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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    意識の切り替え 

    2017.12.31 10:16|インスピレーション
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    この世の人達は一生を過ごしても自分の本当の姿がわからない。その事に気付くことなく死んでいく。この世での様々な出来事や体験は実在するものではなくこの世限りのものであり、次の世に引き継がれるものではない。

    このことを知らずにこの世を終えると長い間それを引き摺ってしまう。意識の切り替えが出来ないので次の世の環境に順応することが出来ない。そこでこの世にいる間から祈りと瞑想によって切り替えの訓練をしておく事が望ましい。祈りと瞑想は意識を切り替える練習となり、生命の実相に目覚める為の道具となる。

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    肉体の牢獄 

    2017.12.28 10:14|インスピレーション
    282.jpg  

    霊は肉体に宿っている間は思うように自己表現することが出来ない。肉体によって大きな制限を受けるからである。全てが肉体を通さなければいけないので本来のものが表現し難く、この世風に着色されて表現される。それほどに肉体の影響は大きく肉体の牢獄と表現される所以である。

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    一人芝居の世界

    2017.12.24 09:39|インスピレーション
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    この世の人達は自分の想像で様々なものを作っている。それらの大半は実在ではない。宗教的しきたり等はその最たるものである。自分で作り、自分で悩む、一人芝居の世界である。


    補足
    自分で作り、自分で悩むとは取り越し苦労のことです。起こってもいないものを想像で作り上げて勝手に悩んでいる姿、それは一人芝居の典型でしょう。

    正負の両面

    2017.12.20 09:47|インスピレーション
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    物質の世界においては問題の尽きることはない。全ての物質界のものは正負の両面を持っているからである。正の部分を見ていたと思えば負の部分が現れる。交互に現れるのである。故に本当に心の平安を味わう事は出来ない。この世はそういう所であるから。

    信念に基づいてやる事

    2017.12.16 09:19|インスピレーション
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    人が信念に基づいてやることに間違いはない。信念の欠如が失敗を招く。その道の追求の過程において生じる嫌なこと、困ったことは飛躍のための踏板。それをバネに大きく飛躍する為のものである。嫌な事、困った事が無ければ人間は今の自分に満足して成長が止まってしまう。

    ポツポツとネガティブなことが頭の中を横切るのが普通の人間であり、それはまだこの世で学ぶべきことが多くあるという証明である。

    聖なるもの

    2017.12.12 11:18|インスピレーション
    奇岩群

    聖なるものを感じられるようになると、人は地上の諸々の出来事を不快に感じる様になる。高いものがある事を知る事によって自分が現在置かれている環境を不満に思うようになる。それと共に、自分の進んで行く先にはそういう世界があることを知って勇気づけられる。

     

    人はその時点での理解度に応じた聖なるものを感得する。それ以上でもそれ以下でもなく、背伸びは出来ない。それを受けられる条件は心が素直で真っ直ぐな人間であること。


    補足
    聖なるものとは霊界からのインスピレーションを意味します。

    法則の働きが神

    2017.12.08 09:27|インスピレーション
    寒霞渓より田浦を

    法則の働きが神であり、誰一人逆らうことは出来ない。残念なことに殆どの者はそれを知らない。未熟故に法則に逆らって痛い目に会っている。苦しみは全て法則に逆らう事から生まれる。人間は神が法則によって宇宙を支配していることを知らねばならない。

    霊の心と肉の心

    2017.12.04 11:49|真理を求めて
    人の心

    晩秋に紅葉で知られた小豆島88か所の石門に行ってみるとこういう文句が書かれていた。
    これを霊的真理で表現するならば以下のようになるかもしれない。

    人は霊と肉体の二重構造になっているので、霊の心と肉体の心の間を毎日のように行ったり来たりを繰り返す。しかし地上にいる間は完全に霊の心で暮らすことは不可能なので基本的にこの事を理解していればいいのではないだろうか。それを知らないと煩悩にまみれた今の自分の心がすべてと思ってしまうだろう。

    仏様の心とは霊の心、鬼の心とは肉の心ということになる。



    晩秋の石門