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    死の前後に起きていること

    2013.05.06 11:05|人間は永遠に生きる
    P1030592.jpg 

    家族の誰かが亡くなって葬儀やお通夜を体験したことがないという人はまずいないと思います。そういう時、死んでいく人達の身の上には実際にどういうことが起きているのか、自分の霊的な体験と最近のスピリチュアリズムの考え方を基に検証してみたいと思います。

     

    数年前に義父と叔父が他界しました。2人とも今までに何度もこのページに登場していて貴重なメッセージを貰っています。そしてそれは今も続いています。ここでは彼らの事例を中心に挙げてみたいと思います。

     

    亡くなる前日または前々日からあるいはもっと前からこの世を去るにあたって親族のところに挨拶にきます。夢の中に現れてくることも多いかもしれません。毎日祈りや瞑想をしている人であればその場に現れるかもしれません。自分の死期を察してお別れの挨拶にくるのです。そこでは彼らは「これから旅立つけど今までありがとう、これまでにしてくれたことに心から感謝しているよ」というような内容のメッセージを送っているようです。一度私は叔母さんがなくなる前に足元にしがみ付かれてびっくりしたことがありました。それはこのブログの2012年6月19日の体験集「夏の世の出来事」という記事のなかで詳しく説明しています。

     

    最近では殆どの人が自宅ではなく病院で亡くなります。私は叔父の遺体を病院から自宅に搬送車で運ぶのに同乗していましたが、その時はまさに叔父が一緒に同乗者として乗っているという感じがしました。その時車内では兄弟同士で葬儀の打ち合わせをしていました。当然話の内容は叔父に伝わっています。しかし肉体から抜け出たばかりの霊体は意識がまだぼんやりしているので詳細なことまでは分からなかったでしょう。

     

    自宅に連れて帰ってからお通夜までは全く何の反応もありませんでした。これは義父の場合も同様です。肉体から抜け出たあとは暫くの間眠りにつくようです。私の今までに見た範囲ではお通夜の事は覚えていないケースが多いのではないかと思います。しかし例外も数多くあることでしょう。

     

     病気で長い間苦しんできた人は休養の為に自然に眠りにつきます。事故死の場合もそのショックを和らげるための眠りの時間があるでしょう。この眠りの時間の長短は本人がいかに霊的に覚醒しているかによって決まります。霊的真理をよく理解し悟っている人の場合は死後直ちに目覚めが来るようですし、自分が肉体から離れていく様子さえも分かるようです。

     

    病院という所は実はとても霊的な所なのです。人が亡くなる時には肉体と霊体を結んでいるシルバーコードが切れます。それがスムースに切れるように霊界の医者やその人の親や霊的繋がりのある人達(全てこの世の人ではない)がその場で手助けをします。丁度子供がこの世に生れ出てくるのと逆の現象が起きているわけです(出産の時に臍の緒を切るのと同じ)。また手術などの時は必ず親やその他の人が来て見守っています。私の時も娘の時も霊界の父が傍に来てくれてじっと見守ってくれていました。医者がご臨終ですと宣言する時には実際には霊界からの医者や親たちもその場に同席しているということになるのです。

     

    この世の人は悲しみ、あちらの世界の人からはよく帰ってきたねと祝福を受けるという正反対のことが起きていることになります。最近はお産も病院でする人が殆どです。寺院や葬儀場など宗教的行事の場ではなく実際は病院においてこの世とあの世の行き来が行われていることになります。ですから病院はそういう意味で霊的な場所ということになりますが病院関係者も家族も社会もあまりそういう自覚はないようです。



    追伸
    シルバーコードは肉体と霊体をつなぎ霊的エネルギーの通路になっているもので肉体が死ぬときはこれが切れて霊的エネルギーの補給が途絶える。人が死ぬ時にもがき苦しんでいるように見える時があるが実際は意識が無くなっていて苦しんでいる訳ではない。何本かあるシルバーコードを切ろうとしてバタバタするということである。実際には主要なもの以外に細いシルバーコードが一杯あり、この世に未練を残している人ほど時間がかかるらしい。その時に霊界からその作業を手助けに来ているというわけである。

    ヨガではチャクラが何か所かあるとされているが、実際にはチャクラは霊体から肉体に霊的エネルギーが補給される通路でありそれがシルバーコードである。祈りの時にはそこを通じて肉体への霊的エネルギーの流入が増えるし霊能力者は霊的エネルギーが一般の人より大量に流入する。

    厳密にいえばシルバーコードが切れる事とへその緒を切る事(母体とのつながりを切る)は意味が違うかもしれないが切るということで共通点がある。一方はこの世への誕生であり一方は霊界への誕生ということである。

    コメント

    先日は、ありがとうございました。 病院は、やはり霊的の強い場所ですね…私も数年前大学病院に用があり、帰宅すると、どうも肩にずっしり違和感が感じ、肩凝りが日常酷いので、マッサージなどしても全く治らず…そのうち、こめかみのところが、痛くなり、薬飲んでもだめでした。友人に紹介され、霊に詳しい方に鑑定してもらい、どこか行った?と言われ、大学病院と告げると、あっと言われ、複数の霊がついて来てる!!と そんな事があるんだと…昔その場所は、戦場だったのだそうです。そして病院の中へ用たしに入っただけなのに。それからは、何となく大きな病院へは、近づきたくないって思いました。別に私に、悪さするでもなく、ただ重くて痛い。車の鍵大丈夫かなと振り向いたその時、確かに何かを感じてましたが…。気にしないで帰宅しました。今は特に感じていません!!肩凝りが酷いのは、日常ですので。

    No title

    静さん
    先ほど病院に行って帰ったところです。確かに病院というところはマイナスのエネルギーが充満しているところです。誰でも気が重くなることでしょう。静さんもエネルギーに敏感なのでしょう。病気の人は大体最後は個室で亡くなります。静さんの話があったので最初に大部屋の廊下を歩き、後で個室が並んでいる廊下を歩いてみて比較してみました。個室のほうが重い病気の人が多いでしょうから当然ですがやはり空気が重たいです。患者さんの病態、家族の心労などが相乗効果となっているのでしょう。

    中には自分の死を自覚できない人の霊がもいることもあるでしょう。しかしいずれは理解して旅立つことでしょう。ここでも死後の世界を正しく理解することが大切だと思います。その知識があるとないでは大違いです。ちなみに私は余命いくばくもない父に丹波哲郎の本を渡しました。それは「死んだらどうなる」でした。その父は度々ここに登場してくれています。この間の「位牌、戒名の話」も父です。

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