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    この世の生活の特徴

    2018.03.14 09:27|人間は永遠に生きる
    パラボラアンテナ

    私たちが住んでいるこの地上世界も霊界の一部であり、神によって創造されたものですが、霊界との違いは物質を伴った世界であるということです。霊界は非物質の世界、この世は物質の世界ということが出来ます。この地上世界は人間の本来の棲家である霊界に進む為の基礎学習の場として存在しています。この世界の特徴はあらゆるレベルの者が同じ場所で生活していることです。霊的成長度が一人ひとり違い、考え方が違うので、色々な軋轢が起きてきます。混乱の国際情勢を見れば一目瞭然でしょう。家族においてさえも一人一人が違うので様々な問題が起きます。

    対して霊界では同じ霊的成長レベルの者が集まって生活するので意見の対立が無く、地上のような争いごとは起きません。物質の壁が無くなれば磁力が働き自然に同質の者が集まるようになります。趣味も同じ、気の合う者に囲まれて生活するというわけです。物質の壁に囲まれているとそういうことにはなりません。第一、我々の意識は肉体に閉じ込められ行動範囲が制限されていて、この状態をシルバーバーチは「肉体の牢獄」と呼んでいます。肉体を通して見るとごく狭い範囲のことしか見えないので色々と間違いを起こしやすくなります。先の事も見通せません。そこで一人ひとりには守護霊が付いて見えないところから指導をするのです。守護霊は霊界における自分の霊の家族の仲間であり霊的成長度はほぼ同じですが肉体に宿って鈍重になっているこの世の私達に比べて霊的視野が広く、先の事もかなり見通すことが出来ます。私たちは実際には守護霊の見えない手に引かれるようにしてこの世の人生を歩んでいるのです。何故そのような地上世界が存在しているのか、それには次のような理由があります。地上には常に善と悪、陰と陽が存在し、その両極性の中で善とは何か、悪とは何かを身を持って学ぶことが出来るからです。悪が無ければ善とは何かがわかりません。霊界に行くと同質の者が集まるのでそういう比較対象の場がありません。そこで学び足りなかったものを習得する為に再びこの世に戻って来るというわけです。参考までにシルバーバーチの霊訓によれば地球はまだ若くて全宇宙でビリから2番目に進化の遅れた天体だそうです。また全ての天体には固有の生命系があり、それぞれに人間に相当する者が住んでいるとの事ですが、波長が違うので地球人には認識出来ないのだそうです。認識出来たとしてもその容姿は我々には想像しがたいものでしょう。それが宇宙人ということになると思いますが、地球生命系の住民である私たちの生活には直接の関係はありません。それぞれの天体の生命系に個別の霊界があり、それらは互いに繋がっているようです。その全てが神の創造した世界であり、神とは何か、私達に理解できるのはその小さな片鱗に過ぎません。


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