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    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    人間は皆、弱さを持つ 

    2017.10.31 09:09|インスピレーション
    西の浜

    人間は皆、弱さを持っている。その弱さが向上のバネとなる。弱い自分を克服して強くなろうとするからである。自分の弱さを強化する為に、人は自ら望んで地上に生まれてくる。地上は自分を強化するにはうってつけの場所であるから。

    立ち向かえば楽になる 

    2017.10.27 09:05|インスピレーション
    朝焼け1  

    霊界では自分が本当に好きな事をして暮らせる。地上では生活の為に嫌な事でもしなければならない。気の進まぬ事でも生活の糧を得る為にやらねばならない。気の合わぬ者とも付き合わねばならない。

     

    しかし勇気を出してそれらに立ち向かえば、壁は取り除かれ自分が一回り大きくなる。地上はそういう所である。自分を鍛える場所なのである。尻込みすれば苦しくなり、立ち向かえば楽になる。





    生命の実相と霊の発現 

    2017.10.23 07:10|インスピレーション
    国民宿舎の夕日

    人の生死の実相を理解するのは多くの者において容易な事ではない。死というものがどういうものか、それを本当に理解できる者は極めて少ない。簡単なようでいて理解できないのはその理解能力は人間の根源、すなわち霊から来ているからであり、次元が違うのである。

     

    霊が発現している者には理解が容易であり、未だ霊が発現せざる者には極めて難しいものである。理屈で理解しようとしても無理がある。

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    雑事の重荷 

    2017.10.19 06:46|真理を求めて
    吉野 2

    地上生活の特徴は昼夜があって毎日が一区切りになっていることであろう。色々あっても日が暮れるとひとまずは終わる。この世を去って霊界に行くとそういう区切りがなくなるので何かをやろうとすれば制限なくやれる。疲れたら休めばよい。反面,同種の苦しみがずっと続くことになる。地上では寝たら一応そこから離れることが出来るが地上を去ればそういう事は出来ない。

     

    この世の生活の特徴は日々の生活が殆ど雑事で占められる事だ。雑事に追われて一日が終わる。雑事に追われて一生を過ごす者もいよう。人間は物質の世界の管理人なのでその重荷からは逃げられない。これは一種の罰である。

     

    多くのものを持つほどその負担は大きくなる。故にこの世の生活においては必要最小限のものを持っておればよいという事になろう。人間にとって物質の世話をする事はこの世での義務であり、自らの修業なのである


    霊界の援助を求めよ

    2017.10.15 06:57|インスピレーション
    吉野

    その時、難題と思われた事も後で振り返ってみれば、きれいに処理されていることに気付くであろう。何事も自分がその時感じる程に大きなものではない。自分が問題を過大に評価しているのである。

     

    人間は霊の世界から大きな援助を受けており、その事が問題解決の大きな力となっている。自分の手に負えそうもないと思った時は自分の全力を尽くすと共に、霊界の援助を求めることである。


    地上生活は比較検証の場

    2017.10.12 11:01|インスピレーション
    清々しき朝 



    元来あなたはそこの住民ではない。地上の住民ではない。ある目的の為に今の肉体に宿って地上生活をしているのである。そこでの出来事に一喜一憂する必要はなく、地上生活を終えた時その事を実感するであろう。

     

    地上の生活は比較検証の場であり霊界に行くと地上のように比較の対象となるものが存在しない。地上には両極端なものがあり物事を見る目を養うには絶好の場所なのである。自分が出来事に感情移入して一喜一憂するのではなく冷静に観察して対処すれば良い。

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    霊界の道具になる人間の条件

    2017.10.08 15:53|インスピレーション
    夕焼け1

    自分の名誉を求めない。出世欲、権勢欲、など数々の地上的願望を持つことなく、今の時点で出来る事をする、それが神の摂理に叶う生き方である。

    日常の雑事は煩わしくとも霊的な自分に影響を及ぼすことはない。

    自分の使命

    2017.10.04 09:04|親族、友人の霊界便り
    船出

    叔父より   4月15日

    人間は一人ひとりが違う使命を持ってこの世に来ているのであり、皆同じではない。表面上、他の者と同調したとしてもその事を忘れてはいけない。人生において自分の使命を疎かにするような事があってはならない。