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    Author:大空澄人
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    愛犬のその後 4

    2020.07.06 06:00|体験集

    私は普段から構える事無くふと思い付いた時に神の間に入る。そうすると父母が現れたりインスピレーションが降りて来たりする。唯その部屋に入るだけ、格好も関係なく横になることもある。多分呼ばれてそうなるのだろうと思う。霊界はすぐ傍にあり、自分も霊(肉体を携えた)なのであるから、ちょっと意識のチャンネルを変えればあちらと通じるはずである。構えて緊張したりするとそれが邪魔してうまくいかないと思うし、そんなことがあるはずがないと思っていたりすると自分から壁を作ってしまうことになる。私の場合は自然体が一番である。



    ひまわり、チョコ 母2

    7月3日の夜、風呂上がりに神の間に入るとチョコの気配を感じ、続いて母に抱かれたチョコが見え、母はチョコの前足を持ってこちらに向かって手を振るしぐさをさせている(肉眼で見たのではない)。母はこの犬は可愛いねと喜んでいる。チョコも幸せそうにしている。今では自由に家と霊界を行ったり来たりしているようでこうして霊界の母から可愛がられているのだろう。父からチョコの死後間もなく伝言があって「犬はこちらで面倒を見るから心配するな」という言葉通りのことが起きているようだ。

     

    母が言うには
    「この犬は皆から大切にされて幸せな一生を過ごせたね。言う事のない一生だった。チョコは常に誰かに可愛がられていないといけないようだね。こちらでは好きなようにさせているよ」。

     

    正にその通りでチョコは常に誰かに可愛がられて来て一人にされたことがない。霊界に行ってもそうなのだろう。むしろ今は両方の世界から面倒を見てもらえて一層幸せになっているようだ。尚、母はこれまでにもチョコのことを可愛い犬だねと言っていた(何回忌かの時)。


    今も散歩の時には意識を向けるとチョコがすぐ傍に来ていることが感じられるし、他の事を考えると居なくなる。その意味で人間もほぼ似ているけど犬に比べて個別意識が強く重みがあるので犬のような訳にはいかない。犬など大切にされたペットは人間に依存しているので人間(霊界の人)とは違って当然であろう。その辺の所はこれから新たな発見があるかもしれない。ともあれチョコは今頃、母に連れられて霊界の景色を堪能しているのかもしれない。

    白浜4

    あちらでもこの写真のように生き生きとあちこちを探索しているのだろう。