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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    地上人の姿

    2018.05.31 07:15|インスピレーション
    IMG_3688 (1)

    霊としての自分の心が肉体を通して現れる。その時の身体の調子やその他諸々の要素が加味されて表現されることになる。これが地上人の姿である。


    死後に肉体を離れて時間が経つほど肉体の影響が無くなっていくので本来の霊としての自分が表現されるようになってくる。他界者からの伝言が悟ったように感じられるのはその為である。それは浄化と言って良いだろう。浄化に要する期間は人それぞれであり、短期間で浄化する者もいれば長い期間を要する者もいる。

    わからない人々

    2018.05.28 18:05|インスピレーション
    大山桝水原

    肉体に宿っての人生というものは苦しいもの。肉体によって地上世界にがんじがらめに縛り付けられているからである。活動が制限されているが人々はその事がわからない。人が地上を去りこちらの世界に来ることは地上の束縛からの解放なのだが、人々はその実態を知らず、いたずらに悲しみ、地上的視野から空しいセレモニーを繰り返している。内容はともかく一つの区切りとして儀式を行う、今の人間にはそれがふさわしいということになるであろうか。しかし霊的に見ればそれらの事が他界した者の今後に影響を及ぼすことはない。

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    素直であること

    2018.05.24 06:41|インスピレーション
    素直さが真理理解の鍵である。素直な者は導きやすい。屁理屈で自分を固めた者はその対極にある。素直な人間に対すると霊界側も喜びを感じる。それはこの世の人間関係と共通のものがある。霊界の者とて同じ人間であるから。素直な人間は最終的に得をする。曲がった者に比べてはるかに多くの愛を受けることになるからである。

    霊と肉体の関係

    2018.05.21 09:21|インスピレーション
    この世にいる間は肉体と上手に付き合っていかなければならない。心と肉体のバランスが取れていなければ何事も上手くいかない。しかし心(霊)と肉体が別々に活動する場合も時にはある。正しく訓練するとそれが可能になる。ヒーリング等の思念のエネルギーを操る場合がそうである。その場合、肉体は活動を静止して霊が活動をする。しかし普段は霊がきちんと肉体に収まっていなければこの世の務めは叶わない。

    わからない事は謎

    2018.05.17 10:13|インスピレーション
    地上の人間は肉体で周囲の環境を認識している。従ってその範囲の事しか認識できない。生命活動の一部を肉体で感知していて、それ以上の事は感知出来ないので肉体の能力を超えた事は出来ない。つまりわからないことはその時点では謎という事になる。人間はまだまだ謎の中で生きている。

    自分を生かす道

    2018.05.13 09:26|インスピレーション
    つつじ

    自分を最も生かせる場所で自分を生かすこと。人にはそれぞれの天分というものがありそれに気づいたならばそれを生かす道を行けばよい。
    この世にはいくつもの道があるが自分に本当に合ったものはそう多くはない。それらを見分けていくことも自身の修養となる。気の進まぬものは自分に合っていないのである。

    神の庇護の元に 

    2018.05.09 07:10|インスピレーション
    田浦の家 

    この世は荒海、これまで無事に泳ぎ切って来たことを神に感謝すべき。幾多の危険を乗り越えて来た。多くの人に助けられて。時には手を取られて.......。人間一人一人は大いなる神の庇護の元にあることを知るべきである。

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    信用出来ない人たち

    2018.05.05 09:38|親族、友人の霊界便り
    友より 続きのメッセージ


    顔 1




    僕はあれくらいの年でそちらの世の人生を切り上げる事が出来て良かったと思っている。長くそちらの世に生きていてもろくなことは無いからな。人々は互いの悪口を言い合ったりして助け合う気持ちなど微塵もない。皆、本心を隠して一応相手の事を思っているふりをしているだけ。何かあるとどう転ぶか分からないから人を心から信用することが出来ない。

    一方、こちらではお互いの心の中が丸見えだから腹の探り合いをする必要がない。一切余計な気遣いをしなくていいから楽だ。本音で生きられるから良い。早く死ぬことは少しも不幸な事ではなく、本当は逆なのだがそっちの人間にはわからないだろうな。


    追記:「この世の人間を信用してはなりません。彼らは必ず裏切ります。霊は決して裏切ることはありません」。シルバーバーチの霊訓の中に書かれていたと記憶しています。





    この世の卒業生

    2018.05.02 18:20|親族、友人の霊界便り

     夕方、雨が強くならないうちに愛犬を散歩に連れ出し、竹馬の友の家の横を通った。 すると彼からの思念が伝わってきた。

    「僕はそっちの世の卒業生、もうそっちのことには関心が薄れてきた。もう4年以上経つからな。 いつまでもそっちの世界のことを気にしてはいられない。いつまでも気にしているのは余程の変わり者だ。 普通はしばらくすればもう二度とそっちの世界に帰りたいとは思わなくなるものだ。少なくとも一生懸命生きた者はそう思うだろう。

    一生懸命生きれば思い残すことなどないはずだから。そうでない者が色々と思い残すことがあるんじゃないかな。 そんなこといつまでも考えていてもしようがないんだけどな。 どっちの世にいても今を精一杯生きればそれで良いんじゃないか」。

    これはつい先ほどの出来事であったが、私は普段夕方の散歩ではそのコースを歩くことはない。 家に帰り着くと雨が本降りになってきた。



    浮き輪 

    写真は散歩道にある昔ヨットで使っていたライフブイ。今は竹藪の中で雨に打たれている。