくりと上昇していくイメージが大切。

    次に霊的意識が上澄み液のように浮上していき通常の意識(日常生活で使っている精神)と分離する。日常の精神と霊が分離し自然に霊の部分が浮上していく(顕在意識と潜在意識というふうに考えても問題はない)。そういうイメージが自然に湧いてくる。霊と精神を分けて考えるのが難しい場合は単純に心と肉体の二元論でも良い。

    到達したところは霊の世界、聖なるものを感じられる次元の違う世界である。インスピレーションを受けることが出来、霊界の人達と交流することも可能になる。

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