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    祈り、瞑想

    2013.05.02 16:58|真理を求めて
     
          朝の祈りの間で。愛犬も神妙な顔になる。


    祈りと瞑想はワンセットで行うことが必要だと思います。どちらも一朝一夕に上達するものではありません。祈りとは神に自分の心の波長を近づけようとすることです。自分の向上と進歩、心の浄化を神の前で誓うのです。神は先刻こちらが考えていることは御存知ですが、自分の決意を神の前で誓うことによって志が一層明確化されることになります。その時は自分の全てを神に預けるという心境になっていなければいけません。

     

    そうすることによって清浄な気分になることが必要です。心身共に清浄な気分に満たされたところで瞑想をしてみます。慣れないとその時に雑多なものがビールの泡のように際限なく浮かんでくるものです。そこで最初は何かのシンボルを見つめるとよいでしょう。そのことによってあちこちに飛んでしまう自分の心を制御することが出来るでしょう。それでもダメならその日はそれ以上やっても意味がありません。

     

    自分にとって瞑想するに適した時間を見つけることも大切でしょう。一般的には早朝がいいと思いますが主婦の人は家事に追われ容易な事ではないかもしれません。実は今、ショパンを聞きながらこれを書いています。私はショパンの音楽を聴きながらこのブログを書くことも多いです。昔から著名な音楽家は霊界からのインスピレーションで作曲してきたのですからクラシックの名曲は霊界からの響きなのです。

     

    祈りと瞑想は日常的な意識から非日常的な意識への切り替えをすることです。それによって自分に内在するものを引き出す事が出来ます。それは大いなる自分であり神性を帯びたものでもあります。新たな自分を発見するきっかけになるでしょう。自分の向上を願うことが第一でありそうなれば自然に霊的能力も磨かれてくることでしょう。現代はとにかく機械文明によって人の本来の霊的能力は抑え込まれています。祈りや瞑想を続けることによって本来の能力が少しずつ目を覚ましてくるというわけです。

    コメント

    No title

    大空さん、おはようございます。
     
    私は、楽譜も読めず、楽器も弾けませんので、音楽理論など難しいことは、何もわからないのですが、クラッシックで印象的な曲は、ショパンの 別れの曲 です。ベートーベンもモーツアルトもいますが、私の中では、ショパンだけです。美しいピアノの音色に理屈なく惹かれるのです。 

    前世は、ヨーロッパで苦労した女性と言われたことがありますので、おそらくその日の暮らしにも困る状態で街を徘徊しながら、サロンから路上に漏れ出てくるピアノの旋律に耳を傾けていたそんな光景が想像されるのです。

    No title

    天使リダさん
    ショパンはいいですね。私は「別れのワルツ」も好きです。ショパンの旋律は心に響きます。

    私たちが日ごろ何気なく行っていることの中には言葉で表現できないものが一杯あります。
    音楽や美術など芸術は特にそうです。心の世界も同じです。霊的な事や祈りや瞑想のことを言葉で表現するのは限界があります。私がこのページで表現しているものも自分で実感したもののうちの何分の一でしかありません。常に言葉で表現する事の難しさを感じています。

    こんにちは(^^)
    引き続きわかりやすいお話をありがとうございます。
    私は、仏壇の前でやっています。座り方もどんな感じがいいんだろうか。手はどうしたらいいんだろうか、とあーでもないこーでもないと模索しています。まだまだこをんな感じでやっております。
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