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    人の寿命

    2013.11.22 16:51|インスピレーション
     

    人間は長く生きればいいというものではありません。寿命で人生を判断するのは正しくありません。定められた目的を成就するために必要な年限というものがあります。

    目的を達成すればいたずらにこの世に長く留まる必要はないのです。

    寿命は人それぞれであり一つの物差しで測れるものではありません。寿命の長短で判断するのは間違いです。


    コメント

    妻の寿命

    大空様

    妻が病気の時 もう 妻は寿命なんだとは一度も思いませんでした。

    私ができる限りの治療をしました。

    代替治療や健康保険の効かない高額治療もしました。

    絶対 効果のある治療法があるはずだと思っていました。


    しかし、日ごとに弱っていく妻を見ていたある日 妻の母親や姉に連絡しました。

    妻が他界した3日前に遠方から家に来てくれました。

    死に目に間に合ったのはよかったです。

    妻が他界した当初は、できる限りのことはしましたが、あの治療をすれば助かったのかもしれないなどという後悔もありました。

    助けてあげられなかったことに対しての苦しみがありました。

    そして、数カ月して、シルバーバーチなどで学んでいる間、妻は寿命だったと思えるようになりました。

    この地上界にいる時間は決められていて、妻も決まっていたのでしょう。

    私は妻との22年間は とても 楽しくて幸せでした。

    この22年間で妻のおかげでどうしようもない自分勝手のわがままな男が少しはましになったと思います。

    これからは地上界で一人で学んでいこうと思います。

    妻は私の魂の修行の為に 早めに向こうの世界にいったのですから。

    No title

    コバチャン本舗さん

    母は100歳近くまで生きましたがそれも決められていたと思います。人の寿命は決められていて誤差があっても2.3年くらいではないかと思っています。自分が決めてきたことが一旦肉体に宿るとわからなくなっているのです。

    奥様のこの世での役割は終わったので去っていかれたということ、それが理解できるということに意味があると思います。ご自分の考えの中に奥様のアドバイスなどが少しずつ混入してくると思います。私達は実際は目に見えないところで色々とあちらから援助をしてもらっています。


    目には見えないし耳には聞こえないけど常に奥様の愛に包まれていることを感じ取れると思います。その愛を支えに今後の人生を歩まれることを祈っています。実際は一人ではなく常に支えられているのです。

    ありがとうございます

    大空様

    勇気をありがとうございます。

    夜中に大空様のコメントを読みましたので 嬉しくて号泣してしまいました。

    妻のプレゼントの霊的真理をしっかり受け止め、世の為 人の為に少しでもお役に立てられるようにこの世の私の寿命の限り、生きていきたいと思います。

    大空さん、おはようございます。

    この世では、寿命は長いほうが良いとされて、息子のように若くして亡くなると、『非業の死』とされ、この上ない悲劇に思われ、ひどく憐れがられます。

    長寿を全うしたとしても、物的なものや名誉のようなものばかり追い求めたり、さまざまな力で、人を苦しめたり、不快な思いをさせたりした人生は、悲劇ではないのだろうか、とも思います。

    この世にいる間は、物的なものは必ず必要だし、どこまで追い求めるかは難しいですね。


    私は、息子が亡くなる数年前に、シルバーバーチの本を手にしたことがあったのです。

    でも、情けないことに、真理を目の前にしても、器がないと、活かすことは、できないのですね。

    おはようございます。太く短く そんな生き方が私には合ってるように思います。確かに長く留まるのも考えものですね。時間に追われる方が自分には、向いてます…。自然と前を向いていくしかないですからね!!さて、自分で決めてきた時間に突っ走る… 時々怪我しても、カットバンで済むようにしたいですね!!縫ったり大変ですから。 「娘よ見てなさい。母ちゃんは、大きな悲しみを踏み台にしてまた自分のエネルギーを社会に役立たせるよ~」 あなたも頑張って 母ちゃんが逝くときは、逃げないでね!! お勉強して待ってて…。と まぁ 少しは、私も学べてますか?(笑) まだまだ凹みますが、その時は、縫ってくださいね。

    No title

    ゆきこさん

    物的なものといかに付き合っていくかということがこの世を生きる鍵だと思います。お金や地位や名誉の誘惑に負けることなく人生を全うするのは簡単なことではありません。そういうものを背負い込むとどうしても目が曇りがちです。

    物事を見抜く洞察力を身に付けるために私たちはこの世に来ているのでしょう。
    周囲には物的なことで道を外した人の実例が溢れています。メディアでも毎日のようにそういう記事が報道されています。

    霊界に行ってしまうとそういう例を見ることが無くなるのかもしれません。
    そうだとすれば私たちは今、この世でしか得られない貴重な体験をしているのでしょう。

    真理は分かる時が来るまでは理解できないのです。その時期は人生のどこかで用意されていると思います。

    No title

    静さん

    人は誰でも心の浮き沈みがあるものです。思わず鼻歌が出るような時は何でもがうまくいくような気がします。逆に落ち込むと物事を悲観的にとらえてしまいがちです。

    そういう悲観的な気分は実際は自分の心が作っているのです。その時は自分の視野が狭くなっているのです。自分の周りには一杯恵まれたものがあるのに見えなくなっているのです。

    それは私も同じです。人にはとやかく言えないのですが自分をある対象に向かって完全燃焼させるような生き方をすればネガティブな気分になっている暇はありません。頑張ってください。

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    No title

    えいとママさん

    息子さんの様態を正しく把握することが出来なかった事が原因で息子さんが亡くなってしまったと考える必要はないと思います。しばらく様子を見ようと考えているうちに何をする間もなく呼吸停止を起こしてしまったという状況のようですね。

    そこから感じ取れることはそうなるべくしてなってしまったと言う以外にないと思います。お母様がすぐに病院に連れて行かなくてもいいと判断したことは誤りではないでしょう。恐らく他の母親でも急ぐことはないからもう少し様子を見ようとするでしょう。お母さんの判断ミスと考える必要はないと思います。

    息子さんの死は偶然ではなく法則の働いた結果ではないかと思います。
    あまりに短い人生と感じるのは無理もないでしょうが、それでこの世に生まれてきた目的を果たせたのかもしれません。その目的は各人各様です。

    私の母のように100年近く生きる人もいれば数か月や数年で世を去る場合もあります。何らかのカルマを持ちその精算のために地上に生まれてくるケースも多いでしょう。私は殆どの人はカルマを持って生まれてきていると思います。

    そのカルマの精算が息子さん自身ものであったかそれともご両親のものであったかはわかりません。それは神のみぞ知るところでしょう。

    一方、もし息子さんの地上人生が計画通りでなかったとすれば再生を選ぶかもしれません。その場合は早期に再生してくる可能性もあるでしょう。もう一度えいとママさんのところかそれとも他の両親のもとに生まれてくるかもしれません。

    こういうことには深淵な神の法則が働いていますのでそこに勝手な推測をしたりするのは気が引けることです。神の領域のことですから。
    人間にはまだまだ知らされていないことが一杯あると思います。それは今はまだ知らないほうが為になるからです。

    とにかくえいとママさんはご自分を責める必要はありません。
    人は神の摂理のもとでこの世に生まれて去っていくのです。

    大空様

    ありがとうございました。
    カルマでは息子の死に関わっているかもしれないけど、直接の死は法則によるものなのですね。私のカルマだったら申し訳ないです。

    ほんとうに早すぎて悲しいです。この世での縁が短すぎます。まだ家族以外に頼る人もいないのに、あちらでの生活が心配ですが、せめて毎日気持ちを送ろうと思います。また、この世でめぐりあいたいです。

    ありがとうございました。
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