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    故郷からの声

    2013.07.24 00:16|インスピレーション


    あなた達がどこにいようと何をしていようとこちら(霊界)との繋がりが切れることはありません。
    何故ならこちらがあなた達の故郷であり、今は一時的に地上の世界に旅に出ているのです。

    こちらが親元でありそちらの家や土地やその他の財産は借り物なのです。
    それらはあなた方がこちらに帰るときには全部返さなくてはいけません。
    地上世界での持ち物というのは実際には無いのです。

    そういうものや体験を通じて学んだエッセンスを持ってこちらに帰ってくるのです。
    何か行き詰まったような時は心を静かにして故郷からの声を聞いてみましょう。
    きっと何かのヒントが得られるでしょう。

    コメント

    大空さん、こんにちは。


    先日、歯医者の待合室でみた週刊誌に、中国の貧富の差のひどさが書かれていました。

    高級外車を乗り回し、パーティーなどに自家用ジェットで出掛ける16歳の少年がいるかと思えば、わずかな暖をとるために、 ゴミ置き場のゴミも燃やし、一酸化炭素中毒で亡くなった5人のストリートチルドレンの子どもたちの話。

    また、別の記事では、数年前に亡くなった高名な日本画家のH氏の妻が3億円の所得隠しをしていて、その内の2億円は、現金で箪笥に隠されていたと書かれていました。画家の妻は87歳だとか。


    以前読んだ本に、この地球は幼稚園レベルと書かれていましたが、分け合うこともできないなら、もっとレベルは低いのかな、とも思いました。

    たった一つの肉体を覆う服や装身具もそんなにはいらないだろうし、加齢とともに、若い頃のように沢山食べられないし、90歳近くになって、なぜ何億も必要なのだろうか、とも思いました。


    『借り物』という感覚が持てるようになると、自分自身も含め、違ってくるのかな、と思います。

    No title

    ゆきこさん

    私たちは朝、目が覚めてから夜寝るまで大半のエネルギーを自分の肉体維持や物質の世話に注いでいます。

    これでは自分の本質はその肉体ではなくスピリッツであると言ってもなかなか理解できないだろうと思います。しかし目には見えないけれども少しずつそのことを理解する人たちが増えてきているように思います。

    今地球上で生活している人たちは霊的成長度から見ればピンからキリまであるのではないかとおもいます。初めて人間として生まれてきた人もいれば、何度か再生してきている人もいるでしょうしその差は大きいでしょう。

    初めて人間として生まれてくるというケースを考えるとその前は動物の類魂であったことが多いのではないかと思います。進化した犬や猫その他の類魂の中から個別意識を持った人間として誕生してくるものがいるということは信じ難いことかもしれませんが霊界通信によればそう書かれています。

    一方で何度か地上に再生したスピリットは相当に進化しているでしょうから、動物から初めて人間として生まれてくるスピリットとは成熟度において大きな差があるでしょう。

    この世はそういう玉石混交の状態になっているのではないかと思います。社会的地位や職業は魂の成熟度とは一致しません。その為に年をとってもエゴをむき出しにしている人もいます。社会的地位やその他の飾りを取り払ってみれば内容が見えてしまうということになります。またそれを見抜く能力も魂の成熟度に比例してくるでしょう。分かる人にはわかり、分からない人にはわからないでしょう。

    この世は違うものが同じ場所で生活するのですから揉め事が絶えることがなくそれが
    修行ということになるのでしょう。何れにせよそういうこの世を卒業して行った人たち
    はもうそういうものを体験する必要がないのですから幸せなのだと思います。

    ゆきこさんも歯科医院に通っておられるのですか?あちらに行った人たちは私達のように明けても暮れても肉体の世話をしなくていいのですからこんな楽なことはありません。
    私もかつてはその業種でしたが、あちらでは歯科医は用がないと前から思っていました。

    大空



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