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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    教訓を学ぶ為に

    2019.01.31 17:57|インスピレーション
    瞑想の岩 

    地上世界がいかに混乱していようと矛盾に満ちていようとも霊的に目覚めた者は惑わされることはない。それらは一時的な仮の姿であることを知っているから。教訓を学ぶ為に自分は地上世界に来ていることを知っているから。


    人生のさざ波

    2019.01.25 11:47|インスピレーション
    梅の花

    人生のさざ波は人の一生において付き物、元来小さなものであり、いちいち心を奪われてはいけない。放っておけば収まる。それよりも自分の人生の大きな流れを見ていくことが大切である。大きな物差しで物事を見る事だ。


    優先順位を付ける

    2019.01.21 09:39|インスピレーション
    ねこ

    人生は自分にとって最も大切、必要と思われる事をしていくことが大切である。自分にしか出来ないものがあるはず。身の回りのもの、世間との事など数え上げればキリがない程あるがそれらを全部処理するのは不可能である。なので自分で優先順位をつけておけば良い。歳と共に出来る事は減ってくるがそれは自然な事である。人はそれぞれに人生の命題を持ってこの世に来ているのでその使命を果たすことが大切である。


    度が過ぎた几帳面

    2019.01.17 09:31|インスピレーション
    京都風景

    几帳面過ぎる者は色々と細かなところに気を遣い過ぎて病気になり易い。物事を事細かく考えたところで結局は摂理の奔流に身を任せる以外にないのである。人は人生を通じて神の摂理を学ぶのである。



    物質世界にも存在する法則

    2019.01.13 09:40|インスピレーション
    IMG_7174.jpg
                 南禅寺三門


    この世の多くの者は物質の世界の重さに負けて振り回されているが、それらはあくまでも仮のものであり、一時的なものに過ぎない。その物質界のものも法則に従って動いていて決して無秩序なものでは無い。よく見ればその動きがわかるだろう。



    補足
    ここで言う法則とは原因と結果の法則を指しています。何事も原因があるから結果として現われているということです。過去の自分の行為は必ず何らかの結果として現われてきます。それは多くの場合忘れた頃に来るので、何で自分がということになりがちですが、そこには必ず原因があるのです。

    信長公廟(京都本能寺)

    2019.01.09 10:25|体験集
    IMG_7310.jpg


    私は2005年の暮に西国巡礼の際に京都を訪れたことがあったが、去年の暮にふと京都に行きたくなり、その時の記憶を頼りに娘と共に京都に行ってみた。南禅寺、知恩院、高台寺(最近の記事にこれらの写真を掲載)、それから霊山の歴史資料館などを見た翌日に本能寺に寄ってみた。本能寺はその時にも訪れているが、歴史上有名な本能寺の変があった場所には碑があるだけで、その後豊臣秀吉によって現在の場所に移されている。そこには信長公の廟があり家臣たちと共に奉られている。信長公愛用の刀もそこに埋葬されているとのことである。この場所は寺の奥にあって後ろは建物が迫り、スペースも狭く目立たない。観光客も殆ど来ることはなく静かな場所である

     

    その廟の前に立つとかなり強いエネルギーを感じるのでこれは何だろうと思ったがその内容はよくわからない。手の平やつま先の痺れとして感じるので霊的エネルギーには違いない。その時にはどういう意味があるのかわからなかったが帰路のフェリーの中で娘の撮った写真を見るとやはり手の痺れを覚えたのでこれは唯ものではないような感じがした。

    年も明けて昨日ふとパソコンに入れたその写真を見てみたらやはりその時のエネルギーが出ているのでちょっと瞑想してみた。すると数秒後に次のような内容のものがインスピレーションとして感じ取れた。

     

    「人々が無益な争いをしないように、ここにある廟にはそういう願いが込められている。信長公を敬ったり祭り上げたりする為のものではない。人間が殺し合いをしたり、権力闘争をしたりすることを諌めるためにこの廟はある」。

     

    やはり歴史上の遺物にはそれなりの意味がありそれぞれのエネルギーが込められているようである。本能寺の変から400年以上が経過しているが、日本史に大きな足跡を残した織田信長公の遺物やシンボルには強いエネルギーが今もこの地上世界に残っているということかもしれない。尚このメッセージの出所は私の指導霊ではないかと感じている。

     

    先人たちが苦労の末に道を切り開いてくれたから今のあなた達があるのです。

     

    今回の小旅行によってこのシルバーバーチの言葉を実感することが出来た。何事も本を読んだだけでは本当に身に付いたものにはならない。実際に体験をして初めて身に付いたものになると思うのである。

    以下は本能寺へのリンクです。
    織田信長と本能寺

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    肉体のエネルギーが弱まると共に

    2019.01.05 09:51|インスピレーション
     高台寺庭園

    若い頃は血気盛んで肉体から来るエネルギーに支配されているが、中高年になると肉体のエネルギーが弱まり霊的なものが表面に出て来易くなってくる。守護霊の意図するものに近づいてくるので守護霊が導き易くなる。



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    自分の立ち位置を定めて

    2019.01.01 12:41|インスピレーション
    立ち位置を定めて

    自分の立ち位置が定まらない者は霊界からの導きを受けることが出来ない。自分がグラついているようでは波長を合わすことが出来ない。テレビのアンテナが送信所の方を向いていないのと同じである。真理の道を行く者には不動の信念が求められる理由はそこにある。