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    死刑制度と地縛霊

    2018.03.02 09:22|人間は永遠に生きる

    横手山 樹氷 


    新聞の報道によるとオーム真理教による事件の当事者たちの死刑が確定したとのことです。あの事件から20年以上が経ちました。世間はオーム事件に限らず凶悪犯を死刑にすれば問題は解決すると考えていないでしょうか。霊的事実から見るとそれは犯人の居場所を移しただけなのです。死刑になる者の多くは一段の恨みを持って肉体を離れた後は地縛霊(死んだことがわからない霊、もしくは不成仏霊)となります。死刑は強制的に肉体を霊から切り離すだけであり、その人間の居場所を変えるだけなのです。彼らは幽界の最下層(この世と重なっている)にいて自分が死刑にされた恨みを晴らそうとこの世をうろつき、憑依しやすい人間を探します。似たような思考を持っている人間に接近していきます。波長の合う者同志は無意識のうちに引き合うようになり、これにも天地自然の法則が働くのです。磁力のようなものが働くと考えていいでしょう。世の中には自分の努力を棚に上げて世を恨んでいる、ひねくれ者がいます。彼らが格好のターゲットになるというわけです。憑依まで行かなくても次第にその思想がその人間に影響してきます。そしてやがては死刑にされた人物と同じような事件を起こす事になるのです。もしくは恨みが増幅した分、一層凶悪な事をやってしまうのです。その手の事件が新聞紙上を賑わしています。今回のこの事件の犯人の背後には以前のあの事件の時の?
    ….と感じさせられることがよくあります。

    凶悪犯は死刑にするのではなく、改心するまで辛抱強く説得することが必要です。死刑にすればまた新たな事件が起きるだけです。国も識者も霊的視点を持っていないのでこのままでは解決策が見いだせないでしょう。霊の世界の事に通じた人間がそういう場に呼ばれることはなく、世の人々はまだまだ目が塞がった状態です。

    去年末に東京のある神社で、かつては神職にあった人間が起こした殺人事件が世間を驚かせました。これも前述の地縛霊の影を感じずにはいられません。誰かを恨んでいたらその恨みが次第に募ってくるような場合、地縛霊の影響を受けているかもしれないので要注意です。それほど今は地縛霊が暗躍しています。国際情勢においても地縛霊の影響を受けている事を感じさせられる国の指導者達がいます。そこにまで地縛霊の影響が及んできているのです。これも物質の目で見ている限りわからないでしょう。但し、それぞれの国家においてはその国を守護する霊団が付いているので、そのうちにその影響力も現れてくることでしょう。国家のする事にも神の摂理が働きます。その国がこれまでに積み重ねたカルマというものもあり、様々な要素が絡み合って将来の結果を生む事になるのでしょう。



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