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    ペットを亡くして悲しむこと

    2013.09.27 09:47|インスピレーション
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    ペットを亡くして悲しむよりも彼らがそれまでに自分にしてくれたことを感謝すべきです。

    彼らは純粋な心で献身的にあなたを愛してくれたはずです。動物は人間より寿命が短い
    のは当たり前です。

    彼らがあなたより早く死ぬのは当然の事でありそれをいつまでも悲しんでいてはいけません。

    それは自然の理を正しく理解できていないということになります。

    彼らは自分の使命を果たしてこの世を卒業したのですから旅立ちを祝福してあげるべきです。



    追伸

    近頃ペットロス症候群という言葉が使われるようになりました。
    このブログでも6月29日に「絵日記」という題で子供のころに可愛がっていた猫が死んだときの思い出を
    取り上げました。ペットを亡くして暫くは悲しい感情が続くのは当然のことでしょう。

    しかしいつまでも悲しんでいてはいけないのです。動物には動物の使命がありそれが終われば去っていきます。

    何度か取り上げた事ですが飼い主がかけた愛情は決して無駄にはなりません。特別に愛情をかけられた犬や猫は飼い主が他界するまであちらで待っていてくれます。そして飼い主があちらに行くと真っ先に飛びついてきて大歓迎してくれるそうです。出迎えに来ている親など他の人がすぐには寄り付けないほどだとか。

    その後しばらくあちらで共に暮らしますがその後は人間の進歩のスピードは速くてついていけなくなり、やがては別れて自分の種族の類魂に帰っていくそうです。そして自分にかけられた愛がその類魂の進化のために寄与することになるのです。

    私は父とかつての愛犬が一緒に過ごしている夢を見た事があります。

    コメント

    No title

    大空さま

    わたしにとって亡くなったペットは大切な家族です。
    わたしは霊感がなくまだ、コンタクトは受けれないのですが、
    その子のためにも頑張って生きたらきっとまた会えると信じています。

    最近シルバーバーチの霊訓(1)を購入し、少しずつ読み進めて
    います。

    霊的な実感を感じたいと思う今日この頃です。

    No title

    sara さん

    シルバーバーチの霊訓は限りなく深い本です。読む人の霊性の進歩の度合いに応じたものが吸収されていきます。前に読んでみて今一つピンとこなかったものが何年かして読んでみるとなるほどと感じるようになります。是非続けてみてください。

    霊感の強い人であれば最近亡くなったペットが相変わらず身近にいることを感じることがあるでしょう。霊的感性は先天的な要素がものをいいますから誰でもというわけにはいきません。シルバーバーチを読み、日々向上を心がけていれば自然に霊的感性も身についていくことでしょう。でもそれは簡単な事ではありません。
    今後のご精進を願っています。

    こんにちは。 我が家にも、犬と高齢のうさぎがいます。 動物には動物の使命があるのですね。 うさぎは、12年になります。この夏危なかったのですが…持ち直しました。必死に生きてる感じです。目は白内障…。頬は歯肉炎から皮膚に浸潤し、見てる方も痛々しいですが…。娘が可愛がっていたので、一日でも多く長生きしてもらいたく思います。動物との別れも、私は、永遠の別れではないと思いたいです…。 人間は、裏切りはありますが、動物にはありませんからね…

    No title

    静さん

    あの写真のうさぎは7歳で他界しました。子どもたちがとても可愛がっていました。
    足元に纏わりついていました。うさぎで12歳と言えば長生きでしょうね。

    そのうち必ず娘さんと再開してあちらで一緒に暮らすでしょう。
    両者にとって感激の対面をすることになるでしょう。その時はうさぎちゃんは
    若くて元気いっぱいの姿で。

    動物は純粋です。人間は自由意志が許されている分、神の意志に逆らうことをして
    お仕置きを受けるのです。あちこちで頭をぶつけて思い知るのです。
    それが無ければ成長しません。私たちは神の教育を受けているのですね。

    大空

    大空様
    こんにちは
    いつもありがとうございます。

    かわいいウサギですね。
    亡くなってしまったのですね。

    我が家は、亀を飼っています。
    飼いはじめてもう17年ほどになります。
    とてもよくなつき、もの言わぬ動物ですが、人間と意志の疎通ができてる気がします。
    じっとしてる亀ですが、私の家族にとって、大切な存在です。
    亀には、いつもありがとう。と言ってやります。

    私は、この世の中、全て感謝で始まり感謝で終わる、と思っています。
    また、「当たり前」という事は、何一つ存在しないと思っています。

    何かをする、という行いに対し、すると思うから当たり前になるのであって、させて頂くと思えば、それは、当たり前にはならない。と、そう思っています。

    亡くなった子供に対してもそうです。
    祈ることが親として当たり前なのではなく、今日も祈ることができました。ありがとう。と。
    私はいつもそう思いながら、お祈りをしています。
    一日の終わりは、
    天の神様に感謝を捧げ、亡くなった子供にも感謝をし、自分が今、生きていられることに感謝をし、そして全てに私は感謝をします。

    読んで頂きありがとうございます。

    No title

    ローズさん

    私は10年ほど前に林道で野生の亀を見つけて持って帰り家で飼おうとしたことがありました。2日くらいでどこにも出口は無いはずなのにいなくなってしまいました。亀も人が愛情をかけて長く飼っていると人間と波長が合うようになるのでしょう。

    何事も当たり前だと思うのと感謝の気持ちで接するのとでは自分の心の波動が違ってくるでしょう。日頃の積み重ねが大切ですね。

    神とは何か、これを理解する事は私たちの永遠の課題でしょう。
    全てはそこに集約されると思います。
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