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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    死とは魂の解放

    2019.08.30 10:07|日々の暮らしの中で
    ヨットと内海湾

    人間は刻一刻と死に向かって進んでいて、そうでない者はどこにもいない。今も過去を振り返ってみても喜びや楽しみはほんの一瞬の間に過ぎない事がわかる。人生後半になってみるとそれをより実感することが出来る。若い時には自分の人生を短期的にしか見られないのでそうは思えないだろう。死が近づいてくるとの言葉は実際には魂が肉体から解放される時が近づいてくるという事を意味する。

     

    この世での悩みや苦しみの多くは自分の本体である霊が肉体に閉じ込められているが故に生まれるものであり、地上のあらゆるものが肉体を通して入って来るので嫌でもそういうものに付き合わされて来たわけである。そこから解放されて自由になることが俗に言う死なのである。人々は一様にそれを恐れて如何に死を回避するべきか必死になっているがどうにも理解し難いことである。

     

    昨日の夕方、NHKのテレビで自分の死に対してどう向かい合うかというような番組をやっていて少しだけ見た。死は自分の大切にしてきたものを失う事なので自分が如何に対応するかその予行演習をやっているような雰囲気であった。そういうセミナーがあり大勢の参加者があって人気があるのだそうだ。参加者の中には涙ぐんでいる人もいた。しかしそれはやはり肉体としての自分という観点から死という問題を見ようとしているのでどうしても限界があるように感じた。

     

    死は自分の本体である霊が肉体を捨てて次の棲家である霊界に移り住むことであり、少しも悲しい事ではない。まだまだ世間一般は霊界が存在することを理解出来ないのである。霊界の存在を実感出来れば一気に視点が変わることになるのだが。まだまだ時間がかかりそうである。

     

    ところでこの間の台風の時に私はユーチューブで丹波哲郎の「大霊界3死んだら生まれ変わる」を見た。東京都の日野市であった実話をもとに作られた映画であり、霊的真理が見事に表現されていて面白かった。実際に平成18年より日野市郷土資料館で活動している市民の集まりによって「勝五郎調査団」が結成されて いるようである。


    大霊界死んだら生まれ変わる https://www.youtube.com/watch?v=3HcOu5Wwiuk

    勝五郎生まれ変わり物語 http://umarekawari.org/

    今振り返って見ても丹波氏は霊界の使者としてその役割を果たしたのだろう。父が余命わずかという時に私は丹波哲郎氏の書いた「死んだらどうなる」を渡した事があった。当時の一般常識からすれば常軌を逸していると言われかねないが、人間は死んだら終わりではないということを少しでも分かって欲しかったのである。

    夏の朝に思う

    2019.08.26 07:05|日々の暮らしの中で
    紫朝顔

    摂理への順応を妨げているのはことごとく自分の我であり、それは物質世界の動きと直結している為にどこまで行ってもその状態が続くことになる。どこかで気付いてそのサイクルを修正しないと神の子として目覚める事は出来ないだろう。大半の人は目覚めることなく死んでいくようだが、そうすれば再び苦労の多いこの物質の世界に生まれて来ることになるだろう(再生する人のほうが多いのは間違いないと思うが)。

     

    人は朝、目覚めると直ちに自分の肉体の世話が始まり、続いて家やその他諸々の物質世界特有のもの、つまり雑事が始まりその世話で一日が終わる。そしてそういう毎日が延々と続いていく。これではいくら長生きしたとしても本当の自分に目覚める事は出来ないであろう。よくどこの誰それが亡くなったと言う話を聞くが、その度に私が思うのは果たしてその人は本当の自分の姿に気付いていたのだろうか、今頃迷っているのではないだろうかと思うのである。

    きれいな朝顔 

     

    神の法則を感じて生きる

    2019.08.22 07:03|インスピレーション
    820朝顔  



    人間はこの世の人生で一通りの事は体験するようになっている。晩年になればそれを実感するであろう。喜びも苦しみもあるがそれが人生を実りあるものにしている。

     

    神の法則を感じながら人生を過ごすのが良いだろう。何事も法則の範囲内で起こっているからである。法則の範囲を超えて起きるものは何一つないが地上の人間には実感するのが難しいかもしれない。

     

    「人事を尽くして天命を待つ」

     

    この言葉は法則の働きの一つを表現したものであり、人間はそれを実践すれば良いのである。



    真理を知ること

    2019.08.18 14:54|インスピレーション
    レークルイーズホテルから 

    人の意識は一つの事に集中する傾向があり、そうなると他のものは目に入らなくなる。特に離別の悲しみの最中にある者はそうなり易い。心がそれに占領されてしまうのである。一つの事が心を占領する状況は人間として好ましい状態とは言えない。この世にいる間には他にも為すべきことが一杯あるからである。心が成長して大きくなればそれらの事もこの世で遭遇するイベントの一つに過ぎないと思えるようになる。真理を知る事によって人はその閉塞状態から解放されるのである。

    現状を引き摺る人間 

    2019.08.14 07:36|インスピレーション
    朝顔2019 2 

    人間は現状を引き摺る傾向があり、今の状態がずっと続くと思っている。自分を取り巻く環境は同じと思っているので変化に対応出来ない者が多い。時間も経ち、状況が変わっているにも関わらず同じことを繰り返し、そこに留まってしまう。

     

    宇宙は生成を繰り返す。昼と夜、季節の変化を見てもわかるように地球も活動を停める事はない。人間も同様であり同じ場所に留まっていることは出来ないようになっている。

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    問題には立ち向かう

    2019.08.10 06:55|インスピレーション
    バンフスプリングホテル 

    自分の身の回りの事で自分で乗り越えられない問題は何一つない。自分の心の持ち方ひとつで解決出来るはずである。問題を乗り越える度に自分が大きくなる。この世の人生はそれの連続、積み重ねである。逃げると問題が大きくなり、向かっていけば小さくなる。

    自分に必要なものだけを

    2019.08.06 08:56|インスピレーション

    ワイン畑 

    今の時代はあまりに多くの情報や物があり過ぎて人々はそれに流されている。自分を見失っている。人間は元来あれもこれもと消化できる存在ではない。唯押し流されるだけの人生では結局何も得られずに人生を終わってしまう。自分に必要なものだけに関心を向けていればそれで充分である。その他多くのものは不要なのである。



    地獄と極楽

    2019.08.02 09:57|インスピレーション

    キャッスルマウンテン 

    この世は地獄と極楽が混在するところであるが人々がこの世で見聞するものは地獄の様相を呈しているものが多い。人々は光を見たと思う間もなく黒い雲に包まれる。心配の種は尽きる事がない。その原因は人間が神の摂理に逆らって生きているからに他ならない。人間が神の摂理に順応して生きていけるようになれば今の地上世界の景色が変わるだろう。暗いものが姿を消し、光がこの世を支配するようになるであろう。それには長い年月を要するだろう。

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