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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    自殺

    2018.02.26 10:59|人間は永遠に生きる

    善光寺 仏 1 

    近頃特に若い人の自殺の記事を目にするようになりました。一言で言って自殺は勝手に自分の人生を切り上げてしまうことなので神の摂理に反する行為になります。生まれる前にはこの世での年限を決めてきているにもかかわらず契約違反ということになるのです。当然その償いをしなければなりません。摂理違反は自殺を含め、償いという形で責任を取らされます。但し自殺には様々な事情があり、地縛霊(地上をさ迷う不成仏霊)にそそのかされたり、他の誰かを助けるためにやむを得なかったような場合などは情状酌量があります。自殺者は一人で暗黒の境遇に長い間閉じ込められるという話を聞いたことがあると思いますが、自分の心がそういう状態を作っているのです。地上世界を離れると、原則的に自分の思念が作る世界になるのでそういう事が起きるのです。

    自殺者の典型的なパターンは死んだはずなのに、まだ生きている自分に気が付きます。そこで自殺に失敗したと勘違いして自殺願望を持つ者に近づいて憑依し、自殺に追い込むのです。もう死にたい等という思いを持ち続けるとそそのかされて実際にやってしまうのです。人の思念はこの世とあの世の境なしに自由に飛び交い、同じ思いを持つ者同士が引き合います。私たちの周囲には無数の思念が飛び交っているのですが人々は何も知りません。自殺願望は殆どが苦しみからの逃避であり、死ねば解放されると考え違いをしているのですが、自殺すれば一段の苦しみを味わうことになってしまうのです。人間は苦しい状況を我慢していれば、いつかは切り抜けることが出来ます。何故なら人は自分の背負い切れないような荷物を背負わされることはないからです。それが神の摂理なのです。それから残された者が後追い自殺することがありますがこれをやると両者は二度と会えなくなります。互いの境遇に閉じ込められてしまうからですがこれは絶対にやってはいけません。自殺者も償いの時期を終えれば霊的向上の道に復帰します。償いの期間はそのケースに応じたものであり、またあちらには更生施設もあるようで、そういう者の面倒を見てくれるのです。人間は落ちても決して這い上がれないことはなく、それが神の大愛なのです。



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    再生(生まれ変わり)

    2018.02.22 16:11|人間は永遠に生きる

    樹氷 3


    年が明けてから、私は「人間は永遠に生きる」の続編を編集して小冊子にしてみました。題は「続人間は永遠に生きる」です。理想的には霊的真理を系統的に学ぶのが良いと思いますが、本格的に真理を学ぶきっかけとして役立ててくれたらとの思いで書いてみました。冊子に書いたものを項目毎に7回に分けてこのページに載せて行きたいと思います。




    前書き

    前回、「人間は永遠に生きる」を作成しましたが、最近の世相などを鑑みて新しいものを付加する必要を感じたので続編を書いてみました。一段と短く短時間に読んで頂ける事と思います。時間に追われる人には長いものはなかなか読んで貰えません。例え断片的にではあっても知識を持っていたら人生を生きる上のどこかで役に立つものです。通勤電車の中でも、ちょっとした休み時間の時にでもこの冊子を開いて頂けたら嬉しいです。尚、霊的真理関連の情報は「続いのちの波動」いうブログをネット上に公開していますので興味のある方はご一読下さい。   

     

    目次

    1. 再生(生まれ変わり)

    2. 自殺

    3. 死刑制度と地縛霊

    4. 病気とヒーリング

    5. 終末期医療と看取り

    6. この世の生活の特徴

    7. 自由意志と未来予測

     

     

    1. 再生(生まれ変わり)

    生まれ変わりは心霊用語で再生と呼ばれていますが実際にあることです。昔から仏教では六道の輪廻と言って悪い事をした者は畜生として生まれ変わるという話がありますがこれは真実ではありません。人間はやはり人間として再生します。私達の半分くらいは何度か再生して地球上のどこかの国で人生を過ごしたことがあるはずです。残りは初めて人間として誕生する新しい魂ということになるでしょう。人が再生する目的には大体二つの理由があります。一つはこの世で揉まれて自分の欠点を修正すること(成長すること)、もう一つは自分のカルマの清算(償い)です。それ以外に特殊な任務を持ってこの地上世界に来る場合がありますがそれは少数であり、イエスキリストがその代表的なケースでしょう。カルマの事は旧版の16番「何故苦しみがあるのか」でも言及されていて重複する部分があるかもしれませんが再生を考えるに当たり、とても重要なポイントです。誰の人生においてもカルマの清算が計画に組み込まれているはずで、人生のどこかで苦しい体験をしてカルマを清算するように計画されているのです。カルマをそのままにしておくと霊界での自分の霊的成長の足かせになるので、どこかの時点で地上に再生してカルマを清算しようとすることになるのです。そういう意味からも地上人生は苦しい事が多いのは当然のことかもしれません。自分で覚悟の上で地上世界に来るのですが、一旦母親の胎内に宿った後にはそのことはすっかり忘れているのです。神の配慮によって忘れさせられていると言った方がいいかもしれませんが、稀に前世の記憶を持ったまま生まれてくる子供もいます。それも成長するに従って前世の事は記憶に上って来なくなります。中には母親の胎内に宿って出産の時期が近付くと地上生活に怖気づいて逃げ出す霊がいます。当然、霊が離れた胎児は死んでしまいますがこれが流産ということになります。霊的にはそういう背景があるのです。

    再生とは同じ人格を持った者がベルトコンベアー式に地上に現れるのではありません。現在、肉体に宿っている霊は私達の本体の霊の一部に過ぎないのです。次に再生する時には本体の霊の今とは別の部分が別の肉体に宿ります。私たちの本体の霊は潜在意識として存在しているので過去生のことも全て記憶していますが、肉体にはその一部しか宿る事が出来ないのです。今、自分として意識している自分は大きな自分の一部に過ぎないというわけです。氷山をイメージしてもらえばいいかもしれません。水面上に顔を出している部分がこの世での自分、水面下に隠れている大きな部分(潜在意識)が自分の本体ということになります。私たちは小さな意識(顕在意識)でこの世で生活しているので本来のパフォーマンスが発揮できないのです。自分の人生を見通すことが出来ず、目隠しをされてこの世を右往左往しているようなものかもしれません。

    あなたの過去生は歴史上の有名な人物であった等という話がよく出て来るようですが作り話に過ぎません。人間には過去生のことはわからないようになっていますが、それは神の配慮であり、わからない方が都合がいいのです。過去生の自分と今の自分はどこかに共通点はあるかもしれませんが当人同士が出会ったとしても気づくことはないでしょう。別人と言っていいと思います。生みの親から引き継いだ肉体的要素やその後の生活環境などがそれぞれ独自の人格を形成して行きます。一人の人間には実に複雑な要素が絡み合っているのです。



    神の定めた法則の中に 

    2018.02.21 11:13|インスピレーション
    サンバレー2

    この世には実に多くの混乱があるが一部の動きを見て全体を判断しないように。一部に捉われると判断を誤り易く迷いの道へと入ることになる。一部の動きはやがては収まり全体の流れの中に入る。神の定めた法則の中に収まる。

    自分の故郷を出て  

    2018.02.17 11:52|インスピレーション
    観音様

    肉体の感覚から脱することが出来たらそこは霊の世界。本当の自分の故郷。今は少しの間だけ肉体を借りて地上世界を旅している。故郷は清々しく汚れのない世界。

     

    しかし故郷を出て一旦この世に来ると人間は間違いを起こし易い。見えないから間違い易い。見通すことが出来たら間違えない。困難な状況において自分を鍛えることが必要だから人はこの世に来る。皆、自ら望んでこの世に来ている。その事を忘れてはならない。

    この世は雑念の海

    2018.02.12 11:56|インスピレーション

    観音 2

    この世は雑念の海、色々な所から人の念が飛んでくる。その環境にいる以上その影響を受けずにはいられない。そういう中でも定期的に自分に宿っている本当の自分(霊的な自分)を呼び起こせば客観的に物事を判断することが可能になり、そういうものに振り回されることはなくなる。

    ある歌手の話

    2018.02.08 10:25|日々の暮らしの中で

    IMG_0017.jpg

    地上世界においては様々な制限があって自分が心から歌いたい歌は歌えません。霊界では自分が本当に歌いたい歌を歌うことが出来ます。霊界は皆の思いが同じで調和している世界なので異を唱える者がいません。歌手も自分が本当に歌いたい歌を歌えるのは霊界に来てからになります。


    補足
    様々な制限とは一人ひとりが皆違う考えを持っているからであり、それが地上世界の特徴です。その為、自分の望み通りにはなりません。これは歌手に限らずあらゆる分野において言えることでしょう。これは去年の6月に感得したもので、4月に他界されたある歌手の人から伝わって来たメッセージです。私はこの人の歌が大好きでした。以前、バイクで四国遍路を回った時に高知県で太平洋岸の道を走りながら一人で口ずさんでいたものです。インターネットでこの人のお別れ会の写真が出ました。それをじっと見ていたら聞こえてきたのが上のメッセージでした。聞こえてきたと言っても五感の聴覚からではありません。今はこの世の束縛から自由になって存分に自分の才能を発揮しておられることでしょう。

    低級な思念の渦巻く世界 

    2018.02.04 10:17|インスピレーション
    滝 2

    全体として見れば地上は低級な思念が渦巻く世界となっている。物質とそれに関わる人の煩悩が洗濯機のように渦を巻いている。地上に身を置いてもその中に巻き込まれてはいけない。常に聖なるもの、高いものを見ながら進まなければいけない。

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