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    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    この世のもの全てははかない運命にある

    2018.03.31 10:24|インスピレーション
    IMG_0029.jpg 

    人間50も過ぎれば次の事を知るべし。

    自分はこの世(物質の世界)で自我を表現している存在であり、本体は霊魂である。
    自分の肉体は無論の事、身の回りのもの全てははかない運命にある。
    必ずそれらを手放さなければならない時が来るのであるから、執着してはならない。

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    目覚めた者の義務 

    2018.03.27 09:28|インスピレーション


    霊的に目覚めた者はそれを自分だけのものにしていてはいけない。未だ眠れる者を導いていく義務が生じる。それが自然界のルールである。霊的に目覚めた者は人間界の先駆けであり、道標である。


    霊性心

    2018.03.23 09:46|真理を求めて
    IMG_0015.jpg 

    霊性心が表面に出て来るようになると自分の身の回りの事もそれに沿うようになってくるようです。不思議な事に嫌な事が減ってきます。自分の出す霊的エネルギーが周囲に影響すると共に霊達から守られ導かれるようになるからでしょう。逆に肉体的欲望が表面に出て来ると争い事に巻き込まれたり、身の回りに嫌な事が増えてくるのを実感します。それらを一言で表現するなら摂理の働きと言っていいのかもしれません。

    霊性心が自分を支配するようになれば自然に小欲知足の生き方をするようになるでしょう。肉体的煩悩に支配されて生きれば餓鬼の世界。霊性心、良心の声に従って生きれば仏の世界となるでしょう。落ち着き、静寂、これらは霊性心が表現するもので言葉で説明するのは難しい世界です。

    自由意思と未来予測

    2018.03.19 09:44|人間は永遠に生きる
    フェリー

    人間には自由意志が許されているのでその人の未来を的確に当てるのは極めて難しいことです。人生を構成する要素は多く、それらが複雑に絡み合ってくる事に加えて自由意志の問題が入ってくるからです。そして全てを統括している神の法則があり、その範囲の中で人生が展開して行きます。人生においては必ず右か左かを選択しなければならない場面があり、その時に発動されるのが自分の自由意志です。本人の性格やこれまでの経験で大体この人間ならばこちらを選ぶであろうという事は当事者と身近な関係にある人は、ある程度予測できるかもしれません。未来予測は霊界の高級霊においても誰にでも出来るわけではなく、そういう事の得意な霊がいるとシルバーバーチは本の中で語っています。あらゆる要素を入力して原因とそれに伴う結果を分析していくのだそうです。同じようにして国家や地球の未来も予測するのでしょう。霊界の上層部においては地球の明るい未来が見えているようです。いずれは地上天国が達成される事になる。しかし人類はそこに行きつくまでには幾多の生みの苦しみを味わうことになるでしょうとシルバーバーチは語っています。人類は今も尚、悪因を作り続けていて将来は必ずその結果に向かい合わねばなりません。登ったり落ちたりしながら僅かずつ地上天国建設に向かって進んで行っているのでしょう。1000年もすればかなり状況は改善されていることでしょう。もちろん私たちは再生しない限りこの世にはいません。我々がこの地上世界で人生を過ごすのは僅かの間です。

    「この世を旅する旅人であれ、この世の住民となるなかれ」。

    とイエスキリストは語ったとのことです。その意味はこの汚れた世に生活していても汚れに染まってはならないということです。我々は時空を旅する旅人であり、一時的にこの地球上にトレーニングに来ているのです。あくまでもこの世は仮の棲家なのです。家も土地も財産も社会的地位も本当は自分のものではありません。一時的に借りているだけです。やがてはそれらのものは全て返してこの世で学んだものを携えて故郷である霊界に帰っていくのです。

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    この世の生活の特徴

    2018.03.14 09:27|人間は永遠に生きる
    パラボラアンテナ

    私たちが住んでいるこの地上世界も霊界の一部であり、神によって創造されたものですが、霊界との違いは物質を伴った世界であるということです。霊界は非物質の世界、この世は物質の世界ということが出来ます。この地上世界は人間の本来の棲家である霊界に進む為の基礎学習の場として存在しています。この世界の特徴はあらゆるレベルの者が同じ場所で生活していることです。霊的成長度が一人ひとり違い、考え方が違うので、色々な軋轢が起きてきます。混乱の国際情勢を見れば一目瞭然でしょう。家族においてさえも一人一人が違うので様々な問題が起きます。

    対して霊界では同じ霊的成長レベルの者が集まって生活するので意見の対立が無く、地上のような争いごとは起きません。物質の壁が無くなれば磁力が働き自然に同質の者が集まるようになります。趣味も同じ、気の合う者に囲まれて生活するというわけです。物質の壁に囲まれているとそういうことにはなりません。第一、我々の意識は肉体に閉じ込められ行動範囲が制限されていて、この状態をシルバーバーチは「肉体の牢獄」と呼んでいます。肉体を通して見るとごく狭い範囲のことしか見えないので色々と間違いを起こしやすくなります。先の事も見通せません。そこで一人ひとりには守護霊が付いて見えないところから指導をするのです。守護霊は霊界における自分の霊の家族の仲間であり霊的成長度はほぼ同じですが肉体に宿って鈍重になっているこの世の私達に比べて霊的視野が広く、先の事もかなり見通すことが出来ます。私たちは実際には守護霊の見えない手に引かれるようにしてこの世の人生を歩んでいるのです。何故そのような地上世界が存在しているのか、それには次のような理由があります。地上には常に善と悪、陰と陽が存在し、その両極性の中で善とは何か、悪とは何かを身を持って学ぶことが出来るからです。悪が無ければ善とは何かがわかりません。霊界に行くと同質の者が集まるのでそういう比較対象の場がありません。そこで学び足りなかったものを習得する為に再びこの世に戻って来るというわけです。参考までにシルバーバーチの霊訓によれば地球はまだ若くて全宇宙でビリから2番目に進化の遅れた天体だそうです。また全ての天体には固有の生命系があり、それぞれに人間に相当する者が住んでいるとの事ですが、波長が違うので地球人には認識出来ないのだそうです。認識出来たとしてもその容姿は我々には想像しがたいものでしょう。それが宇宙人ということになると思いますが、地球生命系の住民である私たちの生活には直接の関係はありません。それぞれの天体の生命系に個別の霊界があり、それらは互いに繋がっているようです。その全てが神の創造した世界であり、神とは何か、私達に理解できるのはその小さな片鱗に過ぎません。


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    終末期医療と看取り

    2018.03.10 09:34|人間は永遠に生きる
    六地蔵

    最近、終末期医療の事が話題に上ってくるようになりました。それは自然の流れでしょう。少しずつではあるけれど世の中が生命の実相に目覚めつつあるのかもしれません。あくまでも少しずつですが。

    テレビで看取りや終末期医療のことを取り上げた番組を見ると殆ど医者か僧侶が登場しています。医学関係者はお迎え現象において先祖や親が迎えに来るという話を脳内の酸欠状態がそういう現象を生んでいると結論付けようとする傾向があります。また僧侶など宗教関係者は死にゆく人に対して神仏の加護を説いているようです。それらを見ると彼らは死後の世界に対する確信を持っていないということがわかります。自分が確信していないものを相手に信じてもらうことは出来ません。結局は当人の気を紛らわせるくらいの事しか出来ません。悪く言えばごまかしですが、彼らが一生懸命になっている姿は理解できます。患者さんにもその真心は伝わっていると思います。ピントがずれていても真心は愛の表現ですからそれはそれで意味のある事でしょう。現状においてはそれが限界なのかもしれません。テレビなどは登場人物を選ぶ際にはまず肩書を優先します。霊的な視点で見れば肩書はこの世での仮の姿であり、実在のものではないのです。看取りや終末期医療においては特に霊的な視点が必要であり、物的な視点から導き出される答えは的外れなものになってしまいます。例えば僧侶は人工的な宗教の教義と慣習の中で生きている人が殆どであり、霊の世界に通じている訳ではありません。また医者は現世の視点で人間を肉体として見ている人が殆どであり、霊の実在や死後の世界の事には思いが至りません。私自身がかつては医療畑の人間であったのでよくわかるのです。そういう人たちに魂の導きや霊界への橋渡しは無理な事なのです。当人達もはっきりと道を示してあげられない自分に対してジレンマを感じている事でしょう。テレビでそういう番組を見たり、終末期医療や看取りを取り上げた新聞や雑誌の記事を見るにつけ、もどかしさを感じているのは私だけではないでしょう。きちんと死後にも人生が続いていることを説明してあげられないのは悲しい事です。

    現状では霊的真理に目覚めている人はまだ少数であり、世の中では陰の存在ですが、いつかは霊的真理に通じている人間に日の当たる時代が来ることでしょう。いわゆるスピリチュアリスト(呼び名はどうでもいいことで問題はその人間の中身)と言われる人たちにメディアから依頼が来るようになった暁には世の中の理解も進んでいることでしょう。


    病気とヒーリング

    2018.03.06 09:43|人間は永遠に生きる
    窓から樹氷を

    人間は心身の調和が取れた状態では病気になりません。何かの原因によって不調和が起きると心や身体の故障、つまり病気が発生することになります。人間の体は精密機械であり、少々のストレスを受けても恒常性が保たれるようになっています。その限界を超えた時に壊れる、つまり病気が発生します。自分の体に異変が起きた時は日頃の生活において何らかの無理があると考えるべきでしょう。その不調和な状態を修正すれば自然治癒力が働いて病気が治ることになります。あるいは医療機関で治療を受けることによって病気は治癒に向かいますが、不調和な状態が改善されない限り再発することになります。病気治癒には最終的に自分の自然治癒力が働くわけですから自助努力が何より大切ということになります。医療はそれに導くための補助手段と考えるべきでしょう。

    近年ヒーリングと言う言葉がよく聞かれるようになっていると思います。現代医学に見放された人の病気がヒーリングによって治ることがあります。ここではその概略やメカニズムをお話ししたいと思います。人の霊体や肉体には元来、病的状態を修正するエネルギーが秘められています。ヒーラー自身の霊的、肉体的エネルギーによって病人を癒すことが出来ます。これがサイキックなヒーリングでレイキがそれに相当します。

    一方、ヒーラーを通路として霊界から治療エネルギーが患者に注がれるものがあり、これをスピリットヒーリングと言います。ヒーラーは霊界からの治療エネルギーの導入路となります。ヒーラーが霊力の呼び水になるわけです。霊界には地上時代に医療の仕事をしていた人のグループがあり(霊医の集団)、霊的事情に通じた地上のヒーラーを通して地上の人間の病気を治すという大きな事業が行われています。地上時代に医者や看護師等をやっていた人達の中で霊界に進んでからも尚、地上の病気に苦しむ人たちを助けたいという情熱を持ち続けている集団が存在するのです。常に試行錯誤を繰り返し、新しい治療エネルギーの開発が行われているようです。

    スピリットヒーリングの最終目標は病気を治すことを通じて当人の霊的覚醒を目指しています。病気が治っても霊的覚醒に結びつかなかった場合、治療は失敗したと見なされます。霊界では地上人の霊的覚醒を最優先しているということです。霊医の扱う治療エネルギーは生命エネルギーであり、地上の概念では理解出来ないものです。それを直接注入しようとすると波長が違うので患者は受け入れることが出来ません。そこでそれを両者の波長を調整して繋ぐコンデンサーの役割をする者が必要になります。それが地上のヒーラーなのです。その仕事をこなすには霊能力と共に、あるレベルまで霊的覚醒し、我を捨てて自分をそれに捧げるような気持ちになれる人間であることが必要です。

     

    サイキックヒーリングとスピリットヒーリングの違い

    サイキックなものは自身の霊体や肉体の能力とエネルギーを使うので限界があります。一方スピリットが介在すると霊界からはるかに高度で強力なエネルギーが患者に注入されることになります。両者の内容には決定的な違いがあることになります。

     

    直接ヒーリングと遠隔ヒーリング

    直接ヒーリングは患者がヒーラーを訪れて、あるいはヒーラーが患者のところに出向いて、直に手を当ててヒーリングのエネルギーを注入します。一方、遠隔ヒーリングは遠方にいる患者に対してテレパシー回路を通してエネルギーを送る方法です。この方法では患者がどこにいようと関係がありません。地球の裏側にいようが監獄に閉じ込められていようが届きます。要するに物質の壁がないのです。また相手が就寝中であっても関係ありません。エネルギーは相手の霊体に注入されるのでむしろ寝ていた方が余計な精神的な緊張状態を生まないので良いくらいです。遠隔ヒーリングでは霊界からの治療エネルギーがヒーラーの霊体を通して患者の霊体に注入され、それが肉体へと移動して行きます。遠方にいる人に遠隔ヒーリングをやってみると相手が敏感な人であればそのエネルギーを感じ取ることが出来ます。癒しや幸せを感じる、体が暖かくなる、手の平がビリビリするなどの感覚が一般的です。霊的エネルギーは痺れとして感じる人が多いようです。こちら(ヒーラー)が遠隔ヒーリングの時に感じた感触と患者側が感じ取ったものを比較してみるとほぼ一致しています。直接、遠隔はサイキックなものでも出来ますがその内容には前述したように大きな違いがあるということになります。また動物にヒーリングするのであればサイキックなもので十分でしょう。

    病人の中には前世からのカルマによって病気が発生している場合があり、その場合はカルマが解けるまではどんなことをしても治りません。スピリットヒーリングをしても効果が上がりません。カルマが解ける時期が来れば病気は治癒に向かいますが、カルマが絡んでいる場合は先天的な障害など、かなり重い症状として現れるようです。患者は今生で病気になって前世の償いをすることを承知の上で生まれて来ますが、この世に生れ出たらそのことは忘れているのです。

    テレパシーは霊界の意志交換の手段ですがこの世の人間も無意識のうちに出しています。しかし相手に感受性が無い限り受け取ることが出来ません。地上の人間は出すことは出来ますが(本人はそのことに気付いていない)ごく一部の者を除いて受信することが出来ません。もともと人類はテレパシーなどの霊能力を持っていたのですが機械文明が進むにつれて退化してしまったのです。野生の動物は今でもテレパシーによって意志交換しています。昔から言われてきた「虫の知らせ」は、霊界の誰かがある人の死やその他、将来に起きるであろう出来事をテレパシーで知らせてきたということです。遠隔ヒーリングはそのテレパシー回路を利用して治療のエネルギーが届けられるというわけです。またサイキックヒーリングはヒーラー自身がエネルギーを消耗するのに対して、スピリットヒーリングではエネルギーは霊医から貰うのでヒーラー自身、疲れるということがありません。むしろ治療エネルギーが自分を通過して行くので元気になります。このようにスピリットヒーリングは霊界の人類救済運動の一つの柱になっているようです。ヒーラーは利他の精神を持ち、霊界の良き道具になれるように自らを律していかねばなりません。



    死刑制度と地縛霊

    2018.03.02 09:22|人間は永遠に生きる

    横手山 樹氷 


    新聞の報道によるとオーム真理教による事件の当事者たちの死刑が確定したとのことです。あの事件から20年以上が経ちました。世間はオーム事件に限らず凶悪犯を死刑にすれば問題は解決すると考えていないでしょうか。霊的事実から見るとそれは犯人の居場所を移しただけなのです。死刑になる者の多くは一段の恨みを持って肉体を離れた後は地縛霊(死んだことがわからない霊、もしくは不成仏霊)となります。死刑は強制的に肉体を霊から切り離すだけであり、その人間の居場所を変えるだけなのです。彼らは幽界の最下層(この世と重なっている)にいて自分が死刑にされた恨みを晴らそうとこの世をうろつき、憑依しやすい人間を探します。似たような思考を持っている人間に接近していきます。波長の合う者同志は無意識のうちに引き合うようになり、これにも天地自然の法則が働くのです。磁力のようなものが働くと考えていいでしょう。世の中には自分の努力を棚に上げて世を恨んでいる、ひねくれ者がいます。彼らが格好のターゲットになるというわけです。憑依まで行かなくても次第にその思想がその人間に影響してきます。そしてやがては死刑にされた人物と同じような事件を起こす事になるのです。もしくは恨みが増幅した分、一層凶悪な事をやってしまうのです。その手の事件が新聞紙上を賑わしています。今回のこの事件の犯人の背後には以前のあの事件の時の?
    ….と感じさせられることがよくあります。

    凶悪犯は死刑にするのではなく、改心するまで辛抱強く説得することが必要です。死刑にすればまた新たな事件が起きるだけです。国も識者も霊的視点を持っていないのでこのままでは解決策が見いだせないでしょう。霊の世界の事に通じた人間がそういう場に呼ばれることはなく、世の人々はまだまだ目が塞がった状態です。

    去年末に東京のある神社で、かつては神職にあった人間が起こした殺人事件が世間を驚かせました。これも前述の地縛霊の影を感じずにはいられません。誰かを恨んでいたらその恨みが次第に募ってくるような場合、地縛霊の影響を受けているかもしれないので要注意です。それほど今は地縛霊が暗躍しています。国際情勢においても地縛霊の影響を受けている事を感じさせられる国の指導者達がいます。そこにまで地縛霊の影響が及んできているのです。これも物質の目で見ている限りわからないでしょう。但し、それぞれの国家においてはその国を守護する霊団が付いているので、そのうちにその影響力も現れてくることでしょう。国家のする事にも神の摂理が働きます。その国がこれまでに積み重ねたカルマというものもあり、様々な要素が絡み合って将来の結果を生む事になるのでしょう。



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