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    年を取ること

    2013.10.25 09:08|インスピレーション
     

    年を取れば肉体がいうことを聞かなくなってきます。若い頃の様に何でも思うようには出来ません。それは当然の事であり、その事を嘆くのは間違っています。老いた肉体を鞭打つような事をしてはいけません。長年自分の為に働いてきた肉体をいたわりましょう。

     

    体がいう事を聞かなくなるということはこの世の勤めから少しずつ解放されているということです。若い頃のように重荷を背負って歩かなくてもいいのです。徐々に次のステージに進む準備が整ってきているのです。それは嘆く必要はなくむしろ喜ばしい事なのです。


    コメント

    おはようございます。 身体の老化!!実感しています。 あちこちにガタがきてます。(笑)内科的な故障はまだありませんが…どこが痛くても朝起きる時が辛いです。動いてしまえば、また稼働するのですがね… 嘆くのではなく、これらもあの世へのステップですね!! 入浴後に貼る湿布が欠かせないです。(笑) 肩、背中、腰、膝 大変です。(笑)

    No title

    静さん

    体はいたわってください。無理をすれば必ずどこかに変調が現れます。
    可能な範囲で気分転換をすることも必要です。

    視力、聴力、味覚、臭覚など5感を司るものは年齢とともに衰えていきます。
    でもそれは見なくていい、聞かなくていい、味わわなくていい、臭わなくていい
    と思えば気が楽です。あまりにそれらが敏感に働くと疲れてしまいます。

    年齢とともに衰えていくのが自然の姿でしょう。

    私は、若い頃から、あまり頑強なほうではなく、体力のある人を羨ましく思っていました。

    年齢的なものは、もちろんありますが、息子との突然の、遺体と対面も果たせない衝撃的な別れから、ますます無理がきかないようになったな、と思います。

    以前、松下幸之助さんのことが書かれた本で、幸之助さんは体が弱かったので、会社を興しても、何でも自分でやろうとせず、人に頼んでやってもらうようにしていたそうです。
    そのおかげで、人材が多く育ったと書かれていました。

    丈夫でない人間には、丈夫でない人間の役割があるのでしょうか。

    この歳で、ちょっと重荷を背負いすぎてるのかな、もっとSOSだしてもいいのかな、とも思います。

    No title

    ゆきこさん
    体は正直ですから無理をすると必ずサインを出してきます。
    それを無視して頑張り続けると必ずどこかにトラブルが起きてきます。
    無理な時は無理です、出来ません、と正直に訴えるほうが後で後悔せずに済みます。

    体が壮健すぎるとどうしても心より肉体を中心とした活動をしがちになると思います。体があまり丈夫でない人は肉体より精神活動のほうが活発になるでしょう。
    どちらもそれなりに存在意義があるのだと思います。
    非公開コメント