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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    母との対話

    2019.10.29 06:00|親族、友人の霊界便り
     西の滝山門にて

    24日の夕食後仏間に入ると犬も付いてきた。私は以前から少し晩酌をするのが一日の楽しみになっていて仏間で犬と共に寝そべった。この部屋ではリラックスしてとても良い時間を過ごすことが出来るのである。壁には母の遺影も飾ってあるがこの時はそれに背を向けて横になった。すると母からの通信が入ってきた。

     

    「人間は子供の時は親に守られて育つ。成長して親の手を離れてからは霊界から守られて人生を過ごす。皆一人で生きているのではない。霊界からの導きに感謝しないといけないよ。色々な事を気に病むと病気になり易いから気楽に生きると良い。これから先の人生は許される範囲で自分の好きなように生きたらいい。お前は良いお嫁さんや子供たちに囲まれて幸せなのだよ。今、私はお前の事は黙って見ているだけ。無事に自分の人生を全う出来ることを祈りながら」。


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    後悔の念

    2019.10.25 09:08|インスピレーション
    秋の朝
            早朝の瀬戸内海


    自らの過去を振り返って見て悔んだり、こうするべきだったのにと自分を責めても仕方がない。その時は他に取るべき手段がなかったのであり、それを今後に生かしていけば良いだけの話である。その後悔の念は向上心の表れであるから。


    自分が問題を作る

    2019.10.21 09:16|インスピレーション
    熊の湯から横手山

    人が人生で感じる悩み事は大半が自分の心が作ったものです。自分で勝手に問題を作り出しているのです。その原因は自分が霊的に未熟な為に事を見抜く能力が無いからです。

    常に霊的意識で事象を捉える練習をすると良いでしょう。そうする事によって視野が広がり先が明るくなります。日常の細々とした事にばかり焦点を合わせていると視野が狭くなってしまいます

    成長すれば自然に出来る

    2019.10.17 09:25|インスピレーション
    akinokumo.png


    他人の事をああなって欲しい、こうあって欲しいと思うなかれ。また自分より遅れている者の姿を見て腹を立ててはいけない。それは彼らの現時点での精一杯の姿なのである。成長すれば自然に出来るようになる。


    悟りのレベルを表わすもの

    2019.10.13 10:46|インスピレーション
    秋の雲 3

    自分の我がどれくらいコントロールされているかは悟りのレベルを表わす。この世での試練は小我との戦いでもある。一生を終えた時にどれ位自分の我を卒業出来たかチェックしてみると良いだろう。

    世の中は常に移ろうもの

    2019.10.09 06:30|インスピレーション
    秋の雲 1

    この世の生活においては自分の身の回りのものは常に移ろい定まる事が無いが、自分も一緒になって回り続けていてはいけない。他人の言動や世の動きは本来自分とは別のものであり、常にそういうものから距離を置いておかねばならない。巻き込まれて我を失うような事があってはならない。


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    最小限の荷物で生きる

    2019.10.05 14:10|インスピレーション
    最後の朝顔
               最後の朝顔

    色々なものを持ち過ぎるとそれに応じて悩みが増える。ともすれば荷物に押しつぶされることになる。持ち物は本当に自分に必要なものだけで良い。必要最小限度のもので良い。

    そよ風の中で

    2019.10.01 11:07|親族、友人の霊界便り
    ミナミちゃん 
                   M さん

    先月18日の夕方いつもの瞑想の間に入るとMさんが現われた。彼女は約8年前に若くして他界されていて、これまでにも何度か霊的な触れ合いがあった。

     

    以下はその時の様子であるが、原則次元の違う世界の様子を言葉にして表現するのは容易な事ではないのは何時もの事である。彼女は長髪で白っぽいゆったりしたドレスのような衣服を着てにこやかにほほ笑んでいる。とても爽やかでさっぱりしていて完全に霊界の人になっている感じである。優雅で軽やかな動きはこの世の人とは大きな違いがある。重力の影響がないと人間の動きはかなり違ったものになるようである。重力に逆らって生活している私たちの動きは固いものであり、歳を取ると重力に負けて背中が曲がってくるし、膝やその他関節が痛んで来て最後は動けなくなってしまう。地球の引力に引き付けられてそこから離れる事が出来ず、その環境で喜怒哀楽を体験しているのが私達の姿なのである。「地球はトレーニングセンターである」というシルバーバーチの言葉があるが霊界と地上世界の環境の違いを垣間見る度にそれを実感するのである

     

    以下は彼女からのメッセージである。

    「私はとても元気にしています。友達も一杯いるし楽しく過ごしています。何と言っても前のように荷物を抱えて生活しなくてもいいのが一番嬉しいです。そちらの人は皆、大きな荷物を背負って生活していますがそれだけでも大変な事です。でもそれに負けるわけにはいかないのです。どうか皆さん最後まで自分の人生を全うしてくださいね。そうすれば後で必ず良い事がありますよ」。

     

    心地良いそよ風の中で髪とドレスをなびかせながら彼女の歌が聞こえてきそうな感じであった。

    これまでの経験からもあちらの人は大体がゆったりした服装をしてそよ風の中に立っているというビジョンで現れる事が多く、この世の人達とはかなり違う。

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