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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    心を澄んだ状態に

    2019.07.29 07:13|インスピレーション
    バンフ遠望 

    人間、老齢期になれば自分の人生の総括の時期である。気が付けば一つ一つの出来事が自分を通り過ぎて行ったことがわかるだろう。それらはいつまでも留まっていることはなく自分がそれらの事象を留めているだけなのである。全ての出来事は近づいては離れていくことを繰り返すだけ。故にそれまで執着して来たものを捨てるべし。つまらない事に、自分に関係のない事にエネルギーを浪費すべきではない。心を澄んだ状態にしておくことが望ましい。

    生きた真理を

    2019.07.25 07:00|インスピレーション
    バンフの町から山を 

    真理の基本原理を正しく理解しておればそれで良い。それは如何なる状況においても生きてくる。真理は臨機応変なものでなければ意味がなく、固定的なものではない。流動的な日常生活の中で生かしていくべきものである。生きた真理を、真理は活字の中にあるのではない。

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    妄想と錯覚の世界

    2019.07.21 07:00|インスピレーション
    大陸の旅


    地上世界においても自分の夢の世界に生きている者が多くいる。自分では夢と気が付かない。錯覚の世界に住んでいるとも言えるが人間は程度の差こそあれ自作自演の世界に住んでいる。人間はその時その時を全力で生きればそれでよい。全力を出していない時に様々な妄想に陥りやすい。つい余計な事を考えてしまうのである。

     

    小我と偏見

    2019.07.17 07:13|インスピレーション
    裏のひまわり

    後になって振り返って見ればその時の小さな自分が見える。その時は視野が限局されていたのである。小我としての目で事象を眺めていた事がわかるであろう。

     

    人間は問題に遭遇すると自動的に自己保存の本能が働くので見方が偏ったものになりやすい。偏見が顔を出すようになり物事を大局的に見る事が出来なくなる。そして偏見がぶつかり合って様々な問題に発展していくことになる。世の中を見ればよくわかるだろう。


    悟りの度合いを試す

    2019.07.13 09:10|インスピレーション
    湖の集落  

    人間は顕幽二つの世界にまたがる住民であり、実際は双方を行ったり来たりしているが殆どの者は気が付いていない。一つ自分を試してみれば良い。この世の気がかりな事から霊的な世界へ素早く意識の焦点をシフトできるだろうか?悟りが進むほどそれに要する時間は短くなるはずである。地上の悩み事から抜けられないようならまだまだという事になる。そこには相変わらず地上の悩み事に捉われている自分がいるのである。それは自分の霊的覚醒の度合いを見る一つの指標となるであろう。

    泰然自若の心境を目指す

    2019.07.09 07:23|インスピレーション
    泰然自若


    人間は自分の思念によって様々なものを創造しています。実在しないものを作り上げて勝手に悩んでいる人が多過ぎます。地上世界では物質の壁に阻まれて具現化することはありませんが肉体が無くなる死後の世界においては自分の思念が直ちに実際の現象として現れることになります。故に取り越し苦労をする癖のある人はこの世にいる内にそれを修正しておく事が望ましいのです。泰然自若の心境を目指しましょう。

    高い所に照準を合わせる

    2019.07.05 09:27|インスピレーション
    像

    瞑想の時には雑念を意識して振り払おうとするよりも高い所に照準を合わせようとするほうが良い。高いレベルの意識になれば雑念は自然に消えるからである。


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    本来の棲家

    2019.07.01 10:19|インスピレーション
    吉田ダムから

    絶えず地上生活の出来事に相対していると息苦しさを感じるはずである。その重さをずっと背負い続ける必要はない。事実、何時までも背負うことは出来ない。地上人は地上の事に随伴して霊的世界とも向き合っている事を知らない。瞑想して意識を少し広げてみればそこには軽やかな霊の世界がある。そこからエネルギーを補給すれば地上の重さは消える。何故ならそこが本来の棲家であり、今は修業の為に地上に来ていることが分かるからである。