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    瞑想の話

    2013.06.03 14:19|真理を求めて
    201305240638000.jpg 

    瞑想に入る前には何と言っても感情の動きを静めることが大切で、それが出来なければ進めません。簡単な事ではありませんが訓練を積めば何か嫌な事があったりしても感情を収めることが出来るようになるでしょう。それには最初に「自分の本質は霊(スピリット)であり肉体ではない」という観念をしっかりと植えつけることです。それが土台になっていることが大切です。それに最も適したものは「シルバーバーチの霊訓」をしっかりと読むことでしょう。その本の中で「あなたの本体は霊でありその肉体はあなたではありません」というフレーズが何回も繰り返されますがそれを読むうちに自然に身についてきます。

     

    瞑想に入って次のような気持ちになれたらかなり前進しているといえるでしょう。

     

    「今肉体を通して自己表現している私は自分という本体の一部に過ぎない。その大いなる自分がこの肉体を通して地上世界を探査しているのだ。今この身に起きていることは必然であり、自分の進化の為に必要だからそれを体験しているのである。重大な事のように感じるけどそれは永遠の人生の中のほんの一コマに過ぎない」。

     

    そして自分の本体であるスピリットとして身の回りに起きていることを観察してみるように努めます。それは結局物質の目から霊の目へと意識をシフトさせると言い換えてもいいでしょう。色々と気になる事があって振り回されているけど、そういうものは大した事ではないと思えてきます。そう感じる時はかなり高い意識の波動(バイブレーション)になっているといえるでしょう。そして霊界の人達と通じやすくなっています。

     

    そういう時に温かみや優しく自分を包み込んでくれるものを感じることがあるはずです。

    それは自分の指導霊や守護霊、そして他界した家族ではないかと直感的に感じると思います。とにかく温かくて優しいものを感じたらこちらも幸せな気持ちになってきます。

    そして彼らはこんなに優しくて心地よい存在ならば、死ぬことは少しも怖くない、むしろ早くあちらに行きたいとさえ思うはずです。

     

    霊的感性豊かな人ならその相手のイメージが目の前に浮かんでくることがあるでしょう。

    肉眼で見るのではなく脳裏に浮かんでくるという感じで、それは目を開けても閉じても同じです。そこで相手が何かを伝えようとしていることが何となく分かるような気がすると思います。彼らは発声器官がないので思念で伝えてきます。

     

    私の場合、相手は何を言いたいのかな?と思っているとしばらくしてそれが言葉になっていきます。結局テレパシーの伝搬ではないかと思っています。しかしそういうものが無くても温かみを感じるだけで随分満たされるでしょう。それは言葉で表現できない世界です。

     

    ポイントは如何に自分を高い意識に誘導していくかということで、その裏付けとなるものが自分とはスピリットであり肉体ではないという観念ではないかと思います。それは事実なのですからそれをしっかり認識し身に付けることが大切でしょう。

     

    瞑想の一番の目的は自分自身を高めることです。霊界の親族との触れ合いは二次的なものであり自然に身についていくものですから、急ぐことなく毎日の積み重ねが大切だと思います。

     




    コメント

    No title

    瞑想の一番の目的は自分自身を高めること…それは人生の目的と合致していますね。

    私の家族の瞑想の目的は今までのところ、みなみの声を聞きたい一心でしたので、
    自分自身を高めるということを心掛けないといけないですね。

    毎日シルバーバーチの霊訓を読んでいるので、「自分の本質は霊(スピリット)であり肉体ではない」という
    観念は得心しているつもりです。
    これから何度も繰り返し読み直して、身につけていきたいと思います。

    大空さんを通して、「悲しむ必要はないよ、幸せにしているよ」等のメッセージを
    受け取っているので、その言葉を無駄にしないようにしたいと思います。

    No title

    mm mama さん
    根本を把握して方向性を定めていれば必ず成果が上がる時がくると思います。
    登ったり下ったりしながら前進していきますから。シルバーバーチの本を
    読んでいれば目標を外すことはないと思います。

    No title

    初めまして昨年9月ごろから大空様のこのブログを拝見させていただいてます。
    その昨年8月の終わりに交際から結婚30年連れ添った妻がガン治療の途中で亡くなりました。
    その日悲しみのあまり抜け殻のようになりました。そして次の朝ベッドで目を覚まし
    妻が亡くなった現実が押し寄せ「どうすれば良い?自分は彼女無しで生きて行けるか?
    またなにもしてやれなかった今度も助けてやれなかった…妻の喜ぶ生き方をしよう
    妻の両親、兄弟、甥、姪を大事にしよう」など決心していました。すると突然胸の真ん中から
    暖かく優しい何かが私を包み込んでくれました信じられないくらいの暖かい幸福感でした。
    そのおかげで葬儀も取り乱すことなくとても冷静に穏やかな気持ちで終える事が出来ました。
    その暖かい何かは10日ほどでなくなりましたが葬儀の次の日ネットを見ていると一番に
    シルバーバーチの存在に出会いました?20年ほどキリスト教の異端(私の母)やプロテスタント(私)
    に心傷つけられ何故キリスト教のような教えが人々に受け入れられているのが不思議で
    ネットで何年も調べていたのですがシルバーバーチやスピリチュアリズムなど出会う事が一度も無かったのです。
    ようやく出会えた待ち続けていた教えでした。
    その後色々本など読みましたが瞑想の仕方が分からなかったのです。
    そして昨日大空様のこのブログを拝見して「そうか!あの暖かい何かか」と納得いたしました。
    で、昨日朝仕事場へ行く途中(静かな住宅地なので)歩きながら瞑想して見たのです。
    するとあの暖かい優しい何かに包まれました。夜の帰り道でも包まれました。
    もう幸福感で一杯です霊界と何とかコンタクトがとりたいと一人もがいていましたが
    何か少し入り口が見えて来たような気がします。本当にありがとうございました。
    突然の書き込み失礼いたしました。

    No title

    シゲルさん
    コメントありがとうございます。このブログがお役に立てるならこんなに嬉しいことはありません。シゲルさんは感性豊かであり、奥様とは愛で結ばれているのでしょう。常に奥様がそばにいて支えてくださっていると思います。将来は必ず霊界で再開しますからその時を楽しみに残りの人生を生きられたらと思います。あちらでは病気などこの世特有の悩みはありません。

    キリスト教に限らず今の既成宗教は進歩が止まってしまっているようです。伝統にこだわるあまり新しい知識の付加を拒んでしまっているからです。人々の進歩とともに宗教も進歩していかなければ時代に取り残されてしまうでしょう。シルバーバーチを読み進めると本物のイエスがどういう存在なのかがわかってきます。他の宗派の教祖にしても同じです。

    未だに1000年以上も前のその人物を個人崇拝しているようではピントがずれてしまっているのです。そういう人たちは霊界で当時に比べて話にならないくらい進歩しているのですから。

    今後いろいろな事があるとは思いますが奥様のサポートのもと必ずや乗り越えられるでししょう。また何なりとお便りください。

    No title

    大空澄人様
    季節の変わりめですが お身体のお具合いかがですか
     瞑想の話 何度も何度も 読ませていただきました
    今の私の様に心が乱れている者には 瞑想はまだまだ長い時間が必要な気がします
     以前にも書かせて頂きましたが 息子を亡くし(息子は腹膜炎をおこし 独り暮らしの部屋で逝かせてしまいました)申し訳ない気持ちと 私自身の生い立ち(私が生まれる2か月前に父が事故で亡くなり母との2人の生活でした)父はきっと私たち家族を見守ってくれていると思っていた私は 息子が亡くなった時に 会った事もない父を恨む気持ちになってしまいました 何のために息子や私は生まれて来たのか この問いが頭から離れる事がないのです 
     お父様方から メッセージが お受け取りになれる大空さんのように 私も父や息子のいる世界に近づきたいです シルバーバーチの言葉の中に (その親から生まれて来れない状況があった場合でも かならず同じような人生を選択して生まれてくる)そのような事が書いてあった様な気がします それが知りたいです
     私の道のりは 長いのか短いのか分かりませんが 今までとは違う意識で物事を観ていけるように心掛けなければと思います
     

    No title

    カモミールさん
    私は体調は万全ではありませんが自分のペースでやっています。
    瞑想は簡単ではありませんがあえてやろうとしなくても無意識のうちにそういう状態になっているときもあります。また就寝時にもあちらへ行って息子さんやお父様にもお会いになっていると思います。ですから本当はもうお父様とは心の触れ合いが出来ていると思います。目覚めるとその事をすっかり忘れているのです。

    ですから基本的に今後の事はカモミールさんご自身も他界された息子さんもお父様も案ずることはないのです。人生長いようで短いものです。今の苦しみは永遠に続くものではありません。シルバーバーチの本をじっくり読まれたら殆どの答えがあると思います。
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