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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    実際にやってみる事

    2019.11.29 06:00|インスピレーション
     晩秋の夕焼け

    何事も実際にやってみる事。やらなければ何も進まない。やってみれば次々にアイデアが湧いてきて問題解決の糸口が見つかる。気が付けば一つの事が成就されている。人生はその連続である。

    晩秋の墓地で

    2019.11.25 06:00|体験集
    IMG_0041.jpg 

    今月中頃の事である。夕方いつもの様に犬を連れて海岸に行き、通り慣れた墓地の堤防の上を歩き我が家の墓をチェックした。というのは以前から家の墓の花筒の花を引き抜いたり線香立ての砂をばら撒いたりと嫌がらせをする者がいるので、時々は見に行かなくてはならないのである。

     

    その日はいたずらされている様子もなく家の墓の前を通り過ぎてまた歩き出した。その辺に来ると犬が決まって歩かなくなるので抱いて歩くことにしている。すると先月亡くなった近所の老人のイメージが目の前に現れたのであれっと思い幼馴染(ブログに何度も登場している)の墓に寄ってみる気になった。すると何とその人の墓は彼の墓の隣であった。卒塔婆がたくさん重なっていて49日の法要も終わっているようである。最近はこの田舎でも家族葬が増えて身内以外に葬儀の事を知らせない家庭が増えているので誰かが亡くなっても知らない事が多い。葬儀場の前を通っても名前が出ていないので誰の葬儀をしているのかわからない。

     

    さてその人(亡くなった人)のイメージやエネルギーはしっかりついて来ている。私はその人のどうしていいのかわからないという迷っている念を感じたのでこれは何とかしてあげなくてはと思ったのである。しかしその場においては幼馴染は現れなかった。現れたら彼女のことを何とかしてくれよと頼んでいただろう。最近彼は姿を見せなくなっている。

     

    翌朝の祈りと瞑想で何とかなるだろうと考え、その日は何時も通りに早めに寝た。翌朝、何時もの部屋で瞑想をしてみると案の定その人が現れたので私は霊的真理の要点を思念で伝えた。終わらないうちに私の母がその場に現れた。そうなると両者はお互いに顔見知りなので話は早い。二人が笑顔で談笑している様子が感じ取れたので私は傍観することにした。間もなく母は彼女(迷っている人)の手を引いて連れて行ったのである。それっきりその人は現れなくなった。

     

    後で近所から伝わってきた話を聞くとその人は90過ぎであり、前夜まで元気だったが翌朝になったら死んでいたとのこと、それは理想的な死に方かもしれないが霊的真理の知識が無い場合、自分に何が起こったのかわからないという事になりがちだろう。そこでどうしたらいいのかわからないので暫くは自分の家や墓にじっとしているということになるのではないだろうか。他にも一人暮らしで突然死した人が1年くらいは自分の家にいたようである。その人の家の前を通ると常に気配が感じられたものである。

     

    「死んだら私はどこの墓に入ればいいのでしょう?」と言う人がいるが人は死んだら墓に入るという観念が根付いているからであろう。また家族が毎日のように墓に通ってその前で泣いていたりすると故人はそこに引き付けられてしまう。世の中にはそういう例も多い。

     

    当人が最低限の死後の世界についての知識があれば死後の覚醒は早くなるだろう。また家族の中で一人でも霊的真理の知識を持った人間がいれば状況は全く違ったものになるだろう。


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    誤解と偏見の世界

    2019.11.22 09:31|インスピレーション

    traut rake 

    人間は一人一人が自分の作った世界に住んでいる。それらは自分の個性と置かれた環境によって作られたものであり、普遍性が無い。故に誤解と偏見に満ちていて互いにぶつかり合って様々な問題を起こす。それが人間社会の特徴である。

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    悟りの度合いに応じて

    2019.11.18 09:13|インスピレーション


    それぞれの自分の人生を振り返ってみれば、これまでに遭遇したことで何の脈絡もなく起きたものは一つもない事がわかるだろう。自分の身の回りに起きる事は全て何らかの繋がりを持っていて無意味に起きるものは無い。全ては自分の行為と神の法則の絡みで起きたものである。それらの出来事にどう向き合うか、それが問われる事になる。悟りの度合いに応じて自分への影響は変わってくる。ある者は達観し、ある者はうろたえる事になる。




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    霊界との回線

    2019.11.14 06:00|インスピレーション
    釣り船

    あなたがどこに居ようと何をしていようとも霊界との回線を維持するようにしましょう。そうすれば常に援助の力を受けることが出来ます。あなたが考える以上にあなたは守られているのです。何者かに害されることのないように保護されているのです。常に心の片隅にはそれを置いておきましょう。回線を意識することによって霊界との繋がりはより強固なものとなります。



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    霊界の集い

    2019.11.12 10:29|親族、友人の霊界便り
    高台寺 


    11月3日は母の命日であり母が旅立ってから丸6年になる。最近はよく顔を合わしていることもあり朝の瞑想の時に7回忌としての催しをしたほうがいいか母に尋ねてみると次のような返事が返ってきた。

    「家族の者が元気に暮らしている事が私には一番の供養になるので特別な事をする必要はない。それぞれが自分の道を歩んでほしい。お前とはこうしてよく交流しているから姿(母の)は見えなくても一緒に暮らしているようなものだ。一緒に暮らしていても互いに心を閉ざしている家族も多い。違う所に住んでいても心は通い合っているのだからそういう人達より遥かに幸せだ。衝突することもないし。お前の考えていることがよく分かるし生前よりも余程距離は近くなっている。皆(私の妻と子)に伝えておくれ」。

     

    それから少したって妻に相談してみたら時間が取れそうなので7回忌をすることにした。一応型通りの読経などをした後で妻がご詠歌を奉納した。いつものように犬も同席して。

    やはり途中から母が現れ、続いて叔母も姿を見せた。先ほど交流したばかりなので特に言いたいことはなさそうであったが二人とも笑顔一杯で喜んでいる様子が感じ取れた。我が家では母と交流する時には叔母(私の生みの親)も一緒に現れることが多い。

     

    昨日(11/11)の夕方ちょっと横になっていたら叔母の顔が見えた。昔風の藁ぶき屋根のような日本家屋の前に立っている。その家は小高い丘の上にあり大きな木が生えていてその光景は日本の昔話に出て来そうな感じである。叔母は若々しくて喜色満面という表情であった。それに続いて母の姿も見え、さらに叔父が現れた。しばらく間をおいて父がその場に来た。この世では誰かが来る場合は電話や車の音などその前触れがあるし、初めは遠くに姿が見えて次第に近づいてくるがあちらの人は前触れなしに急に目の前に現れる。そこが大きな違いである。

     

    どうやら今日は4人が集まることになっていたらしい。内容はよくわからないが私の直観では4人で歌など音楽を楽しもうという事かもしれない。叔父は生前、音楽の先生をしていたこともあり定期的にやっているのかなと思う。4人は仲良しで生前はよく一緒に旅行をしていてカナダ、アメリカ、中国、オーストラリア、ニュージーランド等に旅をしていたものだ。その関係は場所を変えて今も続いているのだろう。とても微笑ましいことであり、束縛の無い環境で本当に幸せそうであった。






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    機械的に処理する

    2019.11.10 09:17|インスピレーション
    ロープウエイ

    一つ片付けたと思う間もなくまた新たな問題が起きる。それが地上生活の特徴である。その処理だけで一生を終える者もいよう。文明が発達すればするほど問題が増えてその対応に追われることになる。唯、その種の問題は殆どが物質次元の問題なので人間の魂に及ぶようなものではない。機械的に処理して行けば良い。


    雑念に埋もれて

    2019.11.06 06:00|インスピレーション
    顔 

    この世の生活においては心がすっきりと澄んだ状態になれるのは僅かの間に過ぎない。人間は大半の時間を雑念に埋もれて過ごす。それはこの世の構造からして当然の事である。変動の激しい物質主体の世界である事と異種な者同志が混じりあっている環境が生んだものである。






    荷物を増やさない

    2019.11.02 09:47|インスピレーション
    銀波園

    今、見ている世界、それはやがては貴方が後にする世界。貴方はそこに住み続けるのではありません。一つ一つの出来事に執着してはなりません。執着することは荷物を増やす事、それがあなたの手足を縛る事になります。この世と次の世に渡って荷物をこれ以上増やさないようにしましょう。

    一つ一つの出来事が実際に留まっているのではありません。それらは空に浮かぶ雲のように常に動いています。自分の心がそれらを留めているのです。