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    愛犬のその後 3

    2020.07.02 05:00|体験集
     
    松かさ遊び 
     五月の陽光溢れる海岸でチョコと松かさで遊ぶ幸せな時間。
     すぐ傍を漁船が走る。

    飼い主に愛があるか否かによって犬のその後の進路は大きく影響を受けるのではないだろうか。飼い主に愛が乏しかったり、身寄りのない場合は動物は死後には動物愛護の霊界のグループに引き取られて保護されるようである。地上時代に動物愛護の活動をしていた人たちは霊界に進んでからは恵まれない動物たちの世話をしているようである。また私の父のように縁ある霊界の人(親など)が世話してくれる事もあるだろう。





    松かさ遊び3 
      松かさを投げるとチョコが追いかける。
      この頃は3歳くらいか。元気一杯だった。

    ペットは飼い主の愛情がある限り自分の地上時代の形態を維持し続けて飼い主が霊界に来るのを待つ。霊界通信によればペットは飼い主が霊界に来るとその場に迎えに来た親族や縁ある人(どちらも霊)と共に迎えに来るようで真っ先に飛びついてくるので他の人が寄りつけないほどだそうである。そして霊界で共に暮らすが人間の霊的成長のスピードが早いのでいずれは別れて自分の種族の類魂のグループに帰っていくようである。類魂に帰ると人間から受けた愛が自分の属する種族の霊的成長を促していずれはその類魂の中から人間として地上に生まれてくるものが現れる(以上はシルバーバーチの霊訓による)。初めて人間として生まれてくる場合はそういう経過を辿るようである。私たちも最初はそのようにして人間としてこの世に誕生してきたのであろう。人間は何度か再生を繰り返すことが多いが最初はそういう経過を辿るので人間には動物時代の名残が少し残っていることになるのだろう。





    白浜海岸 チョコと 
    チョコと一緒に海を眺めて。 向こうに香川県の本土が見える。
    この辺りは潮の流れが速い。愛犬と共に過ごした11年間は
    人生の良き思い出として記憶に残るだろう。霊界で再会した時は
    この写真のような感じになるかもしれない。

    一般的に動物の中では犬が最も霊性が高いようでかつては2番目は猿であったが人間と離れて生活するうちに猫に抜かれて今は3番目だそうだ。人間と一緒に暮らしているか否かは動物の霊的成長に大きな影響を及ぼすことになるようである。人間は地球上の他の生き物の成長に対して責任を負わされていることになる。

    今も会っているけど私が霊界に行った暁にはチョコが真っ先に迎えに来てくれることだろう。家族の中で真っ先に会えるのは老齢期になった私ということになりそうでその時を楽しみにしている。