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    母からのメッセージ 1

    2013.12.01 11:00|親族、友人の霊界便り
     IMG_0106.jpg 

    私は元気にしているから何の心配もいらないよ。お前の方こそ体の方は大丈夫か?


    こちらで今までにたくさんの人達に会った。私の親や親戚その他昔の友人たち。
    皆親切にしてくれてとても嬉しかった。再会の喜びに浸っているよ。

     

    今思う事は人のためにしてあげたことはその相手は必ず覚えていてくれるということ。それを再確認した。何度も歓迎の催しを受けたよ。

    そっちを旅立った時、送別会(葬儀)
    をしてもらった。皆が私の事を思ってくれていることがよくわかって嬉しかったよ。お互いを思う心はそっちにいた時もこちらに来てからも変わらないものだね。

     

    送別会(葬儀に続く中陰供養など)は何度もしてくれなくていいよ。一回で十分だから。


    もうこちらで充実して楽しく暮らしているのだから大丈夫。何回もやるのは後ろ髪を引かれるようなものではないかね?もう前を向いて進んでいるのだから。

     

    お父さん(私の父)には色々な事を教えてもらっているよ。もう昔の様にケンカをすることはないよ。

     

    お前もよくここまで無事に生きてこられたね。それはいつもこちらから守られていたからだよ。感謝の気持ちを忘れないように。私もいつもついていてあげるから。皆が元気に毎日を過ごせますように。



    追伸

    この通信の後日、私は母が親戚一同の輪の中にいるビジョンを見ました。

    その中に冗談を言うのが好きなおじさんがいて昔はよく皆を笑わせていました。私の少年時代に母からそのおじさんにまつわるエピソードを聞かされたことがあります。

    母がまだ子供の頃に家に子猫が何匹も生まれました。それ以上猫が増えると困るので親が船で生まれたばかりの子猫を海に流しにいったのだそうです。母とおじさんはその船に同乗していました。
    母がそっとそのおじさんを見ると向こうを向いて泣いていたのだそうです。心の優しい人だったと言っていました。

    そのおじさんが相変わらずあちらでもジョークを連発していて皆がそれを聞いて笑い転げているのです。
    とても楽しそうでした。そういう風にあちらでは楽しくやっているようです。最も誰でもというわけではないでしょう。

    喪服に黒タイ、神妙な顔で線香を立てて儀式をして後で故人とは何の関係もない話をして酒を飲む、そういうパターンでしか旅立った人に思いを寄せることは出来ないのでしょうか。(法要などの話です)
    ちょっと悲しくなります。

    今このエピソードのようなことをしたら動物虐待で罪に問われる事になります。
    これは80年以上も前の話です。そういう意味では人間は進化しつつあるのでしょう。

    コメント

    No title

    大空さん

    お母様が楽しく 過ごされている様子が伝わってまいりました。

    私の妻もきっと お母様のように元気にしているだろうと思います。

    元気のでるお話をありがとうございました。

    No title

    大空さん、こんばんは。
    以前亡くなった母のことでコメントしたゆりといいます。

    母が亡くなってから1年が過ぎて私自身は母の死からなかなか立ち直れずにいるのですが、大空さんのお母様の向こうでの楽しそうな様子を読ませて頂くと、母も今頃は向こうの世界にも慣れて楽しくやってるのかな..と思うことができてとても励まされます。

    お母様がいろんな方に会った話もいずれ自分が向こうにいく時に母と再会できるんだ..と思えるとまだまだ先だけれど早くその時がこないかなと思ってしまいます。

    またお父様やお母様の向こうでの様子をお聞きできたら嬉しいです。楽しみにしています。

    No title

    コバチャン本舗さん

    あちらに逝った人のことを案ずる必要はないのですから要は自分のこの世の人生をいかに生きるかということですね。様々な出来事を人生の糧としていけるようにしたいものです。

    No title

    ゆりさん

    この世への執着が少ないほどあちらでの適応は速いでしょう。

    毎日何かはあるものですがその都度今自分が向き合っている事は本当はどういう意味があるのかと考えてみる必要があると思っています。今日朝の犬の散歩の時に登る朝日を見ながらそういうことを考えてみました。

    皆色々と悩み事を抱えていますが大して心配する必要のないものが多いと思います。実際は取り越し苦労がほとんどです。
    ゆりさんのお母様も今はそういう目で人生を振り返っておられるのかなと思います。

    こんばんは^^

    大空さん、いつも楽しみに読ませていただいています。

    子どもを先に旅立たせた親にとって、
    一番の気ががりは、
    「向こうで不自由はないか」
    「辛くはないか」
    「この世に未練があるのではないか」
    「さみしくないか」
    など、子どものことを知る術がないことです。

    大空さんの天界通信のおかげさまで、
    向こうの世界は、安らかなのだろう・・・とわかりました。

    逢えない寂しさは、どうしても埋めることができません。
    でも、それが私の視点であることも、わかっています。

    息子と逢えるまで、あと20年。
    今世の課題を終えたいと、精進するつもりですi-229
    これからも、ご指導をよろしくお願いいたしますi-80

    No title

    ねこうさぎさん

    どうしても拭い去れない悩みというものは誰にもあると思います。私にもあります。もしそういう課題が一つもなかったとしたら恐らく人生は味気ないものになってしまうでしょう。こつこつと毎日自分の努めをするほかはありません。

    こういう話を聞いたことはありますか?
    何故流産するのかということですが。

    胎児に宿ったスピリットが出産間近になってこの世に生まれてくることに怖気づいてしまうことがあるそうです。そこで懸命に脱出しようとして流産という現象が起きるという話です。あちらにいるスピリットにとってはそれほどこの世は大変なところのようです。覚悟を決めていたのにいざとなってやっぱりやめた、この世は怖いというわけです。

    我々はそんな大変なところで何十年も生きてきたのですから大したものだと思いませんか?おそらく誰でも相当な覚悟をもってこの世に来ていると思います。

    あと少しの辛抱ですよ。後で後悔のないように一生懸命生きましょう。


    私の母のように長くこの世で生きてくると自然に煩悩が取れてくるのであちらへの順応は早いようです。あちらに慣れれば極楽のように感じても不思議はないでしょう。

    そうですね^^

    大空さん、ありがとうございますi-179

    >あと少しの辛抱ですよ。後で後悔のないように一生懸命生きましょう。

    そうですね^^
    魂の人生からみたら、今世の一生なんか、ほんのわずかなんですよね^^
    しかも、向こうは時間という概念がないから、
    「あれ!おかあ、もう来たんだねi-184」なんて言われそうです。

    息子に会ったときに、
    胸を張っていられるように、悔いのないように生きたいです。

    流産のお話。
    驚きました・・・。そうゆうことなんだなぁ・・って、わかる気がしました。
    私は4番目の子を、12週(4か月目)で流産しました。
    早産と言えるくらいの赤ちゃんです。
    怖かったのかなぁ・・・と思うと、
    おなかにもっと「だいじょうぶだよ、会いたいね」
    って話しかけてあげればよかったと思いますi-241

    この世に生まれてきただけで、
    ほんとうに「有難い」奇跡なことなんですね・・・。
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