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    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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    捉えどころのない自分の心

    2020.05.30 06:00|インスピレーション
    富岡八幡宮で

    人間はその時の自分の心がどこを向いているか、どういう状態にあるのかが分からない。自分を客観的に見ることが出来ない。毎日のように自分の心はあちこちに飛んで捉えどころがない。


    そういう時は肉体を源とした小さな意識、顕在意識優位になっているからである。大きな意識(霊的意識、潜在意識)を引き出すことが出来るようになれば大きな視野から物事を観察できるようになり迷いが減って心が安定する。人間にはその訓練が必要である。


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    森羅万象を感じて

    2020.05.26 06:00|インスピレーション
    IMG_0064.jpg 
        双子浦から見る余島とエンジェルロード。


    人間が一つの事に固執して変わりゆく環境に順応できないのはひとえに霊として未熟であるから。天地自然のリズムと調和することが出来ていないから様々な問題を起こすのである。森羅万象が神の顕現でありそれを感じることが神を感じることである。この点で人間は他の生き物を見習うべきである。他の人工的に作られた宗教の教義などは人間の想像力が働いたもの。人間は古代より大自然の営みの中に神を感じてきた。神は全てを包摂するのである。

    天地自然の法則

    2020.05.22 06:00|インスピレーション
    バンフ 1  

    天地自然の法則こそが神の顕現であり、人も他の生き物もそこに調和して生きることによって幸せになることが出来る。逆らうと苦しみの代償を支払わねばならない。それ以外の事はあり得ない。すべての分野においてこの法則が働き何物もそこから離れて生きることは出来ない。

     

    思い通りにならない世界

    2020.05.18 06:00|インスピレーション
    身代わり不動


    この世は自分の思い通りにならない世界。強い抵抗を感じる所。自分と合わない者のほうが圧倒的に多い所である。あなたは自分を鍛えるために地上に来ている。強くなるために自分が望んで来ている。今の悲哀や不条理はほんの一時的なものであり、この世を去れば霧が晴れるように消え去ってしまう。



    追記
    一昨日の朝(5/16)私の大学時代の友人が亡くなったという知らせを受けた。彼とは学生時代に部活動を通じて苦楽を共にした仲であった。卒業後も彼はよくこの世の不条理を嘆いていたものだ。そんな彼もそういう世界から解放されることになった。そのうちに彼から何らかのサインがあるかもしれない。

    神と霊を拠り所にして

    2020.05.14 06:00|インスピレーション
    春霞の島

    人間を当てにしてはいけない。人間は状況次第でコロコロ変わるものであるから。神と守護霊を拠り所にして生きることだ。そうすれば迷いも消える。外はどんなに嵐が吹いていても霊界の守護の中に入れば幸せにいられる。愛を受けて喜びの中で生きられる。

    旅立った友人のその後(夢と瞑想)

    2020.05.12 14:49|親族、友人の霊界便り
    半島 

    友人のその後
    一月中旬にこの世を旅立った知り合いはその3週間後になって夢に現れた。彼は時間を置かずに火葬にされてしまったようなのでそのくらいの期間で地上世界に自分の思いを届けたりすることは難しいかもしれないと思っていた。

    以下は一回目の夢(1月14日)の内容
    http://susanoo1948.blog.fc2.com/blog-entry-722.html

    2月6日の夢の内容
    場所は公園のジェットコースターのような道、彼は日産のフェアレディーのような車に乗って現れた。彼の生前の車と同じである。そこで動物愛護の組織の会合があって彼は何かの役をしているようであった。最初、彼が何かの説明をした。机の上には何かの資料が置かれていた。不思議なことに私の妻と従兄もそこに同席している。その場で私は何か話をするよう求められたが何も話す事がないので困った。そこにいる人たちは知らない顔ばかり。その後で私たち(妻と従兄)は何故か高野山の方面に行こうとしていた。夢はそこで終わる。

    それから50日近く経った3月25日の朝の瞑想に彼は現れた。
    彼は病気の時の姿や顔ではなく笑顔が見られ爽やかな感じになっている。
    以下は彼からの思念を言葉で表したものである。

    自分はもうあれで人生を切り上げることが出来て良かった。
    あれ以上生きていてもろくな事はなかっただろう。
    今はもう仕事をしなくて良い。借金の事を心配する必要もない。
    以前の自分の建物(仕事場)は誰かが有効に使ってくれたらいい。
    今は重荷が取れて清々している。生前の仕事には何の未練もない。

    前の仕事仲間の人たちは毎日仕事をしなくてはいけない。本当に大変だ。
    皆本当は苦しいのだ。

    僕は今、リラックスしている。会いたい人にも会えた。
    こちらは金の心配をしなくていい。
    それが何といっても一番。周りの景色が明るい。
    そっちは暗いところだ。


    以上

    電光石火

    2020.05.10 06:00|インスピレーション

    池田湾 

    霊同士のコミュニケーションはいちいち思いを言葉に置き換える必要がないので電光石火で伝わる。人間同士の意思交換は言葉を使うので効率が悪く誤解を生みやすい。言葉に変えるだけで時間と労力を使うし、言語が異なると意思交換が出来なくなる。霊界の者は地上の人間が言葉に出さなくても直ちに意思を読み取ることが出来る。

     

    地上世界では他の人間の考えていることがわからないので色々と詮索をすることになる。ああでもない、こうでもないと余計なことを考えてしまう。それは大きなエネルギーの浪費であり、心を曇らせてしまう。地上世界を去ればそういうものから解放されることになる。

        

    霊的意識と顕在意識

    2020.05.06 06:00|インスピレーション
    MOA.png

    今の人間は霊的意識(潜在意識)と顕在意識が遮断されていて、その事が霊的真理の理解を妨げている。霊的意識と顕在意識の間の壁を一時的に取り去る、又は風穴を開けると霊的意識が表面に出て来易くなる。祈りや瞑想はその意味で効果がある。また肉親との離別など極限の体験は霊的意識の窓を開き霊的真理の理解を深めることになる。


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    この世でのひと時を大切に

    2020.05.02 07:22|インスピレーション
    彩雲

    瞑想してみればそこにはこの世の混乱とは無縁の世界が存在している。そこが将来貴方が赴く世界、今は肉体を通じてこの世と密につながっているからこの世の騒ぎがまともに伝わってくるがそれはやがては切れる時が来る。あなたは何時までもこの世に住み続けるのではない。そう考えればこの世の事を愛おしく感じるであろう。今、この世でのひと時を大切にすることだ。