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    終の棲家

    2013.09.30 18:08|インスピレーション
     
    IMG_0293.jpg


    終の棲家というものはありません。今あなたが住んでいる家も場所も一時的なものです。ずっとそこに住み続けるのではありません。人は進歩とともに住む場所を変えていきます。霊界では周囲の環境が自分に合わなくなると自動的に引っ越しが行われます。

     

    この世ではそう簡単に引っ越しは出来ないでしょう。しかしよく注意してみれば自分の進歩に合わせて環境が変わっているのです。合わない人は去って行き新たに心通わせる人が出来ているはずです。心の世界ではすでに引っ越しが行われているのです。やがては物質的なものも追随してきます。

    コメント

    No title

    大空澄人様、初めてメールさせていただきます。
    よくブログを拝見させていただいております。

    今日のお写真、何て美しいんでしょう!とてもこの世のものとは
    思えないほどです。

    心のお引越し・・・確かにと思いました。娘を見送ってもうすぐ5年に
    なりますが、その間私の方から距離を置いてしまった友人も何人かあり
    またその反対に新しい出会いもお陰さまでたくさんありました。

    この世は何一つ変化しないものはないのですね。
    こうしている間も刻々と時は過ぎて行きその瞬間の自分さえもういないのだと思います。


    娘を想わない日はなく、特に秋は入院中、二人で悲しい気持ちで眺めるしか
    なかった美しすぎる秋の空を思い出し切なく悲しくなります。
    ただそれは娘を見送った私のこころが悲しいのであって娘彩子は
    この世での学びを終え光の世界でしあわせでいるのですよね。

    再会を楽しみに与えられた寿命がある間は一日一日を気持ちをこめて
    生きること・・・それしかないと、いろいろな葛藤のあと、いつもそこに
    戻ってきます。

    これからもどうぞ心の道しるべとなる霊的真理をお教え下さい。
    よろしくお願い致します









    No title

    さあやさん

    コメントありがとうございます。
    あの写真はカナダのバンフから50分ほど車で走ったところにあるレークルイーズです。
    周囲の山の氷河が溶けて出来た湖で、その水は真夏でも冷たく神秘的な雰囲気があります。

    娘さんが旅立たれて5年になるのですね。去るものは日々に疎しという言葉がありますが
    お互いに愛で結ばれた関係は片方の他界によっても切れることはありません。

    ちょっと神経を研ぎ澄ませてみれば旅だった人が実はすぐ傍にいることがわかります。
    むしろ生きていた時よりも身近になっているのですが一般の人はなかなか気づきません。夢の中でも頻繁に会っているのですが目覚めると忘れてしまっています。

    今のさあやさんの考えの中には娘さんからのものも含まれていると思います。どこに行こうか、何をしようかなどと考える時にちょっと混入してくるのです。もちろん本人は気づきませんが霊的には両者の距離が接近していることになります。

    人生は次々と新しいページが開かれ、自分の周囲の環境も人間も入れ替わっていきます。
    それを楽しみながら生きたいものですね。

    大空

    大空さま、ご返信下さりありがとうございました。
    そうですか、カナダにある湖なのですね。神秘的ですね。

    私が考えたり 行動する時、娘の想いや導きを何となくではありますが感じることが最近増えてきたように思います。
    娘が傍らにいてくれること、共に歩んでいることを想いつつ今日という日を感謝して生きたいと思います。
    ありがとうございました。
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